勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









大野愛果「Silent Passage」(2014年03月06日 木曜日 21時45分)

なかなか感想が書けなくて遅くなってしまったけど、
年末に発売された、大野愛果さんのアルバム「Silent Passage」。

Silent Passage

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去年の年末は、ずっと活動していなかったアーティストがアルバムを出す、
というのがいくつかあって、すごく嬉しかったんだけど、
大野さんのアルバムもそのひとつ。
しかもなんと、2ndアルバムから11年ぶり!
正直もう諦めてたけど、めちゃめちゃ嬉しい!!!

今回のアルバムも、自身が作曲した楽曲のセルフカバーなんだけど、
知ってる曲がいっぱい入っていて、
ZARDと上木彩矢さんとなついろの曲は知らなかったんだけど、
他は知ってたし、好きな曲ばっかりだったので、すごく良かった。
最初王道でせめて、途中から遊び始めて、最後また王道で終わる構成もいいね。
ジャケットや歌詞カードも素敵。

そして、今回、これまでの2作と違うのは、歌詞が、オリジナルのまま、ということ。
これまでの2作は英語の歌詞で、
それもオリジナルをそのまま英語にした感じだったのでそれはそれで良かったんだけど、
今回、日本語のオリジナルの歌詞そのままで歌っているので、
より、オリジナルを大事に歌っている感じがして、良かった。

以前の大野さんの記事にも書いたけど、
まだ大野さんにカバーしてほしい曲いろいろあるので、
またコンスタントにアルバムも出してくれたら嬉しいな~。

Get U’re Dream

オリジナルはZARD。
知らない曲だけど、ストリングスのアレンジが心地よくて、
始まる!っていうわくわく感がある曲。
大野さんの声もすごく綺麗だし、明るく優しい雰囲気が好き。

key to my heart

オリジナルは倉木麻衣ちゃん。
この曲大好きなので、大野さんのアレンジでも聴けて嬉しかった。
静かにスローテンポのサビから始まって、
そのあと淡々と、でも心地よく続いていく感じが好きな曲。
ラストのラップ(?)もオリジナルとちょっと違うアレンジで面白い。

笑顔でいようよ

オリジナルは三枝夕夏 IN db。
この曲もめっちゃ好きなので入ってて嬉しかった。
オリジナルよりちょっと軽快で、
より明るく、前向きに聴こえる気がした。
このバージョンもいいなぁ。

Time after time ~花舞う街で~

オリジナルは倉木麻衣ちゃん。
前の記事で、大野さんに歌ってほしいって書いてた曲なので、
これまた嬉しい。
アレンジは違うんだけど、わりとオリジナルに忠実な雰囲気を持っている感じがして、
すごくせつなく優しく、綺麗だった。

静かなるメロディー

オリジナルは竹井詩織里さん。
これが一番、アレンジとしてはびっくりした曲かな。
オリジナル4拍子なのに、カバーは3拍子になってるっ。
でもこれでも合うんだね~。不思議。
「ラララ」のとこの一旦静かになるとこが好きだ。
オリジナルも大人っぽい雰囲気だけど、大野さんバージョンも大人っぽい。

かけがえのないもの

オリジナルはZARD。
これは初めて聴いたけど、静かでやさしい感じの曲だった。
なんか、そのまま坂井泉水さんが歌ってるイメージが伝わってくるね。

beginning dream

オリジナルは菅崎茜さん。
これも好きな曲だから嬉しいな~。
オリジナルバージョンも、コーラスがいっぱい入っててかっこいいんだけど、
大野さんバージョンも、わりとオリジナルに近い感じでコーラスが入ってて、
それプラスちょっと重厚になってる感じもして、すごいかっこいい。

君去りし誘惑

オリジナルは上木彩矢さん。
オリジナル曲は知らないけど、上木さんの曲だから、
ロックっぽいハードな曲かと思っていたら、意外と明るく爽やかな曲で良かった。
でも、「君去りし誘惑」ってどういう意味だろう・・・。

1000万回のキス

オリジナルは倉木麻衣ちゃん。
この曲もすごい好きだから、楽しみにしてたんだけど、
実はちょっとがっかりした曲。
この曲は、オリジナルのあのせつない雰囲気が素敵なのに、
なんでこんなジャカジャカとサイバーな感じになっちゃったんだろ。
オリジナルに近いバージョンで大野さんに歌ってほしかった。

Forever You ~永遠に君と~

オリジナルは愛内里菜さん。
この曲も結構好きだったけど、CD持ってないからちょっとオリジナル忘れちゃった。
でも、愛内さんのパワフルなイメージがあったので、
結構このアレンジは意外だったかな。
テンポがオリジナルより遅くなってると思うんだけど、
愛内さんの書く歌詞って、結構変なところでぶつぶつ切れるから、
それがテンポが遅くなったことで際立ってる気がする・・・。
大野さんの声がやたらと可愛い。
パワフルバージョンも聴きたいな。

君の涙にこんなに恋してる

オリジナルはなついろ。
オリジナル曲は知らないけど、夏のビーチって感じの、
なんていうか、ハワイアンな雰囲気(?)で、
すごく心地よいなぁと思った。

don’t stop music

オリジナルはthe★tambourines。
この曲もすごい好きだから、楽しみにしてた曲。
でも、自分的にはオリジナルの方が好きかなぁ。
なんていうか、オリジナルのポップで可愛い感じが、
ちょっとおとなしくなってる気がした。
でも好きだけど。

夏を待つセイル(帆)のように

オリジナルはZARD。
これも初めて聴いたと思うけど、序盤の静かな感じから、
2番のサビに行くにかけてどんどん開けていく感じが好き。
ラストのサビの広がりがいいね。



大野愛果 & Yoko Blaqstone(2007年09月03日 月曜日 19時27分)

本日は作曲家のお2人。
GIZAの作曲家さんは歌も上手い。

aika.jpg

大野愛果さんは、「GIZAといえば大野さん」という感じの、
GIZAのアーティストにはなくてはならない作曲家だと思う。

大野さんのアルバムは両方とも持っているけれど、
最初に聴いた時はかなり衝撃的だった。
なんだこのかっこよさは。
すべてセルフカバー曲なんだけれど、
中にはオリジナルが色あせてしまうほどの曲もあり、
かなりびっくりした。

ファーストアルバム、
「Shadows of Dreams」の中では、
「always」「I’m crazy for you」
「Fair Play」が特に好き。
その中でも特に、「always」は、
実を言うと倉木麻衣さんのオリジナルが
あまり好きではなかったのだが、
これを聴いて、いい!と思った。
「Fair Play」も、すごくよかったので、
思わずsweet velvetのオリジナルを買ってしまった。
でも大野さんバージョンの方が好き。

セカンドアルバム、「Secret Garden」は、
ファーストアルバムよりも好きな曲が多くて、
これ!って選ぶのが難しいんだけど、
「Love is a thrill,shock,suspense」
「Secret Garden」「Easy Game」が特に好きかな。
「Secret Garden」は、
オリジナルも聴いてみたいと思ったんだけど、
日本のCDじゃないみたいで結局聴かずじまい・・・。
そういえば長谷実果さんって、
アルバムも出さずにどっかいっちゃったね・・・。

CDが発売されたときに、作曲が大野愛果さんだと、
いつも、セルフカバーアルバム出ないかなぁと思ってしまう。
大野さんに歌ってもらいたい曲がいっぱいあって、
たとえば今思いつくだけでも、
倉木麻衣さんの「Like a star in the night」「不思議の国」
「Time after time~花舞う街で~」、
上原あずみちゃんの「Special Holynight」、
竹井詩織里さんの「つながり」「世界 止めて」、
三枝夕夏 IN dbの「CHU☆TRUE LOVE」、
菅崎茜さんの「春の陽だまりの中で」、
滴草由実さんの「花篝り」などなど。
あ~もうこれだけでミニアルバムできるやん。

yoko.jpg

Yoko Blaqstoneさんも、倉木麻衣さんや、シズクによく曲提供していて、
そんなにメロディの盛り上がりとかはないんだけど、心地よい感じが好き。
(前はYoko Blackstoneさんだったね)
個人的には、倉木さんの詞が載るとちょっと合ってない感じがするんだけど、
シズクにはすごく合ってると思う。

Yokoさんのアルバムも、2枚とも持ってるんだけど、
ファーストアルバムより、セカンドアルバムの方が好き。
Yokoさんのアルバムは、
セルフカバーもあればオリジナルもあり、
セルフカバーの中ではセカンドアルバムの「Kiss」が好き。
「Kiss」は、倉木さんに提供した曲の中で、
唯一いいなぁと思う曲なんだけど、
オリジナルのやさしい感じも好きだけど、
セルフカバーの賑やかな感じも好き。
ファーストアルバムは英語曲ばっかりだけど、
セカンドアルバムは日本語曲もたくさんあって聴きやすい。
「SOMETHING MORE」「いつまで・・・」
「Throw Your Hands Up<They don't hear me through>」が好き。



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