勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









三枝夕夏 In db「U-ka saegusa IN db Final Best」(2010年01月30日 土曜日 14時31分)

昨日で大阪のライブも終わり、ホントに解散なんだねぇ。
まだまだ実感が湧かない感じ。
先週の名古屋ライブの模様はこちらにて。

ベストアルバムは買う予定なかったんだけど、
未発表曲を聴いたら結構良かったので結局買っちゃった。




未発表曲が聴きたくて買ったベストだけど、改めて最初から聴いてみると、
あまりライブで歌わないから聴いてなかった曲とか、懐かしいなぁと思った。
2010年バージョンの「Shocking Blue」とかも面白かった。

では、ちょっとだけ未発表曲の感想を。

咲き誇れ
AメロBメロがすごく印象的なメロディで、和な感じで素敵。
そのわりにはちょっとサビが普通だけど、全体的にすごく綺麗で好き。
歌詞がまた良くて、ドキッとするような詞がいっぱいあって好き。
favorite words...
 ☆この恋が最後であるよう どれだけ願ったことでしょう
  与えられ続ける空白な未来を全て
  君で埋めてゆけたなら
 ☆咲き誇れ そして散りゆく運命なら
  いっそ君のその手の中で枯れてしまいたい
 ☆人の気持ちは無意識に 楽な方へ流れるもの?
  ならば忘れてしまわぬよう
  消えない傷を深く刻みこみましょう

笑っちゃうね こんなにも好きで仕方ないなんて
ちょっとひと昔前のアイドルっぽい感じで、
最初聴いたときはあまりいいと思わなかったんだけど、
聴いてるうちにだんだん好きになってきた。
最近のdbっぽい感じの曲だと思う。
favorite words...
 ☆土曜日から日曜日に変わる瞬間が大嫌い
  二人で過ごした時間が
  そのぬくもりが(私を)孤独にさせる
 ☆こう見えても私意外と待つことだけは得意なの
  強いあなただけど戦いに疲れた時は帰ってきてね

忘れないで
ファイナルを意識して作ったような曲だと思っていたんだけど、
実はJEWELRYへの提供曲のセルフカバーだそうで、
偶然なんだけどファイナルのラストにすごく合っていると思う。
歌詞もすごい可愛いし、曲調もポップで可愛い。
前向きになれる曲。



三枝夕夏 IN db「U-ka saegusa IN db Ⅳ~クリスタルな季節に魅せられて~」(2009年12月20日 日曜日 20時00分)

ご存じの通り、dbが来年のライブをもって解散、ということで・・・。
なんか、今いい感じの時だし、すごくもったいないなぁっていう気がするんだけど、
プライベートを充実させたいとのことなので、
まぁ夕夏ちゃんも来年30だし、結婚でもするのかな、と、
いい方向に考えることにしている。

そんなdbのラストアルバム、「U-ka saegusa IN db Ⅳ~クリスタルな季節に魅せられて~」。





左が初回盤で右が通常盤。
今回も通常盤の方がジャケットが可愛いと思うんだけど、
DVD付きにつられて初回盤購入。

さて、今回のアルバム、最後だからこれ、って出した感じではなくて、
今までの流れで、4thアルバム、っていう感じのアルバムなんだけど、
正直言うと、最初聴いたとき、かなりイマイチでがっかりした・・・。
ソロのミニアルバム聴いてはまって、
dbの1stアルバム聴いてかなりがっかりした時の感じに近いかも。
なんというか、全体的に盛り上がりに欠けていて、同じような曲が多いなという気がして、
去年の私のシングルベスト1になった、「誰もがきっと誰かのサンタクロース」だけが
際立っている、という印象。
「太陽」や「雲に乗って」が入ってなかったのもちょっとがっかり。
2回目聴いてみたら、今度はシングルだけが際立っている印象。
3回目以降聴いてようやく、アルバムの良さがわかってきた。
そこが1stアルバムとは違うところで、
1stアルバムはがっかりした印象しかなかったんだけど、
今回のアルバムは、聴いているうちにだんだんいいなぁと思えるようになってきた。
ただねぇ・・・、このアルバムで終わっちゃうのか、っていうのは、
ちょっと物足りないかも・・・。
(ベストは出るけど、あんまり興味ないし)
アルバムの中で気に入っている曲は、
「誰もがきっと誰かのサンタクロース」「ごめんね 今もまだ君を愛してるから」。
「雪どけのあの川の流れのように」と「白のファンタジー」も結構好きかな。

クリスタルな季節に魅せられて
この曲は、まぁ自分の勝手な思い込みなんだけど、
タイトルだけ見て、きらきらした感じの綺麗なバラードを想像してたので、
最初聴いてマイナー調のテンポのいいロックだった時は、え~・・・と思った。
1曲目でちょっとがっかりしちゃったから、全体的にがっかりしたのかも。
でも、歌詞の中で「クリスタルな季節」を多用していて、聴いてるとかなり耳に残る。

もう君をひとりにさせない
ノリのいいアレンジと、
後ろ向きから前向きに変わっていって、
決意のようなものも見える
まっすぐな詞が印象的。
なんか、素直に、
そうなんだよね、って思える詞が好き。
favorite words...
 ☆迷うことなく現実高く舞い上がれ
  思うように飛べなくても
  失くして困るものなどそんなに多くないから
 ☆つないだこの手もう離さない
  もう他に何も欲しくない
  本当に守りたいものはたったひとつ『君』だと気づいたから

雪どけのあの川の流れのように
シングルで出た時はまったく興味なくて
聴いてなかったんだけど、
今回聴いてみたら結構好きだった。
ハーモニカの綺麗なイントロから、
サビでアップテンポに変わり、
ポエトリーリーディングもあったりして
構成が結構物語的で面白い。
favorite words...
 ☆赤と黒に染まった 解けない謎だらけの日々も
  あるがままの心で立ち向かいたいよ
 ☆見つめる君以外はすべて 不確かなものばかりだね

白のファンタジー
この間「MUSIC FOCUS」見て知ったんだけど、
JEWELRYへの歌詞提供曲だそうで。
JEWELRY自体まともに聴いたことがないので
元歌がどうなのかわからないんだけど、
サビのメロディが大野さんらしく
すごく印象的で、
サビの夕夏ちゃんの歌声がすごく澄んでいて綺麗。
今の季節にちょうどぴったり。
(昨日は大雪も降ったし)

悲しい雨が降り続いても
レトロな感じのAメロから始まって、情熱的なサビに繋がっていくメロディが印象的。
好きな歌詞というわけじゃないけど、
「人の気持ちや記憶も/大切なものだけを保存して/余計なものはすぐ消せたらいいのに」
というのはすごくわかる。
favorite words...
 ☆悲しい雨が降り続いても
  もう君のことで泣かない
  二人の思い出まで嘘にしたくはないから

この世界に君がいるだけで
最初聴いたとき、なんてとっつきにくいサビのメロディなんだ、と思ったんだけど、
ずっと聴いてると馴染んでくる。
アップテンポでロックな感じがカッコイイし、サビの重厚なコーラスが素敵。
favorite words...
 ☆君に出会って 愛し始めた瞬間から
  きっと私も被害者のひとり
 ☆もう笑わせても 泣かせてもくれない
  離れたココロは残酷なほど冷たいね

夏の終りにあなたへの手紙書きとめています
まあ、タイトルは相変わらず長いんだけど、
詰め込みすぎ感のない歌詞は聴きやすい。
切ないメロディと歌詞が印象的で、
派手な感じではないんだけど、
耳に残る曲。

precious memories
ゆるやかで静かな曲で、そんなに印象には残らないんだけど、
穏やかな気持ちになれる曲。
ただ、歌詞の中で「出会えることができるのだろう」っていう表現がすごい気になる。
ら抜き表現とかすごい気になっちゃう人なので・・・。

誰もがきっと誰かのサンタクロース
シングルの時から大好きだったけど、
やっぱり何回聴いても好きだ。
綺麗なイントロから始まって、
サビの盛り上がり、
中サビから最後にかけての
メロディアスな感じ、
そして、「誰もがきっと誰かのサンタクロース」
っていう歌詞が、まさに私の思うところとぴったりで
すごい共感できる。
クリスマスにぴったりな曲。
favorite words...
 ☆ただそばにいるだけで 謎は解けていく
  幸せの意味も つないだ手と手のぬくもりも

ごめんね 今もまだ君を愛してるから
なんか、フォークソングみたいな感じのメロディが印象的。
最初聴いたときは、サビで同じメロディを3回繰り返してるのが
ちょっと馴染めなかったんだけど、
聴いてたらどんどん好きになってきた。
そんなに盛り上がりはないけど、なんか口ずさんじゃう曲。
ポップなのにちょっとせつなくて、でも可愛らしい歌詞も好き。

いつも素顔の私でいたい
ちょっと歌詞が詰め込みすぎだけど、
少し昔の懐かしい感じのするメロディが
印象的。
歌詞も、共感できる部分が結構あって、
もうちょっと洗練されたら
もっと良くなるような気がする。
favorite words...
 ☆自分のペースで歩くより
  周りと歩幅合わせて歩くときの生ぬるさが
  とても居心地よかったのです
 ☆背伸びばかりして自分をよく見せようとしてるのは
  あの頃も今もたいして変わってない

ずっとずっと君の恋人でいたい
毎回必ずある、ちょっとアイドルっぽい歌詞の曲。
こういう感じは夕夏ちゃんに似合うと思うけど、今回はちょっと歌詞がおとなしめかも。
おとなしめっていうとちょっと違うか。
なんていうか、アイドルっぽい歌詞でも、ちょっとドキッとするような歌詞が
いつもはあったりするんだけど、
なんか普通にアイドル、みたいな・・・(自分で書いててよくわからん)。
でも、ライブで「HEY!」を皆で言って盛り上がるんだろうな~。

特典DVDには、夕夏ちゃんセレクトの映像を交えたプロモが3曲入ってたんだけど、
これが3曲ともなかなか良くて、見ごたえあり。
解散になってしまって、プロモDVDも出るかわかんないので、
ここで手に入れておかないとね・・・。

来年のライブもチケット取れたので、今から楽しみ。



三枝夕夏 IN db「夏の終りにあなたへの手紙書きとめています」(2009年09月29日 火曜日 20時00分)

最初タイトル出た時に、また長いタイトルだよ・・・と思って買う気が失せてたんだけど、
聴いてみたら結構良さそうな感じだったので買った、
三枝夕夏 IN dbのニューシングル「夏の終りにあなたへの手紙書きとめています」。




夏の終りにあなたへの手紙書きとめています

タイトルだけ見た時は、バラード調の曲かと思っていたら、
結構テンポの良いマイナー調の曲だった。
今回も作曲が大野愛果さんで、曲がいい感じ。
歌詞も、今回はあまり詰め込みすぎな感じがしなくて良いと思う。

だんだん君の笑顔が遠くなってゆく

最近の夕夏ちゃんのc/wは微妙なのばっかりだったけど、
この曲は結構良かった。
アップテンポな曲で、淡々としているけど優しい感じがする。

年内アルバム発売に向けて動き出してるみたいなので、楽しみ。
でも、シングルだらけのアルバムになりそうだなぁ・・・。



三枝夕夏 IN db「いつも素顔の私でいたい」(2009年07月10日 金曜日 20時00分)

これっていつ出たシングルだっけ。
買ってから感想までめっちゃ時間がかかってしまった・・・。

三枝夕夏 IN dbのニューシングル、「いつも素顔の私でいたい」。
ニューシングルとか言ってる間にもう次のシングル発売予定になってるけど。




私が買ったのは初回盤なんだけど、DVDもついていて、
曲のメイキングやメンバーの素顔っぽい会話が入ってて面白かった。

ちょっとずつ感想。

いつも素顔の私でいたい

今回も作曲は大野愛果さん。
やっぱり、大野さんの曲はいいなと思う。
今回は、いつもに増して、歌詞がちょっと詰め込み過ぎな感じがしたけど、
歌詞はすごく、うん、私もそうだなぁ、って思える詞だった。
「いつも素顔の私でいたい」けど、「無理をしてでも自分を押し殺して」しまう。
そういうのすごいわかるなぁ。
夕夏ちゃんは、もうちょっと歌詞が洗練されればもっといいのにな、と思う。

熱いシャワー浴びて

これは微妙だった。
なんだろう、歌詞も何ってこともないし、メロディも、作曲が夕夏ちゃんなんだけど、
特に盛り上がるわけでもなく、なんかイマイチだった。
最近のシングル、タイトル曲はいいのにc/wがちょっと微妙だなぁ。

前にも書いたけど、そろそろシングルがだいぶ溜まってきてるんじゃないかな。
アルバム出ないのかな。



三枝夕夏 IN db「もう君をひとりにさせない」(2009年03月16日 月曜日 21時57分)

今月のはじめくらいにCDをいろいろ買ったので、
そろそろ順番に感想を書いていこうと思う。

三枝夕夏 IN dbのニューシングル、「もう君をひとりにさせない」。




前回の「誰もがきっと誰かのサンタクロース」の時も思ったんだけど、
サビだけ試聴すると、ん~?微妙かな?って思ったりするのに、
ちゃんと通して聴いてみると、あ、結構いいかも、と思う。
別にサビが悪いとかそういうことじゃなくて、
曲全体があって初めてひとつの曲として完成してるというのかな?
そういうのはいいと思う。
でも逆に、中途半端に部分だけ試聴しちゃって、
微妙かな、で終わっちゃうと勿体ないかもね。

今回のシングルも、サビだけ聴いた時はぜんぜん買うつもりなかったんだけど、
yahoo!動画でフルで聴いてみたら結構好きな感じだったので買った。
プロモも面白くて良かったんだけど、
サビのところがCDジャケットの静止画なのがちょっとな・・・。

もう君をひとりにさせない

今回も大野愛果さん作曲で、わりとハイテンポなんだけどちょっと切ない感じが良い。
ただちょっと、AメロBメロがとっつきにくい感じというか、
歌詞のはめ方の問題なのかな、なんかちょっとうまくはまってない気がする。
でも、上にも書いた通り、全体を通して聴くと、結構好きな曲。
「きっと人は自分が傷つくと/相手も傷ついてることに気づいてあげられない」とか、
「淋しかったのは自分だけじゃないことに気づいた」とか、
そういうことを思えるようになるっていうのはなかなか難しいよね。
私も落ち込むと、自分はダメだダメだってどんどん落ちていっちゃうので、
そういう時はこの曲を思い出そうと思う。
この曲の中で一番好きな歌詞は、
「迷うことなく現実(ソラ)高く舞い上がれ/思うように飛べなくても
失くして困るものなどそんなに多くないから」

夜顔の温室

これはちょっと自分的には微妙だった・・・。
なんだろう、サビで「夜顔の温室」って歌ってる所から、ん~、なんか違うな、と。
あと英語のところも微妙だし。

dbももう結構シングルがたまってる気がするけど、そろそろアルバム出るのかな。
自分的には、「誰もがきっと誰かのサンタクロース」からのシングルの雰囲気の曲と、
その前のシングルの雰囲気の曲で、アルバム分けてほしい感じかも。



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