勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









ドラマ『東京タラレバ娘』最終回(2017年03月22日 水曜日 23時17分)

吉高由里子ちゃんが久々にドラマ出演だったので、見てみたドラマ。
めっちゃはまったというわけではないんだけど、
なかなか面白いドラマだった。

30歳の女性3人が、恋に仕事に奮闘したり、
みんなで集まってたられば言って騒いだり、っていう物語で(ざっくり)、
30代独身の身からすると、なんかわかるなぁって思うこととか、
ちょっとグサッと刺さる感じの言葉も出てきて、
そういうのも面白かったんだけど、
基本的には、そんなに自分と似てない感じの集団だったので、
共感っていうよりは、こういうのもあるんだなって感じで楽しめたかな。

そもそも、女性同士で集まってもそんなにキャピキャピ恋愛話するような
タイプでもないし友達もそんな感じなので、
こういうグループもあるんだなくらいの感じだったし、
好きでもない人とセックスしたり二股かけられても付き合ったり不倫したりっていうのが
自分とかけ離れすぎてるので、
それはないだろと思いながらもつい続きが気になっちゃうドラマだった。

最終回も、そうなっちゃうのか、って感じだったかも。
自分だったらぜったい早坂さんがいいなぁ。
あの場面でKEYくんを無視して行けないところまではわかるけど、
結局家まで連れてっちゃって早坂さんに嘘ついてっていう時点で、
あれはダメだったんだろうなぁ。
KEYくんにいっちゃうのかぁ。恋とはそういうものなのか・・・?
ってか、人がこの人にならって話した悩みとか自分にあった出来事とかを、
友達だからって簡単にしゃべっちゃうのはどうかと思うんだよね。
いくら仲良くても、おしゃべりすぎるのはいかんと思うよ。
かおりも結局そっちにいっちゃうのか。いや~ダメだと思うけどなぁ。

とまぁ、自分の友達にあの人たちいたらぜったい説教するな、とか思いながら、
最後まで見てしまったわ。
まぁ、面白かった。



ドラマ『カルテット』最終回(2017年03月21日 火曜日 23時03分)

すごい面白いドラマだった。
最初ぜんぜん興味なかったんだけど、フレンドパークかなんかだったか、
番宣見たら面白そうだったので見てみたらはまった。

(ホントは偶然じゃないけど)偶然出会った4人がカルテットを組んで演奏しながら
共同生活するっていう話だけど、
まず4人の関係性というか、4人の周りの人もそうなんだけど、
会話とかやり取りがすごく面白い。
4人ともまず、変に顔だけで売ってる役者さんじゃなくて上手い役者さんだから、
安心して見てられるし、
4人の周りの人もみんな上手かったな。
そして毎回、え、そうくるの?っていう意外な展開がありつつも、
なんかすごく友情だったり愛情だったりっていうのを感じる話で、
どの回も良かった。

4人で歌ってる主題歌がまた良くて、
これCDになったら絶対買うのに、今のところ配信しかないんだよなぁ。

最終回も良かった。
マキさんは実際どうなのかわからないけど犯罪の疑いをかけられて
有名人になってしまっていたけど、
それでもやっぱり4人にあっさり戻れるところがいいと思うし、
それをネタに大きなホールで演奏会やっちゃうっていうのもいいと思う。
演奏会は、意外とちゃんと聴きに来てくれた人が多くて
なんかちょっとじーんとしちゃった。
アリスちゃんはあのままで終わるはずがないと思っていたけど、
なかなかの登場っぷりだったな。

あ、あと、最後みんなが別荘から去るとき、何気にリスいたな。
ちゃんと伏線になってたんだ~とか思った。
唐揚げのくだりもそうだけど、いろいろが繋がってたり、
リスみたいな隠れアイテム(?)も実はもっといそうだから、
もう1回全部見直してみたいわ。
録画したの消さずにとっとけば良かった・・・。

とにかく、最後まで面白いドラマだった。
みぞみぞしたね。

あんまり関係ないけど、高橋一生くんすごい好きなのに、
最近変な扱われ方(ポスト星野源とか)をされてるのがなんか嫌だ。
星野源さんも両方好きだけど、なんかちょっと違う。



『天使のいる図書館』(2017年03月18日 土曜日 17時03分)

採点:☆☆☆☆★

ポスターが可愛い雰囲気だったので、気になって観てきた。
ちょっとコミカルで、ハートウォーミングなお話で、良かった。

ここからはネタバレ。

相手が何を望んでいるのか、相手の立場に立って物事を考えるというのは、
図書館のリファレンスサービスじゃなくても難しいことで、
さくらの場合、知識もあるし、
困っている人を見かけたら声をかける、人に何かしてあげる、
そういう根本的に優しいところもあるのに、
自分がこうだと思ったらそのように進んでしまう、
知識に基づいて行動はするけど深いところまで考えられない、
極端な性格なんだな。
だから、泣ける本と言われて拷問の本(!)を探してきたり、
勝手に写真の場所に関する本を持ってきたり外に連れ出したり、
なんかずれたことをしている。

でも、結果的に、拷問の本が気に入られてたり、
最終的には弟の彼女になってたり、
写真の場所に連れて行ってもらうことで思い出がよみがえってきたり、
なんかうまい方向にことが進んでいくというのが良かったな。
空から羽根が落ちてきて、図書館に天使がいるかのような演出だけど、
さくら自身が実は不器用な天使なのかな、という気がする。

そして、おばあさんをはじめとする人とのふれあいの中で、
さくら自身も成長しているのが良いなと思う。
なんだかんだ言って、みんなに好かれてるな~と思うし、
非合理的だとか言いながらも恋愛小説を読んで企画にするあたりとか、
いろんな人に出会う前だったらなかったんだろうな、と思う。

誰かに何かしてあげたいけど、どうしていいかわからない思いは、
きっと誰にでもあることで、
そして失ってから、何もしてあげられなかった、って後悔が襲ってくるんだよね。
私も、もう会えなくなってしまったいろんな人を思い出した。
きっとあの人は幸せだったんだろう、っていうのは、
生きている人の願望というか、自分を納得させるための言葉かもしれないけど、
おばあさんは最後に想い人に会えて幸せだったんだろうと思う。
ちょっと急に、劇的な恋愛ドラマみたいな演出だったけど。

キャストもみんな良かった。
小芝風花ちゃんがすごく可愛らしかった。
すごく生真面目でしっかりしてるように見えて、田んぼ落ちたりしてるところとか、
ギャップが可愛いし、
おばあさんと出会って、感情が徐々にあふれ出てくるところとかも良かった。
自分の知識を話すときの独特なしゃべり方の時の、声が綺麗だなと思った。

ほっこりとあたたかいお話で、面白かった。



上橋菜穂子『炎路を行く者~守り人作品集~』(2017年03月13日 月曜日 21時47分)

感想書こうと思って置いたまま結構な時間が経ってしまった・・・。
上橋菜穂子さんの守り人シリーズ・番外編になるのかな?
『炎路を行く者』。

炎路を行く者: 守り人作品集 (新潮文庫)

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タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴの少年時代を描いた『炎路の旅人』と、
バルサが少女時代を思い出す『十五の我には』の2編。

『炎路の旅人』は、読み始めたころ、もう話を忘れちゃってて、
ヒュウゴって誰だったっけ?ってとこから始まったんだけど、
これ単体でも問題なく読める話だった。
武人としての未来があったはずが、
タルシュ帝国の侵略によって普通に民に紛れて生きていくことになった
ヒュウゴの心の葛藤とか、
タルシュ軍に仕えることになるまでのいきさつとか、
その間に出会った人たちのことが描かれていて、
すごいせつないんだけど、ヒュウゴという人はこういう風に生きてきたんだなぁって
背景がわかる話。
これを読んだ後で、ちょうどドラマでヒュウゴが出てきて、
なんかちょっと愛着がわいている。

『十五の我には』は、まだ少女のバルサの未熟な部分が出ていて、
これも面白かった。
ジグロが詩集を読んでる姿って、想像すると絵になるなぁ。

守り人シリーズもう終わりかと思っていたので、
こういう作品集が出るのは嬉しいなぁ。



しゃばけ特製≪大吉札≫入りお守り袋(懸賞)(2017年03月10日 金曜日 21時19分)

去年に引き続き、しゃばけ文庫本懸賞当たった~。

DSC01771.jpg

今回はお守り袋。

DSC01773.jpg

鳴家のメッセージも可愛い。

DSC01774.jpg

こんな感じ。
てっきりお守りサイズだと思ってたらおっきくてびっくりした。
ケータイ入れるのにちょうど良さそう。
そして可愛い。

DSC01775.jpg

大吉札も可愛い。
でも大吉札とケータイ一緒に入れとくと傷つきそうだから
何か他のものに入れとかなきゃ。



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