勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』(2018年01月31日 水曜日 20時00分)

去年の終わりから今年にかけて放送されていた
『精霊の守り人』の最終章が土曜日に終わった。

今回の話は、『闇の守り人』『天と地の守り人』がベースで、
始まる前に読み直すとか言ってたのに結局『天と地の守り人』の
1巻目までしか読めなくて
2巻目と3巻目まだ読み直してない・・・。

で、肝心の内容なんだけど・・・正直、今までは結構面白かったのに
なんか一気にがっかりした。
守り人シリーズの中で『闇の守り人』が一番好きなので、
原作に忠実にやってほしかったんだけど、なんか設定が変わりすぎた。

タルシュとの戦いのさなかにヒョウルとの儀式が入ってくる形になったので、
なんかお話がそれ単独じゃなくて、流れの中に入っちゃったのも
自分的には微妙だった。
ドラマではログサムが死んでなかった理由は、
ユグロを登場させないで代わりに役割を担うためだと分かったけど、
それにしても話が違いすぎて・・・。

カンバル編が終わってからの、タルシュとの戦いのところは、
面白いなと思うところもあったんだけど、
まだそこ読み返してないけど自分の中で原作で印象に残っていた、
バルサとタンダがキスするシーン、
シーン自体は、すごい綺麗だったし、好きなシーンだったんだけど、
最終回じゃなくて1回目前でそのシーン出てきたので、あれ?と思っていたら、
そのあとタルシュに捕らわれるっていう・・・。
え、あんたたち、2人がイチャイチャしてるとこ見とったんかい!
ちょっと邪魔しないでほしかったわ。

キャラクターとしても、原作と違ってても上手く使われてる人もいたんだけど、
なんかあんまりシュガとか活躍せずに終わっちゃった感じがするし、
ガカイはなんかお笑い担当みたいになっちゃったし、
なんかいろいろ違和感があったなぁ。

綾瀬はるかちゃんは全編通してやっぱりすごく良かった。かっこよすぎた。
これからこういう役が増えるといいのに。
東出昌大くんは、やっぱりなんかちょっと違和感あったな。
タンダのやさしさが出ていない感じが。話が変わってるせいもあるんだろうけど。
見た目は合ってるんだけどな。

結局、3年かけてちょびちょびとやっていたけど、
別にまとめてやればよかったんじゃないかな、という気もした。
そして、『天と地の守り人』の2巻3巻を早く読み直して
この違和感を解消したい・・・。



映画『嘘を愛する女』(2018年01月29日 月曜日 20時00分)

土曜日に観た映画。

採点:☆☆☆★★

長澤まさみちゃんも高橋一生くんも好きだから期待しすぎたのと、
初日に観に行けなくて1週間待ってたので
その間に余計期待が高まっていたのもあると思うんだけど、
思ったより普通だったというか、よくあるサスペンスものという感じだった。

ここからはネタバレ。

意識不明になった恋人が名前はじめすべて嘘だとわかったときに、
今までの愛し合った時間が嘘でなかったことを確かめるために恋人の過去を探る。
過去がわかり、恋人が描いていた物語が亡くなった奥さんと子供の先の話ではなくて
自分との未来を描いていたとわかり、愛を再確認する。
・・・というのが、この映画で言いたかったことなんだろうな、と思う。
そういう意味では、役者さんの上手さもあり、
部分部分で伝わってくるものはあった。

ただ、恋人の過去がわかるまでの道のりが長かったわりに、
最初にパソコンのパスワードわかった時点である程度絞って調べたら
たどり着いたんじゃないの?という気がしたのと、
恋人の過去も、なんかもっと、そうきたか!っていうのを期待していたら
まぁドラマでよくありそうな感じだな、と思ってしまったのと、
奥さんが車に引かれて死ぬところが怖すぎて、
そこで一気にサスペンス色が増して肝心な部分で感動できずに終わったな、という気が。

キャストは良かった。
長澤まさみちゃんは最近、夫が侵略者になったりとか
特殊な相手と対峙する役をやっているけど、やっぱり上手いなと思う。
高橋一生くんも、見方によってはすごく穏やかで優しい人で、
でも何か背負ってるというか謎めいてる感じの雰囲気がすごく良かった。
吉田剛太郎さんのちょっとツンデレ(?)な感じも良かった。
川栄李奈ちゃんも良かったけど別にゴスロリじゃなくて良かったような?
DAIGOさんは今まで演技上手いと思ったことはないんだけど、
今回の役は合ってると思った。

あと、アルバム買ってこの曲好きだなと思っていた松たか子さんの『つなぐもの』。
ラストシーンで暗転した後のアカペラから始まるところでもうきゅんとなる。
やっぱりいいな。

キャストとエンドロールは良かったので、
なんかもうちょっとなぁっていう気がした。
演出とかの問題?



フィギュアスケート・四大陸選手権(男子フリー)(2018年01月27日 土曜日 20時51分)

四大陸選手権・男子フリー。
男子は宇野昌磨くんとボーヤン・ジンの一騎打ちだろうけど、
田中刑事くんが3位に入れるかも楽しみだな。
いっぱい放送してほしいけど
無良崇人くんと最終グループくらいしかまともにやらないんだろうな。

無良崇人→最初の4トゥループが2回転になってしまったんだけど
そのあともう1回4トゥループ挑戦したのは良かった。
手はついてしまったけど。
後半の3アクセルでちょっとバランス崩したのは
もしかしたらコンビネーション狙ったのかな?
会心の演技ではなかったけど、最後まで力強く良かった。

ミーシャ・ジー→3アクセルでちょっと着氷が乱れたところはあったけど
それ以外のジャンプは安定感があったし、
全体的にもとても綺麗だった。
今シーズンジャンプが安定しててプログラムの完成度が高いね。

ケビン・レイノルズ→クリーンではなかったけど
4サルコー、4トゥループ、4サルコー−3トゥループ−3ループ、
後半の4トゥループ−2トゥループ決まっていたし、
その他のジャンプも決まって、
最後のステップとかも良かった。
ケビン引退かぁ。
この人が初めて出てきた時は、
1つのプログラムに何回4回転入れるんだ!ってびっくりしたものだが、
今やそんな選手がいっぱい出てきたなぁ。

ジェイソン・ブラウン→3アクセルがちょっと両足着氷になった以外は
何も言うことない。
素晴らしい!すごく美しい!
あぁもうすごい良かった。オリンピックで見たかった。

マックス・アーロン→4トゥループ−3トゥループ綺麗に決まったね。
4サルコーも決まったし、その他のジャンプも決まって、
最後まで調子良かったね。
久しぶりに良かったような。

ハン・ヤン→4トゥループは斜めになって転倒で、
次のジャンプ3アクセルに変更したのに転倒しちゃって、
後半もループが1回転になったり堪えるジャンプが多くて
最後の方ちょっと集中力切れちゃったのかなという感じがした。

宇野昌磨→4ループ決まったし、4フリップは転倒だったけど
後半の4トゥループ−2トゥループ、4トゥループ決まったし、
3アクセル−1ループ−3フリップも決まったし、
その他のジャンプもとても綺麗だったし、
ジャンプ以外もすごく良かったし、
とにかくもう、途中からこれはいったな!と思った。

田中刑事→最初の4サルコーが3回転になってしまい、
次の4サルコーはなんとか決まったけどアクセルが2回転になって、
前半大丈夫かなと思ったんだけど、
後半は、4トゥループも決まって、コンビネーションもとりこぼしなく
その他のジャンプもきっちり決めて、
ジャンプ以外も良かったと思う。

ボーヤン・ジン→前半の4ルッツ、4サルコー、
後半の4トゥループ−2トゥループ、4トゥループも綺麗に決まったし、
3ルッツ−2トゥループで間にターンが入った以外はほぼ全部綺麗なジャンプで
ジャンプ以外もとても良かった。
コレオシークエンスのコミカルな動きとか表情とか好きだなぁ。
良かった!

ということで、優勝はボーヤン・ジン!2位に宇野昌磨くん!
3位にジェイソン・ブラウン!
田中刑事くんは4位で惜しかったなぁ。
無良崇人くんは12位とちょっと残念だったけど、みんな頑張った。



フィギュアスケート・四大陸選手権(男子ショート・女子フリー)(2018年01月26日 金曜日 21時33分)

四大陸選手権。
昼間に録画でやってた男子ショートと生放送の女子フリー。
生放送嬉しいな。結構長いけどみんな放送してくれるのかな。

まずは男子ショート。

無良崇人→4トゥループが2回転で0点になってしまったのは
ものすごくもったいない。
他のジャンプは良かったので本当にもったいない。
ステップもちょっとバランスを崩しているようだったし。
でもそれ以外は良かった。

ボーヤン・ジン→4ルッツ−3トゥループ綺麗に決まったね。
怪我はもう大丈夫なのかな。
4トゥループも綺麗に決まったし、
一つ一つの要素にキレがあってとても良かった。

ジェイソン・ブラウン→オリンピックで見られないのは残念だけど
また見られて良かったな。
3アクセルはステップアウトで惜しかったけど、
一つ一つがとにかく美しい。
すごく良かった。

田中刑事→4サルコーも綺麗に決まったし、
その他のジャンプも綺麗に決まったし、
ジャンプ以外もとてもキレがあって良かった。
調子いいね!

宇野昌磨→4フリップも決まったし4トゥループ−2トゥループも決まったし
ジャンプ以外はなんかもう貫禄が出てきたなっていう感じがする。
とても良かった。

ということで、現在の順位は、1位が宇野昌磨くん、
2位がボーヤン・ジン、3位が田中刑事くん。
無良崇人くんは10位。
いいスタートだね。

続いて女子フリー。
なんかいきなり途中の人から始まった。

スター・アンドリュース→3トゥループ−3トゥループで転倒があったのと
後半の3ループがステップアウトになっていたけど、
それ以外は大きなミスもなく良かったと思う。
まだこれから伸びていきそうな感じ。

生でずっとやると思ってたらVTRとCM始まったんだけどどういうこっちゃ。

アレーヌ・シャルトラン→冒頭の3ルッツ−3トゥループは
決まって良かったけど、
後半の3ループで転倒があったのと、
全体的に回転不足っぽいジャンプが多かったような気がする。
ジャンプ以外は良かったと思う。

マライア・ベル→3ルッツ−3トゥループも決まったし、
次のループが抜けたのと後半3フリップでバランス崩してたけど
後半の2アクセル−3トゥループも決まったし
ジャンプ以外も綺麗で良かった。可愛らしかった。

キム・ハヌル→最初のコンビネーションが1ルッツの単独に
なってしまったけど
そのあとはジャンプも決まっていたし、
多分最後の2アクセル−3トゥループでリカバリーしたのかな。
ちょっと回転は足りてなかったけど、チャレンジは良かったと思うし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

チェ・ダビン→3ルッツ−3トゥループ、2アクセル−3トゥループをはじめ
どのジャンプも流れがあって良かったと思うし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

坂本花織→最初の3フリップ−3トゥループ、
後半の2アクセル−3トゥループ−2トゥループはじめ、
どのジャンプもダイナミックで良かったし、
ジャンプ以外もとにかく勢いがあって、すごい調子上向きだなと思った。

三原舞依→3ルッツ−3トゥループ、後半の2アクセル−3トゥループはじめ
どのジャンプも流れがあって綺麗だったし、
ひとつひとつの要素が丁寧ですごく思いが伝わってきた。
見ている方が笑顔になれる演技で良かった。

宮原知子→3ルッツ−3トゥループはちょっと回転足りないかなと思ったのと
3サルコーの転倒が珍しいなと思ったけど、
それ以外は良かったと思うし、
やっぱり一つ一つ綺麗だし、何より気迫と貫禄を感じる演技で良かった。

ということで、優勝は坂本花織ちゃん!2位に三原舞依ちゃん!
3位に宮原知子ちゃん!
飛び抜けて3人が良すぎたね。オリンピックに向けて幸先いいね。



フィギュアスケート・四大陸選手権(女子ショート)(2018年01月25日 木曜日 19時52分)

ゴールデンタイムに競技やってるのに次の日の昼に放送されるとか・・・。
結果を先に見ちゃった。
フリーは女子だけ生放送みたいだけど。

ということで、四大陸選手権。まずは女子ショート。
個人的にはオリンピック行けなかった三原舞依ちゃんにがんばってほしい。

三原舞依→3ルッツ−3トゥループも決まったし、
3フリップはちょっと慎重に行き過ぎた感じはしたけど、
全体的に一つ一つの要素が丁寧でキレもあって、とても良かった。
やっといいショートができたね。

坂本花織→後半の3つのジャンプ、3フリップ−3トゥループもそのほかも
ダイナミックに決まったし、
前半の要素も落ち着いていて、よても良かった。

エリザベート・トゥルシンバエワ→後半の3サルコー−3トゥループは
第1ジャンプでちょっとミスして回転が足りなくなってしまったけど、
それ以外はジャンプも安定していたし、
このめまぐるしい小動物みたいな動きはこの子ならではで面白い。

宮原知子→3ルッツ−3トゥループから、ジャンプも落ち着いて決めていたし、
ジャンプ以外の美しさ、軽やかさはやはりさすがだった。
とても良かった。

チェ・ダビン→3ルッツ−3トゥループをはじめとするジャンプも
ジャンプ以外の要素もとても落ち着いて決めていたし、
一つ一つ大きな動きで丁寧で良かった。

ということで、現在の順位は、
1位が宮原知子ちゃん、2位が坂本花織ちゃん、3位が三原舞依ちゃん。
あんまり強い人出てないんだなぁっていう印象だけど、
自分の納得できる演技をしてこのまま表彰台独占しちゃってほしいな。



『きんぎょがにげた』切手(2018年01月23日 火曜日 21時16分)

去年買ってから、ブログ書くタイミングを逃して1ヶ月経ってしまった。

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五味太郎さんの絵本『きんぎょがにげた』の切手。
すごい可愛い。

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絵本の世界そのままに、きんぎょがいろんなところに隠れた切手で、
これ使わずにシートとして見ていたい感じやね。

『絵本の世界シリーズ第1集』って書いてあるから、
これからもいろんな絵本の切手が出るってことだよね。
楽しみだなぁ。




おいっこのお誕生会(2018年01月20日 土曜日 22時29分)

なんかすっかりめいおいカテゴリがおろそかになってる気がするな。
1/17でたくが4才!ということで、本日お誕生日会。

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たくの希望で、サンドイッチ。
KOTTUっていう、多治見のパン屋さんの品。
でも、最初のたくの希望は、魚と汁とおこげご飯だったらしい。
普通の定食やん。

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乾杯の時にひまちゃんがお茶で乾杯してるのが可愛かった。

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今回もママ作のケーキがすごい。
でも昨日材料がなくて作れなかったらしくて、
今日頑張ってデコレーションしてた。
このセンスは真似できないから手伝えない・・・。

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4才ともなると余裕でろうそくを吹き消してしまうので
写真撮ったときにはもう火が消えていた・・・。

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四角いケーキを3×3の9等分にしようとして、
倒れてきちゃうので大人みんなで押さえている面白い写真が撮れた。

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ママが3人お揃いで作ったお誕生日プレゼントのマフラー。
たくが最初にもらった間違い探しの本に夢中になっちゃって、
マフラー受け取ってくれなくてひと悶着あったため、たくとひまが泣き顔・・・。

3人の中でいちばん泣き虫で甘えん坊だなと思うけど、
ひまちゃんにも凛ちゃんにもやさしく、かと思えば急に喧嘩も始めたり、
いろいろ忙しいけど面白い。
あと、しゃべり方がすごい可愛いんだよ。「ひまりたん」とか言ってるの。
いつまで可愛いおいっこでいてくれるかな~。
すぐおっきくなりそうだけどな~。



ONE PIECEグッズ(2018年01月15日 月曜日 21時19分)

土曜日に、今年最初の麦わらストアに行ってきた。
1年経ったから365日ステッカー終わったんだねそういえば。

DSC03235.jpg

まずは輩缶バッジの新しいやつ。
キャラクター人気投票のBEST30らしい。
ゾロ出た!久々にテンション上がるやつ出た気がする。

DSC03236.jpg

あと、マルシェバッグ。
思ったよりちょっとおっきかったんだけど、
買い物に使えるし、絵がかっこいい。

DSC03237.jpg

拡大するとこんな感じ。

DSC03238.jpg

1月はエースのバースデーセレブレーションで色紙をいただいた。



映画『伊藤くん A to E』(2018年01月13日 土曜日 19時18分)

採点:☆☆☆☆★

岡田将生くんがクズ男を演じるというだけで面白そうだったので
楽しみに観てきた。
主人公の伊藤だけじゃなくて、ダメな女性がいっぱい出てきて、
でもなんか共感できるところもあって、面白かった。

ここからはネタバレ。

主人公の伊藤は、ある意味自分にめちゃ正直と言っていいのかもしれないけど
自分を中心に世界があるような人で、
嫌みなタイプではないんだけど、ひとつひとつの言動がいちいち鬱陶しくて
お近づきになりたくないタイプ。
智美とか実希とか、なんでこんな男の人を好きになるんだろう、と思うんだけど、
恋は盲目ということなのか、それとも逃げられると追いかけたくなる感じなのか。

その周りの女の人たちも、タイプはみんな違うんだけど、それぞれダメな感じで、
でもなんか、自分も当てはまる気がするんだよね。
自分は修子が一番近い感じがしたかな。
本当にやりたいこと以外はつなぎだからってちゃんとやらないわけではないんだけど、
なんか、いろいろと言い訳して本当にやりたいことから
目を背けているような感じはするし、
自分が変われるきっかけって今までもいろいろあったと思うんだけど、
なんかそれを逃したまま今に至っている、みたいな。
(っていう自己分析はできるんだけどそっから進展しないのが自分のダメなところだな、
・・・っていうところまではわかってるんだけど)
でもそんな女の人たちが、伊藤と出会ったことで、
なぜだかちょっと成長するっていうのが面白いなと思った。
(みんながちょっとすっきりしていく中で
一番かわいそうなのはクズケンな気がする・・・)

クライマックスの伊藤と莉桜が想いをぶつけるシーンは、伊藤の言い分を聞いてて、
ちょっとわかるなぁって思う部分もあったりして、
一瞬伊藤に流されそうになった。
傷つきたくないっていう気持ちはわかるんだよね。
できれば自分も傷つかずに生きていきたい。
この時点では、伊藤自身も土俵に上がっていて傷ついていたりもするんだけど、
傷ついてないんだって自分に言い聞かせているのかもな、というのも
ちょっと思ったんだけど、
最後にまた誰か違う女の人に電話をかけている伊藤を見て、あ、違うな、と思った。
この人はホントに、自分は土俵に上がってなくて傷ついてないって思ってるんだろうな。
どこまでも自分を中心に世界が回ってるんだな。
きっといつまでたっても伊藤は伊藤なんだろうけど、
ある意味羨ましい人かもしれない。

ちょっと気になったのは、クライマックスの2人のやり取りのシーンが
ちょっと長すぎて途中で飽きたのと、
あと、全体的に、カメラが揺れる演出が多くて、
なんか心の動きとかそういうのなのかもしれないけど、あんまり好きじゃないんだよね。
そんなところかな。

キャストはとても良かった。
岡田将生くんの演技すごい好きなんだよね。
何が好きって、かっこいい役やればかっこいいのに、
こういう役やるとホントにすごい嫌な人になるし、もう、笑顔が気持ち悪い!
怒られそうだけどホントに好きなんだよ。最高に気持ち悪かった。
女の人たちもそれぞれに良かった。
特に、志田未来ちゃんの人生諦めてる感じとか、
夏帆ちゃんの純真無垢に人を傷つける感じとか、好きだった。

ドラマは観てなかったけど、話的には映画と同じような感じなのかな?
あと、原作もちょっと気になる。



映画『嘘八百』(2018年01月06日 土曜日 17時17分)

採点:☆☆☆☆★

今年最初の映画鑑賞。
笑えたし、ストレートに昔騙された相手を騙すっていう
爽快感もあって良かったんだけど、
最後の最後でなんかよくわからない展開になって終わってしまったのが残念だった。

ここからはネタバレ。

骨董の世界はまったくわからないので、
なんでも鑑定団とかたまに見るけどなんでそんなの本物だってわかるの~?とか
ツッコミ入れながら見てるんだけど、
それはさておき、茶碗ひとつでも面白い映画ができるんだな~と思った。

自分の家に蔵とかそんな立派なもんないのであれだけど、
あんな胡散臭い古美術商さんにニセモノばっかりって言われて
信じるかなぁとか思っていたら、序盤から逆騙しで面白かった。
普通に家入ってすき焼き食べてるシーンとかも面白かったし。

樋渡たちを騙すところは、
腕のいい陶芸家が作ったらプロの目もごまかせちゃうようなものが
できちゃうのかな、ホントかな、とか思ったりはするけど、
単純に、騙された相手を騙し返すのは爽快だった。
贋作だって言って1回帰っちゃったので、あ~騙せなかったか、と思ったら、
なるほどそうきたか。
テーブルの下に隠れてる夫婦のやりとりとか面白かったな。
あと、1億に消費税が800万円っていうところで、
『嘘八百』に繋がったところも面白かった。
関係ないけど『百円の恋』の主題歌の『百八円の恋』思い出したし。

そこまでは自分の中で結構満足していたので、
最後の最後がなんであぁなったのかっていうのが・・・。
結婚式の途中に元奥さんが乗り込んできたのは結局どういう意味だったの?
んでそのあと、いまりたちが金を持ち逃げするところにどう繋がるの?
なんかその辺がよくわかんなくて、いらないシーンのように思えたんだけど。
(すごい関係ないけどいまりって伊万里焼のいまりか・・・って今頃)

キャストは良かった。
中井貴一さんも佐々木蔵之介さんもさすがの安定感だったし、
近藤正臣さんの鑑定士とか胡散臭さがすごい出てて良かったな。

ということで、面白かったけどちょっと最後で爽快感がなくなった感じだった。



2017年映画ベスト10(2018年01月04日 木曜日 18時36分)

もう正月3ヶ日終わっちゃったけど、あけましておめでとうございます。
去年は仕事が忙しすぎて、
なんかぜんぜん仕事とプライベートのバランスが取れない年だったので、
今年はもっとゆっくりしたい。
去年の目標も引き続き何もできてないのでやりたいなぁ・・・。

年の最初の記事恒例になってきた、2017年映画ベスト10。
2017年に映画館で観た映画の中で、マイベストを決定。

2017年に見た映画は以下の通り。

・本能寺ホテル
・恋妻家宮本
・破門 ふたりのヤクビョーガミ
・サバイバルファミリー
・彼らが本気で編むときは、
・天使のいる図書館
・夜は短し歩けよ乙女
・暗黒女子
・名探偵コナン から紅の恋歌
・PARKS
・LAST COP THE MOVIE
・帝一の國
・夜明け告げるルーのうた
・美しい星
・ちょっと今から仕事やめてくる
・結婚
・メアリと魔女の花
・銀魂
・東京喰種
・ブレンダンとケルズの秘密
・HIGH&LOW THE MOVIE2 END OF SKY
・打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
・散歩する侵略者
・トリガール!
・奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
・望郷
・ユリゴコロ
・ミックス。
・恋と嘘
・彼女がその名を知らない鳥たち
・氷菓
・HIGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION
・泥棒役者
・THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY
・勝手にふるえてろ
・DESTINY 鎌倉ものがたり

36本。やっぱりだいぶ少なかったね。
休日出勤のさなかに観に行ったりもしてたから割と行ってるかと思ったけど、
観たい映画が少なかったのもあるのかな?

ということで、これだ!と思ったベスト10の発表!

第1位:彼らが本気で編むときは、
第2位:泥棒役者
第3位:DESTINY 鎌倉ものがたり
第4位:勝手にふるえてろ
第5位:帝一の國
第6位:ミックス。
第7位:恋妻家宮本
第8位:メアリと魔女の花
第9位:夜は短し歩けよ乙女
第10位:彼女がその名を知らない鳥たち

今年はベスト10埋まった。
第1位はダントツだなぁ。すごい良かった。
第2位から第8位まではどれも良かったので順位つけがたい。
まだDVDになっていなくて観直せてないのもあるから、
もう1回観たら変わるかもな。

6日に早速1本目観る予定だから、
今年はいっぱい観られるといいなぁ。



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