勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









TAKASHI MASUZAKI Presents『The Lounge Vol.10』feat.竹井詩織里(2007年10月23日 火曜日 22時49分)

本日は、有給取って、朝から映画2本見て、
そして竹井詩織里さんのライブに行ってきた。

映画の話はまた順番にするとして、
本日は、ライブ感想を。

今回ライブがあったのは、「ブルーノート」という
名古屋のライブハウス。
ライブのタイトルは、
「TAKASHI MASUZAKI Presents『The Lounge Vol.10』feat.竹井詩織里」
ということで、竹井さんがメインなわけではなく、
増崎さんというギターの人のライブに、
竹井さんがボーカルで参加する、というもの。
竹井さんメインじゃないから何曲歌うかわかんないし、
チケットも5800円で高いし、
ブルーノートも料理やカクテルを楽しみながらライブも楽しむ、みたいな場所で、
メニュー見ると全部高いし、
行くかどうかちょっと迷ったけど、
竹井さんが名古屋でライブなんてもう二度とないかもしれん!と思って、
見に行くことに。

ライブは、第1部と第2部があり、私が見に行ったのは第1部の方。
17時30分開場、18時30分開演だったので、
17時ちょっと前にライブハウスに行った。

私の予想では、ライブハウス前に人がずら~っと並んでると
思っていたのだが、
予想に反し、誰もいなかった・・・。
もしかして早く来すぎたのかも、と思い、向かいの店で様子を伺っていたが、
並ぶ様子もないので、思いきって入ってみることに。
ライブハウスは、階段を降りた地下2階にあり、
階段を降りる間がめっちゃ不安になった・・・。
で、降りてみると、人が並んでるのを発見。
なんだ、入ってみれば良かったのか。
・・・しかし、並んでると言っても、私の前に7人のみ。
あれ?こんなもん・・・?
結局あまり人が来ないうちに開場となり、私は8番で入れた。

ブルーノートのサイトで見た時は、
もうちょっとホントにバーっぽいお店っぽい感じを想像してたんだけど、
ホントにライブハウスにテーブルと椅子が置いてあるだけだった。
なんとなく、倉庫みたいだ、と思った。
順番に1人ずつ席に案内され、メニューを渡される。
私は竹井さんがよく見える場所がよかったので、
ど真ん中の前から2番目の席にした。
何か食べようか迷ったけど、やっぱり高かったので、
ジンジャーエールだけ頼む。
っていうか、お店の人、何にも言わないで黙って立ってるから、
どうすればいいのか困っちゃったよ・・・。
ご注文は?とか聞いてよ・・・。

そんな感じで、開演の18時30分。
ふと周りを見渡して、人の少なさにびっくり。
50人いないくらいじゃないかなぁ。
テーブルガラ空き。
そんなもんなんだねぇ・・・。
やっぱり竹井さんがメインじゃないからかな。
高いからかな。
(むしろ竹井さんの知名度のなさか!)

ということで、いよいよライブスタート。
最初は増崎さん含め、4人のメンバーでの演奏。
増崎さんは、写真で見たらすごい渋い感じなのかと思っていたけど、
実際は普通の気さくな感じのおっちゃんだった。

2曲くらい演奏したら竹井さんが出てくるかな、と思っていたら、
意外にも4曲演奏が・・・。
聴くのは好きだけど、インストゥルメンタルだから、
なんかやりながら聴く分にはいいけどそれだけ聴いてると
ちょっと疲れる・・・。
っていうか、歌詞つけたくなる。
しかも1曲が長いし。
最初の2曲はちゃんと聴いてたけど、
後の2曲はあんまりちゃんと聴いてなかったかも・・・。
ピアノ&キーボードの人は、自分がピアノやってることもあり、
すごいなぁと思って見てたけど、
ベースの人は正直すごいのかどうかよくわからん。

さて、4曲演奏後、ライブ開始から45分で、
ようやく待ちに待った竹井さん登場!
めちゃめちゃ可愛い!!
ホントにステージすぐ近くだし正面なので、
めちゃめちゃよく見えた!可愛かった!
花柄のワンピースがまたすごく可愛かった。
そして歌がめちゃめちゃうまい。
かっこよすぎ。

最初の曲は、noteシリーズから「Honesty」。
この曲は、ライブ始まる前から、
なぜか歌うような気がしていたので、
あ、ホントに歌った、と妙に感心してしまった。
1曲目からすごく伸びのある歌声で、綺麗だった~。

次の曲はミニアルバムから「Song for you」。
この曲は生で聴いてみたかったので、
すごく嬉しかった。
とにかく綺麗で、丁寧に歌ってて素敵だった。

ここで、ペットボトルのお茶を飲もうとした竹井さん、
増崎さんに、「詩織里ちゃん久し振りだね~」と
突然近所のおじちゃんみたいな振りがあり、
トークに突入してお茶を飲み損ねる。
増崎さんのトークにすごい的確に応対してるのがすごいなぁと思った。
ボールが投げられたら返す、みたいなのがうまい。
その辺は関西人っぽいのね。
でも、「最近はカバーが多いの?」という増崎さんの問いかけの、
「カバー」を「カマー」と間違えて答えてたっぽかったけど・・・。
(このあとお茶は飲めたみたい)

次の曲はタイトルを忘れてしまったけど、
カバー曲で知らない曲だった。
すごく優しい曲で、竹井さんに合っている感じがした。

次もカバーで、「fantasy」。
この曲は、Yokoさんがアルバムでカバーしてるので、
曲は知っていたんだけど、
竹井さん用に全くアレンジが変わっていて、
jazzっぽくてすごくかっこよかった。

次はミニアルバムから「at eighteen」。
「fantasy」からこの曲への流れが、すごい良くて、
この曲はミニアルバムの中でも結構異色な曲だと思うんだけど、
今までにない竹井さんを見ることができる曲で、
とにかくかっこよかった!
力強い歌声が素敵。

ここで増崎さんから、「ファーストステージ最後の曲」と紹介が。
え~、もう終わっちゃうの!?
というか、「ファーストステージ」最後ってことは、
もしかして第2部は第1部と違う曲をやったのかな・・・?
だったら第1部と第2部別料金じゃなくて、続けてやってくれればいいのに。
最後の曲は「セツナの光景」。
この曲もミニアルバムの曲だけど、すごく優しくて、
「at eighteen」までの流れとまた変わってすごく良かった。
でも、もう終わっちゃうの~って思いながら聴いてたので、
しっかり聴いてなかったかも・・・。

これにてライブ終了。
アンコールしたのに、やってくれなかった・・・。

感想としては、すごく良かったんだけど、
6曲で5800円はやはり高いなぁ。
竹井さんの出番45分だけだったし、すごく短く感じた。
アンコールやってくれなかったのも不満。
でも、普段行くライブって、
立って聴くライブばっかりだったので、
じっくり座って聴けるっていうのもいいなぁと思った。

今度はぜひ、名古屋でワンマンライブやってほしい。



竹井詩織里「documentary」(2007年09月29日 土曜日 19時47分)

竹井詩織里さんのミニアルバムが出た。
アルバム発売されたばっかりだったので、
ここでのミニアルバム発売は結構意外だったけど、嬉しかった。

ということで、ミニアルバム「documentary」の紹介。




新しい竹井さんを発見できるアルバム。
今までになかった曲調とか、歌詞の曲ばかりで、新鮮。
全体を通して聴くと、
もうひとつ何かインパクトが欲しい感じもするんだけど、
どの曲も聴いていてとても心地よい。
そしてどれも歌詞がすごくいいのだ。
飾らない感じの言葉で綴られていて、
すごくありのままな感じがする。

Gyaoにて「セツナの光景」プロモ配信中。

グッバイハロー
とてもさわやかな曲。
タイトル通り、別れがあって、また出会いがある、
新しい自分に出会うことに前向きな歌。
突き抜けるような青い空が似合う気がする。
favorite words...
 ☆グッバイハロー
  幼くて傷つけあった二人だった
  前を見て新しい私に出会いたい だから今
  少女の私に手を振ろう

song for you
曲調はとても切ない感じで、
盛り上がりはないけどすごく心に響く曲。
歌詞は、わずかな力ながらも、
自分はここにいるよということを
必死に歌で伝えようとしているようで、
まさに今の竹井さん自身を表してるような歌。
歌詞を読んでると、なんだか、
いつの間にかいなくなっていった
GIZAのアーティストたちを思い出す・・・。
favorite words...
 ☆震える声を絞りだし 今をただ噛み締めて歌う
  私まだここにいるよ

at eighteen
曲調も歌詞も、すごく痛々しい感じの曲。
すごく辛い別れをしたんだろうというのが伝わってくるし、
強がってる感じも伝わってきてせつなくなる。
favorite words...
 ☆大丈夫・・・声にして 何度も唱えてみた
  淋しいだなんて 口にしたら壊れそう

セツナの光景
すごく優しくて、あったかくなる曲。
光に包まれていくみたいな。
なんか、ちょっとした幸せを感じる。
Bメロのキーの低さにちょっとびっくりした。
favorite words...
 ☆上がったり落ち込んだり
  なんて不安定な心でしょう
  悲しみ喜び 不思議なくらい
  セツナに消えてしまう
 ☆またね、と笑って終わる日々が
  どこまでも続いていくといいな
  そんなこと願う今日はきっと
  思うより幸せなんでしょう

ノーサイド
ユーミンのカバーらしいけど、
知らない曲だった。
歌い方がなんとなく、ユーミンを意識した感じだなぁと思った。
すごく小粒な曲だけど、竹井さんに合ってる感じがした。

10月23日に、名古屋でライブ決定!
ゲストボーカルだけど、初めての名古屋ライブなので、
絶対行こう!と思ってチケット取ったよ~。
ちょっと高かったけど。
開場が17時半なので、会社帰りだとちょっと間に合わないから、
有給取るぞ。
すごく楽しみ~♪



竹井詩織里(2007年09月07日 金曜日 20時25分)

今回は竹井詩織里さん。

siori.jpg

竹井さんのCDで持っているのは、
【シングル】
・桜色
・きっともう恋にはならない
・夢のつづき
【アルバム】
・My Favorite Things
・second tune ~世界止めて~
・Diary

アルバムは、カバーアルバム(The note of・・・シリーズ)は
持っていないんだけど、その他は全部持っている。
シングルは全然買ってなかったんだけど、
レンタルで聴いた「桜色」と「きっともう恋にはならない」の
c/wが結構よかったので中古で買って、
「夢のつづき」は、パン工場ライブで聴いていい感じだったので買った。

すごく大人っぽい声が素敵で、
アルバムも結構どれもいい感じなんだけど、
一番好きなのは「second tune ~世界止めて~」かな。
あ~、でも「Diary」も好きだなぁ。
ファーストアルバムとセカンドアルバムは、
結構曲の感じが違っていたけれど、
サードアルバムはまたデビュー時の感じが
結構出ている感じがする。
まぁ、つまり、どれもいいんだ。

竹井さんは今年初めてインストアライブに行って、
生の歌声を聴いてかなり良かったので、
名古屋でライブがあったらぜひ行きたい。
来てくれないかなぁ。

竹井さんといえば、
12日に発売のミニアルバム「documentary」も
かなり楽しみ。
ミニアルバムなので曲数少ないけど、
パン工場ライブで聴いた「song for you」が
かなり良さそうだったので、期待大。
そしてまたインストアライブやってくれないか、
そちらも期待大。



竹井詩織里ライブイベント in 名古屋パルコ(2007年05月03日 木曜日 19時39分)

なんでゴールデンウィーク初日にわざわざパルコに行ったかっていったら、
こっちがメインなわけだよ。

竹井詩織里さんがパルコに来た!
最初このイベントがあることを知ったときに、
「パルコのタワレコでアルバムを買うとライブ&握手会の整理券がもらえる」と書いてあって、
それを読んだときもうアルバム買った後だったので、
マジか~見られないじゃん!と思っていた。
でも、せっかくだし、開催場所が西館エントランスだったので、
見られなくても歌声だけでも聴けるかも、と思って行ってみた。

そしたら、握手会は整理券ないと無理だけど、ライブは普通に見られた。

前日まで雨で、竹井さんのブログにも「私は雨女」とか書いてあったので、
心配していたけどめちゃいい天気でよかった。
でも待ってる間かなり暑かったけど・・・。
30分前くらいに行ったけどまだあまり人がいなかったのは、
やはり知名度のなさなのか・・・。
でもおかげで見やすい位置に座れたけど(ただし横顔)。

機材の搬入の都合で30分くらい開始時間が遅れたので待っていたら、
こちら空けてください、と言われ、自分のすぐ横から機材が搬入された。
まさか、竹井さんもここを通るのか?と、若干期待。
っていうか、エントランスなんて控え室とかあるわけないし、
一体どこから来るのかかなり気になっていた。
そしたら普通にパルコ入り口の方から来て、普通にスタッフと打ち合わせを始めた竹井さん。
気づかない人はホントに気づかないって・・・。
うわ~竹井さんおるやん、と思って見てたら、
自分にではなかったけどこちらに向かって会釈した竹井さんになぜかドキドキ。

初めて見たナマ竹井さんは、写真とか映像で見るよりぜんぜん可愛い~。
歌声を聴いていると、とても自分より下とは思えないんだけど、
ナマで見たらちゃんとハタチくらいに見えた。
その辺歩いてたら絶対気づかないだろうなぁと思ったけど、
でもやっぱり、なんかちょっと違うオーラを放ってる感じがした。

というわけで、ライブ開始。

最初はカバー曲で、曲名はわからなかったんだけど、
もう最初の曲から、すっごく歌声綺麗だし、上手いし、
かなり良かった。
しかし最後の最後にむせる竹井さん。
曲が終わってから「むせた・・・」とボソッと呟く感じが可愛かった。

次の曲は「Like a little Love」。
この曲歌ってくれたらいいな~と思ってたので、
歌ってくれて嬉しかった。
高音がすごく綺麗だった。

「迷子の街」。
この曲は竹井さんが作曲もしていて、
アルバムの中でもかなりお気に入りの曲。
最後の口笛やるのかなぁとちょっと期待してたけど、さすがになかった。

「世界 止めて」。
今回はアルバムの曲ばかりなのかなぁと思っていたので、
これを歌うと思ってなくて、それもまた嬉しかった。
伴奏がピアノ演奏だけなので、シングルとはまた違った
優しい感じがして、とてもよかった。

「いびつな果実」。
実は竹井さんが来たときから、水と一緒に置いてあったレモンがすごく気になっていて、
そしたらこの歌の時にそれを持ったので、
あ~あれはいびつな果実だったのか、と思った。
と、いきなりそれを振り出す竹井さん。
・・・マラカスだった!!
ちょっとこれは笑ってしまった・・・。
でも歌はすごく良かった。
この曲もアルバムの中でかなりお気に入り。

最後の曲は「桜色」。
これはきっと歌うだろうなぁと予想はしてたんだけど、
ナマで歌うとやっぱりすごくいいなぁと思った。

ということで、どの曲もかなり良くて、
名古屋でぜひライブやってほしい!!!と思った。
なんで大阪と東京でやるのに名古屋でやってくれないんだよぅ。
ホントにかなり感動した。MCも面白かったし。
あと、MCの要所要所に自分のフルネームを連呼してるところが、
なんだかやっぱり知名度ないんだなぁとしみじみ思わされたというか・・・。
こんないいアーティストなのになんでこんな低い位置にいるんだろうと
いつも思ってしまう・・・。

握手会は整理券なかったので参加できなかったんだけど、
なんか一人一人すごく長い時間話していて、
自分は恥ずかしくてとても話せないだろうなぁと思って見ていた。

ということで。
竹井さん是非名古屋でライブをやってください!



竹井詩織里「Diary」(2007年04月29日 日曜日 11時59分)

竹井詩織里さんのサードアルバムが出た。
シングルがどれも良かったので、すごく楽しみにしていた。
聴いた感想としては、一番初めに聞いたときは、
ん~?なんかイマイチか~?と思った。
シングルのよさが目立ってるんだけど、その他の曲にインパクトがないような。
でも、何回か聴いていたらはまってきた。
個人的には、セカンドアルバムのバラエティに富んだ感じが結構好きだったので、
ちょっとそれよりは劣る感じもするけど、でもいい感じだと思った。
結構、アレンジが面白い感じだな~。




ところで、5月3日に、名古屋パルコで竹井さんがミニライブをやるらしい!
パルコのタワレコでアルバムを買うと整理券がもらえて、
それでミニライブに参加できるって書いてあったけど、タワレコで買ってない!!!
でも見に行ってみよう。

桜色
すごくせつなくて綺麗な曲。
聴いていて胸がきゅんとなる。
作詞はGARNET CROWのAZUKI七さん。
この曲すごい好きなんだけど、
最近「メルヘヴン」のエンディングだったことを知った。
あの~、なんでもかんでもタイアップにすれば
いいってもんじゃないんだけど・・・。
まったくアニメのイメージと合ってないじゃん・・・。
favorite words...
 ☆人も育つ為に 心枯れるような
  気持ちを 味わうのでしょうか
 ☆愛のうたが聴こえてきたら
  人の温もりを思うのです
  誰かが誰かをおもっているよ
  こんなに溢れてる・・・

いびつな果実
アルバム曲の中でかなり好きな曲。
すごくかっこいい。
間奏と後奏のコーラスも好き。
でも、最後の竹井さんの「いつの日にか 必ず 実らせたいよ」
って歌うところは、個人的にはない方がいいなぁ。
favorite words...
 ☆胸の奥の いびつな果実は
  まだ小さく臆病で・・・
  赤く膨らんでいく
  誰かの姿をただ羨んで・・・
  愛されたいと叫ぶ

迷子の街
この曲もかなり好き。
なんか、夜のバーとかで歌ってそうな・・・。かっこいい曲。
なんと作曲も竹井さん。
「whistle:竹井詩織里」って書いてあったので、
笛吹いてるの??と思っていたら、口笛吹いてた。
favorite words...
 ☆散らばる星 拾い集め
  悲しみを け飛ばして踊りましょう
 ☆心殺して 踊る甘さに「道化芝居」と
  云われても 負けやしないわ

最後のカーブ
最初のコーラスとかは、なんか竹井さんの歌らしいな~という感じがした。
結構ゆったりした感じの曲なんだけど、
自分的にはもうちょっとテンポよい方が好きだなぁ。
サビのメロディが結構好き。

milky way
大野愛果さん作曲で、竹井さんにはあまりない可愛い感じの曲。
大野さんらしい曲だな~と思った。
アレンジが結構面白くて、ぴゅんぴゅんいってる感じが好き。
favorite words...
 ☆いますぐ会いたい 一度も言えずに
  のみ込んだ願い事
  叶えて下さい milky way

きっともう恋にはならない
かなり好きなシングル曲。
作詞AZUKI七さん、作曲大野愛果さんという、
自分的にはゴールデンコンビ。
タイトルからもっとせつない感じの
バラードを想像してたんだけど、
結構竹井さんの初期のイメージに近い感じの
ボサノヴァ(?)系の曲。
favorite words...
 ☆週末二人会うまでにどれ位互いを想うでしょう
  近づく程にある種のキョリを生みだしてくようだな
 ☆きっともう恋にはならない
  それが新しい‘特別’であるかのように
  馴れ合いではなく
  わかり合えた二人の言葉はテレパシー?
 ☆わりと打たれ弱い方だとか
  一人で決めるのは苦手だとか
  人見知りも度がすぎることも
  どっか似ている二人だからね

サイクル
ゆったりした感じで、竹井さんの伸びのある声が印象的。
インパクトのある曲ではないんだけど、
メロディもすごく心地良い感じで好き。
アレンジも好き。
favorite words...
 ☆何かを犠牲にしながらも歩いていくことを
  素直に受け入れるにはまだ時間がかかりそう

Like a little Love
シングルの中でこれだけ買ってなかったんだけど、
買えば良かった~と後悔した。
ピアノとストリングスのシンプルなバラードなんだけど、
とても綺麗で素敵な曲。
でもなぜか、Bメロで柴咲コウさんを思い出して、
サビで大野愛果さんの「Shadows of Dreams」を思い出すけど。
作詞はAZUKI七さん。
favorite words...
 ☆私はあなたを今もこんなに近く感じてます
  ありがとう・・・
 ☆流れ星おちてくように
  輝きを放ちながら
  いつか愛は消えゆくものかな
  やさしい痛み残し・・・

並木道
なぜか「光る並木道」という表現があまり好きではなかったりするんだけど、
なんか印象に残る曲。
アレンジのリズムの感じが不思議な感じで面白いと思った。
でも最後までそのリズムなので、ちょっと物足りない気もする。
間奏のピアノ好き。
たまに「迷子の街」を思い出そうとするとなぜかこの曲が出てくるんだけど。

sweet home
このアルバムの中で、幸せな曲は珍しいと思った。
結構オーソドックスな感じの曲だけど、可愛くて好き。
なんか徳光さんの番組のエンディングテーマらしいので、
一度見てみようと思ってるんだけど、いつやってるのか知らない・・・。
favorite words...
 ☆きっと いつも通り「おかえり」と言って
  ドアを開ける その姿は
  何より特別なもの
  そう my sweet home
 ☆日々背負う荷物が増え 窮屈になっても
  平坦でありふれた暮らしに救われた

同じ夜 違う朝
ちょっと一昔前な感じが竹井さんっぽくて好き(褒めてます)。
かっこいい感じの曲。
サビのメロディ好き。
あと、「どうしてなの?」の言い方が好き。

夢のつづき
前に紹介したけど、短いのにすごくインパクトがあって、
情熱的でかっこいい曲。
すごく大人っぽくてセクシーな感じ。
「こぼれてた二人の」の辺りのメロディが好きだし、
間奏のフルートもかっこいいな~と思った。

Sleep
すごく短くて全部英語詞で、エンディングに相応しい感じの曲。
作詞作曲ともに竹井さんで、アレンジとギターはGARNET CROWのおかもっち。
ピアノは竹井さん。



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