勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









映画『あの頃。』(2021年02月24日 水曜日 16時20分)

採点:☆☆☆☆★

観たかった映画何本か見送ってようやく今年最初の映画鑑賞。
行きたいときに何も気にせず映画に行ける日常に早く戻って欲しいなぁ。

この映画はなんとなく自分の好みそうだったので、休日を避けて観てきた。
なんかちょっとひく部分もあったり、でもいいなぁと思う部分もあったり、
羨ましいと思う部分もあったりで、なかなか良かった。

ここからはネタバレ。

ハロプロの全盛期の頃の話かな。
松浦亜弥ちゃんにハマって、
ハロプロ好きの仲間とわいわいバカなことやる話。
私はモー娘。の初期の頃が高校生とか大学生だったので
その頃の曲はカラオケでよく歌ってたな。

ハロプロ愛が凄すぎて、
イベントのシーンとか学園祭のシーンとかは正直ちょっとひくくらいだったけど、
実際あそこまでひとつのものに熱中できるというのは凄いよな。
周りがひいてても本人たちはすごく楽しそうで、そういうのは羨ましいと思う。
私は好きなものは結構好きだと思ってるんだけど、
ここまでのめりこんでるかというとそうでもない気がするので、
なんか負けてる感があるというか。

あと、馬鹿なことやってる仲間だけどいい仲間だなと思った。
彼女横取りしようとしたのを公開処刑みたいにするのは、
やりすぎというか、観てて不快になったんだけど、
でも、末期癌になっても楽しく騒いでくれて、
自分が死んでも楽しく騒いでくれる仲間っていうのは、いいなと思った。

あとは、どれだけ歳を重ねても、今が一番楽しいと言える人生っていうのが、
すごく羨ましいと思った。
なんかそれなりに楽しいけど、今全力で楽しいかって言ったらそうでもないし。
それなりに楽しいのも楽しいけど、思いっきり弾けてみたい感じもする。

キャストもみんな安定感があって、オタク馬鹿って感じで良かった。

みんなが歌っていた曲はハロプロの曲みたいだけど、知らない曲だった。
みんなが下手くそだけど全力な感じが良い。
本家?の歌はエンドロールに合ってて良かった。

今年最初の映画鑑賞としてはなかなか良かった。



畠中恵『まことの華姫』(2021年01月30日 土曜日 11時47分)

畠中恵さん『まことの華姫』。

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つくもがみシリーズかなんか買った時に、
いつの間にか出ていたことを知って買ってみた。
畠中さんは新しいシリーズどんどん出るけど、どれも面白いなぁ。
でもこの表紙はちょっと華姫のイメージと違うな。
もっと柔らかくて優しい顔のイメージ。

今でいう腹話術師の話で、
本人はぱっとしない芸人・月草と、月草が動かしている人形・お華の物語。
お華は、月草が想いを寄せていた人を模して作った人形なんだけど、
すべてを見通すといわれていた井戸から出てきた2つのビー玉を目にして作ったことから、
真実を見通す『まことの華姫』と呼ばれている。

もちろんお華は月草が動かして月草がしゃべっているわけなので、
真実を見通せるわけがないんだけど、
ホントにお華がしゃべっているようなそのリアルさもあって、
頼ってくる人も多い。

そんな中で、真実を見通せるはずのないお華がかかわったいろんなことの
真実がなぜか見えてくる展開が面白い。
実際いろいろ考えてしゃべってるのは月草だから、
月草が実はかしこいっていうことなのかもしれないけど、
でもお華がいるから月草が真実を語れているとも見えて、
不思議なお話だった。

単行本ではもう続きが出ているみたいなので、
これもシリーズ化されていくみたいで、
月草が働いている見世物小屋の親分・山越の娘・お夏とも
今後何か進展があるのか楽しみ。
今のところお夏は月草よりもお華に興味津々のようだけど。



一番くじ ONE PIECE ワノ国編~第2幕~(2021年01月17日 日曜日 10時30分)

一番くじ、いくつか販売されてたんだけど
なかなかコロナで名古屋に行けないからずっとスルーしてて、
でも今回ちょっといい感じのグッズが多かったので
麦わらストアじゃなくて地元のコンビニで引いてきた。
いろいろ失敗したけど・・・。

DSC01926.jpg

まず1こめの失敗。
2枚買ったので、2枚別々のところから引こうと思っていたら、
1枚引いた時に2枚くっついたやつを取ってしまった。
これは絶対かぶってるから引き直したかったんだけど、
コロナあるしあんまり触ったのを戻したらあかんなと思って
それにしたら案の定かぶった。
ということで、I賞のクリアファイルセット2つ。

DSC01927.jpg

そしていつも、麦わらストアだと、
ラインナップの中からこれって選べるんだけど、
コンビニはクリアファイルが積んであって、
その中から自分で取るっていうふうだったんだよね。
これもあんまりべたべた触ったらいかんから、
パッと目についたのを2つ選んだんだけど、

DSC01928.jpg

裏だから見えなかったけどお玉ちゃん顔かぶってた・・・。
可愛いからいいんだけどさ。

ということで、機会があればリベンジしたいけど
やっぱり引くなら麦わらストアの方がいいなぁ。
いつ名古屋に行けるようになるかな。



2020年映画ベスト10(2021年01月09日 土曜日 10時44分)

毎年大体正月にこの記事あげるんだけど、
この1年はコロナであんまり映画も観に行けなかったから忘れてた・・・。
だいぶ少ないと思うけど、毎年恒例、2020年映画ベスト10。
2020年に映画館で観た映画の中で、マイベストを決定。
なんだけど今回はオンライン試写会1本も対象にした。

2020年に見た映画は以下の通り。

・ラストレター
・mellow
・ロマンスドール
・前田建設ファンタジー営業部
・ヲタクに恋は難しい
・グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~
・架空OL日記
・星屑の町
・一度死んでみた
・ファンシー
・水曜日が消えた
・一度も撃ってません
・私がモテてどうすんだ
・ぐらんぶる
・コンフィデンスマンJP プリンセス編
・青くて痛くて脆い
・人数の町
・喜劇 愛妻物語
・ミッドナイトスワン
・とんかつDJアゲ太郎
・きみの瞳が問いかけている
・おらおらでひとりいぐも
・罪の声
・ホテルローヤル
・泣きたい私は猫をかぶる
・ばるぼら
・えんとつ町のプペル
・ジョゼと虎と魚たち
・あのこは貴族

29本。少ね~。仕方ないんだけどさ。

ということで、これだ!と思ったベスト10の発表!

第1位:えんとつ町のプペル
第2位:水曜日が消えた
第3位:私がモテてどうすんだ
第4位:コンフィデンスマンJP プリンセス編
第5位:泣きたい私は猫をかぶる
第6位:ジョゼと虎と魚たち
第7位:一度死んでみた
第8位:罪の声
第9位:mellow
第10位:青くて痛くて脆い

難しいよ~。1位から7位まではぜんぶ1位でもいいくらいだよ。
観に行ったのが少ない中でも良い映画が多かった年ということだな。

今年も早速コロナのせいで出鼻をくじかれているけど、
早くたくさんの映画を観に行けるようになりたい。
最近は、名古屋を避けるためにいろんな映画館を開拓しているので、
それはそれで面白い。



映画『あのこは貴族』年忘れオンライン試写会(2020年12月31日 木曜日 13時34分)

映画館で観てないから今年の映画鑑賞に含めるか微妙だけど、
オンライン試写会鑑賞。

採点:☆☆☆★★

観に行く予定の映画ではなかったんだけど、
オンライン試写会っていうのがあったので
オンラインならいいかと思って応募してみたら当たった。
年の瀬の忙しいときではあったけど、
この日のこの時間って決まっているわけではないので、
観たいときに観られるというのはいいね。
ただ、やっぱり周りの雑音とか
周りに生活のいろんなものが置いてあるのは気になるし、
テレビサイズでしか見られないし、
そう思うとやっぱり映画は映画館で観るのがいいなと思った。

まぁ、それはオンライン試写会の感想なのでおいといて。
映画の感想だけど、う~ん、特に、何ってこともなかった・・・。
いつも書いてるけど、何も起きない映画が嫌ってわけではなくて、
何も起きない映画でも好きなのはたくさんあるんだけど、
この映画は、だから何だ、って感じだったかな・・・。

ここからはネタバレ。

いわゆる上級国民というのかな、世間知らずなお嬢様・華子と、
田舎から東京に出てきた女性・美紀の物語。
義兄に紹介された男性に一目ぼれして、
その人に他に女の人がいたことを知りながらもそのまま結婚して、
なんとなく言われるままに日々を過ごして、
でも美紀の世界にちょっと触れて離婚を選択、
1年後になんかちょっと生き生きしてきたよ、みたいな話。

華子が結構、ずっと楽しくなさそうで、流されるままに生きてるし、
場面もどんどん進んでいって淡々としてるので、
観てる方もなんとなく、これいつまで続くんだろって感じになってしまった。
美紀との出会いでもうちょっと変わっていくのかな、と思ったんだけど、
美紀と会ったのって結婚する前と離婚する前の2回だけなんだよね。
それでそんなに影響されるもんなのかな、と思っちゃった。
対照的に、美紀はどんどん生き生きしていっているように見えるので、
なんだろう、上級国民だからって楽しいわけじゃないよ
ということが言いたいのかな・・・。

キャストは良かったと思う。
門脇麦ちゃんは、ほんわりと世間知らずな雰囲気が良かったし、
水原希子ちゃんは、結構キラキラした役のイメージが強かったので、
ちょっと地味目だけど輝いてる、みたいなのも新鮮で良かった。

ちょっと自分の好みの映画ではなかったので、
人におすすめはしないかな・・・。



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