勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス大会(男女フリー)(2017年11月19日 日曜日 11時48分)

フランス大会。本日はフリー。
日本勢みんな頑張ってるなぁ。みんながんばれ。

まずは女子フリー。

三原舞依→3ルッツ−3トゥループ決まったし、
後半2アクセルが単独になったんだけど
そのあとで3ルッツ−3トゥループ決めてたし、
ほとんどのジャンプが流れがあって綺麗で、
ジャンプ以外も本当に滑らかで綺麗で、素晴らしかった!!!

アリーナ・ザギトワ→すっごいなぁ!!
前半のステップ、スピンも綺麗だったし、
後半の7つのジャンプ、3ルッツ−3ループ、2アクセル−3トゥループ
を始め、全てのジャンプが綺麗だった。
素晴らしかった!!!

白岩優奈→3ルッツ−3トゥループ、後半の3ルッツ−3トゥループ−2トゥループ
決まっていたし、
最後の3ループで転倒がめっちゃ惜しかったけど、
それ以外は本当にジャンプもジャンプ以外も素晴らしかった!

マリア・ソツコワ→3ルッツ−3トゥループすごい高さがあったし
そのほかのジャンプも綺麗だった。
ジャンプ以外も綺麗だったし、素晴らしかった!

ケイトリン・オズモンド→3フリップ−3トゥループ軽やかに決まったし、
3ループでの転倒と、最後のアクセルが1回転にはなったけど、
それ以外はほとんどのジャンプが綺麗だったし、
ステップとかすごいかっこよかった!!

ということで、優勝はアリーナ・ザギトワ!
2位にマリア・ソツコワ!3位にケイトリン・オズモンド!
三原舞依ちゃんは4位、白岩優奈ちゃんは6位。
いやぁ、もう本当、みんなすごすぎた。

続いて男子フリー。

アレクセイ・ビシェンコ→最初の4トゥループ−3トゥループ、
4トゥループは素晴らしかった。
ちょっと、ループが2回転になったりルッツが2回転になったり、
もう1回転したいなっていうジャンプがいくつかあったのが
残念だったんだけど、
それ以外は貫禄のある演技で良かった。

ミーシャ・ジー→4回転はないけどジャンプほとんど
ふわっと綺麗に決まったし
ジャンプ以外も本当にふわっとして綺麗だった。
ショート放送してほしかった。

アレクサンドル・サマリン→4ルッツはちょっと手をついてしまって
4トゥループは転倒だったけど、
それ以外は、コンビネーション足りなかったけど大きなミスはなく、
最後の方すごい疲れてる感じがしたけど最後までやりきったと思う。

ハビエル・フェルナンデス→冒頭の4トゥループ、
4サルコー−2トゥループ決まったし、
後半の4サルコー転倒と3アクセル転倒、
そのほかにもちょっと着氷乱れるジャンプがいくつかあったけど、
全体的なスケーティングはやっぱり綺麗だと思った。

宇野昌磨→こっちが息がつまる思いで見てしまったわ。
最初の4ループ決まったし、後半も、
4フリップ回転足りず両足着氷だったけど一応決まったし、
4トゥループ転倒したけど次の4トゥループは決まったし、
3アクセル−1ループ−3フリップ転倒だったけど挑戦してきたし、
最後までやりきったと思う。

ということで、優勝はハビエル・フェルナンデス!
2位に宇野昌磨くん!3位にミーシャ・ジー!
上位2人ともフリーは苦しい戦いだったけど頑張ったね!
4回転のないミーシャが3位に入ってくるというのも面白い。



フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス大会(男女ショート)(2017年11月18日 土曜日 18時01分)

フランス大会。
早いもので、もう5戦目だねぇ。
宇野昌磨くんや三原舞依ちゃんのファイナル進出もかかっているので
気になるところだけど、
まずは自分の納得できる演技ができればいいなと思う。

まずは女子ショート。

白岩優奈→3ルッツ−3トゥループもほかのジャンプも
流れがあって良かったし、
全体的にも、演技も表情もやわらかくて綺麗だった。
良かった!

アリーナ・ザギトワ→3ルッツが転倒で残念だったけど、
3フリップ−3ループでよくリカバリーしたなと思う。
ちょっとバランス崩したけど。
ジャンプ以外はとても良かったと思う。

エリザベータ・トゥクタミシェワ→3アクセルは転倒だったけど
挑戦は良かったと思う。
ただ、次のルッツが抜けてしまったのは痛かったね。
ステップとかやっぱり大人っぽいなぁ。

三原舞依→最初のジャンプ、壁に近づきすぎてしまったのかな。
3ルッツ−2トゥループになって壁に当たってしまったのが惜しいけど、
そのほかのジャンプやステップスピンはとても良かったと思う。

マリア・ソツコワ→3ルッツ−3トゥループ綺麗に決まっていたし、
3フリップがちょっとステップアウトだったかなと思ったけど、
それ以外は良かったと思う。

ケイトリン・オズモンド→最初のジャンプは
3フリップ−2トゥループになったけど綺麗に決まっていたし、
3ルッツはちょっと手をついたかなと思うけど、
それ以外は良かったと思う。

ということで、現在の順位は、
1位がケイトリン・オズモンド、2位がマリア・ソツコワ、
3位が白岩優奈ちゃん、4位が三原舞依ちゃん。
結構みんなが珍しいミスをしてびっくりしたけど、
そんな中でもレベルの高い戦い!

続いて男子ショート。

モリス・クビテラシビリ→4サルコー−3トゥループ綺麗に決まったし、
後半の4トゥループは転倒で惜しかったけど、
それ以外はとても良かったと思う。

マックス・アーロン→最初の4トゥループは良かったんだけど
そのあとオーバーターンが入って3トゥループで転倒、
ちょっと無理しすぎたかなと思う。
でも4サルコーはなんとか決まって良かったし、
それ以外は良かったと思う。

アレクサンドル・サマリン→4ルッツ−3トゥループも決まったし、
4トゥループも決まったし、
最後まで力強い演技でとても良かったと思う。

アレクセイ・ビシェンコ→4トゥループも決まったし、
そのほかのジャンプも決まったし、
なんか全体的にベテランの風格が漂っていて素晴らしかった。

ハビエル・フェルナンデス→4トゥループ−3トゥループも
4サルコーも綺麗に決まったし、
ジャンプ以外も素晴らしかった!
これぞフェルナンデス!!

宇野昌磨→4フリップはちょっと跳んだときから危なっかしかったけど
転倒で残念。
でも、後半の4トゥループ−3トゥループは綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外もとても気合が入っていて良かった。

ということで、現在の順位は、
1位がハビエル・フェルナンデス、2位が宇野昌磨くん、
3位がアレクサンドル・サマリン。
ハビエルの演技すごかったなぁ。みんなすごかった。



一番くじ ONE PIECE ~男達の生き様~(2017年11月17日 金曜日 20時00分)

先週の土曜日に一番くじの新しいのが出たので引いてきた。
ゾロのお誕生日だったので、
365日ステッカーは開店前の並び列で終わってた。
ゾロお誕生日色紙はもらったけど、前と同じなので割愛で。

で、今回のくじは、
A賞がゾロフィギュア、B賞がタオルハンカチ、C賞がグラスの3種類で、
グラスがかっこよかったので狙ってみたんだけど両方B賞だった。
でもかっこいいからいいや。

DSC02517_20171116210439818.jpg

まずルフィ。
今回のくじはタオルもグラスもこういう墨で描いたみたいなイラストで
かっこいいんだよね。

DSC02518.jpg

そしてゾロ。
ゾロお誕生日だし、メインがゾロっぽかったのでこれにしたけど、
サンジくんもかっこよくてすごい迷ったんだよね~。
このゾロはかっこいいけどちょっと怖い。



上橋菜穂子『鹿の王』(2017年11月15日 水曜日 20時00分)

本屋大賞取ってから文庫化を心待ちにしていた
上橋菜穂子さん『鹿の王』。

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もともと単行本で上下巻だったものが
4巻になってて、
いつも会社帰りの電車の中で読むから
土日とか挟むとどういう展開だったっけ?ってなって
読み直したりいろいろしてたら
結構読むのに時間がかかってしまったんだけど、面白かった。
上橋菜穂子さんの作品は、
ファンタジーなんだけどすごい物語が緻密で壮大で、
キャラクターそれぞれに魅力があっていいなぁ。

独角という戦士団の頭だったヴァンと、
医術師ホッサルが体験する出来事が交互に語られていく物語で、
最初の方は、何か原因不明の病が発生して
これから何が起こるんだっていう感じなんだけど、
だんだんその病の裏に隠された陰謀がわかってきたりとか、
ヴァンがいろんな人と出会って変わっていく様子とか、
病気と対峙するということについてのいろいろとか、
なんかいろんなものが見えてきて面白かった。
でもなんか、複雑に絡み合っている中で、
やっぱり、人と人との繋がりとか、お互いの心情とか、
そういう人間模様の部分が面白かったな。
ヴァンとホッサルが出会うところもわくわくしたし、
ヴァンとユナとか、サエとか、トマとか、
それぞれの繋がりが良かった。

病気についても、
できる手立てがあれば何としても治そうとするやり方もあれば、
人間は人間として生まれたのだから病を治すのに他の獣の何かを
体に入れるのは穢れであると考える者もいたり、
同じ医術といわれるものでも考え方が全く違うのが興味深い。

あとは、国の在り方というのかな。
国を人間の体に例えるのはなるほどと思ったな。
国自体はなくなっても、オタワルのように上手く世を渡っていける者もあれば、
アカファのように、支配されているけど
今や東乎瑠がなくては存在していけない国もあったり、
でもその中で、自分たちの国を取り戻したいと思っている者もいたり。

ラストは、ヴァンがどうなったのかは描かれていないし、
ヴァンを追っていった人たちがどうなったのかも描かれていないけれど、
なんとなく、明るく穏やかな未来が見えるような気はする。
出自が全然違う4人がヴァンを追っていくっていうのがいいよなぁ。
そして、『鹿の王』というタイトルは、
読む前は、なんか群れを仕切ってるような鹿のイメージだったんだけど、
全然違うんだな、ってのもわかった。

最初にも書いたけど、結構時間かかって読んでしまったので
深いところまで読み切れてないところとか、理解しきれていないところがあって
感想もちょっと上っ面っぽい感じになってしまったので、
また1から読み直したいなぁ。
その前に、守り人シリーズの読み直し途中だったのでとりあえず再開せねば。
ドラマも最終章始まっちゃう・・・。



映画『HIGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION』(2017年11月13日 月曜日 20時00分)

土曜日に観た映画。

採点:☆☆☆★★

1と2の時にも書いたけど、完全に窪田正孝くんが観たいだけで観てる映画。
2でやめようと思っていたらなんか気になる終わり方をするもんで、
結局3もスモーキーの行く末を知るために観に行ってしまった。

時間的に、舞台挨拶ライブビューイング付きしかなかったので
特に興味もなくその回を取ってしまったけど、
満席になってたので、EXILEファンの方ごめんなさい。

舞台挨拶は、ちょっと名前がわかんない人いたので
たぶんこの人だったっていうのをパンフ見ながら書いてるけど、
AKIRAさん、青柳翔さん、TAKAHIROさん、鈴木信之さん、
黒木啓司さん、佐野玲於さん、岩城滉一さん、加藤雅也さんが登壇。
岩城滉一さんと加藤雅也さんはアウェーだっただろうなぁ。
上映前だったので、あんまり映画の話は聞けなくて、
それぞれの苦手なものは何ですか、という話でほとんど終わった。
後は、雨宮兄弟と琥珀・九十九が一緒にいることが多くて、
なんとかさんは敵だから仲良くしないようにしてた、
というような話をしていたんだけど、
いかんせん役名もあんまり覚えられてないもんで、
そのなんとかさんがわからなくて話についていけなかった・・・。
(あ、でも映画観た感じたぶんあの刀の人のことだよね?)
はい、そんな感じでファンの方ごめんなさい。

で、肝心の映画の内容なんだけど、
正直、3作の中で一番面白くなかったなぁ。
話が結構いい加減な感じがしたってのもあるし、
なんか今回、のっぺりしてた。

ここからはネタバレ。

ドラマの時も、1も2もそうだったので今さらなんだけど、
なんかやっぱり、話にツッコミどころが多いんだよね。
2で、USBの機密情報公開したのがもみ消されたと思ったら、
今度は公害を隠蔽しようとしてるという話が降ってわいてきて、
まぁ確かに、最初からスモーキーが病気で、
伏線はあったと言えばあったんだけど、
そういう話があったならそんな急に出てくるの不自然じゃない?
USBの前に出て来とけよ。
(とかいって私がちゃんと見てなかっただけだったらあれだけど)

コブラが1人で九龍グループに立ち向かおうとするのはいいんだけど、
コブラ間抜けすぎやし。
潜んでいる敵に気づかずまっすぐ向かって行ってやられるとか・・・。

1人で立ち向かうといえば、スモーキーは一体いつ出てくるんだろうと思っていたら
出てきたはいいけどあっという間に終わってしまったね・・・。
なんかね、すごくいいこと言ってるような気がするし、
窪田くんの演技はすごい良かったんだけどね、
なんであそこまでいったところで1人で立ち向かったのかがイマイチわかんなかった。
まだ街のみんなが連れていかれる前だったら、
自分がひきつけてる間に他の人を逃がすってのもまぁわかるんだけど、
連れていかれる人たちのことは無視で、
ちょこっと残った仲間を逃がすのに、家族がどうとか言われても、
なんか説得力がない気がした。
そしてまさかの、スモーキー戦うシーンなしかぁ・・・。
そんなあっけなくやられる人だったっけスモーキーって。

ラストもね、みんなで公害の証拠を集めてマスコミに公開するわけだけど、
どのグループも、あんなにボコボコに九龍グループにやられてたのに、
あの会場に行くときは、みんなすごい強くなってるのね。
そんな、気力だけでいけるもんなのか。
そして九龍グループが負けを認めるのも簡単すぎないかい。

ストーリーがそんな感じなので、
どこで面白くするかっていったら
アクションシーンとかのかっこいい場面だと思うのよ。
1の時は、ストーリーはツッコミどころ満載だったけど、
スピード感あってかっこよかったから楽しめた。
2もまあまあ楽しめた。
ただ3は、しんみりしたシーンとかイマイチ盛り上がらないシーンが多い気がしたし、
戦いもそんなにメインじゃなかったんだよね。
唯一、雨宮兄弟、琥珀・九十九が九龍グループから逃げ出すシーンで
長回しのアクションシーンがあって、すごいなとは思ったけど、
なんか、戦い方もワンパターンになってきちゃって、
無駄に長いなぁって思っちゃって。
ドラマからずっと観てきて飽きたんだろうな私・・・。

あとは、ドラマからここまで、全体を通して思ったことは、
やっぱり無駄な人たち多すぎる。
SWORDも5グループもいらないだろ、と思うし、
(White Rascals、鬼邪高校、達磨一家あたりはグループ1つあれば事足りる気がする)
九龍グループもめっちゃ豪華なメンツが揃ってるわりに9人もいる必要性ないし、
MIGHTY WARRIORSとか今回出てくる必要もなかったよな。
なんか無駄が多すぎて、全部覚えられないし、話が散漫になる気がした。

ツッコミどころだけでいっぱいいろいろ書けたので、
これは意外とちゃんと観てたということなんだろうか・・・。
まだ続きがあるような終わり方だったけど、
スモーキーがご臨終なので私はこれにてフェードアウト。



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