勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









連続テレビ小説『ひよっこ2』(2019年04月01日 月曜日 20時00分)

朝ドラといえば、これも大変面白かった、
2年前に放送された『ひよっこ』。
その続編?番外編?が先週4夜連続毎日30分ずつ放送された。
これもすごい面白くて、『ひよっこ』やっぱり好きだなぁと思った。

30分ずつ4夜って結局2時間ドラマと一緒だから短い気もするんだけど、
『ひよっこ』また見たい!って思うには十分な時間だったな。
まず、ホントにオールキャスト出てきたからねぇ、懐かしかった。
ホントにちょこっとしか出てこない人もいたけど、
乙女寮の料理人の人なんて一瞬過ぎたけど、
あぁ、あの人もあの人もいたなぁって懐かしかったな。

短い中にもいろいろ詰まってて、
鈴子さんと愛子さんの関係もすごくいいなと思ったし、
3人のお母さんたちの女子会も楽しいんだけどなんか泣けてくるし、
みね子のヒデさん大好き発言のところは可愛すぎたし、
記憶をなくしたお父さんだからこそのちよ子への言葉も素敵だったし、
恋をしたちよ子も可愛かったし、
みね子が帰郷した時子にかける言葉がすごい良かったし、
なんかもう、ひとつひとつがイチイチ良かったな。
佐藤仁美さんがやせたところをいじったり、『まんぷく』いじりがあったり、
笑えるところもいっぱいあったし、
改めて面白いドラマだなぁと思った。

面白いドラマが終わると、続編希望の声多数みたいなのを
ネットニュースでよく見るんだけど、
個人的には、刑事モノとかみたいにシリーズ化できるものは別として、
いったんいい形で終わったものを、また続きやるっていうのは
なんとなく好きじゃないんだけど、
こういう、スピンオフみたいな作品はいいなと思う。
『ひよっこ』がまた見たくなったので、
次の再放送は何かなと思ったら『おしん』だった・・・残念。
そのうちやるかな。



連続テレビ小説『まんぷく』(2019年03月31日 日曜日 14時25分)

朝ドラ『まんぷく』が昨日で最終回。
朝ドラは最後まで見たら感想書こうと思っているので、
途中でもういいやってなったやつは感想書いてないんだけど、
実は前作の『半分、青い。』も全部見たけど感想書いてないんだよね。
フレーム切手を買ったにもかかわらず。
地元が舞台で永野芽郁ちゃんだから絶対見たいって思ってて、
半分まではすごい面白かったんだけど、ちょうどフレーム切手買ったころからですな、
急激に面白くなくなって、
でも地元ドラマだしって思って最後まで見たけど、感想書く気になれず終わった・・・。

前作がそんなだったので、今回は面白いといいなぁ、と思って、
主演も安藤サクラちゃんだからよさそうだし、見始めたんだけど、
最後まですごく面白いドラマだった。

物語は、カップヌードルを発明した安藤百福さんがモデルになっていて、
結構波乱万丈なお話だったんだけど、
その中でもいつも重くなりすぎないというか、
人生を明るく生きている感じがドラマにすごい出ていて良かった。
咲姉ちゃんが早くに死んでしまうんだけど、
その後も夢枕に立っていろいろ出てきてくれて、
たまにブラックなのも面白かった。

前半は、萬平さんが、幻灯機や根菜切断機、お塩づくりにダネイホン、
次々いろんな発明をするのが面白かったけど、
上に重くなりすぎないと書いといてあれだけど、
萬平さんが憲兵や進駐軍に3回も捕まってしまったので、
ちょっとその辺はしんどいところもあったなぁ。
捕まった週はずっと、早く助かってほしいなあと思いながら
どんよりして見てたけど、
3回目に捕まった時はさすがに、ちょっとこれは無理って思って、
見るの脱落しかけた時もあった。

でもちょうどその頃に、
機会があってカップヌードルミュージアム行けたのが良かったなぁ。
安藤百福さんの生涯のいろんな話や、奥さんの話も見られたし、
そこで今後の展開を予習できたのも、後半断然面白くなった原因かも。

後半はまんぷくラーメン(チキンラーメン)とまんぷくヌードル(カップヌードル)を
発明するところがメインで、
いよいよ萬平さんの本領発揮。
予習したから、あれをああすることを思いつくんだろうなとか
思いながら見るのも楽しかったし、
今自分たちの生活に当たり前にあるものって、
こんな風に発明されたものなんだな、最初に出てきたときの衝撃はすごいだろうな、とか
いろいろ考えることもあった。
まんぷくラーメン開発が始まったころに、チキンラーメンも思わず買ってしまった。
美味しかったけどそんなにびっくりするほどか?って思ってしまったのは、
自分たちの生活にもう当たり前になってしまったからなのだろうなと思って、
それが嬉しいような寂しいような気がした。

予習しといて良かったのは、もうひとつ、
チキンラーメンとカップヌードルを発明するところがメインってわかって見てるし、
何年に発売されるっていうのもわかって見てるから、
明確な山場があって、年が飛んでも気にならなかったことかな。
前に書いたと思うけど、誰かの半生をドラマにしようと思うと、
どうしても、途中急に話が飛んで駆け抜けちゃったなって思うことがあるんだけど、
今回は、まんぷくラーメンできた、
よし、次はカップヌードルだなって思って見てたから、
急に何年も経ったなぁとかは思わなかったな。

最終回までいい具合に進んでいって、
最終週の予告で鈴さんのお葬式やってた時は、
え、まさかのここで死ぬの?って思ったけど、
あれはやられたなぁ。
ラストも、今まであった、いいことがあると悪いことがある流れが、
的中せずにまんぷくヌードルが大売れして終わるっていうのも、
最終回だから当たり前だけど良かったし、
萬平さんと福ちゃんがホントに仲良しで素敵だったなぁ。

あとは何気ない伏線とかも、あぁ、そう繋がってるんだってわかるのが面白かった。
壇蜜ちゃんが急に踊りだしたときはなんだこれって思ったけど、
それで忠彦さんの画風が変わって
まんぷくヌードルのパッケージデザインにたどり着くとかね。
鈴さんの入院も、右と左がどうのこうのって変なお医者さん出てきて
それはあんまりどうでもよかったけど、
あの入院があって、鈴さんが生前葬やることにして、
それが若者には受け入れられるところから
まんぷくヌードルを若者に売ることにも繋がったりして、面白かった。
あ、でも、野呂さんの缶詰がまんぷくヌードルの蓋に繋がると思っていたら
全く何もなかったけどね。

あとはキャストもみんな素敵だった。
安藤サクラちゃんのあの親しみやすさは、なんか安心感があるよなぁ。
最終回のラストの写真がサクラちゃんと娘さんだったのも素敵だったな。
長谷川博己さんも、やさしさとか気難しさとか周りが見えなくなる感じとか
いろいろ詰まってて良かったし、
松坂慶子さん可愛すぎたし、桐谷健太くんの胡散臭さもすごい良かったし、
大谷亮平さんの真一さんは
なんだかんだで萬平さんに負けず劣らずの波乱な人生だったけど
最後まですごいいい人だったし、
内田有紀さんの咲姉ちゃんも良かったし、
最初に14歳役で出た時の岸井ゆきのちゃん違和感なさ過ぎたし、
なんかみんな良かった。
欲を言えば、萬平さんが捕まっていた時に登場した
六平直政さんやイッセー尾形さんが、
その後元気な姿で出てきてほしかったかも、というのはあるけど。

なんかすごいいっぱい書いたけど、良いドラマだった。
次の広瀬すずちゃんもその次の戸田恵梨香ちゃんもその次の窪田正孝くんも
すごい楽しみにしているので、
1年半先まで全部面白いといいなぁ。



連続テレビ小説『半分、青い。』フレーム切手(2018年06月15日 金曜日 19時43分)

今見てる朝ドラの舞台が地元なんだけど、
6月に入って、フレーム切手が発売された。
フレーム切手ってちょっと画像荒いしどうしようかなと思ったんだけど、
岐阜県内の郵便局かネットでしか買えないって書いてあったので、
思わず買ってしまった。
発売日当日の夕方に、
母親の友達が多治見の本局に買いに行ってくれたんだけど、
既に売切れてて、でも予約できて先週無事受け取った。

DSC04112.jpg

こんな感じ~。
このメインの写真さわやかでいいよね。

DSC04113_201806151940435f0.jpg

切手は、ドラマに出てくる風景と、永野芽郁ちゃんの写真になってて、
やっぱりちょっと荒いのが残念だけど、芽郁ちゃん可愛いわ。

DSC04114.jpg

ロケ地にちゃんと多治見も載っているが、永保寺ってドラマに出たっけ?



連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年10月02日 月曜日 20時00分)

半年間楽しみに見てたドラマが終わった。
朝ドラ『ひよっこ』。
有村架純ちゃんが主演っていうのと、岡田惠和さんが脚本っていうので
気になって見始めたドラマ。
朝ドラは朝8時から(BSでも7時半から)なので、
平日7時半に家を出ちゃうから
リアルタイムで見られなくて録画で見てたんだけど、
評判良かったみたいで結構ニュースになってて
昼休みにうっかりyahoo!ニュースでネタバレタイトル見てうほーとか思いながらも
良いドラマだった。

『とと姉ちゃん』の時に書いたような気がするんだけど、
やっぱり、誰かの半生とかを描こうとすると、
後半どんどん走っていっちゃう感があるんだけど、
『ひよっこ』は4年間の話なので、そんなに走ってる感はなかったし、
まぁ、ちょっと最後の方いろいろがバタバタ片付いたなっていうのと、
かと思えば回想シーンも多かったなっていうのは思うんだけど、
全体的に、ひとつひとつのエピソードが良くて丁寧に描かれてて良かったな。

何より、主人公のみね子をはじめ、
出てくる人たちがホントにみんな素敵な人たちばかりだったので、
みんなが幸せになる結末っていうのはいいなと思った。

お父さんが行方不明になって、東京に働きに行くことになるっていう、
結構過酷なところもあったり、
お父さんが見つかったと思ったら記憶喪失で女の人と暮らしてたっていう
衝撃的なところもあったり、
全体的にほっこり明るいようでそうでもないんだけど、
でもひたむきであったかくて嫌みのないドラマだった。

いろいろありすぎてどう感想書いたらいいか困ってきたので、
最終回付近の話を書くか。
まず、みね子とヒデくん。
みね子と島谷くんがくっつくくらいから、ヒデくんがみね子を気にしてる感じだったので、
最終的には2人がくっつくんだろうなとは思ったけど、
島谷くんとの恋は、なんかたぶん、身分違いで上手くいかない感じがする分、
逆にそこを乗り越えてくっついてほしかったなとは思った。
なんか、これで終わりなのか、っていう悲しい気持ちになった。
ヒデくんとは、しゃしゃっと上手くいってしゃしゃっと結婚までいったので、
それはそれであっけない感じもしたかな。
みね子が「大好き」とか結構積極的に言ってるのにびっくりしたけど、
島谷くんの時はいろいろ気を使ったりしてたところもあったのかな、と思った。
ヒデくんはホントに、一緒に幸せになってくれそうな感じがする。

恋愛話でいうと、三男がらみの話も好きだな。
時子が成功するまで、三男は時子に片想いしてないといけないんだっていう話が、
すごい、せつないけど三男かっこいい~と思った。
さおりさん(米子)と三男のくっつくところは最高に面白かったし可愛かった。
思い出にもらっとくか~ってキスしちゃうところとか、めちゃ可愛い。
最終回で、三男が、お母さんと高子さんと米子と3人でいると最強みたいな
話をしてたけど、それ見てみたかった。

お父さんが、いつか家族みんなですずふり亭に食べに行こうって言ってたのが、
最終回で叶ったのは良かったな。
てっきり、みね子が毎月お給料で
だんだん高いメニューを食べていくっていうのの最終形で
みんなでビーフシチューいっちゃうかと思ったけどさすがにそれはないか。
お父さんが重箱のことを思い出したのも、おぉ、ここできたか!って思った。

最後に主題歌とともに後日談みたいなエピソードで締めくくるのも良かったし、
ラストのみね子がめちゃ可愛かった。

出てくる人みんな良かったんだけど、
それはやっぱりキャストがまたみんな上手だったんだよねぇ。
好きな人挙げていくときりがないんだけどさ。
まず有村架純ちゃんがめちゃ良かった。
なんか不思議なことに、ドラマの中でだんだんとあか抜けていくんだよね。
回想シーンとか見てると、あれ、ホントに4年経ってんじゃねぇかみたいな。
いろんな感情表現とか、しぐさとか表情とか、ひとつひとつが良かったな。
竹内涼真くんは、今回割と知的な役で、こういう役もやるのかぁとまた新鮮だった。
でも、前も書いたかもだけど、
このドラマで涼真くんを知ってさわやかとか言ってる人に
ぜひ『LAST COP』のキモ山さんを見てほしいと、
キモ山さんのキモさにはまった私としては思うんだけど。
シシド・カフカさんも、スカッとジャパンくらいでしか見たことなかったけど
かっこよかったな。
早苗さんはクールな感じに見えるのに、誰よりも人のことを見ているよな。
個人的に大好きな伊藤沙莉ちゃんもホント最高だった。
上にも書いたけどキスを思い出にもらっとく米子可愛すぎた。
あと、エレキコミックのやっつんが上手くてびっくりした。
やっぱりコントとかやってる人はお芝居も上手いのかな。
あぁあと、乙女寮の優子さん初めて出てきた時、
なんか見たことあるなぁと思ってたら八木優希ちゃんでびっくりした。
あんな可愛らしい子になっちゃって。
『薔薇のない花屋』懐かしいな。
ベテラン勢まで書き始めるときりがないので、新鮮だった人を中心に書いてみた。

はいもうなんかきりがないのでこの辺にしとくけど、素敵なドラマだった。
これは紅白で再集結あるかな。



ドラマ『とと姉ちゃん』(2016年10月10日 月曜日 16時58分)

感想が遅くなったけど、先期の朝ドラ。
私が最後まで見た朝ドラ3作目。

高畑充希ちゃんが主演ということで気になって
見てみたドラマだったんだけど、
初週の、三姉妹の絵のエピソードとか、
とととのやりとりが面白かったので、
なんとなく見続けてたら最後まで見ちゃった感じ。

最初の頃の、おばあさまの家に行ったけどうまくいかなくて
出て行った先がすぐ裏の森田屋だったりとか、
森田屋内での出来事とかは結構面白かったんだけど、
肝心の、『あなたの暮らし』出版にまつわることとかが、
なんか全体的に中途半端だったかなぁ。
広告を載せる載せないの話も、結果的に軌道に乗ったから良かったものの
行き当たりばったりな感じがしたし、
商品試験のいざこざも、アカバネがもっといろいろ揚げ足取ってくるかと思ったら
自滅して終わっちゃったし、
全体的に、なんかうまくいっちゃった~みたいな感じだったかも。
あと、星野さんとの再会も中途半端だったなぁ。
再会してもまた同じような感じでお別れするんだったら、別に出てこなくて良かったかも。
あとは、常子が立てていた3つの目標のうちのひとつ、『家を建てる』についても、
なんの苦労もなくナレーションひとつで建ってたので、
なんか拍子抜けだった。

最終回も、最後にととが出てきたのは良かったと思うけど、
そのあとまた何年か経ち、みたいな描写必要だったのかなぁ・・・。
美子ちゃんの恰好とか、コントかと思うわ・・・。

キャストは結構いい人揃ってて、
高畑充希ちゃんも良かったんだけど、周りの人も良かった。
木村多江さんや平岩紙さんの良さを再確認したし、
坂口健太郎くんとか杉咲花ちゃんも良かった。
浜野謙太さんや川栄李奈ちゃんは、またスピンオフで見られるみたいなので、
楽しみ。
大野拓朗さんとかもかなり面白かったけど、
再会がなかったのが残念だったなぁ。

なんか、惰性で最後まで見ちゃったって感じもするけど。
朝ドラって後半になるとどんどん走るよねぇ。
無理に半年間で誰かの半生書かなくても、
『あまちゃん』みたいな感じでもいいと思うんだけど。



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