勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









花沢耕太ピアノ行脚~ぶらり一人旅~(2016年02月09日 火曜日 21時45分)

去年から、Chicago Poodleの花沢さんが一人ピアノライブを全国でやってて、
名古屋にはいつ来てくれるのかな~って思ってたらようやく来てくれた!

2/8、新栄のピアノバーClub Adriana。
こんなとこにこんなお店があるんだな~ってのを初めて知ったけど、
雰囲気のいい感じのお店だった。
いいなぁこういうところでピアノライブ。
開演前に自家製ハヤシライス頼んだら来たのが開演ぎりぎりだったので、
若干ライブ見ながら食べてたけど、美味しかった~。

ここからはネタバレ。

今回のセットリスト。

・アイノタネ
・ともし灯
・洋楽カバー
・洋楽カバー
・ワインレッドの心(カバー)
・ダンシングオールナイト(カバー)
・煌ランナー
・ブルームーン
・京の小雪路
・Listen to my heart
・空遠く
・just my special lady
(アンコール)
・Baby my “Jenny”
・Hello

今回は、ソロのピアノライブということで、
ピアノ弾き語りのゆったりとした曲ばかりの聴かせるライブって感じで、
すごい心地よかった。
ちょっとお店のマイクの調子が悪かったのか
時々じーって音がしたのが惜しかったんだけど、
ホントかっこよかったなぁ。
知ってる曲ばっかりだったし、カバーも洋楽はわかんないけど、
邦楽はサビを聴いたことのある曲だったので、
なんか新鮮な感じだった。

そして、いつもだったら絶対、花沢さんの正面からしか見られないんだけど、
ピアノの位置的に、右斜め後ろから花沢さんがピアノ弾いてるのが見えたのが
すごい新鮮だった。
手が男の人の手だなぁ、力強いなぁ。
あと、ピアノの前にあったのが、楽譜じゃなくて歌詞カードだったのも衝撃。
楽譜見ずにあんだけ全部弾けるんだなぁ。やっぱすごいな。

ライブ後の物販も自らやるっていう、
もう、普通に出てきて普通に気のいいお兄ちゃんみたいな感じだった。
長くしゃべれる時間があったのに、
緊張して思っていたことを何も話せなかったのだが、
なんか話の流れでふと思い出して、
整理番号1番に2回なって花沢さんの前で見てたことだけ伝えといた。
横でなっつんがめっちゃ普通にしゃべってた。

DSC08397.jpg

物販のコースターとマドラーが可愛かったので購入。
実際の花沢さんもこれと同じピンクのジャケットだった。

いつものライブとはまた違った雰囲気で、
こういうのもいいなぁ。
Chicago Poodleのライブはやっぱり座ってゆっくりじっくり聴きたい感じなので、
今回こういう機会があって良かった。
またあったら行きたいな。
アルバムが夏くらいには出るそうなので、アルバムもライブも楽しみ。



Chicago Poodle『LIFE IS BEAUTIFUL』(2015年01月08日 木曜日 21時05分)

今週末にライブがあるので、
そろそろアルバムの感想を書かねばと思って見てみたら、
発売から3ヶ月以上経過してた・・・。
ライブのためにかなり聴きこんでるChicago Poodleのアルバム『LIFE IS BEAUTIFUL』。

Life is Beautiful

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第1印象から、かなり好きな感じのアルバム。
曲ひとつひとつもいいし、全体的なバランスも良くて、
聴いててすごい心地よい。
でも最後のシークレットトラックは反則だよな~。
あれでぜんぶ持っていっちゃうもん。
第1印象の時からいちばん好きなのは『答エアワセ』だけど、
他の曲も好きなのばっかり。
GARNET CROWの古井さんやおかもっちがアレンジ参加してるのも嬉しい。
あと、歌詞カードもすごい素敵なんだよ~。

Life is Beautiful
アルバムのプロローグ的な曲。
タイトルとジャケット写真から想像してた曲のイメージとだいぶ違ってたので
最初ちょっとあれ?って思ったんだけど、
アルバム始まるぞ~って感じでわくわくする。

答エアワセ
Chicago Poodleっぽくて、つっぱしってる感じがすごい好きな曲。
山口さんこういう言葉遊び的な歌詞書くの上手いなぁ。
すごい聴いてて楽しかったので、
匠ちゃんの1才のお誕生日動画のBGMにした。
ライブで聴くの楽しみだな~。
favorite words...
 ☆あの手この手ダメだもっかい
  まさに今試されてる
  神様からの「宿題」
  それがアイってものなんですか?

夢色キャンバス
ほっと一息つける感じのやさしく明るい曲。
普通っていえば普通なんだけど、
聴いてて心地よい曲。

泣いたらええ
最初、アルバム発売前にプロモが公開されてるのを見たときは、
いかにも泣かせよう的な曲で、どうなんかなと思ってたんだけど、
アルバムでちゃんと聴いてみたら結構良かった。
聴いてるとすごいせつなくなるんだけど、
歌詞が関西弁だからちょっとせつなさが軽減されてるんかな。
それとも関西弁で余計せつなく聴こえるのかな。

君の笑顔がなによりも好きだった
シングル曲だけど、アルバムに入ると、アルバムの雰囲気にマッチしてていいね。
秋祭りって言ってるから秋の歌なんだと思うんだけど、
でもちょっと春らしい日本的なメロディも入ってて、
聴けば聴くほど好きになっていく曲。

Good-bye, what a wonderful world
この曲すごくメロディというか雰囲気が面白い。
淡々としてるのに、すごく耳に残るっていうか。
アルバムのインターバル的な感じもする。

LaTaTa
『スーパースター』とかの雰囲気かな。
ちょっと社会風刺的な歌詞が面白い。
メロディはわりと淡々としてるんだけど、
アップテンポでかっこいい曲。

空遠く
メロディも歌詞もすごくせつなくて、
花沢さんの歌声もすごいせつない曲。
たぶん死んだ人に向けた歌詞かな~と思う。
すごい寂しいけど、最後にちょっと光が見えるかな。

with
ひかえめだけど綺麗なピアノのメロディが好き。
ミディアムバラードでやさしい感じの曲もChicago Poodleらしいよね。
そしてすごい前向きで、これから2人で歩んでいこうって感じの
歌詞も好きだな~。

シナリオのないライフ
これもシングル曲だけど、順番的にはもうちょっと前でも良かったかも。
でもエンディングっぽい感じもするからこれはこれでいいのか。
すごい楽しい曲で、なんか、未来はわかんないからわくわくするな~ってのが
メロディからも歌詞からも伝わってきて好き。
前も書いたかもだけど、「大好きさ」っていうところの花沢さんの歌い方が
ピンポイントで好き。
favorite words...
 ☆人生は「捨てたもん」じゃない いや、そもそも「捨てるもん」じゃない
  君と僕の「らしさ」でどんな設計図描けるんだろう
 ☆愛だけじゃ生きてはゆけないが 愛なしじゃ生きる意味はない

just my special lady
ラストを飾るにふさわしい曲。
ピアノも前面に出てるし、ブルース的なメロディも面白い。
サビのメロディ好きだな~。
「待って泣いて」のあたりの花沢さんの力強い歌い方も好き。

タカラモノ(シークレットトラック)
ピアノ伴奏のシンプルな『タカラモノ』。
これは反則だよ~。
これだけできゅんきゅんしてしまうわ・・・。



Chicago Poodle「シナリオのないライフ」(2014年05月20日 火曜日 22時15分)

CDの感想もいくつか書いてないのあるから書かなあかんなぁ。
とりあえず、今週末のライブ前に
Chicago Poodleのニューシングル「シナリオのないライフ」の感想。
ニューシングルって、発売2月だった・・・。

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前作が新曲1曲とアルバムからのシングルカットのみでちょっと寂しかったんだけど、
今作は3曲入りで嬉しい。
それぞれ、違う雰囲気の曲なんだけど、どれも良かったな。
「シナリオのないライフ」のプロモも、人生ゲームになってて面白かった。
女の人がちょっと可愛くないっていうか、演技がくさかったけど・・・。

シナリオのないライフ

明るく楽しい曲で、聴くと元気になれるし、ライブで聴いたら楽しそう。
みんなで「oh oh oh OH OH OH」って歌うんだろうな~。
今から楽しみ。
歌詞も前向きで好きだけど、「「シナリオのないライフ」君になってほしいよ「ワイフ」」
はあんまりうまくないと思う・・・。

Endless Journey

Chicago Poodleっぽいかっこいい系の曲で、これも好き。
サビの最後の「Life is only once, never again」のとこがかっこいい。
これも結構歌詞が前向きで元気をもらえる曲だな。

おやすみ

アルバムにサビだけ収録されてて、前回のライブ中に作られた完成版。
これ聴くの楽しみにしてた~。
前の2曲と違って静かで優しい曲で、これもいいなぁ。
ライブで聴いたらきゅんとしそうだな~。



Chicago Poodle「タカラモノ/君の笑顔がなによりも好きだった」(2013年09月19日 木曜日 20時00分)

8月末に発売された、Chicago Poodleの両A面シングル、
「タカラモノ/君の笑顔がなによりも好きだった」。

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「タカラモノ」は、アルバムからのシングルカット。
「君の笑顔がなによりも好きだった」は、「名探偵コナン」の主題歌ということなんだけど、
自分的に、Chicago Poodleの曲は、もっと大人向けっていうか、
アニメソングになるような曲じゃないと思ってたんで、
コナンは見ずに、CD発売を楽しみにしていた。

タカラモノ

アルバムの感想にも書いたんだけど、
ライブで聴いてからすごいきゅんきゅんして好きな曲。
これ、もっと名の売れたアーティストだったらぜったい結婚式の定番曲になると思うの!
だからいろんな人に広めていきたいなぁ。
初回盤を買ったのでプロモDVDも入っていたんだけど、
プロモはWedding篇の方が好き。
やっぱり、曲のイメージがウェディングソングって感じだし、
Chicago Poodleの演奏シーンはこっちしか入ってないので、こっちの方がいいな。
家族愛篇はちょっとくさかった。

君の笑顔がなによりも好きだった

最初聴いたときは普通かなと思っていたんだけど、
聴いているうちにどんどんせつなさがしみてきて好きになってきた。
でもやっぱりコナンのイメージっぽくはないかな。大人ソングだよね。
コナンと思って聴くと、「younger than yesterday」とか
「あの頃僕は今よりもっと老けていた」とかの歌詞が笑える。たしかに!
自分的には、イメージが秋色というか、セピアなちょっとせつない感じだったので、
プロモはちょっとイメージと違ったかな。
無機質な感じというか、サイバーな感じ(?)だった。
花沢さんがベッドに寝転がって歌ってるのがなんか笑えた。

「タカラモノ/君の笑顔がなによりも好きだった」をシェアしよう!!!キャンペーン
というのをやっていたので、
この機会にChicago Poodleについてちょっと語ってみようと思う。

Chicago Poodleを知ったのは「ナツメロ」が発売されたころで、
その時に「ODYSSEY」と「ナツメロ」買って見事にはまった。
かっこいいメロディと、それに合った歌詞が好き。
そしてピアノがメインになっているのがすごくいい。

Chicago Poodleといえばなんといってもライブ。
2回連続整理番号1番っていう強運を発揮して見に行ったライブ。
1回目2回目
3回目も1番やったらさすがにMusingのバグやろと思ってたけどそれはなかったから
ちょっとほっとしたんだけどね。
最初に1番取った時に、インストアイベントで花沢さんに「1番取りました」って言ったら
2回握手してくれた。いい思い出(これ)。
まぁともかく、そのライブがすごくいい。
今まで、女の人がボーカルでお客さんがほぼ男の人っていうライブばっかり行ってたので、
女の人の多いきゅんきゅんした雰囲気も好きだし、
Chicago Poodleのメンバーのみなさんがすごくライブを楽しんでるのが
客席に伝わってくるから、それが何よりも楽しい。
花沢さんのピアノ最高。

あと、Chicago Poodleで思い出すのといえば、
「猛虎キャンプリポート」にChicago Poodleが出演したときに
自分のお便りが読まれたことかな(これ)。
あれはびっくりした。
そしてこの時ばかりは阪神ファンの父親に感謝。
見たいテレビあるのにプロ野球見てるのかよ、って普段は思うけどね。
この時ばかりはね。

あ、あと、ものすごい関係ないけど、
辻本さんが31歳の誕生日にサーティーワン食べたっていう話をライブで聞いて、
自分も31歳の誕生日にサーティーワン食べた(これ)。

なんだかんだで、Chicago Poodleにまつわることはいいことづくめだな~。

一時期リリースもなくて、ベストアルバムとか出ちゃったので、
まさかの活動休止?とか心配した時もあったけど、
こうしてまたシングルも出してくれてすごい嬉しい。
まだまだこれからも、いっぱい曲を聴きたいし、ライブも行きたいな~。
インストアイベント、名古屋でもやってくれないかな~。
「おやすみ(仮)」の完成版も楽しみだな~。



Chicago Poodle「3.0」(2013年09月18日 水曜日 20時00分)

ニューシングルの感想を書こうと思ったら、まだアルバムの感想を書いてなかったので、
先に書くことにする。
発売から5ヶ月ほど経ってるけど・・・。
今年はちゃんとCDの感想書くって言ってたのにぜんぜん書けてないよ・・・。

Chicago Poodleのアルバム「3.0」。

3.0

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今回のアルバムは、第1印象から、
いつもよりもさらにピアノのメロディが際立っている感じがして心地よかった。
もう5ヶ月も経ってるのでかなり聴きこんでいるんだけど、
聴けば聴くほど好きになっていくな~。
『More Soul Train』『タカラモノ』『退化論』が特に好き。

ともし灯
これまでの2作のメジャーアルバムはテンポのいい曲から始まっていたので、
静かな曲で始まるのは新鮮だった。
でも、静かな曲でもとてもインパクトのある曲。
ピアノのメロディがすごく素敵。
favorite words...
 ☆偶然とか運命とか もうどうだっていいでしょう?

More Soul Train
疾走感があって私好みな曲。
このアルバムで初めて聴いたと思ってたら、
実は前のライブで新曲として聴いていたらしいことがライブレポにて発覚。
「More Soul Train」と「妄想トレイン」の言葉遊びが面白いし、
名前の通り妄想トレインに乗って物語が展開される歌詞が面白い。

煌ランナー
タイトル通り、キラキラした感じの明るい曲調が好き。
なんかでも、煌ランナーっていうくらいだから
もっとランナーみたいに疾走感のある曲を想像してたので、
最初聴いたとき意外な感じがした。

タカラモノ
アルバムで聴いてた時は、普通に、
綺麗な曲でいいなぁ、くらいにしか思ってなかったんだけど、
ライブで聴いてからめっちゃきゅんきゅんしちゃって好きな曲。
好きな人に歌われたら最高だよねこれ。
favorite words...
 ☆やっと探し当てたタカラモノ
  正しい地図なんてないから
  たとえ迷子になっても進んで行こう

カクテル スケッチ
あんまり自分の中では印象に残らない曲かな~。
淡々としてるけど明るい曲。

ミスターベイベー
ちょっとかっこつけた感じのかっこよさが好きな曲。
Chicago Poodleっぽいなという感じがする。

おやすみ(仮)
山口さんの詞に曲をつけてみた、という寸劇から始まる曲。
ここではサビだけで、ライブツアー中にどんどん完成させていくということで、
名古屋は初日だったので1フレーズだけ聴けたけど、
そのあとどうなったのかな~。
次のアルバムとかに入るのかな。楽しみだ。

雨のち太陽
あんまり自分の中では印象に残る曲ではないんだけど、
すごくからっとした明るい曲で、
まさに雨のち太陽、というタイトルがぴったり。

退化論
疾走感があってかっこいい。自分好みな曲。
サビの駆け抜ける感じが好き。
ちょっとかっこつけた面白い歌詞も好き。
憂鬱の「ブルー」と地球は青いの「ブルー」がかかってるとことか面白い。

1225~君がいたクリスマス~ver3.0
シングル持ってるんだけどあんまり聴きこんでなかったので、
改めてこういう曲だったんだ、と思いながら聴いた。
クリスマスなのにせつない曲だけど、
なんかちょっと元気をもらえる曲でもある。

ツヨムシ
ツヨムシはヨワムシの対ってことなのかな?
ちょっと変わった拍子のメロディが印象的で、
静かな曲なんだけどすっと風が吹いてくるような心地よさもあって好き。

ありふれた今日の特別な場面
すごく元気づけられる明るい曲。
ありふれた今日のありふれた場面だけど、それが何より特別。
そういう風に思えたら、毎日もっと楽しく生きられるだろうな、って思う。



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