勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









フィギュアスケート・グランプリファイナル(女子フリー)(2018年12月09日 日曜日 22時59分)

グランプリファイナル、本日は女子フリー。
なんとか結果見ないでやり過ごせた。
女子は日本だけで3人も出ているし、複数人表彰台も十分あり得るけど、
みんな全力で戦ってくれればそれでよし。

ソフィア・サモドゥロワ⇒前半の3フリップ-3トゥループや
後半の2アクセル-3トゥループも決まっていたし、
そのほかのジャンプも流れがあったし、
全体的にも溌剌としてキレがあってとても良かった!

宮原知子⇒3ルッツ-3トゥループや2アクセル-3トゥループも決まっていたし、
3ルッツでちょっと危ないかなって思ったところがあったけど、
それ以外はスピンもステップもとても綺麗だった!

坂本花織⇒3ルッツ-3トゥループもそのほかのジャンプも
ダイナミックでとても綺麗だったし、
2アクセル-3トゥループ-2トゥループの転倒がもったいなかったけど、
それ以外はジャンプ以外もダイナミックで柔らかさもあってとても良かった!

アリーナ・ザギトワ⇒最初の方ちょっといつもより顔がこわばってる感じがしたかも。
冒頭のコンビネーションが3ルッツ-1トゥループになったけど
後半の3ルッツ-3ループやそれ以外のジャンプは決まっていたし、
こんだけ動くプログラムで最後まで良く動くなぁ。良かった!

エリザベータ・トゥクタミシェワ⇒3アクセルはオーバーターンだったけど決まったし
3ルッツ-3トゥループや2アクセル-3トゥループ-2トゥループなどのジャンプも
綺麗に決まっていたし、
まぁとにかく色気がとどまることを知らないね!

紀平梨花⇒最初の3アクセルは回転足りず降りてしまったけど、
次の3アクセル-2トゥループは決まっていたし、
3ルッツ-3トゥループやそのほかのジャンプも綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外もとても良かった!

ということで、優勝は紀平梨花!すごい!
2位にアリーナ・ザギトワ!
3位にエリザベータ・トゥクタミシェワ!
4位に坂本花織!
5位にソフィア・サモドゥロワ!
6位に宮原知子!
素晴らしい!



フィギュアスケート・グランプリファイナル(男子フリー)(2018年12月08日 土曜日 20時53分)

グランプリファイナル、本日は男子フリー。
6人しかやらないのに2時間って、どんだけ引っ張る気やと思ったら
ジュニアからやるのか。

ということで、男子フリー。

セルゲイ・ボロノフ⇒このプログラムを滑っているときのボロノフは
いつも気迫を感じるけど、
今回は直前にデニスのVTRがあったので余計に泣きそうになってしまった。
4トゥループ-2トゥループはちょっと乱れていたけど
後の4トゥループはちょっと両足だけど決まっていたし、
そのほかもちょっと危ないジャンプとかたぶん2トゥループの跳びすぎもあったけど
ステップとかはすごいかっこよかった。

チャ・ジュナン⇒最初の4トゥループは転倒だったけど
次の4サルコーは綺麗だったし、3ルッツ-3ループ軽々跳ぶよね。
そのほかのジャンプもスピンやステップもすべて綺麗だった!

キーガン・メッシング⇒4ルッツ手をついてしまったけどすごい豪快だったね!
4トゥループもちょっと手をついてしまったのと後半は2トゥループだったのと、
3アクセルの転倒がすごい痛そうに見えて
そのあとの要素がちょっと遅れ気味に見えたけど、
綺麗なジャンプやスピンもあって良かった。

ネイサン・チェン⇒最初の4フリップすごい綺麗だった!
4ルッツは転倒で4トゥループはステップアウトだったけど、
後半の4トゥループ-3トゥループは綺麗だったし、
ジャンプ以外もすごいキレキレでかっこよかった!

ミハル・ブレジナ⇒最初の4サルコーは転倒で残念だけど、
それ以外はジャンプも綺麗だったし、
全体的にも音楽にすごくのっていてかっこよかった!

宇野昌磨⇒最初の4サルコーは珍しく両足着氷で回転も足りなく見えたけど、
4フリップは綺麗だったし、4トゥループも持ちこたえたし、
後半の4トゥループ-2トゥループは綺麗だったし、
3アクセル-1オイラー-3フリップ、3サルコー-3トゥループも
最小限のミスで耐えたし、
ジャンプ以外はとても綺麗だった!

ということで、優勝はネイサン・チェン!さすが!
2位は宇野昌磨!
3位はチャ・ジュナン!
4位はミハル・ブレジナ!
5位はキーガン・メッシング!
6位はセルゲイ・ボロノフ!
素晴らしかった!



フィギュアスケート・グランプリファイナル(男女ショート)(2018年12月07日 金曜日 21時54分)

グランプリファイナル!
ファイナルは第6戦から2週間空くからいつも待ち遠しいね。

まずは男子ショート。
羽生結弦くんはやはり欠場とのことだけど、
選ばれた6人結構面白い組み合わせなので楽しみ。
みんな違う国だね。

キーガン・メッシング⇒4トゥループ-3トゥループ、
若干回転微妙だけど豪快に決まっていたし、
3アクセルもちょっと手をついたかもだけど全体的には良かったと思う。
ステップがちょっともたついてたかも。

チャ・ジュナン⇒4サルコー綺麗に決まっていたし、
3ルッツ-3ループも綺麗に決まっていたし、
全体的にも勢いがあって、ひとつひとつの動きがとても綺麗で良かった!

ミハル・ブレジナ⇒4サルコー-2トゥループはちょっと危なっかしかったけど
そのほかのジャンプは高さもあって良かったし、
スピンやステップも綺麗だった。
今シーズンのブレジナはすごくいいな!

ネイサン・チェン⇒最初の動きから引き込まれるよなぁ。
4フリップめっちゃ綺麗だったし、
4トゥループがステップアウトでコンビネーションにならなかったけど、
スピンやステップはさすがだった!

セルゲイ・ボロノフ⇒4トゥループはオーバーターンでコンビネーションならず
ちょっと惜しかったんだけど、
そのあと3ループ-3トゥループで落ち着いてリカバリーしていたし、
全体的にはスピンとかも綺麗で良かった。

宇野昌磨⇒4フリップは回転足りてなかったね。
4トゥループ-2トゥループは、後ろが2回転だったけど決まって良かった。
それ以外のスピンやステップはすごくキレがあって良かった。

ということで、現在の順位は、1位から順に
ネイサン・チェン
宇野昌磨
ミハル・ブレジナ
チャ・ジュナン
セルゲイ・ボロノフ
キーガン・メッシング。
みんな素晴らしい。フリーもがんばれ。

続いて女子ショート。
女子は日本vsロシアの戦い!

ソフィア・サモドゥロワ⇒3フリップ-3トゥループ綺麗に決まっていたし、
ひとつひとつの動きが妖艶で綺麗。
勢いもあったし表情も良かった!

エリザベータ・トゥクタミシェワ⇒3アクセルはちょっと回転足りず
オーバーターンだったけど決まったし、
3トゥループ-3トゥループはセカンドジャンプに高さがあったし、
ステップは色気が溢れてかっこよかった!

紀平梨花⇒はじめから表情も良かったね。
3アクセルも決まったし、3フリップ-3トゥループも高さがあって良かったし、
ステップとかも軽やかで綺麗だった!

宮原知子⇒ちょっといつもより緊張してるのかな、という感じがした。
最初の3ルッツが単独になってしまったけど、
後半3ループ-2トゥループで落ち着いてリカバリーしていたし、
ステップやスピンはさすがだった。

坂本花織⇒3フリップ-3トゥループも決まっていたし、
全体的にも、ダイナミックな演技で、
でもひとつひとつ丁寧でとても良かった!

アリーナ・ザギトワ⇒さすがだった!
3ルッツ-3ループも決まったし、
要素がホントにぎゅっと詰まったプログラムなのに
ひとつひとつにキレがあるね。

ということで、現在の順位は、1位から順に
紀平梨花
アリーナ・ザギトワ
エリザベータ・トゥクタミシェワ
坂本花織
ソフィア・サモドゥロワ
宮原知子。
梨花ちゃんとザギトワが頭一つ抜け出した感じやね。
でもみんな表彰台狙える位置にいるし、フリー楽しみ。



『ONE PIECE』巻五十三第514話『カラダカラキノコガハエルダケ』~巻六十一第597話『3D2Y』(2018年12月05日 水曜日 22時31分)

気まぐれからのワンピ感想。

長いんだけどここは一気に読むべきだろうなと思って読んでたら
やっぱりネックがあって途中で止まって、
全部読んでからも長いから感想先延ばしにしていた
巻五十三第514話『カラダカラキノコガハエルダケ』~巻六十一第597話『3D2Y』。
一味がバラバラになってから2年後にまた会おう、ってとこまで。

前回書いたけどここはワンピ歌舞伎で見て満足してたんだけど、
改めて読んだらワンピ歌舞伎は自分のネック部分が
いい具合にカットされてたんだな、と。
そしてこの辺りからはホントに全く読み返してなかったので、
この人その後どうなったんだろうとか感想書いといて実は既に再登場してたとか
普通にあると思うけどまぁいいや。
いつも前置き長いので、このくらいにして場面ごとに感想。

まずは女ヶ島アマゾン・リリー。
女だらけの島って、サンジくんが行ったら鼻血で死ぬか、
その前に石にされて終わるとこやね。
みんなたくましい女の人ばっかりでかっこいい。
そして今後ルフィが身に着ける『覇気』をみんな持ってて、
いよいよ今まで得体の知れなかった力が形になってきたなという感じやね。
実は今までそんなにハンコックに興味なかったんだけど、
改めて読み返したら、えらい可愛いやないかい。
やることなすことなんか嫌な感じで、何この女とか思って読んでたのに、
恋煩いにかかってからがホントに乙女ですごい可愛い。
ハンコックたちにも壮絶な過去があるけど、
死んでも見られたくないものから
戦ってる最中でも相手を守ろうとするルフィはルフィらしくてかっこいいな。
ルフィらしいといえば、ハンコックを見ても何も思わないのは、
何となく自分的にはルフィらしくないような違和感があるかな。
SBSで尾田先生が、ルフィが女の裸に興味持ってるときにはいつもウソップがいると
書いていたけど、
自分的には、ルフィも人並みには女に興味あるんじゃないかと思うんだけど。
複数のことを同時に考えられない人なんだろうな、とは思うから、
最初にお風呂に突っ込んだときは焦って裸のことなんか考えてなかったから
石化しなかったのかな、って思っていて、
ハンコックにムカつくって言ったときは美しさよりも怒りの方が勝ってたんだろうな
っていう気がするんだけど、
ハンコックが背中のマークを見せようとして裸になったところは、
もうちょっと興味持ってもいいような。
うん、なんか裸の話ばっかりになっちゃったよ・・・。

他の一味の行き先もちょこっとずつ描かれてるけど、
これ、スリラーバークの時に書いたけど、ここからペローナちゃん好きなんだよね。
ゾロが飛ばされてきて、ザマーミロとか言いながら、
ちゃんと看病して横でうとうとしてるところがめっちゃ可愛い。

続いてインペルダウン。
インペルダウンは第1のネックなのね。
まずは、いろんな地獄が怖すぎる。悪いことした囚人たちが入っているとはいえ、
気分の良いものではないよなぁ。
ハンニャバルの地獄めぐりの歌が気に入って大分にも行った後での読み返しだから
余計なのか、あんなポップな歌なのにこんな怖かったっけ~?とか思った。
あとはやっぱり、前にも書いたけど、ルフィって正義じゃないんだよな、って
改めて思ってしまうところが、いろんな囚人を外に出しちゃうっていうのがね。
エース救出は、兄だしまぁありかな、とは思うし、
バギーとかMr.3とかボンちゃんとか、かつて戦った敵と協力していろいろするのも
面白いんだけどね。
バギーはどこまでも卑怯なまんまだけどそこが面白いし、
Mr.3は最終的にルフィに感化されてたりとか意外と義理堅かったりとか
(マゼランの毒に対抗できるのがドルドルの壁ってのも面白いな)、
ボンちゃんはもうアラバスタの時からすっかりダチだったりとか。
でも凶悪な囚人も脱獄しちゃうし、
クロコダイルとか、確かにあそこから脱出するには力が必要だけど、
出てきてほしくないわ~とか思ったし
(でもクロコダイルも頂上戦争の最後の方ルフィに協力的なところあったけど)。
インペルダウンの監守たちもマゼランとかすごい怖いけど、
囚人を逃がさないためにいる人たちだから敵だけど悪ではないんだよなぁ、とか
思っちゃうと、やっぱり正義ってなんだ?とか思うね。
黒ひげの言うように、正義だ悪だと言っても答えはないのかもしれないけど。
いや、でもホントに悪もいるし・・・。
っていう、ネックがあるのであんまり好きじゃなかったよ、って、ここまで長っ。

監獄の中にアリの巣みたいに穴があってそこにニューカマーランドがあるって
どんなんなんや。
脱獄はしてないけど失踪した囚人いっぱいおるやん!
ここは歌舞伎の浅野和之さんのイメージがだいぶ強いんだけど、
マンガそのまんまやったな、イワンコフ。好きだったなぁ。
あと坂東巳之助さんのおかげでボンちゃんがより一層好きになったよな。
毒まみれなルフィちょっと怖いけど、
そしてルフィの生命力どんだけやって感じやけど、
イワちゃんの「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!
奇跡ナメんじゃないよォ!!!!」ってとこいいね。

インペルダウン抜け出してマリンフォードに行くところは、
ボンちゃんのあんな機転があったのだね。
歌舞伎だったら楽しく『TETOTE』歌っちゃってるシーンなのに。
ボンちゃんかっこいいなぁ。この後どうなったのかな。

そしてマリンフォード。
この辺は正直、いろいろごちゃごちゃしすぎててよくわからない。
いろんなもんがいろんなもんと戦ってるからなぁ。
キャラクターたちの背景がちょこっとずつしか出てこないから
あんまり愛着わくキャラいないし。
オーズがエースに傘を作ってもらった回想とか、
素敵だからもっとちゃんと見たかったな。
エースがロジャーの息子とか、そんなおっきなものを背負っていたとは、
エースが出てきた時は全然そんな感じじゃなかったので、
結構唐突な感じがしたかな。
「生まれて良かったのか」とか、そんなことを思いながら生きてきたとは
思っていなかった。
スクアードが白ひげを刺して白ひげが「それでも愛そう」って言うあたりも、
なんかごちゃごちゃの最中でさらっと行っちゃってもったいない気がした。
あと戦い方が結構えげつない。
ドフラミンゴとか、この後のドレスローザの話めっちゃ嫌いだけど、
この時からめっちゃ嫌な感じだったんだな。
いつもでーんと構えてるガープが、
やっぱり身内が死ぬとなるとこんな葛藤があるんだな、ってのは、せつなかった。

ルフィがエースを救出したところは、たぶん普通に読んでいたら、
エースが助かった!って思うところだったと思うんだけど、
確かこのコミックス出る前に、
ジャンプ読者のサイトでエース死んだっぽい書き込みを先に見ちゃって、
エース死ぬって知って読んでたから
あんまりそこに興奮なく読んでしまった記憶がある。
「愛してくれてありがとう」のシーンは
歌舞伎の福士誠治くんのイメージがすごくあって、
初めて読んだ時よりも読み返した時の方がぐっときた。
白ひげもそんなに想い入れなかったけど、改めて読むとかっこよかったな。
白ひげが死ぬということは、世界のいろんな守られていたものが
壊れるということなんだな。
そして黒ひげはインペルダウンから強い囚人を仲間にするためだけに
七武海に入ったのか・・・。この人の考えてることはよくわからん。
悪魔の実の能力を2つ使えるってのはどういう仕組みなんだろうか。
最終的にシャンクスが頂上戦争を終わらせるけど、
シャンクスってどんだけすごい人なんだろう。
そしてロジャーの船に乗ってたとかシャンクスと対等にしゃべってるとかで
どんどん神扱いされていくバギーが面白い。

3兄弟の昔の話は、実はこれもネックであんまり好きじゃなかったりする。
あんなのんびりしたいい感じの村っぽかったフーシャ村の裏に
そんな場所があったなんて、っていうのがなんかショックだったんだよね。
天竜人が来るからそれらを全部燃やしちゃうっていうのも、
もうなんかホント腐った王国だなって感じがする。
サボはこの時天竜人にやられて死んだようになってるけど、
助かったっぽい描写がちょっとだけあったんだね。
しかもゾロの村だったね。

ルフィがエースを失って自分を傷つけて暴れまわってるときに、
ジンベエが言う「失った物ばかり数えるな!!!」っていう言葉好きだな。
自分もネガティブなので悪いことばっかり考えがちだけど、
それよりも今残っているものを確かめるのが大切だなと思った。
ルフィには素敵な仲間がいっぱいいるんだって思うと、
ずっとルフィの話だったけど、早く一味再集結しないかなって思うね。
再集結するけどね。

3D2Yのところは、コミックス的には答えが出る前のところで切れてるから、
コミックス初めて読んだときは、ルフィの腕になんか書いてあるけど何だろうって
次のコミックス読むまでずっと気になってたなぁ。
ってか、ゾロの跳んできたところにミホーク住んでたって驚き。
これもくまさんがわかっててやったのかな。
くまさん完全に兵器になってしまったけど、いい人だったんだね。
革命軍の幹部だったんだね。って今更。
3D2Yの意味を知ってみんながルフィのことを想って張り切るところはいいなぁ。
ナミさんが「放っといたら死んじゃうから助けてあげるの」って言うところ好きだな。
ゾロがミホークに剣を教えてくれって言うところもすごい好きだな。
ミホークもなんか最初出てきたとき怖い人っぽかったけどいい人っぽくていいな。
そしてレイリーにようやく覇気がどんなものかも教わって、
自分も全然覚えてなかったからなるほどそれが覇気かとか思いながら
読んじゃったけど、2年後に続く、だね。

ということで、読み返したのをまた読み返しながら感想書いてたので
いつものことだけどまた脈絡のない感想になってしまった。
これまた読み返さないとすぐ忘れそうだな。
いよいよ2年後まできた。

あと、出そうと思ってて出しそびれてたけど、
今年の初めくらいに買った『光と闇と』っていう3兄弟の物語を絵本にしたやつが
絵が素敵なので今出しとく。

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森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(2018年12月01日 土曜日 21時10分)

『夜は短し歩けよ乙女』の映画を観てから、
原作の森見登美彦さんが気になっていて、
夏に観た『ペンギン・ハイウェイ』も面白かったので、
原作を買ってみた。

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

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映画を観てからの原作で、
映画もまだDVD発売されていないから観返してはいないんだけど、
原作読みながら、あぁ、こんなシーンあったなぁ、とか思って
結構映画が原作に忠実に作られてたんだな、と思った。
映画と連動しての感想になっちゃうけど、
原作は原作で、文章で書いてある分、
アオヤマ仮説とかは、映画よりわかりやすかったというか、
映画がより理解できた気がするし、
やっぱり映画では端折られてるエピソードなどもあるので、
こんなこともあったんだなぁって思いながら読むのも楽しかった。
逆に、映画は映画で、やっぱりビジュアルで見るわかりやすさとか、
ペンギンやアオヤマくんのかわいらしさとかはあるよね。
あとは、映画の感想の時に書いた、
お父さんが話した巾着の話が、
自分的にはすごくわかりやすかったんだけど、
原作にないエピソードだったのが意外だったな。

映画を先に観てるからってのもあるとは思うけど
すごく文章も読みやすかったし、
ちょっと不思議な話だけど面白かったので、
『夜は短し歩けよ乙女』とか、他の本も読んでみたいな。
たぶんそのうちブログに森見登美彦カテゴリができると思われる。



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