勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









GARNET CROWエコバッグ(2008年08月20日 水曜日 20時00分)

Yonda?エコバッグをもらった矢先、
GARNET CROWのライブに行った上司から、ライブグッズのエコバッグをいただいた。

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嬉しいけど、これ以上うちにエコバッグを増やしてどうするっ!
なんかいろいろと使い道を考えないとなぁ。
同じような大きさのバッグばっかりなので、使い分けが難しい・・・。

なんだかライブ楽しかったみたいで、やっぱり行きたかったなぁ。
名古屋で追加公演熱望。



恩田陸「蒲公英草紙 常野物語」(2008年08月18日 月曜日 11時06分)

以前紹介した、恩田陸さんの常野物語シリーズ、
光の帝国 常野物語」に引き続き、第2弾の文庫本が出た。

前作「光の帝国」は連作短編集だったが、
今回の「蒲公英草紙」は長編。
「光の帝国」の中で出てきた
「しまう」という能力を持った常野の人が出てくるが、
物語としては20世紀初めの物語なので、
「光の帝国」で出てきた人たちの先祖、
ということになる。
(と思う。苗字同じだったし)

峰子という女の子の視点で語られる物語で、
メインは、峰子と、
お屋敷に住む病弱な女の子、聡子。
2人の心の動きと、成長、そして、
せつないラストまでが描かれている。

人の名前がいっぱい出てくるので、
たびたびわからなくなって読み返したりもしたんだけど、
すごく良かった。
(永慶様が好きだ・・・)

私はいつも電車の中で本を読んでいるんだけど、
ラストの聡子を迎える旦那様の言葉に、すごい胸がせつなくなって、
電車の中で泣きそうでヤバかった・・・。

このシリーズ結構気に入ってるので、第3弾も楽しみだ。
(単行本ではもう出てるみたい)



「シャボン玉のプルン」&「ホラーマンとホラ・ホラコ」(2008年08月16日 土曜日 20時00分)

実は毎年この時期を楽しみにしてたりするんだけど、
アンパンマンの映画が公開される時期になると、
キッズステーションでこれまでのアンパンマンの映画の特集をやっている。
去年公開されたアンパンマンの映画が見られるので、
今年もわくわく見てしまった・・・。

アンパンマンの最近の映画は、どれもすごい良くて、
自分の中ですごいヒットなのばっかり。
今回も良かった〜。

シャボン玉のプルン

採点:☆☆☆☆★

シャボン玉のショーでみんなを魅了する、シャボン玉姫とその一団。
でもその中の一人、プルンだけは、
みんなのようにおっきなシャボン玉を作ることができない。
自分はダメだ、と落ち込むプルン。
今回の映画は、何事も諦めない、失敗したって頑張ればきっと成功する、
というのがテーマ。
プルンも、ダメだダメだって言ってるけど、最後には自分を信じて、
すごいことを成し遂げる(あ、これネタばれか)。
プルンのシャボン玉はちっちゃいけれど、それを綺麗だな〜って見つめる
クリームパンダちゃんのシーンで、なんだかじーんとしちゃった。
ちっちゃいシャボン玉だからこそできることもあり、
みんなと同じじゃないからって落ち込む必要なんかない。
戦いの最後のシーンはとっても綺麗で素敵だった。
プルンの声は、誰だろうって思ってずっと見てたら、水野真紀さんだった。
ぜんぜんそんな感じじゃなくて、顔と声が繋がらんけど、上手だった。
面白かったからDVD買っちゃった。

ホラーマンとホラ・ホラコ

採点:☆☆☆☆★

おまけの30分映画。
ホラコちゃんが可愛かった。
ホラコちゃんはホラばっかり言っているけれど、
そのホラで元気づけられたり、楽しんでもらえたり、なんだか憎めない感じがいい。
それにしてもホラーマン、身に覚えもないのにホラコを自分の子供だと信じるとは・・・。
でもホラーマンのいろんな変身が面白かった。



Yonda?エコバッグ(2008年08月14日 木曜日 20時39分)

この記事で書いた、
『今年の新潮文庫の100冊は、Yonda?エコバックがもらえるらしい。
 めっちゃ欲しいけど、もう読みたいやつほとんど持ってるしなぁ・・・。』

もらっちゃった。
ということは、本も結局買っちゃった。

新潮文庫の100冊のうち2冊を買うと、もれなくもらえるYonda?エコバッグ。
確か3種類くらいあって、どれがもらえるかはお楽しみだったと思う。
私がもらったのはこれ。

P1020510.jpg

めちゃ可愛い。

しかし気付けばエコバックっぽいものがどんどん家に溜まっていく・・・。
使うからいいんだけど。
あ〜でも使うのもったいないから飾っとこうかな〜。



「ONE PIECE」巻一第1話「ROMANCE DAWN−冒険の夜明け−」〜第7話「友達」(2008年08月12日 火曜日 20時00分)

「ONE PIECE」第50巻のゾロにかなり衝撃を受けて、
感想を書こう書こうと思っているうちに発売から2ヶ月経ってしまった。
さぁ、どうしようかと思ってたんだけど、
前々からワンピの感想を全部書きたいなぁと思ってたので、
ブログネタがないときの合間合間にちょっとずつ書いていこうかと。
何日・・・はたまた何ヶ月・・・何年(?)かかるかわからないけど、
お付き合いくださいませ。

ワンピは、こんなに今までわくわくした漫画はほかにないってくらい
すごく好きで、ホントに好きなエピソードだらけ。
ワンピの中ではゾロがダントツ好きなんだけど、
ゾロ以外のみんなのエピソードも、いいのがいっぱいあって、
よくもこんなすごい物語が書けるもんだなぁと、
改めて尾田栄一郎さん尊敬。
もう第50巻までいってるのに、ぜんぜん飽きない。
(でも最近船に乗ったキャラはまだあまり掴みきれてないけど・・・)

ということで、今回の感想は、
巻一第1話「ROMANCE DAWN−冒険の夜明け−」〜第7話「友達」。
ゾロが仲間になるところまで。

最近カッコよさと大人っぽさに磨きがかかってきて、
すっかり船のお父さんキャラ(?)なゾロに
キュン死(by「ラブ★コン(映画)」)な私なのだが、
仲間になったころのゾロは、まだすごい少年っぽくて荒削りな感じ。
かっこいいんだけど、子供っぽいところがなんか可愛い。
ちょっと楽天ブックスの画像が粗すぎて載せられなかったんだけど、
第1巻の表紙に載ってるような笑顔がすごい可愛くて好きだ。
(最近こういう笑顔のゾロあんまり出てこないなぁ・・・)

最初のうちの話は、敵もそんなに強くないし、割とエピソードもあっさりしてるので、
ゾロも結構さらっと仲間に入ってるんだけど、
短い中にもゾロの優しさが描かれてるシーンがあって、
リカちゃんの作ったおにぎりを食べて
「うまかった。ごちそうさまでした」って言うところがすごい好き。
(ゾロって子供とか動物にモテるよね・・・)

ルフィもこのころすごい幼い感じだけど、
自由奔放で、でも筋が通ってるところは好きだなぁ。
ゾロの刀を取り返してきてやるから、
「おれから刀を返してほしけりゃ仲間になれ」っていうとこ好き。

なんかこうして改めて読み返してみると、
最初の頃ってずいぶんほのぼのとしてるね。



「どろろ」&「Presents〜うに煎餅〜」&「アヒルと鴨のコインロッカー」(2008年08月10日 日曜日 20時00分)

最近見た映画の感想をいろいろと。
予告なくネタばれが出てくるので、見てない人は注意。

どろろ

採点:☆☆☆★★

・・・話は面白いんだけど、気持ち悪すぎて・・・。

テレビで放送されてたのを見た。
公開当初、映画館に見に行こうか迷ってて結局行かなかったんだけど、
行ってたらきっとまともに見られなかった・・・。
気持ち悪いし、怖すぎ・・・。

話の内容としては、結構好きなストーリーだった。
よく出来てるし、2人の身の上話とか、ほぅと思いながら見た。

柴咲コウさんが可愛かった。
ラストのシーンは、なんか2人の関係がいい感じで好き。
続編とかありそうな感じだよね。

Presents〜うに煎餅〜

採点:☆☆☆☆★

前からちょっと見たいなぁと思ってたんだけど、
楽天レンタルで無料で借りれた。

ポップでカラフルで、とってもキュート。
戸田恵梨香ちゃんがとにかく可愛い!
45分ととっても短い映画で、監督が普段はPVとかを撮っている人ということで、
映画というよりはまさにPVを見てる感じなんだけど、
その中になんだか心あたたまるエピソードがぎゅっと詰まってて面白い。
個人的には、もうちょっと長い方が好きな気もするけど。

あそこまでいっといて、安田さんはちょっと可哀想な気もするけど、
でもいくら高価なプレゼントをもらっても、
やっぱり自分のことをわかってもらえてなかったんだってのはちょっと寂しいよね。
最後のうに煎餅が素敵だった。

アヒルと鴨のコインロッカー

採点:☆☆☆☆☆

これ、すごい見たかったんだけど、ようやく見ることができた!
ありがとう、楽天レンタル!

これが公開されたころ、仕事が忙しくて、
見に行けなかったことを今更ながらにすごい後悔・・・。
ちょっと最後の方怖かったけど、すごく良かった。

最初のうちは、ひたすらにドキドキわくわくして、
何か裏があるのはわかるんだけど、これからどうなるんだろう、って、
すごく楽しみに見ていた。
河崎(仮)の笑顔の裏にあるものとか、知らずに見ているから、
途中くすくす笑ったりもしていたんだけど、
後半の謎が明かされるところからは、すごく切なくて、
でもすごくなるほどなぁ、って思いながら見た。

琴美ちゃんの最期、犬を見て笑うところで、涙が込み上げてきた。
切ないよう。

ラストは様々な予感を残して終わる。
これから2人はどうなっていくんだろう。

お勧め。



GARNET TIME Special(2008年08月08日 金曜日 10時50分)

GARNET CROWデビュー8周年を記念して、
yahoo!動画Gyao、そしてofficial siteにて、「GARNET TIME Special」という番組が配信開始。
(8月8日〜9月8日まで。8月8日10時40分現在、Gyaoでは未配信)
さっそく見てみたけど、すごい濃い内容で、面白かった!

ネタばれいっぱい感想なので、まだ見てない人は注意。

おかもっちがMCを担当して、
由利ちゃん、古井さん、七さんがそれぞれゲストで順番に登場したんだけど、
それぞれがホントに個性豊かなトークで、すごい面白かった。
特に由利ちゃんとおかもっちのトーク楽しかったなぁ。

今回、ホントにいろいろスペシャルなことがあったけど、
自分的に一番は、今度発売のシングル「夢のひとつ」のc/w、
「Love lone star」のPVが流れたこと。
「夢のひとつ」も、すごいせつない感じで、
PVもちょっと懐かしい匂いがして良かったんだけど、
「Love lone star」は、すごいきゅ〜んとする感じの曲で、
c/wにするの勿体ない!
c/wのPVってのも珍しいから嬉しかった。

それと大事なのが。
仁和寺ライブがDVD化決定らしい!
これ、すごい見たかったので嬉しい〜。
仁和寺ライブも、今回の夏のライブも、名古屋でやらないから行かないけど、
やっぱりチケット取れば良かったなぁ・・・とちょっと後悔中。
なので、DVDで楽しみたいと思う。

今回のライブでは、「Mr.Holiday」のダンスがあるらしく、
番組の最後に由利ちゃんと七さんが踊ってたんだけど、楽しそうだった。
あ〜、やっぱり行けば良かったよぅ・・・。

番組は9月8日まで配信されてるので、ガーネットファンじゃない人も是非!



「百万円と苦虫女」(2008年08月06日 水曜日 00時25分)

採点:☆☆☆☆★

不思議な魅力のある映画で、キャストもとても良くて、
良かったと思うんだけど、
終わってみれば、あれ?なんだか腑に落ちない。
すごく楽しみにしてたので、期待しすぎてしまった感はあるかも知れない・・・。

映画、久しぶりな気がしていたけど、2週間ちょっと振りだった。
ほんとは「たみおのしあわせ」も一緒に見たかったんだけど、
会社の終わり時間的に無理だったので、とりあえずこっちだけ。

蒼井優ちゃんという人は、ホントに魅力的な女優さんだと思う。
正直、整った顔というわけではないし、可愛い顔というわけでもない。
(ゴメンナサイ)
なのに、それを演技でカバーできるというか、
スクリーンの中で、見れば見るほど、すごく可愛くて魅力的に見えてくる。
すごい女優さんだなぁ。

この映画は、その蒼井優ちゃんの魅力を最大限に引き出していると思う。
地味な役どころなのに、なんだかすごく魅力があふれてくる。不思議。
「苦虫女」が似合いすぎるほど似合う蒼井優ちゃん主演だからこそできる映画。
苦虫女で良かったね、と、思わず言いたくなるような。

ここからはネタばれ。

いろんなところに、なんだか心がほっとするような魅力があって、
手作りのカーテンを新しい部屋につけたり、
手を下にだらんとして歩いてたり、そういうのがなんだかいい。
それに、姉と弟が手をつないで会話しながら歩くシーン。
あれがすごく好き。

最後の中島くんとの恋は、自分的に、ちょっと理想だったりもするのだ。
会話が弾まないようでふいに身の上話をしてしまうような喫茶店デートとか、
妙に生活感の溢れた愛の告白とか、ネギの前でキスとか。
なんか可愛い。
森山末來くんがこれまた、決して整った顔ではないしかっこいい顔でもないんだけど、
(またゴメンナサイ)
不思議な魅力があって、いいんだよね。
優ちゃんと森山くん、この2人が、似合いすぎるほど似合ってて。

そんな素敵な2人の出会いがあって、私もだんだん気分が高まってきた。
中島くんの行動の意味に気付かない鈍感な鈴子にやきもきしたり、
実は出していなかった弟への手紙にちょっとせつなくなったり。
ラストに向かって、いい感じに進んできたなぁ。
さぁ、あとは、中島くんの行動の意味がどうやって明かされるのか。
・・・と、わくわくしたところで。
おいおい、お前が言うんかい。
いきなりしゃしゃり出てきたバイトの女の子。
残念ながら、私はそこでちょっと冷めてしまった・・・。
え〜、結局、一番大事なところはバイトの女の子なの?
しかも中島くん、この子には、百万円貯まったら鈴子がいなくなることや、
それが嫌でわざとお金を借りてることをしゃべっちゃってるってことだよね?
う〜ん・・・。

ラストの結局すれちがう2人のシーンはちょっとせつなくて良かっただけに、
なんだかすごく残念に思えてしまった。
あのシーンがもうちょっと違ってれば、きっと、
清々しい気持ちで映画館を後にできたのに。

ということで、私としては、残念ながら良かったよ〜と言える映画にはならなかった。
ただ、蒼井優ちゃん、森山末來くんの魅力はすごくたっぷり楽しめる映画なので、
それだけでも見て損はないと思う。
ホントに、苦虫女が似合う女優さんで良かったね、と言いたい。



「ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」(2008年08月04日 月曜日 20時00分)

採点:☆☆☆★★

楽天レンタルが新規登録で1ヶ月レンタル無料だったので、
せっかくだからと思って登録してみた。
1ヶ月以内に解約すればタダだし。

で、いろいろ借りたいDVDはあったんだけど、なかなか在庫があるのがなく、
ワンピの映画を借りてみた。
たぶん去年くらいに公開された映画。
「エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」。

なぜ今アラバスタ?と思いつつ、どんなのかな〜と思って見てみたんだけど、
何のことはない、アラバスタ編のダイジェストって感じだった・・・。
う〜ん、これをわざわざ映画にする必要あるのか?

いろいろと、好きなシーンとか、伏線とかカットされてたし、
みんなの戦いも簡単に終わっちゃった。
あの壮大な戦いを90分におさめるのは無理があるのではないか?

でも、この映画を作った人は、ラストが描きたかったんだなぁってのは
すごいよくわかって、
ビビが「戦いをやめてください!」って言うシーンや、最後のお別れのシーンは、
やっぱり活字で読むより映像で見た方が心に響いてきた。
あと、原作だとこのあとロビンがいつの間にか船に乗ってるんだけど、
映画の中で、ちょっとだけ、ロビンが船に乗るときの心情みたいなのが描かれていて、
それはちょっと良かった。

途中まで、こりゃ星2つだなぁとか思って見てたんだけど、
ラストでちょっと感動したので、1つ増やしてみた。
エンディング曲もすごい綺麗でよかったなぁ。エンディング後のエピローグも。

うん、でもまぁ、全体的に、こんだけかよ、っていう感じはすごくあるけど・・・。

今年公開されたのは「エピソードオブチョッパープラス」だから、
またこんな感じなんだろうなぁ・・・。
どうせ映画やるならオリジナルがいいなぁ。
チョッパーのエピソードも、90分じゃ語り切れないでしょ・・・。



うながっぱ祭り(2008年08月02日 土曜日 19時34分)

多治見の花火の前夜祭で、
うながっぱ祭りというのをやっていたので行ってきた。
最高気温40.9℃にちなんで、
40.9メートルのうながっぱ巻き作りってのがあったんだけど、
あることを知った時にはもう参加者募集締め切ってたので断念・・・。

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祭り開始すぐに行ってみたら、イベントをやっていた。
まだうながっぱは来てなかった。

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うながっぱグッズがいっぱい売ってたので思わず買ってしまった。
左から、うながっぱハンドタオル、うながっぱウォーター、
うながっぱTシャツ、うながっぱメモ帳。
Tシャツはノリで買っちゃったけど、これ着るのか?
(「激アツ・多治見」って書いてある)
ペットボトルはお茶入れて会社に持っていこう〜。

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グッズを買ったら、うながっぱうちわがもらえた。
多治見自慢と多治見マップが置いてあったので、これも思わずもらってきた。

最近、うながっぱのサイトができた。
まだほとんどページできてないけど、サポーターズクラブできたら入りたい!





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