勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









「うそうそ」(2008年12月02日 火曜日 19時48分)

「しゃばけ」ドラマシリーズ第2弾。
ちゃんとリアルタイムで見たんだけど、フィギュアの記事アップしてたら遅くなった。

ドラマはドラマで楽しかった。
長編を2時間でまとめないといけないから、展開早すぎって思うところもあったけど。
お比女ちゃん、若だんなに心開くの早すぎやし。
佐助突然戻ってくるし。
本で読んで是非映像で見たかった、鳴家たちの活躍が見られなかったのが
残念だったなぁ。
お比女ちゃんをくすぐったりとかさ、じゃんけんしたりとかさ、
獅子に乗って佐助を助けに行ったりとかさ。

原作と比べて見たらいかんとは思うんだけど、
原作読んだばっかりだからどうしても比べちゃう。
でも、ドラマらしく、若だんなたち以外にも、
旅に出てる間のお父さんお母さんの様子も出てきたり、
屏風のぞきや鈴彦姫が活躍したり(鈴彦姫が人間に化けてるし)、
兄弟の絆を感じられる場面もあり、
クライマックスに近づくにつれ、ドラマオリジナル要素がいろいろあって結構楽しめた。
ラストの一太郎が帰ってきたところは、ほのぼのしてて良かったなぁ。

本ではイメージしにくかったものは、ほぅ、こんなものなのかぁと思いながら見た。
金子を隠した脇差しとか、雲助の籠とか。
あと朝顔。変わり種の朝顔ってあんなん?
確かに、凡人には良さがわからない朝顔だ・・・。

今回も若だんなが可愛かった。
なんかあの囁くようなしゃべり方、弱そうで似合ってる気が・・・。
でも優しそうな感じもして、良かった。

佐助はもう、前回見て諦めたけど、
お比女ちゃんは、もうちょっと可愛い子が良かったなぁ・・・。

あと、栄吉って、前回、若だんなより弱そうな子がやってたイメージあるんだけど、
あんな子だったっけ?
人が変わったの?それとも1年で急成長したの?

最初はふうんって感じで見てたけど、ラストに行くにつれて楽しいドラマだった。
CGとかはもうちょっとうまくやってほしいなぁと思ったけど。



「しゃばけ」(2007年11月25日 日曜日 00時08分)

とうとう放送された。
大好きな小説のドラマ化ということで、結構楽しみにしてた「しゃばけ」。
自分的には、アニメ映画とかがいいなぁと思ってたので、
ドラマということにちょっとがっかりはしてたんだけど、
あの独特な世界がどんなふうに映像になるのか、
わくわくしながら見た。

見た感想としては、まあまあかな。
最初の30分で、小説の半分が終わってしまったので、
展開早っ!って思ったんだけど、
後半は身の上話とかが多くてちょっと眠くなった・・・。
なんというか、やはり小説を2時間にまとめるのは難しいと思うんだけど、
あんまり深くまではいかないダイジェスト版って感じだったね。

セットが教育テレビの子供向け番組みたいでちょっとしょぼかったけど、
活字でしかわからなかった妖たちが、
あぁ、こんな風貌だったのね、とわかって面白かった。
鳴家は表紙絵のイメージが強かったので、
なんだこれ小人さん?って思ったけど。
(っていうか、あんなに小さいんだね。もっと大きいのかと思ってた)
妖がいっぱい集まるシーンはちょっと、仮装大会みたいでしょぼかったかも。
あのあたりは、「妖怪大戦争」とか「ゲゲゲの鬼太郎(実写版)」の方が
妖怪っぽかったな・・・。

NEWSのなんとかくんが演じた若だんなは、
なかなか可愛くて良かった。
でも、NEWSのプロモ見てみたけど、どれがあの子だかわからんかった・・・。
仁吉の谷原さんもすごく整った顔立ちで妖っぽくて良かったなぁ。
でも・・・。
佐助のイメージが思ってたのと違いすぎる~っ!!!
なんていうか、もっと若くてスマートな人がいい・・・。

話的には、「しゃばけ」のドラマ化だけど、
ところどころに「ぬしさまへ」とかの短編に出てくるエピソードを
におわせるような話も出てきた。
なんにせよ、ドラマ第1弾ということなので、
第2弾第3弾も放送されるのだろうな。
ん~、でもあの佐助だけは・・・。
小説では佐助ファンなのに・・・。

来週には文庫本第4弾の「おまけのこ」も発売されるので、
楽しみ~。



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