勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









ドラマ『僕たちがやりました』(2017年09月19日 火曜日 21時59分)

今クール見てたドラマ2コのうちの2コ目が最終回。

もともと、窪田正孝くんが出てるから見ようと思って1話を見てみたら、
なんかもっとライトなやつかと思ってたらいきなり結構怖くて、
矢波高のいじめと言っていいレベルではないいろいろとか
見ててすごい不快になったし、
爆破事件もそんな大事になると思ってなかったら10人死ぬしで、
あ~もうこれ2話一応見るけど見るのやめるパターンかな、とか思っていたら、
2話から結構、続きが気になる展開になってきて、
相変わらずちょっと不快なところもありつつも見ていたら、
最終回まで結局見てしまった。

爆破事件から、逃亡⇒真犯人が現れて解放⇒犯人でっち上げだったと知る⇒
自殺未遂⇒ちょっと生まれ変わる⇒親友死ぬ⇒自首と、飽きない展開で、
同じく爆破事件を起こした他の3人もそれぞれに、
事件をもみ消したお父さんの存在とか、彼女とのあれこれとか、
ぜんぜん罪の意識持ってなくて友達のお金も盗んじゃうとか、
みんな違うから面白かった。
元が何であれ、10人殺しといて真相は闇の中とか言ってるところとか、
どうなんだそれって思うところもいろいろあったけど。
キャストも、高校生に見えるかは別として、安心して見ていられるメンバーだった。

最終回は、最初からひたすら怖くてもう、
パイセンが義理兄弟のお腹に包丁刺すとことかずっとお腹抑えながら見てた。
トビオが屋上でみんなに訴えるところはすごく良かった。
あぁいう演技が窪田くんの醍醐味だよなぁ。
結局10年たてばみんな社会復帰しちゃうんだなって思ったけど、
ラストは、なんていうか、不快感が残りつつもすごくわかるラストだった。
パイセンの、時々死にたくなるのは生きてる証拠って言うセリフもすごいわかるし、
自分の罪は、結局一生背負って生きていかないといけないんだよな、ってのも
すごい納得した。
ラストの演技もすごかったな。包丁自分に刺そうとするところは
思わず目を背けてしまった。
犯罪とかじゃなくても、自分がやってしまった失敗って、
なんかいつまで経っても消えてくれなくて、
ずっと後悔しながら生きていかないといけないんだよな、ってすごく思う。
でも、そういうのがあるから、もう同じ失敗はしないぞって思うんだけど。
なんか、自分もいろいろ思うところあるからわかる気がした。

ということで、不快ながらも見ごたえのあるドラマだった。



ドラマ『過保護のカホコ』(2017年09月13日 水曜日 23時05分)

今クール見てたドラマは2本なんだけど、
そのうちの1本、『過保護のカホコ』が最終回。

遊川和彦さん脚本っていうので気になってて見始めたんだけど、
結構面白かった。
最近、『カルテット』とか『リバース』とか
そんなに派手じゃないドラマにはまっていたけど、
こういうハチャメチャなのも好きだな。

過保護に育てられてなんでも親に指示を仰がないと何もできなかった主人公のカホコが、
ハジメくんと出会うことでどんどん成長していくのが面白かったし、
カホコのキャラクターがすごく純粋で可愛かった。
カホコとハジメくんがどうなっていくのかを見るのが毎回楽しみだったな。
ちょっと、親戚のいざこざがいろいろと多すぎて、
途中でこれ広げすぎじゃないの?って思ったのと、
そうかと思ったら結構唐突に全部がまとまったので、
これまとまりすぎじゃないの?って思うところはあったかな。
もうちょっとシンプルな方が好きだな。

主演の2人がすごく良くて、
高畑充希ちゃんはとにかく可愛かった。
あれは、ハジメくんじゃなくてもかまってあげたくなるタイプだよなぁ。
またあの大きな目で見つめられると思わず肯定しちゃいそうな感じがする。
竹内涼真くんは、『帝一の國』の時に書いたと思うけど、
『LAST COP』のキモ山さんの気持ち悪さにはまって、
そのあと『帝一の國』のさわやかさにもはまって、
まだ終わってないから感想書いてないけど
『ひよっこ』で今度はちょっと静かな感じになったと思ったら
このドラマでまたちょっとレベルアップした感じになって、最近好きな役者さん。
ハジメくんのあの感じすごい好きだなぁ。
冷たそうにあしらっているようですごいお節介なとことか。
あと、面と向かって名前呼んだり好きって言ったりするのが苦手なとことかは
めちゃわかるわ。

最終回は、もうなんか、まぁるくおさまったな、って感じだったので、
なんだろう、もうちょっとなんかほしかったような気もするけど、
みんながハッピーなのはいいことだ。
しかしあのウェディングケーキひっくり返す&ドレスやぶるはひどいなじぃじ。

あとは、主題歌の星野源さんの『Family Song』も好きで
CDも買ったのでよく口ずさんでいる。
あれが流れるとまたなんかハッピーな気分になっていいね。



ドラマ『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』『リバース』(2017年06月18日 日曜日 17時57分)

今クールのドラマで最後まで楽しみに見てた2作。
2作裏でかぶってたんだけどね。
『ツバキ文具店』は録画して、『リバース』は生で見た。
まとめて感想。

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

たまたま予告を見て、多部未華子ちゃんだったし気になって見てみたドラマ。
すごい優しいお話だったし、
ためになる話でもあったというか、見てて手紙を書きたくなるドラマだったな。

亡くなった祖母の後を継いで、代書屋をやることになった主人公・鳩子の物語。
代書屋っていうのは、理由があって自分じゃ手紙を書けない人の代わりに
手紙を書くお仕事なんだけど、
毎回様々な理由で代書を頼む人が訪れて、
それに真摯に向き合う主人公に好感が持てたし、
手紙って奥深いなぁとも思った。
第3話の借金の依頼の断りの手紙とか、第6話の天国からの手紙とか、
第7話の絶縁状とか面白かったな。
手紙を書くとひとことでいってもいろんな道具とか書き方とかあって、
こういうの見ると道具そろえたくなるよなぁ。

出てくる周りの人たちも素敵な人たちばっかりだった。
バーバラ婦人とか好きだなぁ。

こういうお話は、気負わずに見られるし、
あったかい気持ちになれるので大歓迎。
そして多部ちゃんやっぱり好きだなぁ。

リバース

湊かなえさん原作ということで、楽しみにしてたドラマ。
原作を先に読むか迷ったけど、ドラマで驚きたかったので、
原作読まずに見た。
いかにも湊かなえさんらしいお話で面白かったし、
キャストがみんな上手だったから良かったな。

10年前に亡くなった友達の死の真相を探っていくというドラマだけど、
毎回新たな驚きがあって、続きが楽しみになるドラマだった。
美穂ちゃんを狙ってたのがストーカーだったことが分かったあたりで、
美穂ちゃんが真犯人かな、とか思いながら見てたんだけど、
割と早いうちに外れたな・・・。
最終回前の蜂蜜が一番衝撃的だったので、
最終回で明かされた真相は、なるほどな、ぜんぶ繋がったな、とは思ったけど
そこまで驚きはなかったかな。

でも、そういう、真相を探るということ以外にも、
自分がしたことに対して、ごまかしたり隠したりしてると、
後になって自分に返ってくるんだよな、っていうのは強く感じるドラマだった。
あの時ああすればよかった、こうすればよかったっていうのは、
年を重ねるほどに増えていく気がしていて、
後悔せずに生きるというのはなかなか難しいものだよな、と思うけど。

最初にも書いたけど、キャストがみんな良かったな。
藤原竜也くんのあのキャラクター好きだな。
なんか、イメージだけど、結構自信家でぶわーっとしゃべる役が多い気がしていて、
こういうどんくさいキャラクター似合うんだな、と思った。
市原隼人くんの、おちゃらけてるようで実は・・・っていう役柄は、
さすがの安定感だなっていう気がしたし、
玉森裕太くんが意外と上手くて馴染んでて良かった。
三浦貴大くんや戸田恵梨香ちゃんも良かったし、
挙げてくとみんなになっちゃうからあれだけど、みんな良かったな。

原作も読み始めたので、また感想書こうと思う。



ドラマ『東京タラレバ娘』最終回(2017年03月22日 水曜日 23時17分)

吉高由里子ちゃんが久々にドラマ出演だったので、見てみたドラマ。
めっちゃはまったというわけではないんだけど、
なかなか面白いドラマだった。

30歳の女性3人が、恋に仕事に奮闘したり、
みんなで集まってたられば言って騒いだり、っていう物語で(ざっくり)、
30代独身の身からすると、なんかわかるなぁって思うこととか、
ちょっとグサッと刺さる感じの言葉も出てきて、
そういうのも面白かったんだけど、
基本的には、そんなに自分と似てない感じの集団だったので、
共感っていうよりは、こういうのもあるんだなって感じで楽しめたかな。

そもそも、女性同士で集まってもそんなにキャピキャピ恋愛話するような
タイプでもないし友達もそんな感じなので、
こういうグループもあるんだなくらいの感じだったし、
好きでもない人とセックスしたり二股かけられても付き合ったり不倫したりっていうのが
自分とかけ離れすぎてるので、
それはないだろと思いながらもつい続きが気になっちゃうドラマだった。

最終回も、そうなっちゃうのか、って感じだったかも。
自分だったらぜったい早坂さんがいいなぁ。
あの場面でKEYくんを無視して行けないところまではわかるけど、
結局家まで連れてっちゃって早坂さんに嘘ついてっていう時点で、
あれはダメだったんだろうなぁ。
KEYくんにいっちゃうのかぁ。恋とはそういうものなのか・・・?
ってか、人がこの人にならって話した悩みとか自分にあった出来事とかを、
友達だからって簡単にしゃべっちゃうのはどうかと思うんだよね。
いくら仲良くても、おしゃべりすぎるのはいかんと思うよ。
かおりも結局そっちにいっちゃうのか。いや~ダメだと思うけどなぁ。

とまぁ、自分の友達にあの人たちいたらぜったい説教するな、とか思いながら、
最後まで見てしまったわ。
まぁ、面白かった。



ドラマ『カルテット』最終回(2017年03月21日 火曜日 23時03分)

すごい面白いドラマだった。
最初ぜんぜん興味なかったんだけど、フレンドパークかなんかだったか、
番宣見たら面白そうだったので見てみたらはまった。

(ホントは偶然じゃないけど)偶然出会った4人がカルテットを組んで演奏しながら
共同生活するっていう話だけど、
まず4人の関係性というか、4人の周りの人もそうなんだけど、
会話とかやり取りがすごく面白い。
4人ともまず、変に顔だけで売ってる役者さんじゃなくて上手い役者さんだから、
安心して見てられるし、
4人の周りの人もみんな上手かったな。
そして毎回、え、そうくるの?っていう意外な展開がありつつも、
なんかすごく友情だったり愛情だったりっていうのを感じる話で、
どの回も良かった。

4人で歌ってる主題歌がまた良くて、
これCDになったら絶対買うのに、今のところ配信しかないんだよなぁ。

最終回も良かった。
マキさんは実際どうなのかわからないけど犯罪の疑いをかけられて
有名人になってしまっていたけど、
それでもやっぱり4人にあっさり戻れるところがいいと思うし、
それをネタに大きなホールで演奏会やっちゃうっていうのもいいと思う。
演奏会は、意外とちゃんと聴きに来てくれた人が多くて
なんかちょっとじーんとしちゃった。
アリスちゃんはあのままで終わるはずがないと思っていたけど、
なかなかの登場っぷりだったな。

あ、あと、最後みんなが別荘から去るとき、何気にリスいたな。
ちゃんと伏線になってたんだ~とか思った。
唐揚げのくだりもそうだけど、いろいろが繋がってたり、
リスみたいな隠れアイテム(?)も実はもっといそうだから、
もう1回全部見直してみたいわ。
録画したの消さずにとっとけば良かった・・・。

とにかく、最後まで面白いドラマだった。
みぞみぞしたね。

あんまり関係ないけど、高橋一生くんすごい好きなのに、
最近変な扱われ方(ポスト星野源とか)をされてるのがなんか嫌だ。
星野源さんも両方好きだけど、なんかちょっと違う。



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