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勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。
日本映画と音楽が好き。
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| 「うながっぱパッパソング」(2009年06月27日 土曜日 21時35分) 前回の記事で、うながっぱ商品券を買ったと書いたんだけど、 そのうながっぱ商品券で買ったもの。 ![]() 「うながっぱパッパソング」。 これ、陶器祭りの記事でほんのちょこっと書いたうながっぱの歌。 作詞はもちろん、やなせたかし先生。 歌ってるのは知らない人だけど、振り付けもあって、 振り付けをしたのはやなせ先生のコンサートでもおなじみの岡崎裕美さん。 ゴールデンウィークの時に、やなせ先生の無料コンサートがあって、 (整理券もらえなくて行けなかったけど・・・) その時に初お披露目された。 それから、多治見PRセンターとかで売ってたんだけど、 なかなか買う時がなくてこんな時期になってしまった。 曲調もすごくやなせ先生っぽいんだけど(作曲やなせ先生じゃないけど)、 詞もやっぱりやなせ先生っぽい。 「イケメンかっぱ」とか出てくるあたり、若いね・・・。 公式サイトではうながっぱの振り付けを岡崎さんが踊ってるので、 それも見てみてね。
マイブーム■うながっぱ
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| 恩田陸「エンド・ゲーム 常野物語」(2009年06月23日 火曜日 20時00分) 恩田陸さんの小説「光の帝国 常野物語」「蒲公英草紙 常野物語」に続く、 「常野物語」シリーズ第3弾、「エンド・ゲーム 常野物語」の紹介。 「光の帝国」の中の1話、「エンド・ゲーム」の その後を描いた物語で、 常野一族の中でも、「裏返す」という能力を持った 人たちの話。 そして、人を「洗う」、洗濯屋というのも登場する。 (洗濯屋かっこいい) 「光の帝国」は、いろんな色を持った短編集で、 「蒲公英草紙」はすごく穏やかな物語だったんだけど、 今回の「エンド・ゲーム」は、 すごくハイスピードで、ドキドキな話だった。 最初から最後まで、 次どうなるんだ!?って、 ハラハラしながら一気に読めて、 面白かった。 ただ、肝心なところでひとつ。 実は私、この話のラストがいまいちよくわからなかった・・・。 最初読んだ時は、まったく話がわからなくて、 次に母に読んでもらって解説してもらった結果、ちょっとわかって、 それから会社の人にも読んでもらって解説してもらったんだけど、 結局それでもいまいちまだわかってないかも・・・。 誰か、読んだ方がいらっしゃったら、ぜひ解説お願いします。 |
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| 「おと・な・り」&「守護天使」(2009年06月21日 日曜日 22時16分) ここんとこ残業ばっかりで映画を見に行く暇がなかったので、 見たい映画が溜まってきてしまった。 「おと・な・り」が終わっちゃいそうだったので、休みだけど見に行ってきた。 おと・な・り 採点:☆☆☆☆★ 私みたいな田舎もんだと、アパートの隣の人知らないなんてあるの? 引っ越しするのに挨拶もしないの?とかをまず思っちゃうんだけど、 都会だとそんなんは普通なのかな? (っていうほど都会のアパートでもなさそうだったけど) まぁ、そんなことがちょっと頭をよぎったりはしたけれど、 映画なので、そんなのはどうでもいい。 恋愛物語なのに、主演の2人がほとんど接することなく物語が進んでいくという、 なかなかおもしろい試み。 出会いそうで出会わない2人にやきもきしながらも、とても心地よい映画だった。 ここからはネタばれあり。 主演のお2人。 麻生久美子さんは、最近ホントによく見るようになったなぁ。 出始めたころはあんまり興味なかったんだけど、最近ちょっとはまってきた。 この間見に行った「インスタント沼」とはまったく別の、繊細な演技で、 すごく良かった。 岡田准一くん。 ・・・あ、今気づいたけど、もう映画公開も終わりに近づいてるにも関わらず お客さん満員でしかも女の人が多かったのは、 岡田くん目当ての人が多いからなのか。 かっこいい顔してるよね。なんでも様になる感じがする。 ちょっと情けないシーンとかも、すごく似合う気がした。 それから、谷村美月さん。 最初入ってきたときは、なんてうっとうしい女の子なんだ(役柄がね) って思ってたんだけど、 見ているうちにだんだん可愛く思えてきた。 なんか、破天荒なんだけどキュートな感じが良かった。 個人的に好きなのが、岡田義徳さん。 店で会うだけの彼女に恋をして、作ってもらった花束をそのまま渡したりして、 なんて純粋な男の人なんだ、とか思っていたらあんなことに。 ・・・なんか自分、そういうのに騙されそうで怖いわ。 表の顔も裏の顔も、素敵に演じていて良かった。 話としては、最後には2人が結ばれるんだろうな、とは思いつつ、 途中、茜がきっかけでカナダ行きを決心したりしたときに、 あれ、これってこのまま聡と茜が結ばれちゃうんじゃん?とか思ったりもしたので、 最後こういうふうに結びつくんだ?というのに、若干疑問はなきにしもあらず。 七緒の方は聡に救われてるので(2人で壁越しに歌うとこ)、 恋に落ちるのもわかるけど。 ただ、想像の余地のある映画だったので、見た後に、きっとこれはこうなんだろうな、 とか、考えるのは楽しい。 2人は結局、学生時代から惹かれあってたのだろうな、とか、 聡の方はもしかしたら、隣りが七緒だということをわかってたのかな、とか。 まあ自分のつじつま合わせではあるんだけど、いい余白があると思った。 壁1枚隔てて2人で歌うところがすごく好きだし、 最後に、ようやく出会ったときに、七緒がくしゃみして、聡が笑って終わる、 そういう、何かの予感を秘めた終わり方、好きだ。 アフレコだけのエンディングも面白いな、と思ったけど、 ちょっとしゃべりすぎかな。 せっかく、2人はうまくいくかも、という予感で終わったのに、 なんかエンディングでもううまくいっちゃってるんじゃん?って感じがした。 自分的には、もうちょっと想像の余地が欲しかったかな。 (2人で「風になりたい」歌ってるのは面白かったけど) 全体的には、静かな余韻の残る素敵な物語だと思った。 茜の作った青い餃子が何なのかだけが唯一気になる・・・。 (ゴーヤとかってちらっと言ってたけど、ゴーヤで青くなったわけじゃないよね?) 守護天使 採点:☆☆☆★★ カンニング竹山さんは、正直、生理的に受け付けないタイプというか、 ちょっとどうなの、と思っていたんだけど、 「キサラギ」の佐藤監督だから、面白いだろうなぁ、って思ったのと、 正義のヒーローになり得ない人が主演の映画、という発想が面白そうだったので、 見に行ってきた。 結果、竹山さん自体は、思ったより普通に見られた(めっちゃ失礼やな・・・)んだけど、 映画自体が、ちょっと残念な出来だった。 なんというか、テーマはいいのに、テンポが悪いのと、 登場人物のキャラクターを生かしきれてないな、っていう感じがすごくした。 ここからはネタばれ。 とにかく、もっと、笑いあり、笑いあり、笑いあり、みたいな感じを想像してたんだけど、 なんかテンポが悪くて、たぶん笑いを取ろうとしてるところでも、なんか笑えない。 笑えない上に話がわりとベタだったので、驚きがあるわけでもないし、 最後に犯人とやりあうシーンはとにかく痛いし怖いし、早く終わらないかな、って感じで、 しかも犯人は自殺(未遂)しちゃって後味悪いし(生きてたからまあ良かったけど)、 なんだかなぁ、と思いながら見ていた。 いい人が揃ってるのにキャラクターもいまいち生かしきれてなくて、 なんかあまりはっきりしない感じがした。 せっかく大好きな佐々木蔵之介さんが出ているのに、 その持ち味がぜんぜん引き出されてない気がした。 寺島しのぶさんも、すごくいいキャラなのに、なんか中途半端な感じだったし。 そんなふうに見ていたので、途中までは星3つくらいで、 犯人が自殺(未遂)したあたりで、こりゃ星2つだな、と思っていたんだけど、 最後に、涼子ちゃんが電話をかけて、 ケータイの着信がカラータイマーのように鳴るところがすごくいいなぁと思ったのと、 キャラが生かしきれてなくて勿体ないなと思ってた寺島しのぶさんが、 最後の最後に、お約束だけど、いいオチを付けてくれたので、星3つ。 |
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| アンパンマンタオル(2009年06月20日 土曜日 19時36分) コナンのコミックスメモを買ったついでに、いろいろ見てたら、 アンパンマンのタオルがめっちゃ可愛かったので、 思わず衝動買いしてしまった。 ![]() 可愛い。 前に会社の先輩からタオルをもらったんだけど、 これがすごい使いやすかったので、 今回買ったタオルも会社で使おうと思う。 |
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