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<title>勝手に三日坊主日記ver.2</title>
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<description>日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。</description>
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<title>「ポテチ」＆「レンタネコ」</title>
<description> 今日の映画は2つとも当たりだったな。昨日休日出勤で疲れたし、喉が痛くて黄砂のせいかと思っていたらなんだか風邪っぽいし、今日はでかけるのやめようかとも思ったんだけど、今日を逃すとまた来週も休日出勤で見られない可能性があるので、行かねば、と思って見に行ってきた。両方とも当たりだったので、見に行って良かった。ポテチ採点：☆☆☆☆☆『ポテチ』は、伊坂幸太郎さんの短編集『フィッシュストーリー』の中で、いちばん好き
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<![CDATA[ 今日の映画は2つとも当たりだったな。<br />昨日休日出勤で疲れたし、喉が痛くて黄砂のせいかと思っていたらなんだか風邪っぽいし、<br />今日はでかけるのやめようかとも思ったんだけど、<br />今日を逃すとまた来週も休日出勤で見られない可能性があるので、<br />行かねば、と思って見に行ってきた。<br />両方とも当たりだったので、見に行って良かった。<br /><br /><b>ポテチ</b><br /><br />採点：☆☆☆☆☆<br /><br />『ポテチ』は、伊坂幸太郎さんの短編集『フィッシュストーリー』の中で、<br />いちばん好きな話だったので、<br />映画化されると知ってとても楽しみにしていた。<br />中村義洋監督との組み合わせだから、見る前からまず間違いないだろうという思いもあったし。<br /><br />無駄に引っ張って長くもなく、かといってうわべだけなぞっているわけでもない、<br />68分という長さがちょうどよく、その中にギュッといろんな思いが詰まっている映画。<br />原作を読んだとき以上に、せつなさとあったかさがこみ上げてきて、すごく良かった。<br /><br />ここからはネタバレ。<br /><br />原作を読んだときは、もちろん、今村と尾崎の関係性がわからず読んでいたんだけど、<br />今回は原作を知っているうえで見たので、<br />タイトルにもなっているポテチの取り違えのシーンなどは、<br />見ていてそれだけですごくせつなくなってしまった。<br /><br />自分の前の席で見ていたお客さんは、「（ポテチ間違えて）泣いとるし～」と笑って見ていたので、<br />その人はたぶん、ラストを見て、あのポテチはそういう意味だったのか！っていう驚きがある。<br />自分のように話を知っていると、そこでせつなくなる。<br />だから、この物語は、知らずに見ても、知ってて見ても、楽しめるんだよね。<br />（楽しめるって、わははって笑えるって意味じゃなくてね）<br />だからね、話を知らずに見た人は、ぜひもう1回、話を知ったうえでも見てみてほしいと思うね。<br /><br />この物語の主軸になる、今村とその母親とか、それぞれの関係が、<br />決して多く語られているわけではないんだけど、<br />今村の母への思いや、若葉や黒澤の思いが、ラストにギュッと詰まっている感じがした。<br />今村が、外野（っていうの？ホームランのとこ）に出て行って、<br />「尾崎～ここだぞ～」って叫ぶところで、もうすっごくせつなくなって泣きそうになった。<br />そして尾崎がホームラン打ったところですごく感動した。<br />この物語は、これから先のことは書かれていないので、<br />これをきっかけに今村がふっきれてくれるのか、よけいに落ち込むのかはわからないけど、<br />願望としては、ここからいい方向に向かってくれたらいいな、と思う。<br /><br />エンドロールで、中村親分が、尾崎の打った場外ホームランのボール（フライ）を<br />初めてキャッチする、というのも、<br />あ～なるほど、ここで繋がった、という感じがしたし、なんだか良かった。<br />（これって原作にもあったんだったっけ？忘れちゃった）<br /><br />キャストもみんな良かった。<br />浜田岳くんの今村はすごく可愛かった。<br />できの悪い息子、という役だけど、きっと今村はお母さんにすごく愛されてるんだろうな、というのが、<br />岳くんの雰囲気から伝わってきて、とても良かった。<br />木村文乃さんは、知らない子だけどどうなんだろう、って思っていたんだけど、<br />すごく若葉に合っていていいキャラクターだね。<br />知らない子だと思っていたけど、後でパンフレット見たら『極道めし』に出てたって書いてあって、<br />あぁ、あの子か、と思い出した。<br />映画見る前は、黒澤役が大森南朋さんってちょっとイメージと違うなぁって思ってたんだけど、<br />見てみたら意外とはまっている気がした。<br />石田えりさんのお母さんも、そんなに目立って出てくるわけではないんだけど、<br />すごく存在感があって良かった。<br />あのお母さんなら、もし真実を知っても、「何言ってんの、あんたが息子でしょ～」って<br />さらっと受け流してくれそうな気がする。<br />それと、意外にも中村義洋監督・・・もとい親分・・・もとい専務、が、なかなかいいキャラクターだった。<br />役者もやられる人だったんだね。<br />空き巣なのにどんくさそうなキャラクターがいいよね。岳くんもだけど。<br /><br />思いがギュッと凝縮された、大満足の映画だった。<br />原作もしばらく読んでないので、また読み返してみよう。<br /><br /><b>レンタネコ</b><br /><br />採点：☆☆☆☆☆<br /><br />いいね～。<br />荻上直子監督の作品は、どんどん洗練されていっている気がする。<br />前作『トイレット』が大好きだったけど、この作品もすごくいいなと思った。<br /><br />主演が市川実日子さんというだけで、ちょっと自分的にポイントアップしてるかも知れないけど。<br />前も何かで書いたかもしれないけど、誕生日が一緒だから勝手に注目してるんだわね。<br />でもやっぱり、役によっては、これはないなぁと思う作品もあったり。<br />この映画は、市川さんの魅力をすごく引き出してる感じがするし、<br />ちょっとネタバレかもだけど、映画に出てくるように、<br />心のアナボコをちょびっと埋めてくれるような映画やね。<br /><br />ここからはネタバレ。<br /><br />人ってホントに、ほんのちょっとのことで、心にぽっかり穴があいてしまうもので、<br />だからこそ、ちょっとでも、穴を埋めてくれるものが必要。<br />自分は犬派だったりするんだけど、この映画を見ていたら、ちょっと、<br />猫をぎゅってしたくなったかも。<br /><br />この物語は、実際、心の穴をふさいでくれるものではなくて、<br />ちょびっと埋めてくれるような物語。<br />だから、ゼリーの穴は埋まっても、現実は、「だから猫飼うなって言ったんだよ」とかいう<br />息子がいたりして、そんなもんなんだな、って思ったりもする。<br />でも、そのあと、台所の片隅で好きだったゼリーを食べてる息子がいる。<br />別に、息子が、涙を流してるわけでも、美味いっていうわけでもない。<br />そうなんだけど、それだけで、胸がきゅっとあったかくなったりする。<br />そんな小さな積み重ねが、なんとも心地よく感じた。<br /><br />くすぐりのようなエピソードも楽しくて、<br />サヨコの本業って一体・・・とか、夢に出てくるレンタネコのランク付けとか、<br />お隣のおばさん（！？）とのやりとりとか、楽しかった。<br /><br />でも、いちばん心にアナボコがあいているのは、サヨコなんじゃないかな、と思う。<br />吉沢に会ったあと、「猫にも埋められないアナボコがあるのかな」というようなセリフを<br />サヨコが言っていたけど、<br />サヨコ自身が、あれだけたくさんの猫に囲まれて、でもアナボコを埋められない存在のように、<br />見ていて思った。<br />でもだからこそ、人に猫を貸して人のアナボコを埋めることで自分を満たそうとしてるのかな、<br />とも思う。<br /><br />ラストの中学生の男の子とのやりとりも良かった。<br />年下15歳まで許容範囲なら、いけるんじゃない？あの子・・・なんて。<br />顔覚えてないからわかんなかったけど、あれは昔の吉沢なのかな？<br /><br />キャストは、冒頭にも書いたけど、市川実日子さんがすごく魅力的だった。<br />出番はそんな多くないけど、それぞれのお客さんたちも良かった。<br />レンタカー屋のお姉さんなんか、仕事中と休憩中の話し方のギャップが面白かったな。<br />あとは、猫ちゃんたちがどれも可愛かったね。<br />あれだけの猫をまとめるの大変そうだけど。<br /><br />エンドロールも、可愛いイラストつきで最後まで楽しめて、<br />終わったあとちょっと笑顔になれた。<br />良かった。<br /><br />余談。<br />ジャミラが何かわからずネットで調べてみた。<br />ウルトラマンの怪獣なのね。 ]]>
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<dc:subject>映画■映画鑑賞2012</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T22:23:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>cherry</dc:creator>
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<title>きょうのめいっこ</title>
<description> 端午の節句は、多治見の方だと6月5日なんだけど、世間では5月5日、ということで。・・・という理由ってわけでもないんだけど、ちょっと久々姪っ子記事。ってか、世間はゴールデンウィークだったのに、仕事の手伝いで3、4日出勤で、結局普通に土日休みになっちまったよ・・・。とりあえず、そういう時は凛ちゃんで癒されよう。凛ちゃん夏仕様。新しく買った麦わら帽子をかぶって見せてくれたよ。友達が、5ヶ月の赤ちゃんを連れて遊
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<![CDATA[ 端午の節句は、多治見の方だと6月5日なんだけど、<br />世間では5月5日、ということで。<br />・・・という理由ってわけでもないんだけど、ちょっと久々姪っ子記事。<br /><br />ってか、世間はゴールデンウィークだったのに、仕事の手伝いで3、4日出勤で、<br />結局普通に土日休みになっちまったよ・・・。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/c/h/e/cherry4/P1090421.jpg" alt="P1090421.jpg" border="0" width="160" height="250" /><br /><br />とりあえず、そういう時は凛ちゃんで癒されよう。<br />凛ちゃん夏仕様。<br />新しく買った麦わら帽子をかぶって見せてくれたよ。<br /><br />友達が、5ヶ月の赤ちゃんを連れて遊びに来てくれたので、<br />凛ちゃんともご対面。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/c/h/e/cherry4/P1090430.jpg" alt="P1090430.jpg" border="0" width="300" height="437" /><br /><br />自分の方がお姉さんだってことがわかるみたいで、お姉さんづらですごい楽しそうだった。<br />いい子いい子してあげることもちゃんとできるよ。<br />そして、いろんなところを触ってみては、きゃっきゃとはしゃいで楽しんでおりました。<br /><br />あ～、なんかいっぱいいろいろ面白かったのに、見てたらまた写真撮り損ねちまった・・・。 ]]>
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<dc:subject>マイブーム■めい</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T21:58:52+09:00</dc:date>
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<title>「テルマエ・ロマエ」</title>
<description> 採点：☆☆☆☆☆採点はちょっと甘めかもだけど。公開初日、28日。この映画は見たいなと思ってたけど、ほかに特に見たい映画がなかったので、ほかの見たい映画が始まってから見に行こうかな、とも思ったが、早く見たかったので、いつもなら2本立てで見に行くところ、これ見るためだけに片道1時間かけて映画館に行った。映画館に行ったら、めちゃめちゃ混んでいた。さすがゴールデンウィーク初日、大盛況やな～、なんて、のほほんと見な
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<![CDATA[ 採点：☆☆☆☆☆<br /><br />採点はちょっと甘めかもだけど。<br /><br />公開初日、28日。<br />この映画は見たいなと思ってたけど、ほかに特に見たい映画がなかったので、<br />ほかの見たい映画が始まってから見に行こうかな、とも思ったが、<br />早く見たかったので、いつもなら2本立てで見に行くところ、<br />これ見るためだけに片道1時間かけて映画館に行った。<br /><br />映画館に行ったら、めちゃめちゃ混んでいた。<br />さすがゴールデンウィーク初日、大盛況やな～、なんて、のほほんと見ながら、<br />待っていたが、上映10分前になっても、開場の放送がかからず。<br />あれ、いつになったら始まる？と思っていたら、周りのお客さんから聞こえてきた声。<br />「なんか、電源が落ちて上映できんらしい」<br />なんですと？<br /><br />放送で何か指示があるかと思って待っていたが、何もないので、<br />スタッフさんに聞きに行ってみた。<br />電源が落ちたせいでぜんぶの映画が上映できないだけじゃなく、<br />マイクも使えんから放送ができんらしい。<br />やけに大盛況だと思ったら、みんな入れなくて待ってる人だったのか。<br />しかもみんな、放送ないからどうしたらいいのかわからんっていう・・・。<br /><br />仕方なく、また1時間かけてしょぼんと帰った。<br />帰り際に、ローマ人の格好をして風呂桶を持った人が映画館に入っていった。<br />痛い人だ・・・と思いつつ、映画上映してませんよ？とも言わず帰宅。<br /><br />そんな長い前置きがありまして。<br />こんだけ待たせて、面白くなかったら承知せんぞ！と思いつつ、<br />2日後の今日、再び見に行ってきた。<br />電源落ちなかったからとりあえず良かった。<br /><br />で、肝心の感想ね。<br />期待以上、ではなかったけど、期待通りの面白さで、最後まで楽しめた。<br />途中、結構声を出して笑った。<br />面白い映画はいっぱいあるけど、くすっと笑ったりにやっと笑ったりはしても、<br />あんまり声を出して笑うことってないので、楽しかったな～。<br /><br />古代ローマ人を日本人が演じる、というのも、映画ならではで面白かった。<br />しかもぜんぜん違和感ないし。<br />ちょっとネタバレだけど、現地の人は現地の言葉＋日本語吹き替えで、<br />日本人は思いっきり日本語でしゃべってるのに、<br />これ古代ローマなんだ！ここはバイリンガルなんだ！って押しきっちゃってるところも面白い。<br /><br />ここから本格的にネタばれ。<br /><br />前半は、ルシウスが日本にタイムスリップして、いろんなことに驚く様が<br />とにかく面白かった。<br />ローマに持ち帰った技術の活かされ方も、<br />桶の文字まで真似してたり、ジャグジーが人力だったり、笑える要素が盛りだくさん。<br />前半はテンポも良かった。<br />温泉たまごを食べたときの「うまっ」のタイミングとか絶妙。<br />なので、欲をいえば、もっと前半のようなシーンがいっぱいあったら良かったな<br />とは思う。<br />いろんな技術を見てルシウスが驚いて、それがローマに戻ったらどうなるかってのを<br />もっと見たかったかな。<br /><br />後半は、前半とはうってかわって真面目なシーンに突入するわけだけど、<br />ルシウスが戦場にテルマエを作る提案をしたり、<br />タイムスリップしてきたおじいちゃんたちと協力しながら湯治場を作ったり、<br />前半とはまた違うトーンで楽しめたかな。<br />クライマックスでルシウスが「出会えて良かった」と言うところなんかは、<br />ちょっとせつなくなった。<br /><br />真実が最後に『テルマエ・ロマエ』を描くってのはお約束だけど、<br />でもラストシーンでルシウスがまた現れて終わるのは、これまたお約束だけど<br />こう終わってほしいっていう終わり方だったので結構好き。<br /><br />キャストは、上にも書いたけど、みなさん古代ローマ人に違和感なさすぎやね。<br />阿部寛さん良かった。<br />ルシウスってすごい実は真面目で、阿部さんもそれを真面目に演じてるから、<br />余計に可笑しかった。<br />改めて、濃い顔やなぁ・・・と思ったが。<br /><br />上戸彩ちゃんも、濃い顔とおじいちゃんばっかりの中で、マスコットみたいで癒されるね。<br />徹夜でラテン語勉強したり、彼女もなかなかナイスキャラ。<br /><br />期待通り面白かったので、映画館トラブルで待たされたけど、良かった。<br />安心して人に勧められる感じやね。 ]]>
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<dc:subject>映画■映画鑑賞2012</dc:subject>
<dc:date>2012-04-30T17:30:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>cherry</dc:creator>
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<title>上橋菜穂子「精霊の守り人」</title>
<description> ずっと前にちょっと書いたんだけど、全シリーズ読んだのに感想を書けてなかった、上橋菜穂子さんの守り人シリーズを、読み返し始めた。精霊の守り人 (新潮文庫)新品価格￥620から(2012/4/25 22:14時点)ということで、まずシリーズ最初の「精霊の守り人」。前回読んだ時は、1回読んだだけじゃ登場人物が覚えきれなかったりとか、文庫待ちしてる間に前の巻の話忘れちゃって繋がらなくなってたりしたとこがあったんだけど、2回目読む
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<![CDATA[ <a href="http://cherry4.blog33.fc2.com/blog-entry-1018.html" target="_blank">ずっと前</a>にちょっと書いたんだけど、<br />全シリーズ読んだのに感想を書けてなかった、上橋菜穂子さんの守り人シリーズを、<br />読み返し始めた。<br /><br /><table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;"><tr style="border-style:none;"><td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWETS+95U9RU+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E7%25B2%25BE%25E9%259C%258A%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%2588%25E3%2582%258A%25E4%25BA%25BA-%25E6%2596%25B0%25E6%25BD%25AE%25E6%2596%2587%25E5%25BA%25AB-%25E4%25B8%258A%25E6%25A9%258B-%25E8%258F%259C%25E7%25A9%2582%25E5%25AD%2590%2Fdp%2F4101302723%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4101302723%2526tag%3Da8-affi-3705-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51yyF+quKxL._SS160_.jpg" /></a></td><td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;"><p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWETS+95U9RU+249K+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E7%25B2%25BE%25E9%259C%258A%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%2588%25E3%2582%258A%25E4%25BA%25BA-%25E6%2596%25B0%25E6%25BD%25AE%25E6%2596%2587%25E5%25BA%25AB-%25E4%25B8%258A%25E6%25A9%258B-%25E8%258F%259C%25E7%25A9%2582%25E5%25AD%2590%2Fdp%2F4101302723%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4101302723%2526tag%3Da8-affi-3705-22" target="_blank">精霊の守り人 (新潮文庫)</a></p><p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br/>￥620<span style="font-weight:normal;">から</span><br/><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2012/4/25 22:14時点)</span></p></td></tr></table><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1NWETS+95U9RU+249K+BWGDT" alt=""><br />ということで、まずシリーズ最初の「精霊の守り人」。<br /><br />前回読んだ時は、1回読んだだけじゃ登場人物が覚えきれなかったりとか、<br />文庫待ちしてる間に前の巻の話忘れちゃって繋がらなくなってたりしたとこがあったんだけど、<br />2回目読むと、登場人物もすごいよくわかるし、1回目読んだ時よりさらに面白いね。<br /><br />主人公である中年の女用心棒バルサは、この巻では30歳。<br />ってことは、私と一緒やん。中年！<br />ということですごく親近感がわくわけだけど、読んでてすごくかっこよくてわくわくする。<br />この巻では、チャグムがニュンガ・ロ・イムの卵を体に産み付けられて、<br />帝の追手から、そして卵を狙うラルンガから、バルサはチャグムを守るわけだけど、<br />そんな冒険の中にも、貴族であるものの立場とか、ねじ曲げられた歴史とか、<br />いろんなものがつまってて面白い。<br /><br />私は全編通して読んで、タンダとシュガが好きだったんだけど、<br />この巻ではまだそんなに出張った動きはしてなくて、<br />でも、バルサとタンダの恋の行方みたいなのが意外と書かれてたことにちょっと驚き。<br /><br />まだ残り9巻あるので、思い出しながらじっくり読もう～。<br />この先どうなっていくのかわかって読んでも面白い本だね。<br /><br />ところで、本の画像を貼ろうと思ってAmazon検索してたら、<br />どうやらアニメになっててDVDが出てる模様。<br />うわ、めっちゃ気になるんだけど。 ]]>
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<dc:subject>本■上橋菜穂子</dc:subject>
<dc:date>2012-04-25T22:23:21+09:00</dc:date>
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<title>フィギュアスケート・国別対抗戦</title>
<description> フィギュアスケート・国別対抗戦。3日目。昨日は出かけてたので録画鑑賞。残りはペアと女子シングルのフリーやね。ペアも女子も、ショートが良かったので、特に女子2人は楽しみ。まずはペアから。高橋成美＆マービン・トラン⇒どうも、単独でやるジャンプが苦手なんかな。毎回失敗してる感じがする。そのほかの部分はすごいいい感じなのでもったいないなぁという気はするけど、リフトとかスピンとか、綺麗で良かった。続いて女子シ
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<![CDATA[ フィギュアスケート・国別対抗戦。3日目。<br />昨日は出かけてたので録画鑑賞。<br /><br />残りはペアと女子シングルのフリーやね。<br />ペアも女子も、ショートが良かったので、特に女子2人は楽しみ。<br /><br />まずはペアから。<br /><br />高橋成美＆マービン・トラン⇒どうも、単独でやるジャンプが苦手なんかな。<br />毎回失敗してる感じがする。<br />そのほかの部分はすごいいい感じなのでもったいないなぁという気はするけど、<br />リフトとかスピンとか、綺麗で良かった。<br /><br />続いて女子シングル。<br /><br />アメリー・ラコステ⇒ちょっとところどころ、2回転になったり1回転になったり、<br />こらえたジャンプもあったんだけど、<br />全体的に、流れは止めずに最後まで演じていたので、そこは良かったと思う。<br /><br />アリーナ・レオノワ⇒序盤の3つのジャンプを立て続けに失敗してしまったせいか、<br />やっぱりちょっといつものキレはなかったかなぁ。<br />ただ、後半はジャンプも決まっていたし、ステップとかは力強くてよかった。<br /><br />バレンティーナ・マルケイ⇒ルッツがちょっと、<br />最初のジャンプは1回転になって、後半は手をついてしまったので、<br />それがちょっと惜しかったんだけど、<br />全体的には、すごいセクシーだったし表情も良かったし、<br />見ていてとてもかっこよかった。<br /><br />イリサ・シリテ⇒最初の2アクセル－3トゥループ－2トゥループはとても良かったんだけど、<br />そのあと転倒が4回も続いてしまい、スピンもぶれていたところがあって、<br />ちょっと残念だったね。<br />跳べてるのに着氷のコントロールができずに転倒っていうのは惜しいなぁと思う。<br /><br />アデリナ・ソトニコワ⇒最初のルッツが1回転になったのが惜しかったものの、<br />そのほかのジャンプは綺麗に決まっていたし、<br />スピンやステップも綺麗だったので良かったと思う。<br />ロシアちょっと選手たちの応援が暗かったけど、一気に明るくなったので良かったね。<br /><br />アシュリー・ワグナー⇒すっげ！！<br />なんかもう、めちゃめちゃ自信を持って滑ってるよね。<br />全米女王の貫禄あるし、見ててすっごいテンション上がった。<br />ループでちょっと両足着氷になった以外はほとんどミスなかったし、良かった！<br /><br />グレイシー・ゴールド⇒いや～、すごい。<br />ワグナーが作った空気をうまく力にして、シニアデビューとは思えない堂々とした演技。<br />最初のルッツがコンビネーションにならんかったのと、<br />アクセルが1こ抜けたのはちょっと惜しいけど、<br />全体的に、ジャンプに流れがあったし、ステップやスピンも綺麗で良かった。<br />アメリカまた1人すごい選手出てきたなぁ。<br /><br />村上佳菜子⇒最初の勢いはよさそうだったんだけど、<br />後半ちょっとミスが目立ってしまって、コンビネーションも2回しか入らんかったので、<br />ちょっと残念だったかな。<br />でも、決まらなかったけど3トゥループ－3トゥループを後半に組み込むとか、<br />新しいことにも挑戦してるので、また来シーズンがんばってほしいね。<br />失敗しても選手がみんなあったかくていいね。<br /><br />鈴木明子⇒最初からとても落ち着いていて、とてもよかったと思う。<br />ちょっと、後半になって、ルッツが2回転になってしまったのと、<br />ループ（だったっけ？）が1回転になってしまったんだけど、<br />全体的にはすごく流れもあったし、ステップとか見ててすごい可愛かったし<br />よく動いてて良かった。<br /><br />カロリーナ・コストナー⇒ちょっと、いつもに比べて<br />流れのあるジャンプが少なかったかなと思ったのと、<br />3トゥループの転倒、アクセルが1回転になったのがちょっと惜しかったけど、<br />ステップやスピンはやっぱり綺麗だな～。<br /><br />ということで、優勝は日本、2位がアメリカ、3位がカナダ。<br />演技後にいろんな国の選手が集まってきて、あったかくていいなぁと思った。<br />全体的にやっぱり、団体戦っていっても個人戦なので、<br />優勝だからどうとかはあんまり思わないんだけど、<br />でも選手一人一人ががんばっていたし、<br />選手たちみんなの楽しい空気が伝わってきたのでそれが楽しかった。 ]]>
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<dc:subject>フィギュアスケート■2011-2012</dc:subject>
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