勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









新装版・青山剛昌短編集(DVD付)(2011年03月02日 水曜日 21時54分)

「名探偵コナン」の71巻の帯に、気になるものが付いていた。
「新装版・青山剛昌短編集(DVD付)」。
「青山剛昌短編集」は結構昔に出たコミックスで、持ってるんだけど、
DVD付きってのが気になった。
調べてみたら、短編集のアニメDVDが付いているとのこと。

短編集のアニメ版は、これまた結構昔にテレビで放送されて、
それから何年か、DVDにならないかなぁとチェックしてたんだけど、
なる気配がなかったので、諦めていた。
それが付いているとな。

ということで、さっそく購入。

新装版 青山剛昌短編集 DVD付限定版 (少年サンデーコミックス)

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名前の通り、メインは、「青山剛昌短編集」の装丁が新しくなったコミックス。
これ自体は読んだことあったけど、いちばん後ろに、前は載ってなかった短編が1つ載っていた。
その短編自体は、ちょっと微妙だったかなぁ。
なんていうか、オチが弱かった・・・。

お目当てのDVDは、懐かしいなぁと思いながら見た。
これが放送されたの1999年だって。
すっごい昔な感じがするけど、でも自分がコナン見てた頃だからそのくらいか。
そう思うと、すごい年月が経ってる・・・。
自分的に、「ちょっとまってて」がすごい好きだな~。

最近、っていうか、結構前から、コナンのコミックス自体はちょっと飽きてきちゃったけど、
こういうの改めて見ると楽しい。



「名探偵コナン」66巻(2009年11月18日 水曜日 21時19分)

66巻だって。
コナンも長いよね。

最近、ストーリー展開に若干飽きてきていた「名探偵コナン」なんだけど、
久しぶりにちょっと自分の萌えポイントがあったので、ちょこっと感想。

・・・楽天の画像、いい加減だなぁ。
上下切れてるよ・・・。

さて、私の萌えポイントっていうと、
ほとんど平次&和葉しかないんだけどね。
もののけ倉編に、お守り奪還作戦編・・・、
あ、ネタばれするので、読んでない人は注意。

コナンの映画見ていつも思うんだけど、
原作で出会ってない人たちが映画の中で先に出会っちゃうのが
なんか気に入らなくて、
でもようやく、今回平次と少年探偵団が初対面を果たしたので、ちょっとすっきり。
(初対面だよね・・・?)

今回はお守り奪還作戦編がちょっと好きだった。
事件自体はすごいわかりやすかったけど、まあそれはおいといて、
和葉ちゃんに片思いする男の人なんか出てきちゃうと、もう、ドキドキだよねぇ・・・。
そんなに簡単にあきらめないで、もうちょっと頑張ってアタックしてみてくれよ。
最後の写真とかね、もし落書きがなかったらどうなってたかな~とか、
考えるとまたドキドキだよねぇ・・・。
でも、くっついちゃわないところがいいんだけど。

白鳥警部の話も面白かったな~。
そうか、相手は小林先生かぁ。
でも、結局みんなうまくいきすぎだよねぇ、コナンって。
高木&佐藤ももうなんかすっかり出来上がっちゃったし・・・。
もうちょっと引っ張ってくれ。

・・・って、恋愛マンガじゃないよね。



「名探偵コナン」勝手に服部平次編PART2(2008年05月11日 日曜日 10時36分)

34巻FILE.2「反撃の糸口・・・」~FILE.4「あんた何者や」

この辺あんまり読み返してないかも。
そういえばあったなぁって感じの話。
この話で判明したことは、平次は大きいおっぱいに弱い(?)。
何かと言うと「チチがでっかい」を連発しよって。ジョディ先生の胸にぽーっとなりよって。
その辺は健全な高校生っぽいのか!?
そして和葉ちゃんに待ちぼうけを食らわせてるし。
自分で食事に誘ったくせに忘れるなよ・・・。
和葉ちゃんがどれだけ楽しみにしてたと思ってるんだ!(と、勝手に裏設定を作ってみる・・・)
いかにも怪しいジョディ先生に、「あんた何者や?」って、ストレートすぎだ・・・。
平次が喋る英語の訳が大阪弁なのがなんだかツボ。

35巻FILE.11「デス・アイランド」~36巻FILE.4「姫と龍宮城」

この話も、そういえばこんなのもあったなぁ、と。
この話でまた判明。平次は女の人の水着当てが好き(?)。
再び健全な高校生っぽいのか!?
和葉ちゃんの初の水着姿も。めっちゃスタイルいいよなぁ。マンガの女の子っていいね。
そして、前回の待ち合わせで、結局和葉ちゃんを4時間も待たせたらしい平次。
待ってる和葉ちゃんもすごいな・・・。
でも、午後7時に待ち合わせだったから、4時間っていったら11時。
そんな時間まで女の子を待たせるなんて、まったくいかんよ平次くん。
でも、この話ではちょっと好きなところも。
和葉をナンパする男の人たちに、手を出すなと怒る平次。
ナンパの人に、その子はお前のなんなんだと聞かれ、
「こいつはオレの・・・全っ然関係ないただの幼なじみで
やかましいてしょーもない女やから・・・手ェ出すなや!!」
このセリフ好きだ・・・。

38巻FILE.8「服部平次絶体絶命!①」~FILE.10「服部平次絶体絶命!③」

はい、大事な話来たよ~。
人魚に引き続き、平次と和葉の絆は新一と蘭より深い(当社比)という話。
ってか、タイトル「服部平次絶体絶命!」の時点で主役の座を奪ってるし。
(その割にタイトルが①~③だけど・・・)
悪い弁護士に監禁されて、絶体絶命の平次と和葉。
こんなときも正義感の強い平次はかっこいい。
「もう一遍、よう考えてからゆうてくれへんか?どっちがドブネズミかっちゅう事を・・・」
平次たちが監禁された家まで来たものの、今回のコナンくんはあんまり冴えてない。
ってか、これで事件に感づいたらホントにかなりの名探偵やけど。
でも、コナンくんが冴えなかったおかげでこのあとの素敵ゼリフが。
コナンくんありがとう!
タイムリミットが迫り、ホントに絶体絶命の危機に陥った平次は、
最後に言い残したことは?と聞かれ、和葉に一言遺したい言葉がある、と。
これは相手を油断させる作戦?でも、最後に、
「ホンマやぞ和葉・・・おまえに一言遺したかったんはウソちゃうで・・・
何遍も言おう言おう思たんや・・・背中で震えるおまえに、この言葉を・・・」
はい、こういういいところで邪魔が入るのがマンガであります・・・。
結局最後はぐらかされるけど、ホントは何言おうと思ったんだ平次!!!
もうこれ、告白しかないやん?って、思うやん?
(で、このあとにまた、「が、」がつくんだよね・・・)
この間の、
和葉「もし助かったら・・・さっき言お思てた事、聞かしてくれる?」
平次「ああ・・・飽きるほど聞かしたるわ・・・」
のところも好き。
飽きるほど聞かせてくれよ平次くん・・・。
どうでもいいけど、コナンくんのあの答えで「ソトニサソエ」って読める平次ってすごいね・・・。
(考えるコナンくんもコナンくんだけど)

39巻FILE.1「誘う赤馬」~FILE.5「愚かなる模倣」

これは前の話からの続き。
でも、前の話で満足しきってしまったので、あんまり読み返してなかったかも・・・。
コナンくんが遠足に行くというのを止めるため、
蘭ちゃんが付けたてるてるぼうずを朝まで隠す平次。
どんだけ幼稚な考えやねん。そしてなんでホントに雨が降るねん。
和葉ちゃんを何気なく心配してるところは好き。
あと、和葉ちゃんの服が可愛い~。
そういえば、前の事件では、また大胆な服を着てた和葉ちゃん。
それで街を歩いたらダメだってば。

42巻FILE.5「満月の夜と黒い宴の罠」~FILE.10「ラットゥンアップル」

「服部平次絶体絶命!」が終わっちゃうと、あとあんまり読み返したのがないかもしれん・・・。
この話、実は平次出ずっぱり。でも顔が出てくるのはほんの4ページ・・・。
黒の組織との大きな戦いのため、仮装パーティーにて包帯を巻いて透明人間に仮装。
さらにその下は新一に変装、という二重の変装っぷりで、
ようやく新一の変装を解いて平次が顔を出すのは4ページのみという・・・。
まあありえんだろっていう、完璧なまでに新一に変装して、
しかも声は遠隔でコナンくんがしゃべってるっていう・・・。
まあいろいろありえんね。

43巻FILE.6「どっちの推理ショー!?」~FILE.9「仕組まれたメッセージ」

こんなのもあったねぇ。これも結構話的には好きかも。
甲子園に行くか、宝塚に行くかをかけて、推理勝負することになった平次と和葉。
普通にやったら平次が勝つに決まってるのに、コナンくんまで味方につける平次。
ズル。
そういえば、前の毛利探偵との推理勝負でもズルしてたなぁ。まったく。
一度はダイイングメッセージを解いて推理を話そうとしたものの、
メッセージが解けずに悔しくて泣きだす和葉を見て、
和葉に勝たせてあげようとさりげなく(?)ヒントを出す平次。
そういうとこ結構好き。
結局最後は平次がうっかり真相を話してしまって平次の勝ちになるものの、
「平次のキラキラした顔が見たいからやっぱり自分は勝てない」という和葉ちゃんの可愛さと、
うっかり真相を話してしまって「おかしいなァ」とへこむ平次も好き。

43巻FILE.10「53,000分の1の悪魔」~44巻FILE.3「試合終了・・・!?」

前回の事件の続きで、推理勝負後、甲子園に行った話。
これは、う~ん・・・、あんまり素敵ポイントがないかも。
推理ばっかりだからねぇ(推理マンガなのに推理そっちのけな私・・・)。
新一のかっこいいエピソードと、青山先生のマンガ「四番サード」の2人が
結構メインっぽい感じで出てきてる話。

47巻FILE.8「出現マジック」~FILE.11「奇術師失格」

そういえばこんなのもあったようななかったような・・・って思って読んでたら、これや!
さっきから言ってた、このあとに「が、」がつくっていう、問題の話!
これはねぇ・・・ちょっと、いろいろと期待が膨らんでた者としてはがっかりなのよ・・・。
和葉ちゃんが他の男の人と仲良くしたりするのを見てやきもち妬いてる平次は可愛いし、
和葉ちゃんに腕を掴まれて照れてる平次も可愛い。
それはいいんだ。そういうところは好きなんだこの話。
・・・が。
「よその男とチャラチャラしてる和葉見てると・・・イラついて推理に集中でけへんのや・・・
何でやろ?」
何でやろ?ってなんやねんっ。
もう告白かってところまで言っといて、今更そこに戻るんですか平次くんっ。
あぁ・・・一気に展開逆戻りやね・・・。
そして出した結論が、和葉のこと子分だと思ってるから、って・・・。
う~む・・・、コナンによくあるパターンだなぁ。
黒の組織と対決でクライマックス!?と思わせといて、一気に平和な日々がやってくる。
でも、この平次のセリフのあとで、コナンくんに「ガキだな・・・」とつっこまれてるとこは笑える。
それに、高木刑事と佐藤刑事とか、園子と京極さんとか、
なんかどんどんくっついていっちゃってるけど、
この2人はいつまでもつかず離れずでいてほしいので、まぁいいか・・・。
最後に蘭が新一に送ったメールが笑える。

50巻FILE.8「平次の思い出」~51巻FILE.1「吹雪の中の復讐」

はいはい、こんなのもあったあった(って、さっきからそればっかりやな・・・)。
平次と新一の中学生の時の話。
平次が電話で、コナンくんに、中学の時にめっちゃ頭の切れる探偵がいた、と
思い出話を始めるわけだが、実はその探偵とは新一だった、という・・・。
中学生の平次や和葉ちゃん、なんだかちょっと丸っこくて可愛い。
そしてこの時既に和葉ちゃんは平次が好きだったっぽい。
中学生のくせに親の力を借りつつ、いっちょ前に推理して探偵だとか言ってる平次と新一。
なんだか可愛いけど、こんな中学生に事件現場を見せるなよ、警察の人たち・・・。
途中の平次のお母さんの、「by平蔵!!!」がなんかツボ。
それにしても過保護な親たちだ・・・。

54巻FILE.6「人を飲む部屋」~FILE.8「血痕のカラクリ」

こんなのもあったね・・・ってまた言ってるけど。
これは、あんまり何ってこともない事件だったなぁ・・・。
覚えてたのは和葉ちゃんが風車をふうふう吹いてたところくらいで。
それに見とれてるのか平次、と思いきや、閃いただけだった・・・。

54巻FILE.9「東の高校生探偵」~55巻FILE.2「熱血探偵」

この話は、ちょっと尻つぼみだけど割と気に入ってるかな。
平次の熱血ぷりが見られるので。
死を確認するまで、生を信じ抜く事が、名探偵の名探偵である所以、だそうだよ。
扉や窓をぶち破って飛び込んでいく姿、素敵だ~。
出てきたとき、もしや和葉の新たなライバル!?とか思った女高校生探偵の越水さん。
でも犯人やったんやね・・・残念。裏表紙にも出てるのに犯人なのね・・・。
事件を解いた数を自慢げに話す平次はちょっといただけない・・・。

56巻FILE.7「西からの手がかり」~?

もうないかと思ったらまだいた。
電話してるだけやけど・・・。
平次って電話に出るといっつもどなってるなぁ・・・。
しかもどこまでがひとつの事件なんかよくわからんかった・・・。

59巻FILE.5「百足」~FILE.10「陰と雷」

あれ・・・こんな事件あったっけ・・・?
全然覚えてなかった・・・。
読んでて風林火山が出てきたのでなんとなく思い出したけど。
なんか、長い割に大した話じゃなかった・・・。
最後に大立ち回りがあり、平次が得意の剣道でバッタバッタと犯人を。
でも最後にいいとこ取りはやっぱりコナンくんなのね。
恋の軍略は風林火山らしいよ。
でも蘭ちゃん、和葉ちゃん、それは唐突すぎだろう・・・。
結局進展のない皆さんでありました。

10話くらいかなぁと思って書き始めたら意外にも28話もあって、
(ほんのちょこっとしか出てないのもあるけど・・・)
めっちゃ長い記事になってしまったので途中で2つに分けた・・・。
こん中からベストな2話を選ぶとしたら、まず人魚は必須で、
もう1話は・・・服部平次絶体絶命!かなぁ。
最近の話はあんまり心躍る話がないので、もうそろそろそういうのに期待。



「名探偵コナン」勝手に服部平次編PART1(2008年05月09日 金曜日 20時00分)

なんか最近、名探偵コナンのDVDでこんなんが出ている。

名探偵コナン DVD SELECTION Case1 工藤新一

名探偵コナン DVD SELECTION Case2 怪盗キッド


DVD SELECTIONという名前で、人物別にピックアップした話が入ってるらしい。
Case1は工藤新一、Case2は怪盗キッド。
これは当然、私の好きな服部平次編も出るだろう・・・と、勝手に思ったりしてる。
が。
この人たちが出てくる話を全部網羅してるならともかく、
1つのDVDに2話しか入ってない・・・。しかも何を基準にこの2話なんだろう・・・。

ということで、きっと平次編が出ても買わないんだろうけど、
なんとなく、最近、平次が出てる話を読み返してみた。

なんか私、高校とか大学のとき、平次&和葉が出てる話ばっかり何回も読んでて、
しかも2人が出てるシーンしか読み返してないので、
2人が出てないシーンとか、こんなのあったっけっていうのばっかりなんだけど・・・。
そして最近は読み返してなかったので、2人が出ててもあんまり覚えてなかったり・・・。
60巻以上もあると、なかなか読み返す気にはなれなくなるねぇ。

話それたけど、とりあえず、平次&和葉が出てる話を読み返してみたので、
なんとなく感想を書いてみようかと。

10巻FILE.2「西の名探偵」~FILE.6「熱いからだ」

記念すべき平次初登場の話。
典型的な主人公のライバル役で、主人公に勝とうと躍起になって、
間違った推理をしてしまい、最終的に主人公が正しい推理をして勝つ、という・・・。
この頃の平次は今とぜんぜん顔が違うねぇ。
確か、初めてコナンの存在を知った時に、ちょうどこの巻くらいまで出てて、
友達に貸してもらって読んだんだけど、その時既に平次ファンだったような。
この話のどこが気に入って平次ファンになったのか思い出せない・・・。
だって間違った推理して帰ってくだけだし~。
ってか、この話読んだ頃、平次より年下だったのに、
いつの間にか10歳も年上になってるし~。これだからマンガは・・・。
でも、マンガが普通に年取っていったら、今頃コナンくん、新一に戻ってるよね・・・。

12巻FILE.7「マイクロフトでの集い」~13巻FILE.1「本当の姿」

コナンくんの正体、早くもバレる。
新一と1回会っただけなのに、コナンくんを新一だと見破る平次。
これは名探偵と言ってよいものなのか・・・。
そして簡単に正体をバラすコナンくん。
まぁ、そんなに親しくない人だから逆にいいってことか?
ってか、正体隠したからといって、いざというときに蘭とかに危害が及ばないかっていったら
そうでもないと思うけど・・・。
と、言ってしまうと元も子もないので、まぁおいといて。
この話のツボ↓
コナン「ど、どの辺から?」
平次「『それも可能となりまんがな』からや!!」
・・・別に笑いどころじゃないって?

15巻FILE.10「血染めの包帯」~16巻FILE.3「炎の絆」

ここから急にコナンくんに馴れ馴れしくなる平次。
そしてめちゃめちゃ息のあった2人。
なぜ一緒に閃く?
この話で、蘭の「服部君って結構やさしいのね」の言葉に照れる平次が可愛い。
この時は、平次が蘭を好きになって、新一と恋のライバルにもなる、という展開を想像してた・・・。
平次と関係ないけど、この話のコナンくんのセリフを聞いて、
好きで読んでた金田一少年が読めなくなった私・・・。
「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は・・・
殺人者とかわんねーよ・・・」
金田一くん、自殺させすぎ・・・。

19巻FILE.2「蒸発した文士」~FILE.4「フランスにて・・・」

ここまでの間にもう1個くらい話があったような気がしたけど気のせいだった。
16巻から19巻に飛んで、平次の顔が随分かっこよくなっている。
この話ではほんのちょっとしか出てないけど・・・。
雑誌の暗号を途中まで解いて編集部に電話する平次。
が、そこには既にコナンくんがいて、
「おまえがおるならオレが頭ひねる意味ない」と、電話をがちゃり。
数えてみたら、6ページしか出てなかった・・・。

19巻FILE.5「食いだおれの街」~FILE.8「免許証の秘密」

きた!ここから平次の本領発揮!?
そして和葉ちゃんも初登場。
今回の事件、平次が初の1人推理ショー。
しかし2ページで一気にしゃべってる上に推理がすごく雑・・・。
でも、正直推理とかはどうでもいいんで。
そのあとの、自殺を止める平次がかっこいい~。
そして、何回読んでも、「あ~平次死んじゃったぁ・・・」と胸が締め付けられる思い。
死んでないとはわかっていても・・・。
和葉ちゃんの登場で、早くも私の平次→蘭展開は崩れ去る・・・。
この話読んだ頃は、和葉ちゃん可愛いなぁって思っていたけど、
今読み返してみると、すごい嫌な子だよね・・・。
でも気持ちはわかるけどね。
自分が好きな人が他の女の子と仲良くしてたら、なんか妬いちゃうもんねぇ。
この話はホントに何回も読んだなぁ。ほぼ平次出ずっぱりだもんね。

21巻FILE.11「東京日和」~22巻FILE.3「かかった獲物」

知り合いの結婚式に出席するために、東京に来た平次&和葉。
このときの和葉ちゃんの服装はすごいなぁ・・・。
こんな格好で街を歩いてはいけません。
平次と蘭がお揃いの服を着ていたのを見て不機嫌な和葉ちゃん。
平次に関する観察眼はさすが・・・。
ここまではやきもち焼きなちょっと嫌な感じの和葉ちゃんだけど、
この後急激にいい子になって、どんどん可愛くなっていくのよね。
この話の平次、推理でミスしてる・・・。
凶器が見つからないことにして犯人を罠にはめるはずが、
最初に「凶器見つかった」と言ってしまってる・・・。良かったねバレなくて。
罠にはめるためとはいえ、無実の人を犯人扱いするところはちょっといただけない。

23巻FILE.4「影の計画師」~FILE.9「証人生還」

この話、平次は途中からしか出てこないし、途中で海に落ちた後は最後しか出てこないし、
和葉ちゃんも出てこないんだけど、自分の中ではわりと気に入ってる話。
平次が出てないところはほとんど読み飛ばしてるけど・・・。
なんか、途中で平次落ちてから、すごいハラハラドキドキで、
最後に戻ってきてほっと一安心。
(まあ、死なないだろうとは思っていても)
最後に和葉ちゃんにもらったお守りを冷やかされて照れる平次が可愛い。
この話、犯人が「カードをしまう」ことを「カードをなおす」と言ったから関西人、
と言っているけれど、私も普通に「なおす」っていうんだけど・・・。

25巻FILE.4「蜘蛛屋敷」~FILE.8「言葉にできない」

この話の表紙の、バイクに乗った平次と和葉のイラストがめちゃ好きだ・・・。
この話は、好きなところと好きじゃないところがはっきり分かれてる。
細かく言うと・・・。
好きなとこ↓
①山で道に迷って危うく野宿!?の平次と和葉。
平次「そんかわり、オレが寝てるからゆうてやらしーマネすんなや・・・」
和葉「そら女のアタシのセリフやんか!!」
この掛け合い好き。
②和葉が襲われたので、容疑者たちにキレる平次の顔が好き・・・。
③和葉に、「ちょっと服脱いでみ」と真顔で言って、脱がせようとする平次(&コナンくん)。
ここは好きなところに入れていい・・・よね?
嫌いなとこ↓
①予定外の客が来たせいで、魚が足りなくなった食卓。
自分の分はいいから、と言おうとする和葉の魚を、
「残すんやったらもらったる」と横から取って食べる平次。
無神経すぎ・・・。
②やっぱり極めつけは最後だなぁ。
和葉ちゃんを襲ったことに対して、「もう誰が傷つこうがどうでもよかった」という犯人。
それに対して怒った平次は、犯人に、言ってはいけないことを・・・。
と、ここまでは良かったんだけど、そのあとなんのフォローもなし。
次のページではけろっとしてる平次がなんか嫌だ・・・。
この1ページの間にいろいろあったんだろうなぁと勝手に想像してるんだけど。

26巻FILE.1「迷える心」~FILE.4「命懸けの復活」

平次のおバカっぷり炸裂な話。
ってか、お見舞いのために学校帰りに飛行機に乗って東京までくる2人ってすごいな・・・。
蘭ちゃんの女ごころがわからないコナンくんに、
「相変わらず人の心は読めても自分のことになるとさっぱりやな・・・」という平次。
その言葉、そっくりそのままあなたに返してあげたい・・・。
今回の平次、蘭に正体がバレかけている新一のために、
新一の格好をして蘭の前に登場。
が。
髪型を変えてパウダーを塗っただけの素顔をさらしたうえ、しゃべり方は関西弁。
・・・なぜそれでバレないと思うんだ。
まあ、おバカっぷり炸裂だけど、友達想いな感じは好き。
初めて新一を見た和葉ちゃんの、「ホンマに男やったんや・・・」がツボだ。
まだ疑っとったんかい。

28巻FILE.3「偽りの人」~FILE.5「恐怖の女」

この話、平次と和葉は最後の3ページしか出てこない。
が、それはすべて、次の話のための前ふりでありまして。
この話では、平次のお母さん、静華さんが初登場。
平次のお母さんって、出てくるまではもっと素朴な感じの人だと思ってた・・・。
平次の色黒の遺伝の秘密も明らかに!?

28巻FILE.6「人魚の呪い?」~FILE.10「報われぬ心」

来たよ~っ!!!
やっぱりこれが一番好きな話かも。ホント何回も読んだ。
もう、新一と蘭よりも2人の絆は深いんじゃないかと(当社比)。
上の方で、DVD出ても買わないって書いたけど、これが入ってたら買っちゃうかも・・・。
この話、すごい好きだ~。感想書くにもテンションあがる。
和葉ちゃんの可愛さと健気さと平次のかっこよさに完全にやられた。
平次のことを蘭ちゃんに話した後、
「でも、ホレたらアカンよ・・・蘭ちゃん相手やとアタシかなわへんし・・・」と
恥ずかしそうに話す和葉ちゃんがもう、可愛くて可愛くて。
蘭ちゃんじゃなくても抱きしめたくなるよ。
そして人魚の呪いを怖がる和葉ちゃんに、平次が
「オレのそばから離れんなや・・・」
プロポーズやんっ(違)。
その割にあとで自分の言ったこと忘れてるけど・・・。
和葉ちゃんも、「平次が危ない目ェにおうても、アタシが守ったげるから心配せんどき!」
って、さらっと素敵なことを・・・。
そのあとの「ホンマやで・・・平次・・・」がめちゃ可愛い。
あんまり使ったことないけど、この話はホント、「萌え~」って感じだ・・・。
そして大事なところが!もう、ここで平次&和葉、主役の座を奪ったね。
平次が崖から落ちそうになり、それを助けようとして自分が崖に落ちる和葉。
さらにそれを助けようとする平次。
崖から生えていた枝になんとかつかまり、右手は和葉の手を握り。
このままでは2人とも落ちてしまう、と、平次だけでも助けようと、平次の右手を矢で刺す和葉。
しかし平次は手を離さない。そして和葉に、
「動くな和葉・・・動いたら・・・殺すぞ・・・」
めちゃかっこいいっす!!
ん~、興奮しすぎてわけのわからない文章になってるけど、まあいいや。
平次と和葉の絆の深さを改めて感じるね~。
原作にはないけど、確かアニメを見たときに、この平次のセリフのあと、
和葉ちゃんが平次の手を握り返していて、それがまたいいなぁと思った。
この後、2人は奇跡の生還。どうやって上ったんだろうね。
最後の、「この女絶対に死なせたらアカン」の平次と、かっこつけの平次も好きだ~。
この話のときは、平次は和葉の気持ちに気づいていて、
自分の和葉への想いにも気付き始めている、と思っていた。
(そのあとに「が、」がつくんだけどね・・・)

29巻FILE.9「Kスリー」~FILE.11「レッドカード」

あ、そういえばこんな話もあったねぇ・・・。
平次の家が初登場(ちらっと)。かなり大きそう・・・。
平次がコナンくんに電話で「ばれてへんか?」とか言ってるのを見て、
不倫してると勘違いする和葉ちゃん。
そりゃ会話だけ聞いたら怪しいよなぁ・・・。
「悪かったなー。背番号より電話番号の方が気になってしもてなァ・・・」がツボ。
今回は平次のお兄さんっぷりが冴えてる。
コナンくん、中身は平次と同じのはずなのに、最後のページは兄弟にしか見えない・・・。
でもコナンくんを見守る平次が素敵だ。

30巻FILE.1「直球勝負」~FILE.3「時間差の罠」

最初の4ページしか出てこんけど・・・。
コミックス開いたら最初に出てくるので、お、まだ続いてたのか!と期待させておいて、
見送りだけだった・・・。
この4ページのツボ↓
平次「アイツひきょう者やからなァ・・・」
コナン「ハハ・・・」
・・・ここだけ見たらなんのこっちゃ。

31巻FILE.8「浪花の剣士」~FILE.10「裁きの剣士」

ここにも忘れちゃいけない話が!この話は完全に平次が主役!
事件から推理まで、全部平次1人の見せどころ!
数えてみたらコナンくん11ページしか出てなかったよ。
そしてずっと剣道着の平次。めちゃかっこいいっす。
男便所に入る和葉ちゃん。すごいね・・・。
そしてかっこつけて隠した、人魚のときの傷を和葉ちゃんに見せちゃってる平次。
まだあったんだね、傷。
新一に事件を解いてもらおうと一度は電話しようとした平次。
が、和葉ちゃんの「平次が頭悩ませんでもあっちゅう間に解いてくれるって!」の
一言にカチンと来て、1人で事件を解くことに。
和葉ちゃんありがとう!君のおかげで平次主役の座は守られたよ。
平次の推理って、論理的っていうより、本能で突っ走ってる感じだね。
その辺が新一と違うところ。でも、2人でいると2人同時に閃くんだけどね・・・。
最後の身軽な平次が素敵だ。そしてちょっとお茶目。
ケータイに和葉ちゃんにもらったお守り付けてるところも可愛いね。
沖田くんとの試合が見られなかったのが残念だったなぁ・・・。
そしてコナンくん、どさくさにまぎれて和葉ちゃんと手を繋がないでください。

31巻FILE.11「天下人の城」~32巻FILE.4「悲しみの虎の巻」

引き続き大阪編。この話も好き。
なんだか壮絶な感じと、やっぱり可愛い和葉ちゃんが好き~。
最初のシーンで、平次の肩にもたれかかって眠る和葉ちゃん。
あれってホントに寝てるのかなぁ。車の中では狸寝入りだけど。
車の中の会話に聞き耳を立てる和葉ちゃんが可愛い。
そして「冗談やったんかい・・・」お父さん!私も和葉ちゃんと一緒につっこんでしまったよ・・・。
この話で判明、和葉ちゃんはお守りマニア(?)。
しかしお守りは効かなかったらしく、また事件が・・・。
「効かへんやんコレ・・・」の和葉ちゃんが可愛い。
和葉ちゃん可愛いばっかり言ってるけど、
「平次のキラキラした顔が見たい」の和葉ちゃんもやっぱり可愛い~。
この話の見どころはやっぱり、平次がお父さんに殴られたところからかねぇ。
お父さんに焚きつけられて、まんまとおとりにされちゃってる平次。
このあたりが、冷静さがなく本能で突っ走ってるところやね。
まぁ、そんなところが良いのだが。
最後の、平次のお父さんの真似をするコナンくんが好きだ。

続く。



「まじっく快斗(第4巻)」(2007年02月16日 金曜日 21時02分)

マンガのレビューを載せたことがなかったのだが、
めちゃめちゃ久しぶりに「まじっく快斗」の新刊が出たので、
感想を書くことにした。
ってか、5年ぶりくらいかな~とかなんとなく思っていたら、
13年ぶりの新刊らしいよ。
でも言われてみれば、私が買ったのが高校2年生くらいのときだから、
普通に考えても8年は経っとるってことやんっ。



というわけで、感想なのだが、
ん~、まぁ13年も経ってるんだから仕方ないんだけど、
なんか話の傾向が変わってきたような・・・。
快斗は結構ハチャメチャな感じが好きなんだけど、
全体的に話が重くなってきたなぁ~。
ってか、コナン化してる?快斗が若干探偵っぽくなってる・・・。
自分的には、怪盗キッドはコナンに出没しすぎだと思っているのだが、
「まじっく快斗」の怪盗キッドから、「名探偵コナン」の怪盗キッドに変わってきた感が強い。
これはこれで面白いんだけどね~。
あ、あと、青子ちゃんが蘭ちゃんにしか見えない・・・。

でも、おまけマンガがちゃんとついてたのは嬉しかったな~。
いつも巻末についてるおまけマンガ好きなのだ。

さて、次は一体何年後に出るのか。
巻末のインタビューに「今世紀中」とか書いてあったけど。

そういえば、今日発売なのに昨日まだ本屋においてなかったのはなぜだ?
普通1日前にはおいてあるやん~。
おかげで雨の中本屋を3件も回ってしまった・・・(往生際が悪い)。



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