勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『ONE PIECE』巻十二第106話『歓迎の町』~巻十三第114話『進路』(2017年09月21日 木曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。

巻十二第106話『歓迎の町』~巻十三第114話『進路』。
ウイスキーピークの話。

ゾロがひたすら戦ってるね。
単なる賞金稼ぎが集まってる町かと思って読んでいると、
背後にかなり大きな組織があるっていう。
そしてゾロ、スカウトされたことあるんだね。そういえば賞金稼ぎだったね。
戦うゾロが楽しそうでいいよね。
新しい刀も手に入れたしね。ゾロが楽しそうなのは好きだ。
ミス・ウェンズデー、メマーイダンスとかもう二度と見られないよね、貴重!

ビビが実は王女だったってのもびっくりだったけど、
ナミさんのあざとさ、素敵だ。
ゾロもいいように使われてるし。

そして結構衝撃だったのが、ルフィとゾロの戦いね。
ルフィは恩を受けることに関してはこだわりがあるのかなやっぱり、
とは思うけど、
勘違いで本気で仲間を殺そうとするとか、そういう一面もあるのだね。
2人の戦いはすさまじいな。
でも一番ナミさんが強いっていう。素敵だ。

アラバスタの話も好きなので、ここが始まりだったんだなぁって改めて思った。
そしてミス・オールサンデーが仲間になるなんて
この時点では全然思ってなかったね。
そんなコードネームだったことも忘れてたわロビンちゃん。



『ONE PIECE』巻十一第69話『東一番の悪』~巻十二第105話『記録指針』(2017年09月18日 月曜日 20時00分)

ちょっと衝撃なんだけどさ、
ONE PIECE50巻のゾロに衝撃を受けて書き始めた気まぐれからのワンピ感想、
11巻で止まってたんだけど、それもう8年も前らしいよ。
マジか、うん、確かに、もう86巻まで出てるけどさ、8年も放置って。
ってかそんな前だったのかあのゾロ。

アーロンパークで止まってたワンピ感想。
最近いい加減話がこんがらがってきて誰が誰やらわからなくなってきたので、
またちゃんと読み直そうと思って、
んでまた1巻から読み始めたら今度はウソップで止まってたわ・・・。
それをまた再開して、ようやくアーロンパークから先に進んだので、
忘れないうちに書いておこうかと。
次何年後になるんだよ・・・。

ということで、前置き長くなったけど、
巻十一第69話『東一番の悪』~巻十二第105話『記録指針(ログポース)』。
なんかこの辺、こまごまとした話が多いから、
どこで感想切ろうかと思ってるうちに書きそびれて止まってたんだよね。
こまごまとしてるけど結構重要なのがいっぱい詰まってるんだよね。

まず、巻十一第69話『東一番の悪』~巻十二第100話『伝説は始まった』までは、
ローグタウンの話。
ここまで、モーガンみたいな悪い海軍とか海賊とか、悪と戦ってきたので、
正義と言える(麦わらの一味からすれば)敵が出てきたのは初めてだよね。
たしぎちゃん可愛くて結構好きだな。
ゾロが三代鬼徹と運試しするところなんかはドキドキするし、
かと思えばたしぎちゃんと子供みたいな喧嘩してるのは可愛い。
扉絵連載に出てた美女がアルビダだったのはびっくりした。
結構簡単にルフィ捕まっちゃってるけど、死ぬ間際に笑うのはルフィらしい気がする。

巻十二第101話『リヴァース・マウンテン』~巻十二第105話『記録指針』は、
グランドラインに入るまでと、主にラブーンの話。
グランドラインに入るのも、結構あっさり入ってたんだな。
ラブーンの話は長い話ではないけど、
ルフィがラブーンに待つ意味を与えてあげるやり方がすごい好きだな。
改めて読むと、メリー号めちゃめちゃ雑な扱い受けてるけど。
船首折れるわメインマスト折れるわ・・・。
ラブーンの話もずっと先になってブルックに繋がるというのが、またいいよなぁ。
このあたりからミス・ウェンズデー出てくるけど、
ビビちゃん最初こんなんだったのか。笑える。



「ONE PIECE」巻八第69話「アーロンパーク」~巻十一第95話「まわれ風車」(2009年01月27日 火曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。

巻八第69話「アーロンパーク」~巻十一第95話「まわれ風車」。
アーロンパーク編。すごく好きなエピソードのひとつ。
いろいろ語ってたら終わらなさそうな話だなぁ・・・。

このエピソードは、ナミが8年間も背負ってきたものっていうのがとにかくすごくて、
すごい重くて悲しくて悔しくて、
だからこそ、ルフィがアーロンを倒した時の感動もすごくあって、
漫画の中では、アーロンを倒した後のエピソードが
そんなにいっぱい語られてるわけではないけれど、
なんだかすごく、いろんな想いを感じる。

なんか最近涙もろいのか、前読んだ時は泣かなかったけど、
今回思わず泣いちゃったシーンが2箇所。

まず、回想シーンで、ベルメールさんがアーロンに、
子供2人分と言ってお金を渡して、
「家族がいないなんて言えない、口先だけでも親になりたい」って言うとこ。
本当の家族ではないけれど、それ以上の、
3人だからこそのつながりっていうのがあって、
それを凄く感じてぐっとくるものがあるし、
でもこれでベルメールさんが死んじゃうっていうすごいやりきれなさもあって、
すごいせつない。

もうひとつは、これはもう、ホントに好きなシーンなんだけど、
ナミがルフィに「助けて」と言うところ。
そしてルフィが、「当たり前だ」と言ってナミに麦わら帽子をかぶせるところ。
ここはもう、いろんな想いがぐわ~っとくるところで、すごく好き。
ルフィはナミの抱えているものを知っているわけでもないんだけど、
大切な仲間が悲しんでる、戦う理由はそれがすべてなんだなぁ、って、
それがすごく、なんだろう、いいというか、心にくるというか。

他にもいっぱい好きなところがあるのでちょっとずつ。

ゾロがアーロンパークに囚われたときに、ナミのことを信用してなかったと言いながら、
プールに飛び込むシーン。
後のロビンちゃんの時も思うんだけど、ゾロは、
信用してないと言いながら、相手のいろんなことをちゃんと見抜いてるというか、
ちゃんと信用している気がする。

ナミがアーロンに、自分の仲間か、ルフィ達の仲間か、と問われた時に、
村のみんなに「私と一緒に死んで」というシーン。
この危機的状況の中で、この卑怯な問いかけをされて、それでこの決断。
このひとことの重さをすごく感じる。
このあとルフィが復活した時に、ゾロがナミに合図を送るところも好きだ。

ルフィが、「助けてもらわないと生きていけない自信がある」って言うシーン。
ルフィってホント、ときどきすごいいいこと言うなぁ。
剣術も使えないし、航海術も持ってないし、料理も作れないし、嘘もつけない。
だからこそ、仲間が必要で、そして、仲間がいるからこそ、
困難にも立ち向かっていける。
すごい言葉だなぁ。

あと、ルフィがナミの測量室を壊すシーンね。
あれもすごく、ナミの「ありがとう」の言葉が胸に響くシーン。

まだいっぱいあるけどこの辺にしとこう。

最後の別れのシーンは、とてもナミらしい別れ方で好きだ。
最後のナミの笑顔が最高に可愛い。
サンジじゃなくても惚れるって。

このエピソードは、ゾロの傷とか、サンジの内臓破裂(?)とか、
まあとにかく、読んでる間、何度おなかを押さえたことか・・・。
見てるこっちが痛くなってくるよ・・・。
ゾロと戦ったタコの魚人、はちは、なかなか面白キャラだったけど、
コミックスでは今まさに再登場してるところやね。
サンジは海に潜って、どういう作戦で行くつもりだったんだろう・・・。
あ、それと、ウソップわご~む好きだ。

今ではすっかり犬猿の仲のゾロとサンジが、
一体いつからケンカするようになったんだろうと思っていたら、
サンジが仲間になって、ゾロと再会して最初の2人の会話で既にケンカしてた・・・。



「ONE PIECE」巻五第42話「ヨサクとジョニー」~巻八第68話「4人目」(2009年01月25日 日曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。
ブログのネタがなくなるとこの記事を出すため、
ストックしてあったんだけど、なかなか出す機会がなかった・・・。

巻五第42話「ヨサクとジョニー」~巻八第68話「4人目」。
サンジが仲間になるまでの話。
・・・と、ひとことでいうとそうなんだけど、実際この話って、すごいいろんなことがあるね。
ナミの裏切り、ゾロと鷹の目の対決、そしてサンジが仲間に。
それぞれがばらばらにいろんなところへ向かっていっている回だなぁ。

まずはナミの裏切り。
これ、後になって気づくんだけど、誰かが仲間になると、
サブタイトルに「1人目」とか「4人目」とか、絶対ついてるんだよね。
それが、「2人目」=ナミのときはついてなかった。
このあとのアーロン編の最後に「2人目」ってついてた時に、
なるほど尾田先生やるなぁ~と思った。
(ちなみにこの時点で「3人目」がまだ付いてないってのもミソ)
ナミがいなくなった時はびっくりしたけど、
そういえば確かに、彼女は「手を組む」って言っただけなんだから、納得。

いちばん衝撃を受けたのはやっぱり、ゾロと鷹の目の対決。
鷹の目がこんなに早く出てくるってのもびっくりしたけど、
ゾロが簡単に負けちゃったところとか、なんかいろいろ衝撃だったなぁ。
でもこの戦いで、ゾロは一皮むけたって感じがする。
初めて見せた涙とか、ルフィへの誓いとか、
「文句あるか海賊王!!」のあとのルフィの笑顔とか、あのシーン好きだ。
ゾロの戦いをちゃんと見届けているルフィもかっこいいなぁ。

ん、で、そうそう、メインはサンジだったっけ。
サンジ、パティ、ゼフ、それぞれに「戦うコックさん」なんだけど、
それぞれのやり方というか、想いがあって、でもみんな間違いじゃないんだよなぁ、って、
なんか不思議なものを感じた。
サンジの言う、おなかがすいた人に食べさせるまでは自分の正義、
でもそれでおなかいっぱいになった略奪者と戦おうとも文句は言わせない。
そういう、一見不思議な感じの考えを持っていて、
別に、私もそういう考えを持っているわけじゃないんだけど、
ルフィの言葉を借りるならば、「なんかあいついいだろ?」って思う。

この話にも、いろいろと心に残るセリフが出てくるけど、
「死ぬことは恩返しじゃねぇぞ!!!」っていうルフィのセリフは、
ルフィだからこその重いセリフって感じがする。

それにしても、ゾロは鷹の目にあんだけ斬られて、
ルフィは槍さされたり剣山の上から殴ったりしちゃって、
サンジは85日も遭難したりしてて、君たちどんだけ不死身なんや・・・。



「ONE PIECE」巻三第23話「キャプテン・ウソップ登場」~巻五第41話「海へ」(2008年10月25日 土曜日 21時34分)

気まぐれからのワンピ感想。
次を書こう書こうと思いながら放ってあったので、
読んでからずいぶん経ってしまった・・・。

巻三第23話「キャプテン・ウソップ登場」~巻五第41話「海へ」。
ウソップと出会って仲間になるまでの話。

こうやって読み返してみると、最初の頃のウソップって、鼻低い・・・。
ピノキオじゃないけど、嘘つくたびに鼻伸びてるのかな。
ウソップとカヤのエピソードって、ワンピで唯一(?)ロマンスっぽい感じがする。
なんかウソップって改めて読むと可愛い人だなぁ。
カヤのために嘘をつきに通ったり、願いを込めて「海賊が来たぞ」と叫び続けたり。
ウソップのついてた嘘もね、ずっと後にホントになるっていうのが、面白いよね。

この話の辺りって、ちょうどアニメでワンピを見始めたころのような気がする。
最初見た時は、クラハドールの変なメガネを上げる癖を見て、
なんだこの変なキャラ・・・って思った気がするけど、
これもちゃんと後で意味が出てくるっていうのがね、すごいなと思った。

この話も、好きなところがいっぱいあるんだけど、
まずウソップが、海賊を迎え撃って、「海賊が来た」というホントを嘘にする、と決意するところ。
かっこいいなぁウソップ。
そして言いながらも震えてるウソップを受け入れるみんなも素敵。
(そのあとの「お前ら何ができる?」「斬る」「のびる」「盗む」「隠れる」もかなり好きだけど)

あと、ナミがゾロを足蹴にして、
「わるいっ!宝が危ないの!!」って行っちゃうところ好き。
このころからゾロはナミにいいようにあしらわれてる感じがするけど、
この話では2人の見事な連係プレー(?)も見られて、
そのあとの「お礼は?」「ありがとう!!」もかなり好きだ。
連係プレーと言えば、最後にゾロが枝を斬ってウソップがジャンゴを倒すところも、
かっこいいよね。

書いていくといっぱい好きなところが出てくるなぁ。
この話では、ゴーイング・メリー号という素敵な船も手に入って、
これから本格的に冒険だ!って感じがするね。



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