勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









グランプリシリーズ・NHK杯(男女フリー)(2009年11月07日 土曜日 20時31分)

NHK杯フリー。
ショートでは、男子は高橋くん、小塚くんが4位、5位とちょっと出遅れ。
女子は美姫ちゃん、友加里ちゃんが2位、3位と健闘も、
美姫ちゃんはちょっと満足してない様子。
フリーもおもしろい展開になりそうだ。

ということで、ちょこっと感想。

ミカル・ブレジナ⇒初めて見たような。
滑ってるときはさわやかな顔だった。(終わってよく見たらそうでもなかった)
ジャンプに高さがあって綺麗だった。
ステップやスピンはちょっとスピードがなくて、もうひとつという感じ。
最後はちょっと疲れてる感じだったかな。

小塚崇彦くん⇒最初の4回転、いったかと思ったんだけど。
最初の失敗はしょうがないとして、次のコンビネーションまで引きずってしまったのは残念。
トリプルアクセルも転倒してしまったし、ちょっとジャンプに安定感がなかった。

高橋大輔くん⇒4回転は危なかったけどなんとか持ちこたえた、って思ったんだけど、
ほかのジャンプにミスが目立ってしまったね・・・。
ステップはすごく良かったし、途中のコミカルな演技も良かったと思う。

ジョニー・ウィアー⇒途中まですごく良かったんだけど、
途中で1つジャンプ失敗してから、ちょっと勢いがなくなった気はしたかも。
ステップは綺麗だった。

ジェレミー・アボット⇒ちょっとジャンプの失敗が目立ってしまって、
全体的にキレがないような気がして残念だった。

ブライアン・ジュベール⇒さすがに安全策をとって4回転は1回しかやらなかったけど、
綺麗に決めてきたね。
この人は観客を惹きこむ力があるよね。
ステップとかすごいかっこいい〜。

ジュベール優勝、ウィアー2位、おめでとう!
2人とも初戦は4位だったけど、これでファイナルへの道がぐんと近づいたよね。
(ジュベールはもう決まったのか?)
小塚くんはちょっと残念だったなぁ。ファイナルは厳しいよね・・・。

アリーナ・レオノワ⇒最初の3回転3回転、惜しかったけど、
そのほかの部分はとてもよくて、音楽をよく表現してたし、
元気いっぱいでホント可愛かった!
本人も満足の演技で、良かったね。

ラウラ・レピスト⇒ジャンプ以外の部分は、指先まで全身を使って演技をしていて、
とても綺麗だったんだけど、ジャンプはちょっと、
1回転になったりとか、3連続ジャンプがなんか微妙だったりとか、
惜しいところがいくつかあったね。

中野友加里ちゃん⇒途中、3回転が2回転になった以外は、とても良くて、
これはいけるんじゃないかと思っていたんだけど、
最後のジャンプの転倒は勿体無かったね。
でも、良かったと思う。
なんで友加里ちゃんっていつも点数出ないんだろう・・・。

安藤美姫ちゃん⇒ちょっとジャンプの失敗が惜しかった。
テレビ越しに見ていて、なんとなく気持ちが入っていないような気がしたんだけど、
でもひとつひとつしっかりとこなしていたと思う。

アシュリー・ワグナー⇒前半はすごく良かったと思うんだけど、
後半になってちょっとジャンプのミスが目立って、表情も固くなっていた気がする。
前半はホントに綺麗だった。

美姫ちゃん優勝おめでとう。
満足いく演技ではなかったと思うけど、なにはともあれ、ファイナルでがんばってほしい。
ワグナーもなんとか3位で良かったね。友加里ちゃんが落ちちゃったのは残念だけど。
そしてそして、レオノワが大健闘!
今回はレオノワがすごく良かったと思う。



グランプリシリーズ・NHK杯(男女ショート)(2009年11月06日 金曜日 22時41分)

NHK杯ショートは、女子は生放送で男子は録画放送。
そんな気はしてたんだけど、女子見ようと思ってテレビつけたら
ニュースで男子の結果やってた・・・。
さらには男子見ようと思ってテレビつけたら
高橋くんがステップで思いっきりこけてるシーンが映った・・・。
もうちょっと私に楽しみをおくれよ・・・。

ということで。
女子は美姫ちゃんに友加里ちゃん、マイヤーにワグナーにレオノワにレピスト。
男子は高橋くんに小塚くん、ジュベールにウィアー。
これまた見ごたえのある戦いだ。

ひとこと感想。

サラ・マイヤー⇒ジャンプの失敗は惜しかったけど、
サンバのリズムもなかなか似合っていた。
もうちょっとスピード感がほしいかも。

アシュリー・ワグナー⇒最初のコンビネーションがちょっと危ないかと思って
ひやひやしたけど、ちゃんと決まったし、
ステップ、スピン、スパイラル、ひとつひとつの要素がとてもしなやかで綺麗で、
表情も良くて素敵だった。

中野友加里ちゃん⇒ステップやスピンなどはすごく綺麗だっただけに、
コンビネーションが入らなかったのがすごくもったいない気がした。
ドーナツスピンはやっぱり綺麗。

アリーナ・レオノワ⇒今回も元気いっぱいで可愛かった。
ジャンプも豪快にこけたけど・・・。
見ていると笑顔になれる演技だね。

安藤美姫ちゃん⇒1つめと2つめのジャンプがなんとなく勢いがないような気がした。
でも、ステップの迫力がすごくて、圧倒された。
すごいかっこいいね。

ラウラ・レピスト⇒滑る姿勢が良かったし、手足の使い方が綺麗だった。
でも、コンビネーションはちょっと残念。
あと、ステップでちょっと引っかかった?

自分の中では、ワグナーがすごく良かったと思う。
美姫ちゃんや友加里ちゃんも、ジャンプ以外の部分で
素敵なところがいっぱいあって良かった。

村上大介くん⇒シニアデビューだそうで。
なかなか勢いがあって良かったと思う。
ジャンプもすべて決まったし、ステップもがんばっていた。

高橋大輔くん⇒コンビネーションジャンプやトリプルアクセルが綺麗だったし、
スピンや最初のステップもすごく綺麗だったと思う。
2回目のステップのあれは、転倒自体はまあしょうがないけど、
あのやっちゃった〜っていう顔は・・・ちょっと恥ずかしい・・・。

ジョニー・ウィアー⇒ジャンプもどれも決まったし、
全身を使ったステップがめっちゃかっこよかった。
この曲にすごく合ってる気がする。
そしてやっぱり細く見える・・・。

ジェレミー・アボット⇒すごくしなやかで軽い演技で、
ジャンプもふわっと回っていて良かった。
スピンの軸がぶれなくて綺麗だった。

小塚崇彦くん⇒最初のコンビネーションはとても良かったと思うんだけど、
トリプルアクセルはめっちゃ斜めになったね・・・。
そのほかの要素は良かったと思う。

ブライアン・ジュベール⇒最初の4回転も決まって、すごくのってたね。
3つめのジャンプがちょっと危なっかしかったけど、ステップとかすごくかっこよかった。
ジュベールはショートで1位だとフリーで崩れるイメージがあるので、
フリーでもがんばってほしい。

男子は、ウィアーとジュベールが自分的には良かった。
高橋くんも、見事な復帰だったと思う。
今回めっちゃレベル高いけど、小塚くんもがんばってほしいな。

明日は男女とも生放送だから、ネタばれの心配なし。
楽しみ〜。



ONE PIECE プレミアムコースター(2009年11月05日 木曜日 20時00分)

当たったよ〜っ!

P1040083.jpg

送ったことを忘れてたけど、いつかのコミックスの帯についてた
ONE PIECEのプレミアムコースタープレゼント。
応募してみたら、当たった!

P1040084.jpg

麦わら海賊団9人とサニー号。
めちゃめちゃ可愛い〜。
使うのもったいないから、どこかに飾らなきゃ。
どこに飾ろうかな〜。



Akinator.com(2009年11月03日 火曜日 17時14分)

ひびきゅうのブログで紹介されてて、すごく面白かったのでご紹介。

Akinator.com

特定のキャラクター(アニメとかのキャラクターでも、実在の芸能人とかでも、
身近な人物でもOK)をひとり思い浮かべて、
そのキャラクターについて魔人の質問に答えていくと、
魔人がそのキャラクターが誰かを当てるっていう。

説明書いても面白そうな感じがしないので、
まあとにかく、サイトに行って、誰か思い浮かべて、「play」をクリックしてみて。
(質問は英語だけど、そんなに難しくないよ)

たぶん、いろんな人がゲームをやっていくことで、精度が上がっていくんだと思うんだけど、
中村由利ちゃんが1発で当たったのはちょっとびっくりした。
(おかもっちは当たらんかったけど・・・)



「サイドウェイズ」&「風が強く吹いている」(2009年11月01日 日曜日 19時49分)

映画を2本見に行ってきた。
「サイドウェイズ」は前から見たいと思っていて、
ホントはひとりで会社帰りにでも行こうと思ってたんだけど、
母親が見たいと言うので、一緒に見に行ってきた。
「風が強く吹いている」は、ぜんぜん見るつもりはなくて、
母親が見たいというのでまぁ一緒に見ればいいか、と見に行ってきた。

感想としては、やはり自分好みは「サイドウェイズ」だけど、
「風が強く吹いている」も結構良くて、今日はどちらもヒットだったな。

ということで、どちらもネタばれ入ったからどうっていう映画ではないけれど、
ネタばれ注意で。

サイドウェイズ

採点:☆☆☆☆★

心地よいテンポがとても小気味よく、笑いもなんだか心地よい。
ダメな男たちに笑ったり、景色や街の空気感に清々しくなったり、
なんだか妙な爽やか感の残る映画で、私好みだった。

女好きでハイテンション、でも、いい一面も持ってる大介役の生瀬勝久さんと、
ワインなんかぜんぜん似合わなさそうな、
そして最後まで間抜けな道雄役の小日向文世さん、
この2人のキャラクターとコンビネーションが、抜群にいい。
なんか、2人を見ているだけで、ずっと笑顔になっちゃうんだよね。
そしてそこに、ナパヴァレーの開放的な街や自然が合わさって、
なんとも気持ちの良い感じ。
音楽も、とても映画の雰囲気に合っていて、良かったと思う。

鈴木京香さんも良かったけど、菊地凛子さんが可愛かったな。
しぐさとか、話し方とか。
(これで顔がもうちょっと可愛かったら申し分ない、と思っちゃうのは失礼?)
こんな可愛い子を振り回しちゃダメだろ、って思うけど、
大介は大介で真剣なんだよね(結婚前なのに)。
それがまた、せつなくおかしい。

麻有子の方は、なかなか本心の見えにくい女性で、
道雄の振り回されっぷりがまたおかしいのね。
絶妙に下手なキスがなんだか良かった。
(小日向さん、「重力ピエロ」の時に、こんなときくらいしか鈴木京香さんと
夫婦になれる機会はない、みたいなことを話してたけど、キスまでできちゃったじゃん)
それから、ラストまですれ違っちゃって、
「東京に行っちゃったよ」「えぇ?」っていう間抜けな感じがいいよね。

全体を通してすごく好きな感じだったけど、唯一、
SMの女性に捕まって、そのあと鍵と財布を取り返しに行くシーン、
あそこだけ自分的にちょっと余計だったような・・・。
まあ、どうでもいいんだけど。

とにかく、すごく心地よい、爽やかな気持ちになれる映画で、とても良かった。

風が強く吹いている

採点:☆☆☆☆★

自分好みの映画じゃなさそうだったので、
見に行くつもりはなくて、付き合いで見に行った感じだったけど、
笑いどころも結構あり、感動できる部分もありで、結構良かった。

ストーリーとしては、箱根駅伝に到達するまでが意外に軽かったので、
あ、もうここまで来ちゃうんだ、っていう感じはしたけれど、
最終地点が箱根駅伝のゴールっていうことはわかってるから、
駅伝のシーンが長くても、途中で飽きずに最後まで楽しめた。
駅伝のシーンの中でも、結構笑える部分もあったので、
それも最後まで楽しめた要因かな。

自分的にすごく涙が出そうになったのは、神童のお母さんとの電話で、
一番物語の中に入り込んだのは、第9走者のカケルが走っている時だったな。
アンカーのハイジの部分は、入りこんでいたらきっと、
頑張れっていう気持ちになれたと思うんだけど、
実際の箱根駅伝のああいうシーンが途中で頭をよぎってしまって、
そこからちょっと1歩引いて見てしまったので、
ちょっと入り込めなかったのが残念だった。
でも、ハイジがゴール前で、襷を取ったところ、みんなに襷を繋ぐって感じで、
良かったと思う。

それと、エンドロールで他の人が席を立つことが嫌な私としては、
このエンドロールは、席を立たずに思わず見ちゃう、っていうところで、
いい演出だと思った。
(でも、映像がなくなったらすぐ席立ってた人は結構いたけど・・・)

キャストは、みんな良かったと思うんだけど、
演技がどう、というより、林遣都くんの走りに惚れた。
すごく軽やかで綺麗な走りで、見とれてしまった。
小出恵介くんの走りも綺麗だったけど、途中で足引きずる演技になっちゃったから、
もうちょっと綺麗な走りを見ていたかったかも。

冒頭にも書いたとおり、自分好みの映画かと言われると、
そんなに何回も見たくなるような感じではなかったけれど、
いい映画を見られて良かったと思う。



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