勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









ドラマ『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』『リバース』(2017年06月18日 日曜日 17時57分)

今クールのドラマで最後まで楽しみに見てた2作。
2作裏でかぶってたんだけどね。
『ツバキ文具店』は録画して、『リバース』は生で見た。
まとめて感想。

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

たまたま予告を見て、多部未華子ちゃんだったし気になって見てみたドラマ。
すごい優しいお話だったし、
ためになる話でもあったというか、見てて手紙を書きたくなるドラマだったな。

亡くなった祖母の後を継いで、代書屋をやることになった主人公・鳩子の物語。
代書屋っていうのは、理由があって自分じゃ手紙を書けない人の代わりに
手紙を書くお仕事なんだけど、
毎回様々な理由で代書を頼む人が訪れて、
それに真摯に向き合う主人公に好感が持てたし、
手紙って奥深いなぁとも思った。
第3話の借金の依頼の断りの手紙とか、第6話の天国からの手紙とか、
第7話の絶縁状とか面白かったな。
手紙を書くとひとことでいってもいろんな道具とか書き方とかあって、
こういうの見ると道具そろえたくなるよなぁ。

出てくる周りの人たちも素敵な人たちばっかりだった。
バーバラ婦人とか好きだなぁ。

こういうお話は、気負わずに見られるし、
あったかい気持ちになれるので大歓迎。
そして多部ちゃんやっぱり好きだなぁ。

リバース

湊かなえさん原作ということで、楽しみにしてたドラマ。
原作を先に読むか迷ったけど、ドラマで驚きたかったので、
原作読まずに見た。
いかにも湊かなえさんらしいお話で面白かったし、
キャストがみんな上手だったから良かったな。

10年前に亡くなった友達の死の真相を探っていくというドラマだけど、
毎回新たな驚きがあって、続きが楽しみになるドラマだった。
美穂ちゃんを狙ってたのがストーカーだったことが分かったあたりで、
美穂ちゃんが真犯人かな、とか思いながら見てたんだけど、
割と早いうちに外れたな・・・。
最終回前の蜂蜜が一番衝撃的だったので、
最終回で明かされた真相は、なるほどな、ぜんぶ繋がったな、とは思ったけど
そこまで驚きはなかったかな。

でも、そういう、真相を探るということ以外にも、
自分がしたことに対して、ごまかしたり隠したりしてると、
後になって自分に返ってくるんだよな、っていうのは強く感じるドラマだった。
あの時ああすればよかった、こうすればよかったっていうのは、
年を重ねるほどに増えていく気がしていて、
後悔せずに生きるというのはなかなか難しいものだよな、と思うけど。

最初にも書いたけど、キャストがみんな良かったな。
藤原竜也くんのあのキャラクター好きだな。
なんか、イメージだけど、結構自信家でぶわーっとしゃべる役が多い気がしていて、
こういうどんくさいキャラクター似合うんだな、と思った。
市原隼人くんの、おちゃらけてるようで実は・・・っていう役柄は、
さすがの安定感だなっていう気がしたし、
玉森裕太くんが意外と上手くて馴染んでて良かった。
三浦貴大くんや戸田恵梨香ちゃんも良かったし、
挙げてくとみんなになっちゃうからあれだけど、みんな良かったな。

原作も読み始めたので、また感想書こうと思う。



ドラマ『東京タラレバ娘』最終回(2017年03月22日 水曜日 23時17分)

吉高由里子ちゃんが久々にドラマ出演だったので、見てみたドラマ。
めっちゃはまったというわけではないんだけど、
なかなか面白いドラマだった。

30歳の女性3人が、恋に仕事に奮闘したり、
みんなで集まってたられば言って騒いだり、っていう物語で(ざっくり)、
30代独身の身からすると、なんかわかるなぁって思うこととか、
ちょっとグサッと刺さる感じの言葉も出てきて、
そういうのも面白かったんだけど、
基本的には、そんなに自分と似てない感じの集団だったので、
共感っていうよりは、こういうのもあるんだなって感じで楽しめたかな。

そもそも、女性同士で集まってもそんなにキャピキャピ恋愛話するような
タイプでもないし友達もそんな感じなので、
こういうグループもあるんだなくらいの感じだったし、
好きでもない人とセックスしたり二股かけられても付き合ったり不倫したりっていうのが
自分とかけ離れすぎてるので、
それはないだろと思いながらもつい続きが気になっちゃうドラマだった。

最終回も、そうなっちゃうのか、って感じだったかも。
自分だったらぜったい早坂さんがいいなぁ。
あの場面でKEYくんを無視して行けないところまではわかるけど、
結局家まで連れてっちゃって早坂さんに嘘ついてっていう時点で、
あれはダメだったんだろうなぁ。
KEYくんにいっちゃうのかぁ。恋とはそういうものなのか・・・?
ってか、人がこの人にならって話した悩みとか自分にあった出来事とかを、
友達だからって簡単にしゃべっちゃうのはどうかと思うんだよね。
いくら仲良くても、おしゃべりすぎるのはいかんと思うよ。
かおりも結局そっちにいっちゃうのか。いや~ダメだと思うけどなぁ。

とまぁ、自分の友達にあの人たちいたらぜったい説教するな、とか思いながら、
最後まで見てしまったわ。
まぁ、面白かった。



ドラマ『カルテット』最終回(2017年03月21日 火曜日 23時03分)

すごい面白いドラマだった。
最初ぜんぜん興味なかったんだけど、フレンドパークかなんかだったか、
番宣見たら面白そうだったので見てみたらはまった。

(ホントは偶然じゃないけど)偶然出会った4人がカルテットを組んで演奏しながら
共同生活するっていう話だけど、
まず4人の関係性というか、4人の周りの人もそうなんだけど、
会話とかやり取りがすごく面白い。
4人ともまず、変に顔だけで売ってる役者さんじゃなくて上手い役者さんだから、
安心して見てられるし、
4人の周りの人もみんな上手かったな。
そして毎回、え、そうくるの?っていう意外な展開がありつつも、
なんかすごく友情だったり愛情だったりっていうのを感じる話で、
どの回も良かった。

4人で歌ってる主題歌がまた良くて、
これCDになったら絶対買うのに、今のところ配信しかないんだよなぁ。

最終回も良かった。
マキさんは実際どうなのかわからないけど犯罪の疑いをかけられて
有名人になってしまっていたけど、
それでもやっぱり4人にあっさり戻れるところがいいと思うし、
それをネタに大きなホールで演奏会やっちゃうっていうのもいいと思う。
演奏会は、意外とちゃんと聴きに来てくれた人が多くて
なんかちょっとじーんとしちゃった。
アリスちゃんはあのままで終わるはずがないと思っていたけど、
なかなかの登場っぷりだったな。

あ、あと、最後みんなが別荘から去るとき、何気にリスいたな。
ちゃんと伏線になってたんだ~とか思った。
唐揚げのくだりもそうだけど、いろいろが繋がってたり、
リスみたいな隠れアイテム(?)も実はもっといそうだから、
もう1回全部見直してみたいわ。
録画したの消さずにとっとけば良かった・・・。

とにかく、最後まで面白いドラマだった。
みぞみぞしたね。

あんまり関係ないけど、高橋一生くんすごい好きなのに、
最近変な扱われ方(ポスト星野源とか)をされてるのがなんか嫌だ。
星野源さんも両方好きだけど、なんかちょっと違う。



ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年12月20日 火曜日 23時16分)

いつも録画して見てるんだけど、最終回なのでリアルタイムで見た。

こんなにブームになるとは思ってなかったんだけど、
なんかすごいブームになってるね『逃げ恥』。
可愛くて、なるほどな~とも思うドラマだった。

1回目見たときは、みくりのあまりに突拍子もない提案に、
いやそれはないやろ、とか思っていたんだけど、
回を重ねるごとにどんどん面白くなっていって、
次の週が楽しみだった。

まずキャストが良かったと思う。
新垣結衣ちゃん、今までも可愛い役は多かったけど、
すごいはまり役だと思う。
ただ可愛いだけじゃなくて、ちょっとこざかしい、そして結構積極的。
そういうのが合ってたのかな。
そして星野源さんは、『箱入り息子の恋』もそうだったけど、
こういう、恋愛経験ないけど真面目で優しい役がすごいはまるね。
源さんは、イケメンじゃないんだけど、いい顔といい雰囲気を持っているよね。
なんていうか、ちょうどいい感じ?

お話は、みくりの提案は突拍子もないなと思ったけど、
契約結婚自体はありだとは思うんだよね。
前もなんかのドラマの時書いたと思うんだけど、
もし結婚するなら、友達みたいにいられる人と結婚したいなと思ったりしてるので、
こういう形もありではないかと。
まぁ、お金を払って家事をやってもらう(あくまでもらう方)ために結婚っていうのは
自分だったらないかなとは思うけど。

そして契約結婚したからこそのいろんなむずがゆさがあって面白かった。
好きになっても簡単に好きとは言えない、
キスするにもハグするにも取り決めから外れられない、
そしてようやくそれが外れたかに見えた最終回の1つ前、
ついにプロポーズして結婚までこぎつけるか、というところでもやっぱり、
平匡さんは結婚することによるメリットをシミュレーションし始め、
みくりは家事に対する対価を求め始めるというこの展開。
なるほど、確かにそうなるわな、って妙に納得してしまった。

そして最終回。
もうなんか、内容うんぬんよりまず、
最初からにやにやしっぱなしだったよ『真田丸』!
危うく話が頭に入ってこないとこだよ!
NHKで『逃げ恥』特集やったとかいうのネットニュースで見たけど、
全面協力か?紅白に新垣結衣ちゃんあるか?

内容も面白かったな。
プロポーズ失敗して離れるのかと思いきや、
システムの再構築がまた始まり、そして本当のみくりが姿を現す。
このみくりはすごく共感できた。
仕事だからちゃんとやってたけど、
本性は、ちょっとしたことでいらっとして怒っちゃう、それすごいわかる。
そんな中、殻に閉じこもってしまったみくりを解放しようとする平匡さんが、
なんかすごい成長したなぁって思って、ちょっと泣きそうになった。

最終的にみんないい感じにハッピーエンドだったね。
17歳年下の人とか自分は考えられないけど、
あの2人ならありな感じがする。
部下の男の子のゲイカミングアウトはちょっと唐突だったかな。
そして日野さんの奥さんリアル奥さん出てきたし。

とにかく面白かった。
あの2人なら、またシステムの再構築を繰り返しつつ、
仲良くやっていけるんだろうな~と思った。



ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』&『家政夫のミタゾノ』&『THE LAST COP』(2016年12月12日 月曜日 21時38分)

今回もいろいろとドラマを見ていたけど、
結構面白いのがあって毎週楽しみだったな。
その中で最終回を迎えたものをまとめて。
あと1本見てるやつはまだ終わってないのでまた今度。

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

校閲っていう仕事は、前クールでやってた『家売るオンナ』で
ちらっと出てきたので存在を知ったくらいで、
それまでぜんぜん知らなかったので、
普段何気なく本とか読んでるけど、
こういう仕事の人もいて成り立ってるんだなってのが改めてわかって面白かった。
実際、このドラマみたいに、現地まで行って事実確認したりとか、
そういうのはあまりないのかもしれんけど、
まぁそこはフィクションだし、ドラマだし。

石原さとみちゃん演じるえっちゃんがとにかく可愛くて、
見た目ももちろんそうなんだけど、
なんかすごいまっすぐなところとか、一生懸命なところとか、
好感の持てるキャラクターだった。
校閲メンバーの江口のりこさんとか和田正人さんとかがまたいいキャラだったし、
岸谷五朗さんも良かったな。
編集の青木崇高さんとのやりとりも面白かった。
あと、本田翼ちゃんあんまり演技が好きじゃなかったんだけど、
最近結構いい味出している。
このドラマの役はなかなか良かった。
菅田将暉くんも好きだけど、そんな超絶イケメンってほどのイケメンなのか!?

最終回はわりとあっさりしてたし、えっちゃんと幸人もくっつかず離れずな感じだったけど、
自分的には、第2話の主婦ブロガーの話とか(ともさかりえちゃん良かった)、
第3話の藤岩さんがオシャレする話とか好きだったな。

毎回嫌みなく楽しく見られるドラマで良かった。

家政夫のミタゾノ

これもすごい面白かったな。
松岡昌宏くんの女装はなかなかすごかった。
毎回、家政婦に雇われた家の秘密を覗いたりして、
こんな家政婦実際にいたらすぐ捕まると思うんだけど、
まぁそこはドラマだから。
家政婦に行った家をめちゃくちゃにしちゃって、
でもなぜか、最終的に、その家が前より幸せになってるっていう、
なかなか奥深い(?)ドラマだった。
毎回ある家事テクニックも面白かったし。
油揚げのミルフィーユちょっと気になってるんだよね。
松岡くんのキャラも良かったし、えみり役の清水富美加ちゃんも
嫌みがなくて好きだな。

話的には、話が二転三転した第4話の後妻業の話とか、
第5話の泥棒が家に入り込む話とか好きだな。
そして最終回もすごく面白かった。
三田園の過去が明かされたのかと思いきや違うのか、
でもちょっと真実も混ざってるのか、みたいな
含ませた終わり方好きだな。
それと、そうかこれはやっぱりみんな思ってたのか、って思ったんだけど、
ドラマが始まる前の最初の予告で初めて松岡くんの女装を見たときに、
「ココリコの田中さんかと思った」って私が言ったら
「え、違うの?」って母も言ってて、似てるなぁと思ってたんだよね。
そしたら最終回の最後で出てきたから、
そうか、みんな思ってたのか、と。

まだまだいろいろできそうなドラマなので、
続編とかスペシャルとかやるといいなぁ。

THE LAST COP

もともと去年2時間スペシャルでやって、
そのあとはHuluでしか見られません~みたいな感じだったんだよね。
続き気になったけどお金払うの嫌だったから、
新規登録の2週間無料期間に一気見したんだけど、結構面白かったので、
地上波でやると知って結構楽しみにしていたドラマだった。

う~ん、窪田正孝くん出てたから最後まで見たけど、
正直、Huluでやってたやつの方が面白かった。
Huluの時は、ハチャメチャな京極さんとそれに翻弄される亮太の、
でこぼこだけどいい感じのバディなのが良かったんだけど、
1年経ったら亮太がすっかり京極さんに感化されちゃってて、
新しく出てきた人たちもぶっとんだ人が多くて、
なんか、テンション高すぎてちょっとついていけなかったんだよね。
あと、やりたい放題すぎてちょっとひいたっていうのもある。

たぶん私は、面白いところとちょっときゅんとする感じの
バランスがいいのが好きなんだろうね。
去年のドラマの時はバランスも良くて面白かったんだけど、
今回はちょっと、コントみたいな感じだった。

窪田正孝くんの演技すごい好きだけど、
私、窪田くんの繊細な演技が好きなんだよね。
こういう、行き当たりばったりな勢いだけ、みたいなのは
なんかちょっと違うなぁと思ってしまった。
なので、第8話の亮太が記憶喪失になる話は好きだった。
なんか、ようやく窪田くんの本領発揮って感じがした。
なぜだかわかんないけど京極さんを助けに来てしまって
僕は何なんですかと言いながら涙を流してる亮太のシーンが
すごいいいなと思った。
あの話は面白いところときゅんとするところのバランスも良かったな。

最終回は生放送ということで、
またホントやりたい放題だなとか思いながら見ていたんだけど、
うん、やっぱり私好みではなかったかな・・・。
ストーリーは完全に生放送のための適当な話だったし、
生放送でやるっていうことは、
唐沢寿明さんのアドリブにみんながどんだけ対応できるかみたいなところで
楽しめるかなと思っていたんだけど、
ただのグダグダだった・・・。

まぁそんな感じだけど、
たぶん初めて見た竹内涼真くんがなかなか面白いキャラクターだったのと、
伊藤沙莉ちゃんやっぱ好きだな~。

来年には映画もやるということなので、観に行くとは思うけど、
いい具合に私のツボにはまる映画になるといいなぁ。



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