勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









ONE PIECEグッズ(2018年05月22日 火曜日 20時59分)

土曜日に麦わらストアで買ったグッズ。

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新しい湯飲みが欲しいなとずっと思っていたんだけど、
麦わらストアで売ってる湯飲みって、
お寿司屋さんにあるようなでっかいやつばっかりだったんだよね。
それが、最近出たルフィのバースデー湯飲みが、
すごいちょうどいい大きさだったので、買った。
いい感じに手に収まるので良い。

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バースデー色紙もいただいた。



『モリのいる場所』&『のみとり侍』(2018年05月19日 土曜日 19時59分)

モリのいる場所

採点:☆☆☆☆★

山崎努さんと樹木希林さんが主演ということで、
ちょっと上の人向けかなと思ったんだけど、
沖田修一監督だから面白そうだったので、観に行ってきた。

お客さんも結構年配の人が多かったので、
ちょっと場違いかなとか思ったけど、
沖田監督らしい、クスっと笑えるシーンがいっぱいちりばめられていて、
面白かった。

ここからはネタバレ。

観てて思ったのは、自分がいかに日頃いろんなものに目を向けてないかってこと。
普段あんまり周りを見ないタイプなので、
ここへ行くって決めたらまっすぐ目的地に向かっちゃって道草とかしないし、
家でもあんまり庭とかじっくり観察することないんだよね。
モリみたいに、庭のちっちゃな変化とか、いろんなものに目を向ければ
面白いものって結構いっぱいあるもんだよなぁ、と思った。

モリとその奥さんをはじめ、素敵な人たちがいっぱい出てくるのも良かった。
モリが、ただのおじいさんなんだけど、なぜかすごく魅力的な人で、
カメラマンのアシスタントの子とか、マンションの工事の現場監督の人とかを、
なぜか巻き込んで仲良くなっちゃうところがいいなぁ。
アリが左の2番目の足から歩き始めるのか、一生懸命見てるアシスタントの子可愛い。
モリが現場監督の人の息子の絵を見て、下手でいいって言った言葉がいいなと思った。
下手なのはまだどんどん広がっていけるけど、上手だとそれ以上にいかないってのが、
なるほどな、と思った。
下手でも好きなことをやり続ければいいんだな、って気がした。

他にも、そんな大きな出来事は起こらないんだけど、
クスっと笑えて楽しいシーンがいっぱいあって、
そしてラストも、結局マンションが建っちゃうんだけど、
それによって、モリのいる場所が上から見えるようになったっていうのは、
面白いなと思った。

キャストも良かった。
山崎努さんと樹木希林さんは当然なんだけどすごく良くて、
カメラマンに向かって奥さんが、
あなたは仲良さそうな2人の写真ばっかり撮りたがるようなことを言ってたけど、
どこを切り取ってもいい感じに見えると思った。
若い独身の男の人にキャピキャピしてる池谷のぶえさんとか、
池の穴を見て、マンション建っちゃうよとか言ってる青木崇高さんとか好き。

観てて自然と笑顔になれる映画だった。

のみとり侍

採点:☆☆☆★★

タイトルとポスターを見て、コメディっぽいし面白そうだなと思っていたら、
R15とか書いてあったので、
あれ、まさかの人斬りで血がぶっしゃーとかあるのか?とか思っていたら、
そっちじゃない方のR15だった。
それはいいとして、なんかちょっと話がぶれてるというか、
何に焦点当ててるのかよくわかんなかったかな。
面白いところもあったけど。

ここからはネタバレ。

そもそも、のみとり侍って、猫ののみとりがお役目の侍の話だと思って観に行ったので、
途中で、あ、そっちか、と気づいた私・・・。
まぁ、いつも書いてるけど、予告とかはなるべく観ずに
話を知らずに観に行きたい人なので、こういうことは多々ある。
むしろ血がぶっしゃーって出るやつじゃなくて良かった。

んでまぁ、それはそれで、面白ければいいんだけど、
なんかいろいろが中途半端だったんだよなぁ。
序盤、結構、人がやってるところを見て研究するシーンとかもあって、
そっちの路線でずっと行く映画なのかなって思っていたんだけど、
途中で、寺子屋の先生が病気になって、お医者さんのことがあって、
ちょっと人情噺みたいになって、
そして殿に忠義を尽くすことに対して疑問を持ち始めるのかなとか思っていたら
最終的に殿がよく戻ってきたみたいなことを言ってちょっといい話っぽくなってて、
でも序盤ののみとり稼業のことがあるから、そんないい話になるか?とか思って
なんか話がブレブレで終わったような。

キャストについて。
阿部寛さんは、良かったんだけど、ストーリーがぶれてたので
キャラクターもいいんだか悪いんだかって感じだった。
阿部さんがモノローグでしゃべってると、
『テルマエ・ロマエ』を思い出しちゃうんだよね。
豊川悦司さんもなかなか強烈なキャラクターだったな。
寺島しのぶさんは、完全に違うような感じがした。
脱げるから選ばれたのかなと思うんだけど、『噛みつきたいほど可愛いおなご』でしょ?
えっと、どの辺が?
なんか、イメージ的には、前田敦子ちゃんと寺島しのぶさんが逆かなという気がした。
あっちゃんもなかなか強烈なキャラクターで面白かったけど。

感想としては、まぁなんとも・・・。



セーラームーン×マイメロディ キャンディパーラー(2018年05月06日 日曜日 21時25分)

一昨日の歌舞伎に行く前の話だけど、
パルコでやっていたセーラームーンとマイメロのコラボカフェに行ってきた。
ホントは凛ちゃんとかも一緒に行きたかったんだけど、予定が合わず残念。

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期間限定だしゴールデンウィークだし、
少なくとも30分くらいは待たないとダメだよなぁと思って11時半くらいに行ったら
思いがけずすぐ入れて、時間が余るっていうね。
なんでだろ、世代的なもの?
あまりにも可愛いのでおばさんたちだけで行くのはどうなのかとか思ったけど、
入ってみたら男の人も何人かいたし、大体、新しいの放送されてるとはいえ、
初代セーラームーン世代ってみんなおばさんだからな。全然大丈夫だった。

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こちらマーズのチーズリゾット。すごい赤いけど可愛い。
マーズとかはもなかだった。
サケのリゾットでチーズが結構主張したチーズで美味しかった。

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こちらマーキュリーのサンドイッチ。
これも可愛いけど、マーキュリーとかは紙だった。
せっかくなのでアルバムに貼ろうと思って持って帰ってきた。
たぶん、片方がツナで、もう片方がチキン。
かなりペースト状になっていて、パンも柔らかくて美味しかった。
スープはビシソワーズだったけど、
上の青いところはちょっと甘い不思議な味だった。

そのほか、お隣さんが食べてたデザートとかも可愛かったな。

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店員さんが少なくてなんかみんな忙しそうで、
グッズ売り場がちょっとバタバタしてたけど、
迷った末に結局なんか買いたくてクリアファイルセットを買った。
こっちは、持って帰れる紙製のランチョンマットと同じ柄。
ちなみにランチョンマットは持って帰って凛ちゃんにあげた。

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こっちは別柄。どっちも可愛い。

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あと、缶バッジのガチャ。
ジュピターだった。これはもう、誰が出ても可愛い。

なんか、期間限定のコラボカフェって混んでいるイメージだったんだけど、
名古屋の土地柄なのか何なのか、すぐ入れたし、
美味しかったので良かった。

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上の記事と全く関係ないし期間限定でもないけど、
LOFTで見つけて買っちゃった平次と和葉のステッカー。
和葉ちゃんすごい可愛いし、平次がシュール。



スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース in 御園座(2018年05月04日 金曜日 23時01分)

5月から毎月いろいろと楽しみがあって心待ちにしていたんだけど、
その中の1発目、ワンピース歌舞伎行ってきた!!!

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ワンピース歌舞伎といえば、2年半前に上演されて、
新橋演舞場まで観に行ったこれ
これの再演が去年の末くらいからかな?東京で始まって、
それが、名古屋の御園座が新しくなった記念に名古屋にやってきた!
そりゃ観に行くでしょ。すごい面白かったもん。

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東京の再演中に市川猿之助さんが想像するだけで恐ろしい大怪我をされて
大丈夫かな、って思っていたけど、復活されたようで良かった。
今回は、配役が4パターンあったんだけど、
猿之助さん休演中にルフィを演じていた尾上右近さんのルフィバージョンを観てきた。
東京の時前から5番目取れたから前の方行けるかと思ってたのに、
発売すぐでもS席が空いてなくて、前から13列目だったんだけど、
舞台全体が見渡せる席だったので良かった。
また花道から遠かったのと、
前の人が背が高くて舞台の真ん中が観にくかったけど・・・。
あと、チケット取るとき空いてなかったわりに結構空席があったような。
猿之助さんバージョンじゃないからなのか?
真ん中辺空いてたからそっち行きたかったな。
あとは、オリジナル幕の内弁当発売されると思って楽しみにしてたのに
なかったのが残念だった。
大阪公演は釜飯があったっぽいのに、なんで名古屋ないんだろ・・・。

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グッズは、まぁ買おうと思えば大体麦わらストアで買えるし、
結構並んでたので、御園座バージョンパンフレットのみ購入。

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ということで、本編感想。ネタバレ含む。
あらすじ自体は前と同じなので詳しくは書かないけど、やっぱり面白かった!
2回目だからどういう仕組みかわかってなかったところが
今回わかったところもあったし、
前回と変わってて謎が増えたのとかもあり、でもやっぱり面白い!
個人的には、猿之助さんのルフィより右近さんのルフィの方が若々しくて
ルフィっぽい感じがして好きだった。
猿之助さんがシャンクス役のみで出てきたことで、
シャンクスに重みがあって良かったな。
前回めっちゃかっこよかったエースの福士誠治くんが平岳大さんに代わってて、
自分的にはやっぱり福士くんの方が好きだったな。
平さんもかっこよかったけど。
イワンコフは日によって演者が違ったけど、前回の浅野和之さん良かったので
浅野さんバージョンで観てきた。やはり強烈!
坂東巳之助さんはやっぱり最高!!
ゾロからのボンちゃんからのスクアード、幅広すぎっ!
ボンちゃん可愛すぎっ!

前回よくわからないまま観ていたルフィとハンコックの早変わりは、
第1幕の時めっちゃ頑張って観て、謎が解けた。
2人とも後ろ向いてるときはどっちも右近さんじゃなくて、
その間に右近さんが壁の後ろで着替えてるんだな。
でも、分かっててもすごくて、右近さんがこっち振り返るたびに、
おぉ!って思わず声を上げてしまった。
逆に、第3幕の変わるところが、パワーアップしててわかんなかった。
前はルフィがはける瞬間があってわかったんだけど、
今回ずっと舞台の真ん中にいたんだよね。
でも、布かぶってたから、多分奈落から出てきて
ゴソゴソ入れ替わったんだと思うんだけど、
すごい見張ってったのにわかんなかったな。

水の中で戦う演出はやっぱりものすごかった。
忘れてたんだけど、ブログ読み返してたら、前回は自分が前から5番目で、
3番目の人までビニール配られてたらしいんだけど、
今回は前から5番目まで雨がっぱが配られてた。
水が飛んできちゃうって感じじゃなくて、思いっきりかけられてたからね。
パワーアップしてたわ。
パワーアップといえば、ルフィが海を渡るところで流れる主題歌、
前回は、北川悠仁さんが楽曲提供で歌ってたのは知らない女の人だったんだけど、
今回ゆずが歌ってた!
シングルだったら勢いで買ってたけどアルバムだったのでレンタルしたいなぁ。
あと、このシーンのためだけにタンバリンが売られてて、
音楽に合わせてタンバリン鳴らすってのもあった。
ちょっとデザイン微妙だったのと、このシーンだけだったから買わなかったけど、
お客さんの中には、曲始まったとたんに立ち上がってタンバリン鳴らしてる人いたので
あれはたぶん何回も来てるツワモノだ。
あ、お客さんといえば、今回も、着物着たマダムとか、かなり年配の人もいて、
客層が面白かった。

第3幕の戦いのシーンもかっこよかったなぁ。
なんか、前回より、誰が味方で誰が敵かを覚えたよたぶん。
話が前より入ってきた。
白ひげってあんなにしぶとく生きてたんだなって思ったけど。
白ひげやエースの名台詞シーンは、泣いてる人いたな。
すごい鼻すする音聞こえたけどたぶん花粉症ではないと思われ。
上の方でエース福士くんの方が良かったって書いたけど、
平さんもかっこよかった。マグマと戦うところとか。
あと、言うぞ言うぞってわかってはいるけど、
「愛してくれてありがとう」のシーン好き。
上にも書いたけど、猿之助さんがシャンクスの役のみだったので、
シャンクスがすごい貫禄あって良かった。
やっぱり、ルフィもハンコックもやってってなると、
系統が同じ人って思っちゃうからなんか違うのかな。

最後まですごく面白かったんだけど、
カーテンコール(?)が1回であっさり終わってしまったのは残念だったな。
名古屋だからなのか、右近さんだからなのか、猿之助さんが怪我したからなのか、
理由はわからないけど、
前回、猿之助さんがルフィで出てきてそのあとハンコックで出てくるのがあったし、
巳之助さんがボンちゃんの格好でゾロの顔で出てきたのもあったから、
カーテンコールも結構楽しみにしてたのに、さらっと終わって拍子抜け。
最後にぶわっと盛り上がって終わってほしかったな。

まぁでもとにかく面白かった!
猿之助さん復活バージョンも気になるけどね。でも満足だ。
楽しみがひとつ終わってしまったのでなんかまた観たくなってるけど・・・。



畠中恵『明治・妖モダン』(2018年04月21日 土曜日 21時05分)

畠中恵さんはどんどんシリーズものの新しいのが出てくるなぁ。
こ朝日文庫とかぜんぜんチェックしてなかったからいつの間にか出てた
畠中恵さんの文庫『明治・妖モダン』。

明治・妖モダン (朝日文庫)

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畠中さんの本で妖が出てくるのって、
しゃばけシリーズとかつくもがみシリーズとか、江戸の話が多いんだけど、
このお話は、江戸時代から明治時代に代わって20年くらいたってからのお話。

明治時代になると、妖は江戸時代の作りものだと考えられて、
この世に妖なんていないって思われているんだけど、
実は、人々の暮らしの中に、うまく溶け込んで存在していたりするんだよ、って話。
5つの話に分かれていて、ひとつひとつは、謎解きみたいな要素もありつつも、
ホラー小説みたいな感じもあって、
なんだろう、しゃばけシリーズとかが、
妖と共存しながら楽しくやってるイメージなのと比べると、
妖って怒らせると怖いのよ、っていうのが前面に出ている気がする。

最初の方読んでた時は、普通に人だと思っていた人たちが、
実は・・・ってわかってくるところが面白かったし、
人間たちに対する、妖たちの態度というか、うまく表現できんけど、
なんか、妖は妖なんだなっていうのがちょっと怖かったりもした。

これもシリーズものでまだ続きがあるみたいなので、
続きが出るの楽しみだな。
朝日文庫チェックしとかなあかんなぁ・・・。



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