勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス大会(男女フリー)(2017年11月19日 日曜日 11時48分)

フランス大会。本日はフリー。
日本勢みんな頑張ってるなぁ。みんながんばれ。

まずは女子フリー。

三原舞依→3ルッツ−3トゥループ決まったし、
後半2アクセルが単独になったんだけど
そのあとで3ルッツ−3トゥループ決めてたし、
ほとんどのジャンプが流れがあって綺麗で、
ジャンプ以外も本当に滑らかで綺麗で、素晴らしかった!!!

アリーナ・ザギトワ→すっごいなぁ!!
前半のステップ、スピンも綺麗だったし、
後半の7つのジャンプ、3ルッツ−3ループ、2アクセル−3トゥループ
を始め、全てのジャンプが綺麗だった。
素晴らしかった!!!

白岩優奈→3ルッツ−3トゥループ、後半の3ルッツ−3トゥループ−2トゥループ
決まっていたし、
最後の3ループで転倒がめっちゃ惜しかったけど、
それ以外は本当にジャンプもジャンプ以外も素晴らしかった!

マリア・ソツコワ→3ルッツ−3トゥループすごい高さがあったし
そのほかのジャンプも綺麗だった。
ジャンプ以外も綺麗だったし、素晴らしかった!

ケイトリン・オズモンド→3フリップ−3トゥループ軽やかに決まったし、
3ループでの転倒と、最後のアクセルが1回転にはなったけど、
それ以外はほとんどのジャンプが綺麗だったし、
ステップとかすごいかっこよかった!!

ということで、優勝はアリーナ・ザギトワ!
2位にマリア・ソツコワ!3位にケイトリン・オズモンド!
三原舞依ちゃんは4位、白岩優奈ちゃんは6位。
いやぁ、もう本当、みんなすごすぎた。

続いて男子フリー。

アレクセイ・ビシェンコ→最初の4トゥループ−3トゥループ、
4トゥループは素晴らしかった。
ちょっと、ループが2回転になったりルッツが2回転になったり、
もう1回転したいなっていうジャンプがいくつかあったのが
残念だったんだけど、
それ以外は貫禄のある演技で良かった。

ミーシャ・ジー→4回転はないけどジャンプほとんど
ふわっと綺麗に決まったし
ジャンプ以外も本当にふわっとして綺麗だった。
ショート放送してほしかった。

アレクサンドル・サマリン→4ルッツはちょっと手をついてしまって
4トゥループは転倒だったけど、
それ以外は、コンビネーション足りなかったけど大きなミスはなく、
最後の方すごい疲れてる感じがしたけど最後までやりきったと思う。

ハビエル・フェルナンデス→冒頭の4トゥループ、
4サルコー−2トゥループ決まったし、
後半の4サルコー転倒と3アクセル転倒、
そのほかにもちょっと着氷乱れるジャンプがいくつかあったけど、
全体的なスケーティングはやっぱり綺麗だと思った。

宇野昌磨→こっちが息がつまる思いで見てしまったわ。
最初の4ループ決まったし、後半も、
4フリップ回転足りず両足着氷だったけど一応決まったし、
4トゥループ転倒したけど次の4トゥループは決まったし、
3アクセル−1ループ−3フリップ転倒だったけど挑戦してきたし、
最後までやりきったと思う。

ということで、優勝はハビエル・フェルナンデス!
2位に宇野昌磨くん!3位にミーシャ・ジー!
上位2人ともフリーは苦しい戦いだったけど頑張ったね!
4回転のないミーシャが3位に入ってくるというのも面白い。



フィギュアスケート・グランプリシリーズ・フランス大会(男女ショート)(2017年11月18日 土曜日 18時01分)

フランス大会。
早いもので、もう5戦目だねぇ。
宇野昌磨くんや三原舞依ちゃんのファイナル進出もかかっているので
気になるところだけど、
まずは自分の納得できる演技ができればいいなと思う。

まずは女子ショート。

白岩優奈→3ルッツ−3トゥループもほかのジャンプも
流れがあって良かったし、
全体的にも、演技も表情もやわらかくて綺麗だった。
良かった!

アリーナ・ザギトワ→3ルッツが転倒で残念だったけど、
3フリップ−3ループでよくリカバリーしたなと思う。
ちょっとバランス崩したけど。
ジャンプ以外はとても良かったと思う。

エリザベータ・トゥクタミシェワ→3アクセルは転倒だったけど
挑戦は良かったと思う。
ただ、次のルッツが抜けてしまったのは痛かったね。
ステップとかやっぱり大人っぽいなぁ。

三原舞依→最初のジャンプ、壁に近づきすぎてしまったのかな。
3ルッツ−2トゥループになって壁に当たってしまったのが惜しいけど、
そのほかのジャンプやステップスピンはとても良かったと思う。

マリア・ソツコワ→3ルッツ−3トゥループ綺麗に決まっていたし、
3フリップがちょっとステップアウトだったかなと思ったけど、
それ以外は良かったと思う。

ケイトリン・オズモンド→最初のジャンプは
3フリップ−2トゥループになったけど綺麗に決まっていたし、
3ルッツはちょっと手をついたかなと思うけど、
それ以外は良かったと思う。

ということで、現在の順位は、
1位がケイトリン・オズモンド、2位がマリア・ソツコワ、
3位が白岩優奈ちゃん、4位が三原舞依ちゃん。
結構みんなが珍しいミスをしてびっくりしたけど、
そんな中でもレベルの高い戦い!

続いて男子ショート。

モリス・クビテラシビリ→4サルコー−3トゥループ綺麗に決まったし、
後半の4トゥループは転倒で惜しかったけど、
それ以外はとても良かったと思う。

マックス・アーロン→最初の4トゥループは良かったんだけど
そのあとオーバーターンが入って3トゥループで転倒、
ちょっと無理しすぎたかなと思う。
でも4サルコーはなんとか決まって良かったし、
それ以外は良かったと思う。

アレクサンドル・サマリン→4ルッツ−3トゥループも決まったし、
4トゥループも決まったし、
最後まで力強い演技でとても良かったと思う。

アレクセイ・ビシェンコ→4トゥループも決まったし、
そのほかのジャンプも決まったし、
なんか全体的にベテランの風格が漂っていて素晴らしかった。

ハビエル・フェルナンデス→4トゥループ−3トゥループも
4サルコーも綺麗に決まったし、
ジャンプ以外も素晴らしかった!
これぞフェルナンデス!!

宇野昌磨→4フリップはちょっと跳んだときから危なっかしかったけど
転倒で残念。
でも、後半の4トゥループ−3トゥループは綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外もとても気合が入っていて良かった。

ということで、現在の順位は、
1位がハビエル・フェルナンデス、2位が宇野昌磨くん、
3位がアレクサンドル・サマリン。
ハビエルの演技すごかったなぁ。みんなすごかった。



一番くじ ONE PIECE ~男達の生き様~(2017年11月17日 金曜日 20時00分)

先週の土曜日に一番くじの新しいのが出たので引いてきた。
ゾロのお誕生日だったので、
365日ステッカーは開店前の並び列で終わってた。
ゾロお誕生日色紙はもらったけど、前と同じなので割愛で。

で、今回のくじは、
A賞がゾロフィギュア、B賞がタオルハンカチ、C賞がグラスの3種類で、
グラスがかっこよかったので狙ってみたんだけど両方B賞だった。
でもかっこいいからいいや。

DSC02517_20171116210439818.jpg

まずルフィ。
今回のくじはタオルもグラスもこういう墨で描いたみたいなイラストで
かっこいいんだよね。

DSC02518.jpg

そしてゾロ。
ゾロお誕生日だし、メインがゾロっぽかったのでこれにしたけど、
サンジくんもかっこよくてすごい迷ったんだよね~。
このゾロはかっこいいけどちょっと怖い。



上橋菜穂子『鹿の王』(2017年11月15日 水曜日 20時00分)

本屋大賞取ってから文庫化を心待ちにしていた
上橋菜穂子さん『鹿の王』。

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もともと単行本で上下巻だったものが
4巻になってて、
いつも会社帰りの電車の中で読むから
土日とか挟むとどういう展開だったっけ?ってなって
読み直したりいろいろしてたら
結構読むのに時間がかかってしまったんだけど、面白かった。
上橋菜穂子さんの作品は、
ファンタジーなんだけどすごい物語が緻密で壮大で、
キャラクターそれぞれに魅力があっていいなぁ。

独角という戦士団の頭だったヴァンと、
医術師ホッサルが体験する出来事が交互に語られていく物語で、
最初の方は、何か原因不明の病が発生して
これから何が起こるんだっていう感じなんだけど、
だんだんその病の裏に隠された陰謀がわかってきたりとか、
ヴァンがいろんな人と出会って変わっていく様子とか、
病気と対峙するということについてのいろいろとか、
なんかいろんなものが見えてきて面白かった。
でもなんか、複雑に絡み合っている中で、
やっぱり、人と人との繋がりとか、お互いの心情とか、
そういう人間模様の部分が面白かったな。
ヴァンとホッサルが出会うところもわくわくしたし、
ヴァンとユナとか、サエとか、トマとか、
それぞれの繋がりが良かった。

病気についても、
できる手立てがあれば何としても治そうとするやり方もあれば、
人間は人間として生まれたのだから病を治すのに他の獣の何かを
体に入れるのは穢れであると考える者もいたり、
同じ医術といわれるものでも考え方が全く違うのが興味深い。

あとは、国の在り方というのかな。
国を人間の体に例えるのはなるほどと思ったな。
国自体はなくなっても、オタワルのように上手く世を渡っていける者もあれば、
アカファのように、支配されているけど
今や東乎瑠がなくては存在していけない国もあったり、
でもその中で、自分たちの国を取り戻したいと思っている者もいたり。

ラストは、ヴァンがどうなったのかは描かれていないし、
ヴァンを追っていった人たちがどうなったのかも描かれていないけれど、
なんとなく、明るく穏やかな未来が見えるような気はする。
出自が全然違う4人がヴァンを追っていくっていうのがいいよなぁ。
そして、『鹿の王』というタイトルは、
読む前は、なんか群れを仕切ってるような鹿のイメージだったんだけど、
全然違うんだな、ってのもわかった。

最初にも書いたけど、結構時間かかって読んでしまったので
深いところまで読み切れてないところとか、理解しきれていないところがあって
感想もちょっと上っ面っぽい感じになってしまったので、
また1から読み直したいなぁ。
その前に、守り人シリーズの読み直し途中だったのでとりあえず再開せねば。
ドラマも最終章始まっちゃう・・・。



映画『HIGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION』(2017年11月13日 月曜日 20時00分)

土曜日に観た映画。

採点:☆☆☆★★

1と2の時にも書いたけど、完全に窪田正孝くんが観たいだけで観てる映画。
2でやめようと思っていたらなんか気になる終わり方をするもんで、
結局3もスモーキーの行く末を知るために観に行ってしまった。

時間的に、舞台挨拶ライブビューイング付きしかなかったので
特に興味もなくその回を取ってしまったけど、
満席になってたので、EXILEファンの方ごめんなさい。

舞台挨拶は、ちょっと名前がわかんない人いたので
たぶんこの人だったっていうのをパンフ見ながら書いてるけど、
AKIRAさん、青柳翔さん、TAKAHIROさん、鈴木信之さん、
黒木啓司さん、佐野玲於さん、岩城滉一さん、加藤雅也さんが登壇。
岩城滉一さんと加藤雅也さんはアウェーだっただろうなぁ。
上映前だったので、あんまり映画の話は聞けなくて、
それぞれの苦手なものは何ですか、という話でほとんど終わった。
後は、雨宮兄弟と琥珀・九十九が一緒にいることが多くて、
なんとかさんは敵だから仲良くしないようにしてた、
というような話をしていたんだけど、
いかんせん役名もあんまり覚えられてないもんで、
そのなんとかさんがわからなくて話についていけなかった・・・。
(あ、でも映画観た感じたぶんあの刀の人のことだよね?)
はい、そんな感じでファンの方ごめんなさい。

で、肝心の映画の内容なんだけど、
正直、3作の中で一番面白くなかったなぁ。
話が結構いい加減な感じがしたってのもあるし、
なんか今回、のっぺりしてた。

ここからはネタバレ。

ドラマの時も、1も2もそうだったので今さらなんだけど、
なんかやっぱり、話にツッコミどころが多いんだよね。
2で、USBの機密情報公開したのがもみ消されたと思ったら、
今度は公害を隠蔽しようとしてるという話が降ってわいてきて、
まぁ確かに、最初からスモーキーが病気で、
伏線はあったと言えばあったんだけど、
そういう話があったならそんな急に出てくるの不自然じゃない?
USBの前に出て来とけよ。
(とかいって私がちゃんと見てなかっただけだったらあれだけど)

コブラが1人で九龍グループに立ち向かおうとするのはいいんだけど、
コブラ間抜けすぎやし。
潜んでいる敵に気づかずまっすぐ向かって行ってやられるとか・・・。

1人で立ち向かうといえば、スモーキーは一体いつ出てくるんだろうと思っていたら
出てきたはいいけどあっという間に終わってしまったね・・・。
なんかね、すごくいいこと言ってるような気がするし、
窪田くんの演技はすごい良かったんだけどね、
なんであそこまでいったところで1人で立ち向かったのかがイマイチわかんなかった。
まだ街のみんなが連れていかれる前だったら、
自分がひきつけてる間に他の人を逃がすってのもまぁわかるんだけど、
連れていかれる人たちのことは無視で、
ちょこっと残った仲間を逃がすのに、家族がどうとか言われても、
なんか説得力がない気がした。
そしてまさかの、スモーキー戦うシーンなしかぁ・・・。
そんなあっけなくやられる人だったっけスモーキーって。

ラストもね、みんなで公害の証拠を集めてマスコミに公開するわけだけど、
どのグループも、あんなにボコボコに九龍グループにやられてたのに、
あの会場に行くときは、みんなすごい強くなってるのね。
そんな、気力だけでいけるもんなのか。
そして九龍グループが負けを認めるのも簡単すぎないかい。

ストーリーがそんな感じなので、
どこで面白くするかっていったら
アクションシーンとかのかっこいい場面だと思うのよ。
1の時は、ストーリーはツッコミどころ満載だったけど、
スピード感あってかっこよかったから楽しめた。
2もまあまあ楽しめた。
ただ3は、しんみりしたシーンとかイマイチ盛り上がらないシーンが多い気がしたし、
戦いもそんなにメインじゃなかったんだよね。
唯一、雨宮兄弟、琥珀・九十九が九龍グループから逃げ出すシーンで
長回しのアクションシーンがあって、すごいなとは思ったけど、
なんか、戦い方もワンパターンになってきちゃって、
無駄に長いなぁって思っちゃって。
ドラマからずっと観てきて飽きたんだろうな私・・・。

あとは、ドラマからここまで、全体を通して思ったことは、
やっぱり無駄な人たち多すぎる。
SWORDも5グループもいらないだろ、と思うし、
(White Rascals、鬼邪高校、達磨一家あたりはグループ1つあれば事足りる気がする)
九龍グループもめっちゃ豪華なメンツが揃ってるわりに9人もいる必要性ないし、
MIGHTY WARRIORSとか今回出てくる必要もなかったよな。
なんか無駄が多すぎて、全部覚えられないし、話が散漫になる気がした。

ツッコミどころだけでいっぱいいろいろ書けたので、
これは意外とちゃんと観てたということなんだろうか・・・。
まだ続きがあるような終わり方だったけど、
スモーキーがご臨終なので私はこれにてフェードアウト。



フィギュアスケート・グランプリシリーズ・NHK杯(男女フリー)(2017年11月11日 土曜日 21時20分)

NHK 杯フリー!
レベルの高い戦いなので楽しみ。

まずは女子フリーから。

アレイン・シャルトラン→最初の3ルッツ−3トゥループは良かったけど
中盤ちょっとジャンプのミスが続いたのが惜しかったな。
そのほかは良かったと思う。

ニコル・ライチョバー→前半のコンビネーションは
2アクセル−1ループ−2サルコーでオーバーターンが入ったのと
3ルッツ−2トゥループの間に手をついてしまったのが惜しかったのと、
後半もちょいちょいジャンプにミスがあって残念だったけど
ステップとかスピンは良かったと思う。

パク・ソヨン→ほとんどのジャンプが決まらず
スピンでもミスがあって、
全体的にもちょっと元気がなくなってしまって残念だった。

アリョーナ・レオノワ→ジャンプも、
最初の3トゥループ−3トゥループから
綺麗なジャンプばっかりだったし、
ステップとか独特の動きで面白かったしキレキレだった。
すばらしい!

白岩優奈→最初の3ルッツ−3トゥループはすごい良かった。
後半も3ルッツ−3トゥループなんとか決まったし、
ちょっと最後の2つのジャンプが惜しかったけど
全体的には勢いもあって良かった。

マライア・ベル→2回の転倒が残念だけど、
コンビネーションにならなかったジャンプを
ちゃんとリカバリーしていたし、
全体的には、ふわっとした感じも溌剌とした感じもあり良かったと思う。

本郷理華→3フリップ−3トゥループも決まったし
後半の2アクセル−3トゥループ−2トゥループも綺麗に決まったと思うし
3フリップの転倒がちょっと惜しかったけど、
コリオシークエンスとかも良かったと思う。

長洲未来→3アクセルまた両足着氷だったけど決まったよね?
3フリップ−3トゥループも気迫でのりきったし、
そのほかも大きなミスはなく、
今回は表情も演技もやわらかくて良かった。

宮原知子→3ルッツ−3トゥループ決まったし、
途中2アクセルが単独になったけど
最後に2アクセル−3トゥループリカバリーするところはさすがだし、
フリップとサルコーが2回転になったのは珍しいなと思ったけど、
ステップやスピンもひとつひとつが綺麗だった。

エフゲニア・メドベージェワ→最初に3フリップで転倒、
3ルッツでステップアウトっていう珍しいミスがあってびっくりしたけど
後半何事もなかったかのように3フリップ−3トゥループ決めちゃうし
3サルコー−3トゥループも決めちゃうし、すごいな。
ジャンプ以外も良かった。

ポリーナ・ツルスカヤ→ジャンプをすごくふわっと高くあがるから
綺麗に見えるね。
3ルッツ−3トゥループも後半の2アクセル−3トゥループ−2トゥループも
そのほかのジャンプも良かったし、
ジャンプ以外も良かった。

カロリーナ・コストナー→見てて気持ちがふわふわするなぁ。
途中2アクセル−1ループ−3サルコーで転倒があったのと
トゥループが2回転になったので2トゥループが3回になったと思うんだけど、
それ以外は本当に綺麗だった。

ということで、優勝はエフゲニア・メドベージェワ、
2位はカロリーナ・コストナー、3位はポリーナ・ツルスカヤ。
妥当な順位だと思うけど、
もうちょっと点数あげてもいいんじゃないかと思う人もいた。
宮原知子ちゃんは5位、本郷理華ちゃんは7位、
白岩優奈ちゃんは8位。
みんながんばった。

続いて男子フリー。

ナム・ニュエン→最初の4トゥループと4サルコーが
どっちも2回転になってしまったのは残念だったけど、
後半に4サルコー−3トゥループ決めていたし、
ジャンプの数も考えて最後に3ルッツ−3トゥループも跳んでたし、
その辺はちゃんと落ち着いて決めていて良かったと思う。

佐藤洸彬→最初の4トゥループはステップアウト、
次の4トゥループは途中で開いてしまい、
後半も、ジャンプが転倒だったり着氷に失敗したり
クリーンに決まらずちょっと残念だった。

ドミトリー・アリエフ→最初の4ルッツは3回転、
次の3フリップは転倒、4トゥループは2回転と、
最初の方はちょっと振るわなかったんだけど、
後半4トゥループ−3トゥループ決まっていたし、
そのあとも転倒はしたけど4トゥループに挑戦していたし、
なんとかしてやろうっていう気持ちは伝わってきた。

デニス・バシリエフス→途中3アクセルが1回転になったけど、
そのあとプログラムを変えて3アクセルやって決めてくるところは
すごいと思う。
あとは、後半にフリップが1回転になっていたけど、
ステップとかは良かったと思う。

ミハル・ブレジナ→最初の4サルコーは2回転になったけど、
そのあとプログラムを変えて4サルコー挑戦してきたね。
転倒で惜しかったけど。
後半の3フリップが転倒だったのも惜しかったけど、
それ以外は良かったと思う。

アダム・リッポン→4ルッツも決まったし、
そのほかのジャンプも決まって、流れのあるジャンプが多かった。
ジャンプ以外もとても良かったし、素晴らしかった!

キーガン・メッシング→最初の4トゥループは
ちょっと膝ついたように見えたけど一応決まったし、
後半の4トゥループは3トゥループになってしまったけど
それ以外はジャンプは良かったと思った。
けどジャンプ跳びすぎだったらしい。
振り付けが面白いプログラムなのでもうちょっと上手かったら
見応えありそう。

友野一希→最初の4サルコーは回転足りず降りてしまい、
次の4サルコーは転倒だったけど、
それ以外はジャンプも決まっていたし、
ジャンプ以外も元気があって良かった。

セルゲイ・ボロノフ→最初の4トゥループ−3トゥループ綺麗だった。
次の4トゥループも決まったし、
ジャンプも全て決まって、
最後まで力強い演技でとても素晴らしかった!

アレクセイ・ビチェンコ→4トゥループ−3トゥループと
次の4トゥループは綺麗に決まっていたし、
ちょっと途中、ループが2回転になったのと
3アクセルでバランスを崩していたけど、
それ以外はとても良かったと思う。

ジェイソン・ブラウン→4回転跳ばなかったけど、
正直この人4回転とかどうでもいいんだよね。
綺麗だなぁって思いながら見てるのがいい。
3アクセルが2回とも転倒でちょっと残念だったけど、
スパイラルだけでも見応えある。

ということで、優勝はセルゲイ・ボロノフ!
2位はアダム・リッポン!3位はアレクセイ・ビチェンコ!
友野一希くんは7位、佐藤洸彬くんは11位。
レベル高い戦いだったなぁ。面白かった!



フィギュアスケート・グランプリシリーズ・NHK杯(男女ショート)(2017年11月10日 金曜日 21時23分)

NHK杯!
羽生くんが練習で怪我で欠場ということで、
残念ではあるけど強行出場しなくて良かった。
しっかり治してまた戻ってきてほしい。

ということで、まずは女子ショートから。
またすごいかおぶれだなぁ。

アリョーナ・レオノワ→随分ベテランの風格が出てきたなぁ。
3トゥループ−3トゥループも決まっていたし、
ほかのジャンプも決まって、
全体的にもひとつひとつの要素が丁寧で良かった。
ラストの投げキッスがセクシーで可愛い。

ポリーナ・ツルスカヤ→3ルッツ−3ルッツ始め、
ジャンプも幅があって綺麗だったし、
ジャンプ以外も綺麗だった。
またロシア新しい人出てきたなぁ。

アレイン・シャルトラン→3ルッツは転倒だったけど、
3ループ−2トゥループでリカバリーはできていたので良かったと思う。
ステップとかは丁寧で良かった。

パク・ソヨン→最初のコンビネーションが2サルコー−2サルコーに
なってしまったのが残念だったけど、
ステップとか、表情とかは良かった。

白岩優奈→3ルッツ−3トゥループは途中で開いてしまったのと
2アクセルも軸が外れてしまったんだけど、
ステップとかはのびやかで綺麗だった。

ニコル・ライチョバー→3トゥループ −3トゥループは
高さもあって良かったと思う。
3ルッツの転倒が惜しかったけど、
ジャンプ以外は良かったと思うし表情も良かった。

マライア・ベル→3ルッツ−3トゥループは良かったけど
フリップが2回転になってしまったのが残念だった。
でも全体的には、ダイナミックで可愛さもあって良かった。

カロリーナ・コストナー→3トゥループ−3トゥループで
ちょっとこらえたかなって思った以外は
全てが美しかった。
良いなぁ。

長洲未来→3アクセルちょっと足ついたけど決まったね!
3フリップ−3トゥループも決まったし、
ジャンプ以外も良かった。
表情がめっちゃ怖かったんだけど、気迫?

本郷理華→3フリップ−3トゥループも決まったし
全体的にすごい気迫が感じられて、
ステップとかすごいかっこよかったなぁ。

宮原知子→ルッツがちょっと傾いてしまって
コンビネーションが3ルッツ−2トゥループにはなったけど
全体的には丁寧だし軽やかさもあったし良かった。

エフゲニア・メドベージェワ→余裕すぎて笑っちゃうね。
後半の3フリップ−3トゥループも綺麗だったし、
ひとつひとつがとにかく、余裕があって綺麗。

ということで、現在の順位は、
1位がエフゲニア・メドベージェワ、2位がカロリーナ・コストナー、
3位がポリーナ・ツルスカヤ、
本郷理華ちゃんは4位、宮原知子ちゃんは6位、白岩優奈ちゃんは8位。
みんなフリーもがんばって。

続いて男子ショート。

佐藤洸彬→4トゥループ−2トゥループも決まっていたし、
ちょっと表情は硬い感じがしたけど
全体的にも勢いがあって良かったと思う。

友野一希→4サルコーも決まっていたし、
そのほかのジャンプも綺麗に決まって、
全体的にもキレがあってとても良かったと思う。

キーガン・メッシング→4トゥループ−3トゥループ、
よくあそこから3トゥループつけたね。
3アクセルの転倒が惜しかったけど、
それ以外は良かったと思う。

ナム・ニュエン→4トゥループも4サルコーも転倒で
ちょっと残念だった。
ジャンプ以外は良かったと思う。

ミハル・ブレジナ→なんだこの頭。サムライ?
4サルコーは転倒だったけど、
それ以外は、3アクセルとか綺麗だったし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

セルゲイ・ボロノフ→4トゥループ−3トゥループも綺麗に決まっていたし
3アクセルも高さがあったし
ジャンプ以外も良かった。

デニス・バシリエフス→3アクセルで転倒があり
ちょっと惜しかったんだけど、
それ以外は良かったと思う。

ドミトリー・アリエフ→4ルッツは転倒で惜しかったけど
4トゥループ−2トゥループは決まって良かった。
3アクセルもバランス崩してたのが惜しかった。
全体的にはのびのび滑っていて良かった。

アダム・リッポン→4回転がない分
大きなミスはなかったし、
全体的にワイルドな感じと軽やかさもあって良かった。
最後バランス崩したかと思ったらそういう振り付けだった。

アレクセイ・ビチェンコ→4トゥループも決まっていたし、
そのほかのジャンプも決まって
全体的にも勢いがあって良かったと思う。

ジェイソン・ブラウン→3アクセルでちょっとバランス崩していたけど
それ以外のひとつひとつが本当に完成度高くて
見ていてすごく楽しくなる。
羽生くんへのメッセージカードが可愛い。

ということで、現在の順位は、
1位がセルゲイ・ボロノフ、2位がアレクセイ・ビチェンコ、
3位がジェイソン・ブラウン。
友野一希くんは6位、佐藤洸彬くんは10位。
みんなバシバシ4回転跳んでくるなぁ。



ONE PIECEグッズ(2017年11月08日 水曜日 20時00分)

ゾロのバースデー缶バッジがすごいかっこよかったので
買いに行ってきた。
去年出たやつはあっという間になくなっちゃって買えなかったので、
早めに行こうと思って行ってきたけど、意外といっぱいあった。
去年の教訓を生かして数増やしたのかな。

DSC02401.jpg

ということで、これ。
かっこいいな~。
ゾロの2年後って、片目なのが自分的にちょっと嫌なんだけど、
この角度は開いてる方の目がこっち向いてるからいいな。

DSC02402.jpg

あとこれ、こけし!
これ欲しかったのに、前行った時なくて諦めてたんだけど、
今回行ってみたらあったので買っちゃった。

DSC02403.jpg

ルフィとゾロとチョッパーがあるんだけど、
このルフィの背中に麦わら帽子がついてるのが可愛くてお気に入り。
手作りなのだそうな。見てると和む。

DSC02405.jpg

ゾログッズ買ったので、お誕生日色紙をいただいた。
今回から、ブロマイドじゃなくて色紙になったっぽい。

DSC02406.jpg

365日ステッカーはケイミーちゃんだった。
いい方だけど、このイラストはそんなに可愛くないかも。

DSC02407.jpg

あと、ポイントカードたまったので手配書ゾロ2年後バージョン。
ゾロづくしだな。
2年後ゾロの手配書は怖いな。



フィギュアスケート・グランプリシリーズ・中国大会(男女フリー)(2017年11月06日 月曜日 22時05分)

中国大会。男女フリー。
めちゃ楽しみにしてたのに
日本シリーズが延長したせいで録画できていないという
悲劇に見舞われ、
BS待ちでやっと見られた。
なんとかネタバレされなかった。

まずは女子フリー。

アンバー・グレン→3ルッツの転倒が痛そうだったのと、
後半ちょっとステップアウトとか抜けるジャンプが目立ったのが残念だった。
ジャンプ以外もまだまだのばせそう。

チョウ・シセン→最初のルッツはふわっと跳んでふわっとこけた感じだった。
3ループのステップアウト以外は良かったとは思うけど、
全体的にスピードがないように見えた。

三原舞依→冒頭の3ルッツ−3トゥループ、後半の2アクセル−3トゥループなど
どのジャンプも落ち着いて綺麗なジャンプが多かったし、
全体的にもすごくのびやかで綺麗でとても良かった!

リ・コウギョウ→ルッツとか高さがあって良かったと思う。
なんかちょっと、回転足りてるのかなって思うジャンプはあったんだけど
全体的には大きなミスもなく良かったと思う。

チェ・ダビン→ジャンプの前にスピードが落ちる気がしたのと、
まだ表現力とかは磨きをかけていけそうだけど、
2アクセル−3トゥループとかも決まっていたし、
大きなミスもなく良かったと思う。

本田真凜→2フリップになっても後ろに3トゥループつけられるもんなんだな。
そのほかは、後半の2アクセル−3トゥループとかも綺麗に決まっていたし、
最後に3フリップリカバリーしてたし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

エリザベータ・トゥクタミシェワ→若いのにマダムって言いたくなる。
3アクセル、ステップアウトではあったけど回転はしてたと思う。
後半の3トゥループ−3トゥループも高さがあって良かったし、
大きなミスもなくジャンプ以外も良かった!

アリーナ・ザギトワ→ジャンプ全部後半ってのもすごいけど
後半に全部ジャンプってわかってて
ステップとかあんだけのびのびできるのもすごいな。
3ルッツ−3ループも2アクセル−3トゥループも
そのほかもジャンプも軽々跳んじゃったし、すごかった!

樋口新葉→最初の3ルッツ−3トゥループ、後半の3ルッツ−3トゥループはじめ
どのジャンプもダイナミックで綺麗なジャンプが多かったし、
ジャンプ以外もすごいダイナミックさとかセクシーさとかあって
すごく良かった!

ガブリエル・デールマン→3トゥループ−3トゥループの
高さと幅すごいな!
ちょいちょいバランスを崩すジャンプがあったのが惜しかったけど、
ダイナミックさもありながらも
ステップとか抑えるところは抑えていて良かったと思う。

エレーナ・ラジオノワ→3ルッツ−3トゥループから、
ジャンプもほとんど綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外も勢いがあって良かった。

ということで、優勝はアリーナ・ザギトワ!
2位に樋口新葉ちゃん!
3位にエレーナ・ラジオノワ!
三原舞依ちゃんは4位、本田真凜ちゃんは5位。
みんなすごいレベル高すぎて、表彰台の順位足りないわ。

続いて男子フリー。

ケビン・レイノルズ→最初の4ループは1回転になってしまったけど
4トゥループと4サルコー−3トゥループは決まって良かった。
全体的に、ジャンプが回転足りてない感じはしたけど、
大きなミスはなかったので良かったかな。

アレクサンドル・マヨロフ→4トゥループが2回転になっちゃうと
そのあとのコンビネーションが難しいよね。
結局2トゥループ3回になっちゃったし
ほかのジャンプも精彩を欠いていて、
スピンでも転倒で残念だったけど、
ステップとか最後まで頑張ったと思う。

チョウ・カク→4サルコーは手をついてしまって惜しかった。
そのほかのジャンプは、高さのあるジャンプもあったけど、
ミスも多くて、コンビネーションが1回しかなかったかな?
最後の方は疲れも見えた。

グラント・ホッホスタイン→最初の4トゥループが2回転になってしまったね。
そのあともう1回4トゥループ(?)やったんだけど回転足りず転倒で残念。
そのほかも、抜けたジャンプとかバランス崩すジャンプとかあって
ちょっと残念だったかな。

ビンセント・ジョウ→4ルッツ−3トゥループ綺麗に決まったなぁ。
4フリップもなんとか決まったし、4サルコー転倒だったけど、
後半に4ルッツ、ステップアウトだけど決まったし、
4サルコー−2トゥループも決まったし、
最後に3ルッツ−1ループ−3フリップもやっちゃうし、
ジャンプだけですごい。

アレクサンドル・ペトロフ→4トゥループは回転足りず
両足着氷になってしまったね。
転倒も4回あったし、2トゥループも3回やったよね?
ちょっと乗り切れず終わった感じで残念。

エン・カン→なんだこの髪の色。
最初の3アクセル−3トゥループと4トゥループ綺麗だったな。
ちょっとバランス崩すジャンプはあったけど、
大きなミスはなく最後まで力強く良かったと思う。

マックス・アーロン→4トゥループ−2トゥループ、4サルコー、
後半の4トゥループも決まっていたし、
大きなミスもなく後半に行くにつれてのっていて良かったと思う。

田中刑事→4サルコーは単独だけど決まって良かったけど、
4トゥループと後半の4サルコーが3回転になってしまったのは残念。
あと、ループ前になぜか転倒があったのが残念だけど、
全体的にはステップとかも良かったと思う。

ハビエル・フェルナンデス→最初の4トゥループは3回転、
次の4サルコーはなんとか決まったけど
後半の4サルコーは3回転。
そのほかもジャンプのミスが続き、
ちょっと全体的に元気が無く残念だった。

キン・ハクヨウ→冒頭の4ルッツ、4サルコー、
後半の4トゥループは決まってるんだけどちょっとバランス崩してたし
次の4トゥループは転倒で、
ほかのジャンプもちょっと着氷の乱れが目立ったかな。
でもステップとかは良かったと思う。

ミハイル・コリヤダ→4ルッツ転倒で、4サルコーは2回転だったけど、
後半の4トゥループは綺麗だった。
3アクセルが1回転になったところもありちょっと残念だったけど
そのほかはジャンプも決まっていたし、
ステップとかも良かったと思う。

ということで、優勝はミハイル・コリヤダ!
2位はキン・ハクヨウ、3位はマックス・アーロン。
田中刑事くんは7位。
なんか、女子がレベル高すぎて誰が上に行くか!だったのに対して
男子はトップのミスが多くて誰が残れるかって感じだったな。



フィギュアスケート・グランプリシリーズ・中国大会(男女ショート)(2017年11月04日 土曜日 11時00分)

グランプリシリーズ・中国大会。
三原舞依ちゃん&本田真凜ちゃん&樋口新葉ちゃんの
三つ巴対決な上にロシア3人も出てくる
実質日本対ロシアみたいなすごい大会で、
しかも中国だからあんまり時差ないのに深夜放送ってわけわからん。

まずは女子ショート。

アリーナ・ザギトワ→3ルッツ−3ループの転倒が惜しかったけど、
ステップものびやかで綺麗だったし、
それ以外のジャンプやスピンなども綺麗だった。

本田真凜→3フリップ−3トゥループも綺麗に決まっていたし、
ほかのジャンプやステップ、スピンなども
すごくのびやかで綺麗で良かった!

エリザベータ・トゥクタミシェワ→3トゥループ−3トゥループも
そのほかのジャンプも高さがあって綺麗だったし、
とにかく演技が大人っぽいよなぁ。
毎年艶かしさを増すというか。

三原舞依→昨シーズンとまた随分変わって
すごいかっこいいな!
3ルッツ−3トゥループも決まったし、ほかのジャンプも決まって
ステップとかもダイナミックですごく良かった。

樋口新葉→後半の3ルッツ−3トゥループも
そのほかのジャンプも高さがあって良かったし、
ひとつのプログラムの中にいろんな表情があって、
すごいいいと思う。ステップやっぱりいいなぁ。

エレーナ・ラジオノワ→3ルッツ−3トゥループは
ちょっとつまったけど決まっていたし、
このプログラムの弾けた感じすごい好きだな。
ステップ楽しいよな。

ガブリエル・デールマン→3トゥループ−3トゥループ
すごい高さがあったなぁ。
そのほかも、すごいダイナミックな演技で良かった。

ということで、現在の順位は、
1位がガブリエル・デールマン、2位がエレーナ・ラジオノワ、
3位が樋口新葉ちゃん。
6位が本田真凜ちゃん、7位が三原舞依ちゃんだけど、
ものすごいひしめきあってるのでぜんぜん表彰台圏内だね。
レベル高すぎる。

続いて男子ショート。

ビンセント・ジョウ→4ルッツ−3トゥループやっちゃいましたな!
4フリップと3アクセルは転倒で惜しかったけど、
またすごいの出てきちゃったよ。

田中刑事→4サルコー綺麗に決まったね!
ほかのジャンプも綺麗に決まっていたし、
ステップもすごい力強くて、
本来の力を出せたんじゃないかと思う。

マックス・アーロン→4トゥループ−2トゥループは
ちょっと両足着氷だったけど4サルコーも決まっていたし、
そのほかは良かったと思う。

キン・ハクヨウ→4ルッツ−3トゥループはちょっと手をついたけど
ダイナミックに決まっていたし、
後半の4トゥループもちょっと着氷乱れたけど決まったし、
全体的に力強くかっこよかった。

ミハイル・コリヤダ→最初の4ルッツは高さがあったなぁ。
4トゥループ−3トゥループも決まっていたし、
ジャンプ以外も良かった。

ハビエル・フェルナンデス→冒頭のジャンプが
3トゥループ−2トゥループになり、
次の4サルコーは決まったけど3アクセルで着氷の乱れもあり、
ちょっとジャンプは残念だったけど、
ジャンプ以外のこの世界観はさすが。

ということで、現在順位は、
1位がミハイル・コリヤダ、2位がキン・ハクヨウ、
3位がハビエル・フェルナンデス。
田中刑事くんは4位。会心の演技でもフェルナンデスまで届かないのか、
とは思うけど、フリーも頑張って欲しい。



映画『彼女がその名を知らない鳥たち』&『氷菓』(2017年11月03日 金曜日 20時42分)

彼女がその名を知らない鳥たち

採点:☆☆☆☆★

先週観に行けなかったけど、楽しみにしてた映画。
レートがR15だったので、グロいやつだったらどうしようと思ったんだけど、
これはどっちかっていうとエロい方の年齢制限なのかな?
個人的には、レートなくていいような気がしたんだけど、基準がよくわからん。
まぁなんにせよ、グロいのダメな私でも大丈夫なやつだった。

内容も、結構衝撃的だったし、この結末が良しとも思わないけど、
でもなんか、良い映画を観たなというか、
良い映画っていうのもなんか違うのかもだけど、なんていうんだろう、
観て良かったかな。
結構ハードなので何回も観たいとは思わないけど、良かった。

ここからはネタバレ。

主人公の十和子は、陣治と暮らしながらも、
別れた男・黒崎のことを忘れられずにいたりとか、
クレームきっかけで出会った軽薄な男・水島に惹かれたりとか、
そういうところは、なんかこういう女の人って実際いるんだろうなと思いながらも、
やっぱり共感できないよな、と思う。
歩いてたところに通りかかって車乗せてくれるような男とか、
クレーム対処しに来ていきなりキスしてくる男とか、まず近づかないもんなぁ。

陣治も最初の方は、すごい不潔だし、
ホントになんで十和子はこんな人と一緒にいるんだろう、って思った。
脚本の力か演技の力か演出の力か、
途中、狂気を見せるところとか、血の付いた服を洗ってるところとかで、
陣治が黒崎を殺したんだろうな、水島はどうなっちゃうんだろうな、って
思わせるところはさすがだなと思った。
すっかりミスリードされていたので、
真犯人が十和子だったところで心底驚いた。
そして、そこからの究極の愛の形がすごかったな。
陣治は十和子に近づいてくる男たちを監視してたわけじゃなくて、
十和子をずっと見守ってきたんだなってわかったし、
殺人を隠すことが正しいとは思わないしもちろん殺人が正しいとも思わないけど、
陣治が十和子のいちばんの理解者というか、
唯一、十和子を愛してくれた人だったんだな。

そして自分のしたことを思い出した十和子に一生罪を背負わせることもまた
究極の愛なのか。
自分は死んで生まれ変わって十和子の子供になる、っていうのも究極の愛なのか。
理解はできないんだけど、なんか、陣治が選んだその答えがまた衝撃的だった。
ここから十和子はいったいどうしていくんだろうなぁ。
生きていけるのかなぁ。
先がはっきりしないラストも好きだな。

映画の雰囲気というか、演出としても、
すべてがすごい丁寧な感じだったし、
十和子の現在と、思い出が交差するところなんかも、
なんかうまく切り替わっていて面白かった。
十和子が黒崎に電話をかけて、返ってきたらそれはもう過去の出来事だったりとか、
そういう行ったり来たりが良かった。

キャストもすごく良かった。
蒼井優ちゃん、『ミックス。』で絶賛したばかりだけども、
これまた全く違う役で、すごい良かった。
なんていうか、ダメな女の人を上手く演じていて、
すごい不細工に見えるときもあれば、綺麗に見えるときもあれば、
はかない危うさも出ていてすごく良かった。
阿部サダヲさんもすごい良かったなぁ。
途中まですごい汚らしいし近づきたくないと思ったし、
途中からは怖いなぁと思ったし、最後にはなんか愛おしくなったし、
すごいなんか、ストレートに伝わってくるものがあるというか。
松坂桃李くんは、普通に見てたんだけど、
最後に「痛い」って言いながら逃げてくところがなんか好きだった。
あんまりかっこ悪く終わる役を見たことがなかったからかも。
竹野内豊さんもあんまり悪い役見たことなかったから新鮮だったかも。

なんかあんまり、おすすめするような映画でもないかもだけど、
1回観て損はないと思う。

氷菓

採点:☆☆★★★

山﨑賢人くんの演技にあまり魅力を感じなくて、
観に行くつもりはなかったんだけど、
他に観たいと思っていた映画が時間が合わなかったので、観てきた。
学園ものラブコメ的なものはあんまり好きじゃないんだけど、
推理ものだったので、面白いかなと思って観たんだけど、
なんていうか、全体的に平べったかった。
平べったいって変な表現だけど、観ててずっと、平べったいなぁと思っていた。

ここからはネタバレ。

なんだろうなぁ、平べったいって思ったのは、
主人公の性格がああだからってのもあると思うんだけど、
ずっと平坦なしゃべり方で、謎を解いてもおぉ!ってならないってのがまずあるかな。
なんか、盛り上がりに欠けたんだよね。
それに加えて、カメラの動きとかも、
なんか場面を切り取ってるだけって感じがしたり、
あんまり盛り上がる音楽もなかったような気がするし、
あぁ、あと、主人公のモノローグが多かったから、
それこそ映画を観てるっていうより小説を読んでるような感じで、
途中で、これ映画で観なくても小説読んだ方が面白いんじゃない?って
思ってしまったんだよね。

推理ものとしても、もっと、いろんなヒントをもとに、
こうじゃないかな?って自分なりに推理して、
答えが出て、なるほど!って思うものを期待していたんだけど、
まず文集の第2号の最初の文章書いたのが『養子』さんだった時点で、
これあの先生に聞けばぜんぶわかる系じゃない?ってわかるし、
結局のところあの先生に真相聞いて終わっちゃったし、
『アイスクリーム』⇒『I scream』っていうのも、別に目新しくないしなぁ。
関谷純が無実の罪で学校を追われるっていうのも、
その時代そういうのがホントにあり得ることだったのかもしれないけど、
現代の私たちから見ると、え、それで何も言わずに学校やめるか?って思っちゃうから、
なんか、叔父さんそれを30年も引きずり続けてたの?っていう気がしちゃう。
あと、まぁ、一番よくわからんかったのは、古典部って結局何する部なの?

まぁそんなこんなで、最後まで盛り上がらずに終わってしまったこともあり、
キャストもなんだか微妙だった。
山﨑賢人くんやっぱりあんまり上手くなかったなぁ。
特に、こういう、あんまり感情を表に出さない役って、合ってないような気がする。
広瀬アリスちゃんも、撮り方とか演出が悪いのかもしれないけど、
アリスちゃんの良さが全然出てなかった気がする。
小島藤子ちゃんと岡山天音くんも、なんかキャラクターが微妙っていうか・・・。
なにより4人とも、高校1年生役に無理がある気がしたけど。
唯一本郷奏多くんが存在感あった。
学生運動のトップにいるという推理の中での演技と、
実際の関谷純とのギャップとか、あと、叫ぶところとか。

なんか、観に行くつもりじゃなかったものを観に行って
意外と面白かったらいいんだけど、
面白くないとどうにも不完全燃焼になるね・・・。



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