勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『ONE PIECE』巻三十二第304話『長い島の冒険』~巻三十四第321話『一騎討ち』(2017年10月31日 火曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。

『ONE PIECE』巻三十二第304話『長い島の冒険』~巻三十四第321話『一騎討ち』。
デービーバックファイト。
こういう、お遊び的なのっていうか、ゲームみたいなのは楽しい。
しかも敵が、支配してやる~的な強いやつじゃなくて、馬鹿そうなのがまたね。

トンジットさんっていう、世界一長い竹馬に乗ったら10年間降りられなかったっていう
ガイモンさんばりにバカなおっさんがでてきて、
そういうバカなおっさんもすごい好きなんだな。

デービーバックファイトは、
3つのゲームで戦ってそれぞれ勝った方が仲間もしくは海賊旗をもらえるっていう
シンプルなゲームだけど、
その中に海賊らしい(?)卑怯ないろいろがあってそれをどうかわしていくかとか、
ゲームの中で一味のそれぞれのキャラクターがすごいよく出てる話で好きだな。

レースでは、ウソップがさっそくダイアルを使いこなしてたりとか、
ナミがさすがの航海術で切り抜けたりとか、
ロビンちゃんが手だけ頑張ってたりとか、
それぞれ活躍してて面白い。
チョッパーは持っていかれちゃうからゲームに参加はしてないけど、
泣いてたのがゾロのひとことで男になる瞬間とかはかっこいいな。
ゾロは完全に酔っ払いのおっさんって感じだけど、でも言ってることはかっこいいな。
ゾロとサンジのチームワークのなさは、この辺からだよね、ここまで喧嘩してるのって。
サンジにボール似合うぞとか言ってるとこ面白い。
そしてナミさんに似合うと言われてやる気になるサンジくん面白い。
ウソップじゃないけど、「もうお前わからん」って言いたくなるわからなさが好きだ。
最後には2人の合わせ技が見られるのもいいね。
ナミさんのピーナッツ戦法のくだりも面白いなぁ。
オヤビンが仲間になっちゃうとわかってみんなで拒否するとか。
そして最後の戦いは、ルフィ、アフロ。
アフロって・・・強いの?
仲間は死んでもやらんとか必死に言ってるのにアフロって。
ルフィって、正面からどーんと向かってくる相手よりも、
オヤビンみたいな卑怯な戦いしてくるやつの方が相性わるいよね。
意外と苦戦してるっていう。
オヤビンの最後のくやしまぎれ一本背負いは最高だな。

そしてお話の最後には青キジが登場。
この強さ、普通だったらここでみんなやられて物語終わってるけどね。
借りがあるからって最後までやらないところは海軍の信念みたいなもんなんかな。
一騎討ちを真面目にちゃんと一騎討ちとして受けるところも。
ルフィは仲間を守るために一騎討ちを仕掛けたっていうよりは、
本当に勝つつもりだったんじゃないかな、っていう気がする。

さて、この次からウォーターセブンが始まるな。
この話が私の最大のネックなんだよね。
まぁそれについては、読んでから感想で。



『ONE PIECE』巻二十四第217話『密航者』~巻三十二第303話『金持ち海賊団』(2017年10月08日 日曜日 23時16分)

気まぐれからのワンピ感想。

『ONE PIECE』巻二十四第217話『密航者』~巻三十二第303話『金持ち海賊団』。
空島!
なんていうか、永遠の憧れだよね~。雲に乗るっ。
空島結構読んだような気がしてたけど、
改めて読んでみたら覚えてないところばっかりだった。

空島編も、国が絶対的な力を持つ者に支配されていたりとか、
国の中で争いが起きていたりとか、闇の部分が根底にはあるんだけど、
単純に、すごい冒険っぽいし、お宝探しとか、海賊っぽいところが好きだな。
髑髏の右目の謎とか、わかったときうわ~すげ~ってなったもんなぁ。

・・・って、また話が飛んでいっちゃうので、最初から行くか。

ロビンちゃんがさらっと仲間に入ってるよね。
最初読んだときは、なんでこの人急に入ってきてんだって思ったような気がする。
でもロビンちゃんがここで入ってなかったら、
ログポースが上を向いてるのが空島とは思わんかっただろうから話が進まんか。

ジャヤでのいろいろな出来事は、なんかいろいろ、深いものがあるなぁ。
ベラミーたちに夢を笑われて、暴力受けても、
最後までその喧嘩を買わないルフィとゾロ。
なるほど、そういう戦い方もあるのだな。
なんかね、上手く言い表せないんだけど、
ここで喧嘩を買うのは弱い人のやることなんだろうな。
ルフィたちは相手が強いから立ち向かっていくけど、
弱い相手というか、戦ってむなしい相手というか、
ゾロの言葉で言うなら同情しか残らない喧嘩はしないんだな。
ここで出会った男、ルフィたちと同じ方を向いてる人なのかと思っていたら、
まさかこれが黒ひげだったとは・・・。

ノーランドの話は、ただ空島へ行くための布石かと思っていたら、
これが空島自体に大きく関わっていたっていうのがまた面白いよなぁ。
ノーランドの子孫が黄金郷を探すために海に潜ってたっていう話が、
クライマックスのあのすごいのに繋がるわけだからなぁ。
ホントすごいわ。
そしてここで、サンジが北の海(ノースブルー)出身だという話がちらっと出るわけだが
それがまさに今読んでる最新刊の話に繋がってくるっていう。
どんだけ伏線張ってんだよ。
このころからもう今の話考えてたってことなのかなぁ。すごいわ。

サウスバード探す話も短いけど何気に面白いよなぁ。
サンジ&ナミ&ウソップ組は、
虫がいっぱい出てきたらサンジが弱くなって
ウソップが頼もしくなるっていうのも面白いし、
ゾロ&ロビン組は、「おれに意見するな」って言いながら
道間違えてたりぬかるみにはまったりしてるゾロ面白いし、
後の方いくと「いちいち討ち取るのはかわいそう」って言われてから
討ち取るのやめてるし。
ルフィ&チョッパー組はかぶとむしとクワガタに夢中だし。
(かぶとむしのくだりは後のヘラクレスで時間に遅れるのに繋がってるのも面白い)
そして姿が見えれば捕まえちゃうロビンちゃんオチ素敵。

ルフィがクリケットの黄金を取り返しに行ってベラミーを一撃で倒すところは
スカッとするね。
その前の、喧嘩を買わないくだりがあるからここが生きてくるんだよなぁ。

・・・なんか、空島行く前に話が長くなっちゃったけど、もう空島に着くから。
岡村明美さんが決め台詞で毎回言ってる「この船の航海士は誰?」は
この空島編で生まれたのだね~。ナミさんかっこいいわ。

空島はホント、怖いのがなければ行ってみたいよなぁ。
真っ白な雲の海を渡って、ふかふかの島に降り立って、
まふっとした椅子も気になるし、ウェイバーも乗ってみたいし、
空島料理も食べてみたい。
1人10万ベリーで行けるなら行くよなぁ。
10万べりーって10万円くらいってことでいいのかな。
ってか麦わらの一味残金5万ベリーって・・・。

犯罪者への神官の試練の話は、なんかちょっとおまけっぽい感じもするような。
勝手に島に入ったゾロたちにも何もないし。
コニスちゃんの国民の義務がらみの話とか、ここでナミがジャヤの謎に気づくとか、
大事なものがいっぱい絡んではいるけど。
ゾロのせいでチョッパーがかわいそうなことになってるけど、
メリー号も相当ひどいことになってるなぁ。
メリー号を修繕する謎の人影が出てくるのもここだから、大事だけど。

そして黄金郷ですよついに!冒険ですよ!
ジャヤは半分空に来てたとか、地図合わせたら髑髏の形になるとか、
もうわくわくだよなぁ。
あと、空の人たちが言ってた『ヴァース』っていうのが大地のことだったっていうのも
なるほどなぁって思った。
青海に住む者にとっては当たり前の土とかが空にはないんだもんねぇ。

神官、神兵、シャンディア、麦わらの一味たちのサバイバル戦は、
たぶん最初読んだ時はあんまり誰が誰とかわからず読んでたと思うんだよね。
今回ちゃんと読んでみて、なるほどこういう戦いだったのか、って思った。
この戦い、結構ゾロのバカさが前面に出てるような。
ウナギに見とれて撃たれたり、ゴーグルをサングラスに見立ててはったりかましたり。
でもこういうたまにバカなところもゾロの面白いところだよね。
そしてチョッパーが頑張ってて可愛いなぁ。
調子に乗っちゃったところも可愛い。やられちゃってるけど。

空島の中で、すごい記憶に残ってたのが、
残り5人になって、ロビンがやられたときに、
ゾロが「女だぞ」って言ってロビンを抱きとめるとこ。
ゾロって、信用してないと言いながら、かなりロビンのことを仲間と認めてる気がする。
あと、ゾロは女の子を助けるシーン結構多いよな。

雷っていう絶対的に敵わない存在が現れて、みんなやられちゃって、
そんな中、ルフィはゴムだから雷効かなかったっていう展開は、すごい面白かった。
エネルにとってのたったひとりの天敵っていうね。
エネルが、ルフィを自分の天敵と知って、戦いを放棄するのもまた面白いな。
なんか、ちょっと今までにない敵で面白かった。
まぁ、自分の心臓をマッサージして生き返るとか、
それどうなのよっていうのはあるけど。

そして、ルフィが鐘にこだわる理由、ワイパーが鐘にこだわる理由、
そういうのが、すべて繋がっていって、ルフィが鐘を鳴らす瞬間はホントに爽快。
積帝雲が現れたときに一緒に現れる怪物の正体、
ルフィの姿がでっかく空に現れるところはすごいじーんとするし、
クリケットが「あいつら無事でよかったぜ」って言うところがまたじーんとするし。
戦っていた人たちがみんなで宴をする姿もまたいいよね。

ホントは黄金の鐘楼の柱もらえるはずが、
大蛇のお腹の中の黄金盗んで逃げてく一味がまたいいんだなぁ。
この時のロビンちゃんの楽しそうな感じもいいな。
ロビンちゃんっていえば、リオ・ポーネグリフのとこ
あんまりちゃんと読んでなかったっぽくて
今回読んであぁ、そういうことなのか、ってわかったので、
忘れないようにしなきゃ・・・。

最初の方細かく書きすぎて最後の方ちょっといろいろ端折った気がするけど、
面白かった空島。
1回行ったらもうずっといたい感じがするけど、
ルフィが「ここ降りたらまた新しい冒険が始まるんだ」って言うところが
またいいよなぁ。




『ONE PIECE』巻十七第155話『〝海賊〟サー・クロコダイル』~巻二十三第216話『ビビの冒険』(2017年10月04日 水曜日 19時17分)

気まぐれからのワンピ感想。

巻十七第155話『〝海賊〟サー・クロコダイル』~巻二十三第216話『ビビの冒険』。
アラバスタ~。
もうこのへんになってくるとひとつの戦いが長いから
語りたいこともいっぱいあるし感想書くのも大変だわ。

アラバスタはもうホント、規模がでかい。
まぁ、ドラム編も一応国は国だけど、なんていうのか、
国の運命を背負って戦うっていうの?そのでかさね。

国の英雄と思われている人物が実は黒幕で、
それを知らずに国民と国民が戦争をするっていう、
なんともやりきれない状況の中、
ビビが、国を守りたい、誰も傷つけたくないっていう想いでずっと動いているのは、
すごい健気で、でもすごい切なくなる。
なんとか戦争止まれって思いながら読んでた。

そん中で、とにかくクロコダイルをぶっ飛ばすっていうことだけで動いてるルフィが、
またすごい核心をついてるんだよなぁ。
自分の命だけじゃなくて、おれたちの命くらい一緒に賭けてみろって言うとこすごい。

いきなり物語の核心まで話が進んじゃったけど、
アラバスタ編は結構後々関わってくる重要人物も出てくるよな。
ボンちゃんもそうだし、エースもこの時出てきてたんだな。
そしてボンちゃんのおかげであの!仲間の印が!生まれるわけですな。

序盤、スモーカーも一緒にクロコダイルに捕まったりもしてるけど、
そこでMr.プリンス!
リトルガーデンでもボンちゃんとの遭遇でも出てきてなかったサンジくんが
ここで出てくるのか!伏線すごいな。
ゾロが船長命令でスモーカー助けるところも好きだな。

ルフィがクロコダイルに1回負けちゃうってのも結構衝撃だった。
っていうか、あれでなんで生きてるんだルフィ。
まぁそれは他の人にも言えるわけだが。
超カルガモクイズとかは面白いなぁ。
そしてここで、今回は一味それぞれがバロックワークスと戦うわけだけど、
その戦いっぷりがまた人によって違うのも面白いなと思う。
チョッパーがちっちゃくなって攻撃よけるのもなんか可愛いし、
逃げようとしてたウソップが仲間の夢を笑われて戦いを決意するところはかっこいい。
ウソップとチョッパーの協力技もいいし、
チョッパーの「医者ぁ!」はここで初登場かな?
サンジくんが、ボンちゃんがナミさんに変身しただけで手を出せなくなるのとかも
すごい面白い。
そしてナミさん!Mr.1のペアを倒すとか、すごい!
前も書いたけどこういう戦い方すごい好きなんだよね。
力じゃなくて知恵で戦うというか。
ってかクリマ・タクト、トルネードテンポしか使える技ねぇじゃんよウソップ。
でもそこをいろいろ組み合わせて使いこなしちゃうナミさんが素敵。
あとはゾロがね、やっぱりかっこいいね。
戦いの間にまた成長しちゃうっていうね。
でもなんでこんだけ斬られて生きてるんだろうねこの人。

ビビが戦いを止めようと頑張ってきて、でももうだめだってなりかけたときの
ルフィ登場は反則だわ~。かっこよすぎるわ~。
「お前の声ならおれ達に聞こえてる」ってかっこいいわ~。
クロコダイルと戦うルフィは大まじめに水ルフィとかやってるのが面白いけど、
でもなんか、国をどうにかするとかそんなんどうでも良くて、
ただ仲間のために戦うっていうのがかっこいいなと思う。

みんなはみんなで、砲撃阻止のために力を合わせるところとかいいよな。
そしてなんといっても、たしぎちゃんが、麦わらの一味を援護するっていうのがね。
ちょっと先に進むけど、眠っている一味に手を出すなっていうのもいいし、
でもそれはたしぎちゃんの正義ではなくて、
それしかできなかったって悔しがるところがまたいいなと思う。
そんな部下のために上に啖呵切るスモーカーもかっこいい。
スモーカーもスモーカーで、途中、ルフィたちを逃がしたりしてるし、
なんか、敵同士なんだけど、いい関係っていうか、面白いよな。

みんなの力で、国を守って、
そしてついにビビの声が届いて、雨が降って、
そしてかっこいいんだか過保護なんだか変態なんだかよくわからないけど
やっぱり王の言葉はすごいな、と。
なんかホントに、たくさんの犠牲が出てしまって、
やりきれない戦いではあるけれど、
アラバスタはこれからもやっていけるんだろうなっていう、
なんかすごいものを見たなっていう気がする。
すごいものを見たといえば、幸せパンチもすごいけど。

ラストのビビはすごい綺麗だしかっこいいなぁ。
冒険はしたいけど、この国を愛してるからって言うところで、
じーんときちゃった。
ビビが国を想う気持ちはホントにすごいんだな、と思う。
そして、あの、名シーン!
もうこれホント好きだわ。泣けるわ。
仲間の印!
あの印がこんなクライマックスを呼ぶなんて!
ホントこのシーン好きすぎて、スマホのケースもこのシーンにしてるくらい好き。

なんか脈絡もなくいろいろ書いたなぁ。
ひとつひとつのセリフとか動きとか追っていくとまだまだいっぱい書けそうだけど、
まぁこの辺で。



『ONE PIECE』巻十五第130話『最高速度』~巻十七第154話『アラバスタへ』(2017年09月29日 金曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。

巻十五第130話『最高速度』~巻十七第154話『アラバスタへ』。
きましたチョッパー編。
この間映画版チョッパー編見直して、それはそれでいいなと思ってたんだけど、
原作読み直したら全然違った。やっぱり原作の方が全然いい。

チョッパー編はまぁとにかく泣きどころが多いんだけど、
ビビが、ナミの病気を治してアラバスタへ行くのがこの船の最高速度だって
言うところで既に泣きそうになった。
ビビがルフィに船長失格だって言ってルフィが一緒に土下座するところもいいし、
くれはが子供の病気治して、子供がありがとうっていうあたりのシーンもいいし、
ドルトンの回想で子供のビビが国のためにけなげな姿もいいし、
細かいところ挙げていくときりがないわ。

でもなんといっても、チョッパーがアミウダケを採ってきて、
「キノコの絵の横にちゃんとドクロが描いてあった」って言うところが
一番切なくて泣ける。
あとはヒルルクが病人がいなかったことに対して良かったって言うところとか、
いい人生だったって死んでいくところとか、
ルフィがヒルルクの海賊旗守るところとか、
チョッパー勧誘するところとか、
そして最後の桜はすごい感動的だし、もうとにかく泣きどころだらけだ。

リトルガーデンでほぼ戦ってなかったサンジくんが、
ちょっと活躍、と思いきや、結局背骨やられてドクターストップかけられてるのが笑える。
アフロ付けられてるし。
でも、ルフィとサンジの合わせ技も初めて出てくるから面白い。

ナミさんはやっぱりしたたかだなぁと思う。
男をくどくのに許可が必要なの?って言うところとか、
ちゃっかり武器庫の鍵盗んでるところとか、
やっぱりナミさん好きだ~。

あと、何気にウソップもいいんだよね。
まぁ自分が怖いからだけど、ビビに背負いすぎだって言うところかっこいいし、
ドルトンをおぶって城に連れて行こうとするところもかっこいい。

最初に出てきたころのチョッパーって、今ほどマスコットみたいな可愛さじゃなくて、
結構獣っぽいフォルムだよね。
アニメの大谷育江さんの声に引っ張られてどんどん可愛くなっていったのかな。



『ONE PIECE』巻十三第115話『冒険のリトルガーデン』~巻十五第129話『まっすぐ!!!』(2017年09月23日 土曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。

巻十三第115話『冒険のリトルガーデン』~巻十五第129話『まっすぐ!!!』。
リトルガーデンの話。

でました!私の大好きな敵キャラ、ミス・ゴールデンウィーク!
なんか、力と力の戦いもいいんだけど、
別に個人は強くないんだけど知恵で勝つ戦い方というのか、
そういうの好きなんだよね。
だからナミさんとかウソップの戦い方も好きなんだけど
(まぁ最近は2人とも強くなっちゃったけど)
ミス・ゴールデンウィークは、それに加えてこのやる気のなさと、
見た目の可愛さがすごい好き。
そんなに出番多くないし、伏線的な要素もなさそうだからもう出てこないんだろうなぁ、
出てきてほしいなぁ。
ルフィが「お茶がうめェ」とかやってるのとかもう最強じゃん。

ドリーとブロギーの100年の戦いはすごいなぁ。
戦いを始めた理由が何であれ、自分の誇りのために戦う姿。
ウソップにとっても、自分が目指す姿に出会う重要なお話でもあるね。
ルフィの服燃やしてカラーズトラップから解放したり、
キャンドル燃やしたり、ウソップ結構活躍してるよね。
そういうところが好きだ。
ウソップっていえば、カヤに話してた巨大金魚のホラ話が
ここで実在のものとなるというのも面白い。

今回またゾロが怖いことをやっているなぁ。
自分の足を斬って戦うとか、なんかもう想像しただけで怖いんだけど、
黙って殺られるくらいなら何とかしてあがいてやろうっていう心意気はすごい。
ブロギーも。
それにビビも同調してるところは、
彼女はホントすごいものを背負ってんだなぁと思ってしまう。
国を守るために、死なない覚悟って、どんなもんなんだろう。

この戦いいろんな人がいろんなことしてるのが面白いんだけど、
サンジくんがまったく関わらずにのんきにお茶飲んでるっていうのも
面白いよなぁ。
サンジくん出てくるまで存在忘れてたもんなぁ。
でもこれがまた重要な行動だったっていうね、だから面白いわONE PIECE。

ゾロとサンジの狩り勝負がドリーとブロギーの戦いのきっかけに繋がってたっていうのも
面白いし。
なんかもうこのへんすっかり2人はライバル関係になっているね。



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