勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









ONE PIECEグッズ(2017年06月27日 火曜日 20時00分)

6月は新しいグッズでほしいのがいろいろあったので、
2回麦わらストアに行った。
ブログ書きそびれてたのでまとめて。

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まずはアクリルキーホルダー。
キャラクターがアイスクリーム持ってるイラストなんだけど、
どのキャラクターも可愛くて迷った末にルフィにした。

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続いてアクリルminiフィギュア。
最近アクリルグッズいろいろ買ってる気がする。
ぜんぶで30種類ということだったんだけど。

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・・・ん~と・・・、可愛いんだけど・・・。

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6月は1000円ごとにケーキのしおりがもらえるということで、
ランダムでルフィもらった。

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この日の365日ステッカーは白ひげとエースだった。
毎回何のキャラクターがもらえるか確認せずに買ってるけど、
珍しくいいのがもらえた気が。

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あと、ポイントカードがまた貯まったのでエースもらった。

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続いて先週末。
お茶入れて会社に持っていく用にクリアボトルを買った。

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可愛いイラスト。

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あと、365日ステッカー収納用ファイル。
何気にこのサイズのステッカー溜まってきて置き場所がなかったので。
なんか踊らされてる気がするけど。

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ステッカー3枚付き。

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あと、アクリルチャーム全9種類。
またアクリルだ。

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チョッパー。これは可愛い。

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あと、輩缶バッジの新しいやつ、CIRCUS。
30種類で全体的に可愛かったからどれでもいいや、とは思ってたんだけど。

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うん、可愛いんだけど、君じゃない感が・・・。

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365日ステッカーはリュウボシ。
微妙・・・。

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しおりも3枚。
12枚集めるとホールケーキになるらしいけど、そんなに買いたいものない・・・。



大河ドラマ『おんな城主 直虎』第二四半期(2017年06月25日 日曜日 21時05分)

なんともう半分終わったのか。
すぐ見るのやめるんじゃないかと思いながら見始めたのに、
面白いから結局ずっと見てる。
このまま続けば最後まで見そうだな、と思うけど、
あと半年どんな風に展開されていくんだろう。

第一四半期は、直虎が城主になるまでの話で、
直親は死んじゃうし、政次は変わっちゃうし、
いろいろ慌ただしかったんだけど、
第二四半期は、直虎が本当の意味での城主になるまでの話という感じで、
また面白かった。

毎回いろいろと頭を悩ます出来事が起こりながらも、
周りのいろんな人に助けられてなんとか乗り切ってるな、という感じで、
最初はすごいわかりにくい優しさで直虎のことを守っていた政次が、
直虎がそれに気づいたことで2人の関係が変わっていくのも面白かったし、
直親に隠し子がいたことを知って直虎としのが意気投合する話とかも面白かった。
直之と六左衛門の家臣コンビも好きだな。
矢本悠馬くんはなんか愛嬌があって好き。

第二四半期は、歴史物語とはいいながらもホームドラマみたいな要素があって
面白かったけど、
ここからは直虎が城主としての本領を発揮していくのかな。
歴史ドラマっぽくなってくるのかな。

あとは、途中から気づいた、
サブタイトルがいろんな作品のパロディになっているのも、
最近は、次回はどんなタイトルだろうっていうのが楽しみ。
『綿毛の案』が一番苦しい感じで笑ったけど(ダジャレやん)、
『あるいは裏切りという名の鶴』とか『材木を抱いて飛べ』とか、
いろいろ考えるなぁ。
自分の好きな作品名のパロディとか出てきたら面白いのにな。
まだ半年あるからなんか出てくるかな。

いろいろと楽しみ。



映画『結婚』(2017年06月25日 日曜日 00時59分)

採点:☆☆☆★★

面白かったことは面白かったんだけど、
なんか全体的に、知らない女優さんが多くて
演技が結構大げさな感じだったからか、
すごい一昔前の感じがした。
でもスマホとか持ってるから現代なんだよな。

ここからはネタバレ。

全体的に一昔前の感じがする中、
貫地谷しほりちゃんが一人現代的な感じがしたので、
なんかちょっと違和感があったんだけど、
でも想像の中の人だと思えばその浮遊感もありなのかな。
でも逆だけどね。しほりちゃんが昔でその他が今だけどね。

話自体は面白かったと思う。
こういう結婚詐欺師系の映画を観るといつも思うんだけど、
自分もこの映画でひっかかる人と同じくらいの年代で独身だけど、
私だったら絶対ひっかからんわ~って思っちゃうんだよね。
でも実際、ひっかかる人はいるわけで、
ひっかかってる人も自分がひっかかるなんて思ってないわけで。
人がそっちの方に流れていっちゃう
なんか上手い空間というか場の作り方があるんだろうな。
ディーン・フジオカさんにされたら自分も引っかかるんだろうか・・・。

古海はスマートにいろいろこなしているように見えて、
るり子にはばれて相棒にされちゃってるし、
ビルのオーナーには出くわしちゃってるし、
奥さんも最初は、実は騙されたふりして妊娠したことにして結婚しちゃった
したたかな奥さんなんじゃないかと思って見ていたので、
なんか実は、女性を振り回しているようで上手く操られてる人なのかな、
とか思って見ていた。

なので、奥さんが母親の面影から生まれた自分の想像だったというのは
ちょっとびっくりしたんだけど、
古海は結局最初から最後まで母親という女性に操られてきたんだろうな。
最終的に、母親の面影と決別したので、
これからの彼の生き方が気になるところだな。

キャストは、上にも書いたけど、
結構女性の皆さんが(特に相棒役の人)大げさな演技だったので、
なんかちょっと違和感を感じた。
その中での貫地谷しほりちゃんの浮遊感が良かった。
ディーン・フジオカさんは
ふかきょんのドラマでくらいしかまともに見たことなかったけど、
ハンサムだなぁと思いながら見てた(イケメンじゃなくてハンサム)。
演技は周りの人の影響もあってかちょっと一昔前の感じがした。

まぁ、1回観れば十分かな。



ドラマ『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』『リバース』(2017年06月18日 日曜日 17時57分)

今クールのドラマで最後まで楽しみに見てた2作。
2作裏でかぶってたんだけどね。
『ツバキ文具店』は録画して、『リバース』は生で見た。
まとめて感想。

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

たまたま予告を見て、多部未華子ちゃんだったし気になって見てみたドラマ。
すごい優しいお話だったし、
ためになる話でもあったというか、見てて手紙を書きたくなるドラマだったな。

亡くなった祖母の後を継いで、代書屋をやることになった主人公・鳩子の物語。
代書屋っていうのは、理由があって自分じゃ手紙を書けない人の代わりに
手紙を書くお仕事なんだけど、
毎回様々な理由で代書を頼む人が訪れて、
それに真摯に向き合う主人公に好感が持てたし、
手紙って奥深いなぁとも思った。
第3話の借金の依頼の断りの手紙とか、第6話の天国からの手紙とか、
第7話の絶縁状とか面白かったな。
手紙を書くとひとことでいってもいろんな道具とか書き方とかあって、
こういうの見ると道具そろえたくなるよなぁ。

出てくる周りの人たちも素敵な人たちばっかりだった。
バーバラ婦人とか好きだなぁ。

こういうお話は、気負わずに見られるし、
あったかい気持ちになれるので大歓迎。
そして多部ちゃんやっぱり好きだなぁ。

リバース

湊かなえさん原作ということで、楽しみにしてたドラマ。
原作を先に読むか迷ったけど、ドラマで驚きたかったので、
原作読まずに見た。
いかにも湊かなえさんらしいお話で面白かったし、
キャストがみんな上手だったから良かったな。

10年前に亡くなった友達の死の真相を探っていくというドラマだけど、
毎回新たな驚きがあって、続きが楽しみになるドラマだった。
美穂ちゃんを狙ってたのがストーカーだったことが分かったあたりで、
美穂ちゃんが真犯人かな、とか思いながら見てたんだけど、
割と早いうちに外れたな・・・。
最終回前の蜂蜜が一番衝撃的だったので、
最終回で明かされた真相は、なるほどな、ぜんぶ繋がったな、とは思ったけど
そこまで驚きはなかったかな。

でも、そういう、真相を探るということ以外にも、
自分がしたことに対して、ごまかしたり隠したりしてると、
後になって自分に返ってくるんだよな、っていうのは強く感じるドラマだった。
あの時ああすればよかった、こうすればよかったっていうのは、
年を重ねるほどに増えていく気がしていて、
後悔せずに生きるというのはなかなか難しいものだよな、と思うけど。

最初にも書いたけど、キャストがみんな良かったな。
藤原竜也くんのあのキャラクター好きだな。
なんか、イメージだけど、結構自信家でぶわーっとしゃべる役が多い気がしていて、
こういうどんくさいキャラクター似合うんだな、と思った。
市原隼人くんの、おちゃらけてるようで実は・・・っていう役柄は、
さすがの安定感だなっていう気がしたし、
玉森裕太くんが意外と上手くて馴染んでて良かった。
三浦貴大くんや戸田恵梨香ちゃんも良かったし、
挙げてくとみんなになっちゃうからあれだけど、みんな良かったな。

原作も読み始めたので、また感想書こうと思う。



『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017年06月03日 土曜日 22時25分)

採点:☆☆☆☆★

残業と休日出勤が続いていて、
もう仕事行きたくないけど行かなきゃ状態の中、
ちょっと息抜きと思って休日出勤前に観に行ったんだけど、
なんだか余計にいろいろ考えてしまって
仕事に行く意味がわからなくなったかもしれない。

ここからはネタバレ。

あんな頭ごなしに怒るような見ていて不快になる上司じゃないし、
残業代は出るし、
そう思ったら、この映画の主人公よりはマシなのかなって思っちゃうあたりが、
日本人の悪いところなのかな、とか思ったりしちゃうんだけど、
でも、プロジェクトメンバー10人ってお客さんに言ってるのに
実際そんなにいない中
10人いる体でスケジュールこなしてかないといけないとかやっぱりおかしいよなぁ
とか、こんなところで自分の仕事の愚痴言ってもしょうがないんだけど。

自分の人生は自分だけのものじゃなくて周りの大切な人のものでもあるって
それはわかるし、
死ぬよりは仕事やめる方が簡単だろうってそりゃわかるんだけど。
でもそんなに簡単じゃないんだよ。
この主人公のポジションだったらできるのかもしれないけど、
五十嵐さんポジションになっちゃうとさ。
五十嵐さんみたいに、相手の足を引っ張るようなことはしないけれど、
でもやっぱり期待されてるものが大きいと、プレッシャーになるし、
自分がやらなきゃって思っちゃうし、
仕事やめたいなと思うことはいっぱいあるけど、
それこそ自分の人生は自分だけのものじゃないから、
自分が抜けることで他のメンバーがもっとつらくなるって思うと
やめるにもやめられないし。

なんか映画のレビューじゃなくてただの仕事の愚痴になってきてしまった。
映画自体は良かったと思うんだ。
もう人生投げ捨てようとしていた主人公が、
山本に巡り合ったおかげで自分を取り戻し、山本も自分を取り戻す。
ラストの2人はとても清々しくて羨ましくなった。
山本が死んだ純の家族なんだろうな、たぶん双子なんだろうなっていうのは
途中でだいたい想像がつくので、
クライマックスの山本の謎が明かされるシーンはちょっと長いかなと思ったけど、
でもなんか、じーんとくるものもあったし。
なのに、エンドロール見てるうちに、
あぁ、映画終わっちゃった、会社行かなきゃって思ったら
どんどん憂鬱になってきてしまったという。
しまった。こういう時に観る映画じゃなかったか。

キャストも良かったと思う。
福士蒼汰くん、なんかちょっと演技上手くなってきたような?
明るい役が良かったのかな。
私は関西人じゃないから関西人が聞いたらどうなのかはわからんけど、
外国語を聞いてマスターするのが得意なだけあって
関西弁も上手かったような気がした。
工藤阿須加くんも、すごい生真面目そうな感じが役に合ってたと思う。
無理して頑張っちゃいそうな感じがするもん。
吉田剛太郎さんはもう、見ていてホントに嫌いになりそうになったね。
そして黒木華ちゃんの五十嵐さん、上にも書いたけど一番共感したので
もうあの会社やめさせてあげたい。

なんだか変なレビューになってしまったけど、
今のこの状態から抜け出せるような山本みたいな存在のものを
何かしら見出したいと思う。
明日も休日出勤だ・・・。




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