勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









映画『レディ in ホワイト』(2018年11月23日 金曜日 18時40分)

採点:☆☆☆★★

矢本悠馬くんのツイッターで見て知った映画で、初日舞台挨拶があったので観てきた。
ポスター見てなんとなく面白そうと思って観に行ったので、
名古屋がロケ地ということも知らず、
映画始まって初めて、めっちゃ名古屋やん、と思った。
だから名古屋で初日舞台挨拶なのね。

舞台挨拶は上映後だったので感想は後で書くとして、まず映画の感想。
う~ん、思ったより面白くなかった。
面白いキャラクターがいっぱい出てきて、
主人公もハチャメチャで絶対こんな新人嫌やけど
この人がなんかやってくれるんだろうなと思いながら観ていたけど、
なんか中途半端で、結局この人なんだったの?って感じで終わった。
観終わった直後は、舞台挨拶が上映後だったから、
面白かったですか?とか聞かれて惰性で拍手しないといけないのかなと
か思っちゃった。(聞かれなかったけど)

ここからはネタバレ。

主人公は就職の面接に白スーツで来て
面接官に私を採用すればGDPが上がるとかいうようなことを
なんの根拠もなく足組みながら言うような子で、
まずこんな子普通は採用されないと思う。
ってかクビにしやすい子を採用するとかあるのか?と思うけど、そこは映画なので。
そんな子が、会社に入ってどんな嵐を巻き起こしてくれるんだろうと
思って観ていたけど、結局ただのダメな子だった。

まず、白へのこだわりが何なのかもよくわかんなかったし、
大きなこと言って会社に入ったわりには特に何をするでもなく
何でこの子就職したの?って感じだった。
父親の会社が倒産してそのままじゃいられなくなり、
黒スーツ着て翔平の下で働くようになったけど、
パチンコのお客さんリサーチとかも、
何で3万円出して話聞いて泣いてるのかもわかんなかったし、
翔平を蹴ってまでプレゼンに抜擢する?
プレゼンも、主人公を周りが助けようとする動きは見えて、
猪瀬が手伝ったり、翔平がボソッとアドバイスしたり
裏で動いたりしてるのは良かったと思うけど、
結局あの子のプレゼンの何が良かったのか分からず、
なんであれでプレゼン通ってあの子が引き抜きされそうになったのかも
わかんなかった。
あんなの速攻クビだと思うんだけど、私の頭がかたいのか?

キャストはみんななかなか良かったと思うんだけどね。
キャラクターにみんな合ってたと思う。
あとは、名古屋のいろんなところが出てくるので、
あ、これあそこだ、とか思いながら観るのを単純に楽しんでいた。

そんな微妙な映画だったけど、舞台挨拶は楽しかった。
吉本実憂ちゃん、波岡一喜くん、矢本悠馬くん、久住小春ちゃんの4人と監督が登壇。
波岡一喜くんと矢本悠馬くん以外は知らなくて初めて観たけど、
主人公の吉本実憂ちゃん可愛かった。
あと生で見る矢本くんは思ってたよりちっちゃくて小動物で可愛かった。
最初の方結構静かに淡々と進んでたけど浪岡くんが途中から結構盛り上げてくれて、
あんまり詳しく書くとあれだから書かないけど失礼なお客さんにも
場を和ませる対応で笑わせてくれて、
他のキャストの皆さんもどんどん和気藹々としてきて楽しかった。
名古屋舞台挨拶なので名古屋にまつわるエピソードもいろいろ出てきて、
味仙でラーメン食べた矢本くんがお腹壊して
クランクアップの日にめちゃ体調悪そうだった話や、
名古屋港水族館の撮影が15分しかなかった話など聞けて面白かった。
プレゼンのシーンだけのために作られたパチンコ台も登場して、すごい綺麗だったし、
最初電飾がつかないハプニングもあったんだけど、
電飾がついたらめちゃめちゃ眩しかったけど綺麗だった。

ということで、映画は微妙だったけど舞台挨拶は楽しかった。



映画『スマホを落としただけなのに』&『ビブリア古書堂の事件手帖』(2018年11月05日 月曜日 20時00分)

土曜日に観た映画。

スマホを落としただけなのに

採点:☆☆☆☆★

観る前に想像してた怖さとは違ったんだけど、面白かった。

ここからはネタバレ。

観る前は、ネット社会って怖いな、スマホって便利だけど怖いな、っていう、
現代社会ならではの怖さを感じる映画かなと思っていて、
実際そういうのは盛りだくさんで、そういう怖さもあったんだけど、
連続殺人鬼だったり、主人公の過去の話だったり、いろんなのが盛りだくさんで、
ミステリーっぽい怖さもあったので、
観終わったあとの感じが思ってたのと違ったかな。
でも、犯人誰なんだろうって純粋に楽しめたし、
たぶんあの人なんだろうと想像はついたんだけど、
最後までハラハラドキドキした。

自分はフェイスブックとかはやってないしスマホにツイッターとかも入れてないけど、
LINEとかあるから友達になりすましてメッセージされたらわかんないかも知れないし、
気をつけてはいるけど変なURLクリックしないとも限らないし、
やっぱり気軽な分、気をつけなきゃいけないことも多いなぁと改めて思った。
この映画のように、偶然殺人鬼にスマホ拾われるようなことも無いとも限らんもんな。

ミステリーとしてもいろんな要素があって面白かった。
今回の犯人は愛されなかった母親に執着して事件を起こしていて、
同じような境遇の刑事が居場所を突き止めるわけだけど、
同じような境遇でも、こんなふうに極端に分かれてしまうんだなという怖さを感じる。
それは主人公と自殺した友人も同じで、
同じような境遇だからって同じようにはならないんだなぁ。

犯人の居場所を突き止めるといえば、
彼が位置情報アプリで主人公の居場所を突き止めるところは
なかなかなるほどと思った。
アプリ入れるとことかパスワード言っちゃうとことか、
それって危ないんじゃないの?とか思って観てたら、そっちの伏線だったのか。
伏線っていえば、彼氏がスマホに話しかけて潔白証明するところも、
後に主人公が彼氏に電話をする為の伏線にもなってるね。

主人公が実は友人と入れ替わってたというのは結構衝撃的だったけど、
あれにより、今まで起こってきた、
スマホ乗っ取りにより起こったいろんなこと(浮気未遂動画とか)が
全部すっぱりなかったことになっちゃったので、
そこはちょっと御都合主義な感じはしたかな。
でも、ラストに別の人がスマホを落としたとこで終わるのは、
ありきたりといえばありきたりだけど面白いと思った。

キャストもみんな良かった。
北川景子ちゃんも良かったけど、
どっちかっていうと周りの人の方が印象に残ったかな。
ちょっと頼りなさそうで実は頼り甲斐のある彼氏だった田中圭くんとか、
最初、なにこの使えなさそうな子、と思ってたらキレものだった千葉雄大くんとか、
豹変してからめっちゃ怖かった成田凌くんとか。

怖いけど面白い映画だった。

ビブリア古書堂の事件手帖

採点:☆☆☆★★

面白かったことは面白かったんだけど、なんかもうひとつという感じがしたかな。
あと、観てない人もいるだろうから詳しくは言えないけど、
『スマホを落としただけなのに』と続けて観たらダメなやつだねこれ・・・。

ここからはネタバレ。

最初は、おばあさんの昔の謎を解く美しい物語、みたいなのかなと思ったけど、
おばあさんの謎は最初の方で解けちゃって、
あとは実際のおばあさんの物語とともに話が進んでいく。
栞子が持っている太宰治の『晩年』を狙う犯人は誰か、というのが
メインになってくるけど、
ちょっと、おばあさんの話と『晩年』の話を無理やりくっつけた感があったな。

いろいろツッコミどころがあったんだけど、
まず、犯人が分かりやすすぎだよね。
最初からちょっと胡散臭い感じはしたけど、
大輔が『晩年』を自分が預かるって言ったその日のうちに狙われた時点で、
犯人はあそこにいた人しかいないやん。
ってか、初版本じゃなかったからまぁ良かったのかもだけど、大輔まぬけすぎやん。
その前に、一応本物と銘打って店頭に置いてある品を、
そのまま出したまま留守にしないと思うけど・・・。
目が悪いと思われてた人が結局演技だったっていうのも、
ちょっと冷めちゃったかな。
せっかくいいお話だと思ってたのに、嘘やったんかい。
そして犯人は結局強硬手段に出たわけだけど、
う~ん、おばあさんの昔のあの物語と並行して進んできて、
あの人の孫がこうなっちゃうのか、って、ちょっと残念な気がしたな。
あと、あれだけ執着してたのに、犯人はなんで改心したの?
本がなくなったから?
最終的におじいさんが書いた物語を大輔が持っていたから、
おじいさんが一緒だと分かって打ち解けたんかね?
そしてラストも唐突に大輔が栞子に告白めいたことをして終わったけど、
なんで急にそうなったのかもわからなかったな。

あ、なんかツッコミどころばっかりで面白かったところがわからなくなってきた。

キャストは良かったと思う。
東出昌大くんが意外と良かったな。
なんかこう、彼にとっては一途な愛のようでありながらも、
ちょっと人妻に翻弄されてる感じが似合っていた。

ということで、まぁ、そんな感じで。



映画『億男』(2018年10月20日 土曜日 17時00分)

採点:☆☆☆☆★

もっとハチャメチャな映画を想像していたんだけど、
実際は結構しっかりした話?というか、考えさせられる話で、なるほどと思った。
面白かった。

ここからはネタバレ。

お金って、生まれた時から当たり前に身の回りにあって、
お金ってなんなんだろって改めて考えることってあんまりないんだけど、
この映画を観てる間ずっと、お金ってなんなんだろうなって考えてしまった。
この映画にあったように、お金で人は変わっちゃう。
でも九十九が言っていたように、お金を変えるのも人。
それがただの紙切れなのか、無くてはならない1枚なのか、
お金に限らずだけど、物の価値は人によって違う。

主人公は、借金をして家族とも離れて働きづめの中、
思いがけず大金を得て、これで全てが上手くいくと思い込む。
でも、九十九がお金を持っていなくなったことで、
大金を手に入れた人たちに会ったり、
お金では上手くいかないことも知ったりして、
お金が全てではないことを知る。
普段の生活の中で、お金がばーんと入ればなぁとか思う時あるけど、
もしも自分が急に大金を手に入れたらどうなるんだろう。
大金を手に入れても普段と変わらず堅実に使おうとか妄想することはあるけど、
実際手に入れたら舞い上がりそうだな。
お金があれば幸せになれるとか、そういうものでもないんだろうけど、
でも無いと困るものだし、
結局自分もお金に支配されているのかな、とか思っちゃうね。

キャストも、佐藤健くん、高橋一生くんはじめ、出てくる人みんな良かった。
それだけに、すごくみんな面白いキャラなのに
ちょっとずつしか出ないのは勿体ないような気がした。
今までに無い雰囲気の池田エライザちゃんや、
顔だけで笑える北村一輝さんや、
胡散臭い藤原竜也くんや、
一見普通の主婦のようでお金に執着してる沢尻エリカちゃん、
もっと観たかったな。

ということで、なかなかいろいろと考えるいい機会になった。



映画『ムタフカズ』&『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(2018年10月13日 土曜日 20時40分)

ムタフカズ

採点:☆☆★★★

確か草彅剛くんのツイッターで知った映画だと思うんだけど、
テレビでまったく話題になってなかった割には、
結構お客さんが多かったのはやっぱり草彅くん効果なのかな?
なんとなくハチャメチャな感じを想像して観に行ったんだけど、
話が全くよくわからず、ずっと睡魔と戦っているうちに終わってしまった。
観終わってから他のお客さんたちはどうだったのかなと思って
聞き耳を立ててみたけど、
みんなしーんとしたままだったので感想もわからず。

ここからはネタバレ。

そもそもそこにツッコミを入れていいのかもわからないけど、
汚れた街で、黒い人とガイコツとコウモリが普通に暮らしてる話?
まあそこは別にいいとして、結局何が何?
地球を侵略しにきた宇宙人と戦う的な話?
アンジェリーノは、宇宙人が地球人に手を出してできた子供的な?
アンジェリーノは結局のところ誰にどうして狙われてたの?
あの女の子は何だったの?
ちょっと、睡魔と戦ってるうちに見逃したとこもあるかも知れないけど、
そんな感じで思い返しても疑問しかないのだけど・・・。

声優さんも、草彅くんはまんま草彅くんだった。
そもそも声優さん向きでは無いような。
あと、あの人たちもどういう人なのかよくわかんなかったけど
お告げを聞いてるプロレスラーみたいな人たち?
あの人たちの声の人も下手だったな。
唯一上手いと思ったのは満島真之介くんかな。
歌も上手だったし。

感想も何だかよくわからない感じになってしまった。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

採点:☆☆☆★★

この長いタイトルを映画館の自動音声が淡々と喋っててちょっとウケた。

『インスタント沼』、『俺俺』と、三木聡監督を絶賛するレビューを書いていたので、
そろそろ次は面白くないんじゃないかと思いながらも、
結構楽しみにしてたんだけど、うーん・・・。
すごくつまらなかったと言うほどでもないんだけど、面白くもなかった。
ってか、三木監督、路線変更したのかな?
阿部サダヲさんが主演ってのもあるかもしれないけど、
三木監督っていうより、クドカンって感じだった。

ここからはネタバレ。

まず、タイトル出る前までのところで既に、
血を吹き出すところとかピザに顔つっこむとかが汚くて
ちょっと引いちゃったんだよね。
ドーピングするシーンも若干ひいたし。
そこから気を取り直して観ていたんだけど、
なんかイマイチ、お話に乗り切れなかったというか。

今までの三木監督の映画も、お話がハチャメチャではあったけど、
なんか心地よいハチャメチャ感というか、
ゆるかったり、なんだこれって思うんだけど面白かったんだよね。
でも今回は、変に真面目なところを入れようとして失敗してるような。
シンの過去とか、結構壮絶で、
妹が声を出せなくなった代わりに自分が、ってことらしいけど、
その割にそこまでの一生懸命さが伝わらなかったし、
ふうかがなにかとやらない理由を探してたのをシンが変えてくれたというのは、
自分もやらない理由を探しちゃうタイプなのでちょっと共感できるところもあったけど、
声が小さいのはそれとはまた別な感じだったし。
取ってつけたように、昔いじめられてたからと言っていたけど、
背景が伝わってこないし、
釜山に住んでてお嬢様と呼ばれててバイクで高校通ってた人と
声がちっちゃいことが結びつかない。
あとは、千葉雄大くんが演じてたレコード会社の人とか、
何がしたいのかさっぱりわかんなかった。

キャストは、阿部サダヲさんはいつものコメディやるときの阿部さんだった。
安定感はあるけど。
アベマリアの歌声がえらい綺麗だったけど、あれは本人?吹き替え?
本人だったらすごいな。
吉岡里帆ちゃんは、可愛かったけど、
はっちゃけ具合がもうちょっとかなという感じがした。
最後のライブのとことか、もっとシンみたいにぶっ飛んだ歌声が聴けるかと思ってた。
まぁそれは脚本と演出の問題だが。
千葉くんがいろいろ可哀想な目にあっててぶっ飛んでるなぁと思ったけど、
キャラクターがよくわかんなかったのでもったいないな。

ということで、なんだかいろいろと微妙だった。
三木監督の昔の映画がまた観たくなってきたので、
『亀は意外と速く泳ぐ』でも観ようかな・・・。



映画『日日是好日』(2018年10月07日 日曜日 15時21分)

採点:☆☆☆★★

元々、多部未華子ちゃんが出るので観たいなと思っていた映画だったんだけど、
樹木希林さんが亡くなって、最期の出演作となったことで、
一気に知名度が上がった気がする。
そのおかげ、と言ったらなんだけど、先行上映で観られることになったのは良かった。

たぶん淡々としたお茶の話なんだろうなとは思っていたけど、
思っていた以上に、時がどんどん進んでいって、
ひとつひとつはゆったりした話なのになんだか忙しないような感じもしたんだけど、
なんというか、静かな心地良い時間を過ごせる映画だった。
若干、夢の中に行きそうになったけど。

ここからはネタバレ。

内容的には、前半は主人公たちと同じように、
お茶って何なのかわかってない状態から、
こんな風にやるんだとか学ぶような時間で、
後半は、主人公の人生とお茶との関わりを描いているようだったんだけど、
自分的には、前半のお茶ってどんなもんなのか、っていうところが面白かった。

いろんな作法が細かくあるけど、それにどういう意味があるのか
先生もわかってなくて、とにかく形から入る。
なんとなくできるようになってきた頃に今度は冬のお茶になっちゃって
所作がまた変わって1からやり直しになるけど、
それをずっと続けているうちに体が覚えてくる。

普段の生活の中で、何事をやるにもまずいろいろ考えちゃって、
できないできないってなることも多いけど、
そういえば、やってるうちに慣れてきて自然とできるようになっていたものもある。
歳をとるにつれ考えちゃうことの方が多くなってくるような気がするから、
こういう、何も考えずにやって、そのうち心が付いてくるということは、
大事なことなのかもしれないな、と思った。

主人公はなんとなく自分と似ているところもあって、
だから、今、特に何もせず毎日何となく仕事してる自分に、
何やってんだろうな私、とか思いながら観ていた。
だからって、よし、これからはこうしよう、って思わないまま
またいつのまにか何となくの日々になっているのが私なのだが。
でもそれなりに楽しいこともあるし、新しい世界に踏み込んでいくのも苦手だし、
どうしたもんかな、とか、思いがけずいろいろ考えてしまう映画でもあった。

キャストは、黒木華ちゃんや多部未華子ちゃんの、
一昔前の可愛らしさというか、平成なんだけどちょっと昭和な感じが良かったし、
樹木希林さんは、どんな役をやっても希林さんの生き様を感じるというか、
実際の人生はもっと破天荒なんだろうけど
こんな静かな感じもすごく合っているし、すごくやわらかい感じがした。
そんなわけないんだけど心のどこかで希林さんは不死身だと思っていたので、
本当に亡くなったのかなという気がしてしまった。
少なくとも映画の中では生き生きしていた。

ということで、この映画に出てくるお茶やフェリーニのように、
観た後、じゃあその先は何っていうものはないんだけど、
いい時間を過ごせたような気はしている。



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