勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









フィギュアスケート・全日本選手権(男子フリー)(2018年12月24日 月曜日 21時26分)

全日本選手権男子フリー。
男子はなんだか、昌磨くんが独走、大ちゃんはダメでも見たい、その他大勢、
みたいな感じになっちゃってるので、女子ほど興味がわかないなぁ。
前半グループもなんとなく見てはいたんだけど、
第2グループにくると4回転入れてくる人もちょいちょい出てくる感じやね。
14歳の4回転ジャンパーなかなかすごいな。

日野龍樹⇒4回転なかったしいくつか乱れたジャンプもあったけど
最初の3アクセル-3トゥループすごい綺麗だった。
スピンも綺麗だった。

山本草太⇒4トゥループ決まったし、3ルッツ-3トゥループとかも決まったし
アクセルが1回転になったところや最後のループの転倒はあったけど
全体的なやわらかさやスピンなどは綺麗だった。

壷井達也⇒最初の3アクセル転倒したけど次の3アクセル-2トゥループ決まったし
特に後半は綺麗なジャンプも多くて
スピンとかも綺麗だった。

山隈太一朗⇒前半ちょっとジャンプ降りるときにすごい前傾姿勢な感じがしたのと
3アクセルのあの転倒の仕方はもったいなかったけど、
それ以外は大きなミスもなく、体を大きく使った演技で良かった。

友野一希⇒最初の4サルコー-2トゥループは綺麗に決まって良かったけど、
次の4サルコーの転倒と、3アクセルのステップアウトは惜しかった。
楽しいステップとか気迫のコレオシークエンスはかっこよかった。

木科雄登⇒2回目の3アクセルで転倒があったのが惜しかったけど、
それ以外はジャンプも決まっていたし、
ジャンプ以外も綺麗だったと思う。

田中刑事⇒最初の4サルコー-2トゥループは決まって良かったけど
次が2サルコー、あとは3アクセルでちょっと手をついたのと
2トゥループの跳びすぎがあったけど、
そのほかは綺麗なジャンプもあったし最後のコレオシークエンスとか
スマートでいいね。

鍵山優真⇒すごいな15歳。
最初の3アクセル-2トゥループ綺麗に決まっていたし、
次の3アクセルでステップアウトと3フリップ-3トゥループでも
ステップアウトがあったけど
それ以外は着氷が綺麗なジャンプもいっぱいあったし
最後まで力強い演技で良かった。

中村優⇒最初の3アクセルはステップアウトだったけど
次の3アクセルは綺麗に決まっていたので、
コンビネーションにしようとして転倒がもったいなかった。
でもそれ以外はジャンプもほぼ綺麗に決まっていたし、
力強い演技で良かったと思う。

宇野昌磨⇒すごい固唾をのんで見守ってしまった。
前半の4フリップ、3サルコー、4トゥループはいずれもクリーンではなかったけど
後半4トゥループ-2トゥループからはジャンプも綺麗で
3アクセル-1オイラー-3フリップなども綺麗で、
ジャンプ以外もホントに気迫を感じる演技で素晴らしかった!

高橋大輔⇒4トゥループやる気はあったけど3回転になってしまったね。
あとは、後半3ルッツ-1オイラー-3サルコーの転倒から
ちょっとジャンプのミスが続いたのと、最後めっちゃ疲れてたけど、
ステップとかコレオシークエンスはやっぱりかっこいいな。

島田高志郎⇒4トゥループも4サルコーも挑んできたけど両方2回転で
ちょっと惜しかったけど、
それ以外はジャンプもほとんど綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

ということで、優勝は宇野昌磨くん!圧倒的。
2位は高橋大輔くん!まだまだいけるね。
3位は田中刑事くん。表彰台ではあるけどもうちょっとがんばって!

世界選手権の代表発表はテレビではやらないのかな?
まぁもう聞かなくてもわかるけど。
女子は3選手ともすごいので楽しみだし、
男子は羽生くんと昌磨くんのけがの状態が気になるところだね。
後は刑事くんもっと頑張れっていうところかね。
大ちゃんも国際大会こなせば世界選手権資格得られるみたいだから
やっちゃえばいいんじゃないか?



フィギュアスケート・全日本選手権(女子フリー)(2018年12月23日 日曜日 21時37分)

全日本選手権女子フリー。
女子はホントにレベル高くて面白い。
せっかくなので第1グループから。

中塩美悠⇒3トゥループ-3トゥループは綺麗に決まっていたし、
フリップが1回転になったのとループが2回転になったのと
難易度はちょっと全体的に低かったけど、
ひとつひとつ丁寧な演技で良かった。

永井優香⇒ジャンプがぜんぜん決まらんかったね。
後半ちょっと立て直したかなと思うけど。
ステップやスピンは綺麗だったけど全体的に元気がないように思った。

十倉日和⇒見た感じちょっと重そうなのかなと思ったんだけど
ジャンプも結構ダイナミックに決まっていたし、
ジャンプの難易度的には低かったし後半若干乱れたけど、
ジャンプ以外もダイナミックで綺麗だった。

三宅咲綺⇒ジャンプの難易度は高くなかったし
乱れたジャンプもいくつかあったんだけど、
全体的には体を大きく使っていて良かった。

渡辺倫果⇒最初のルッツはちょっとつまっていたけど、
それ以外は2アクセル-3トゥループ-2トゥループとかそのほかのジャンプも決まったし
大きなミスなく良かった。
スピード感があんまりないかな。

籠谷歩未⇒3ルッツ-3トゥループと3フリップ-2ループ-2トゥループは
後ろのジャンプがちょっと回転足りてなかったかな。
後は、サルコーのステップアウトとフリップの転倒が惜しかった。
ジャンプ以外は勢いがあって良かったと思う。

本田真凜⇒冒頭のルッツはちょっと回転不足だったかな。
あとは、サルコーが2回転、1アクセル-3トゥループで両足着氷、
フリップでステップアウトなどあったけど、
ジャンプ以外はやわらかく華やかで綺麗だった。

荒木菜那⇒最初の3ルッツ-3トゥループの転倒は惜しかったな。
後は、ループが2回転になったところがあったけど、
それ以外は、綺麗なジャンプもあったし、
2アクセル-3トゥループ-2トゥループなども決まっていたし、
ジャンプ以外も良かった。

竹野比奈⇒ちょっとサルコーでオーバーターンが入ったところがあったけど
それ以外は大きなミスなく良かったと思うし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

松原星⇒フリップの前に何かに引っかかって跳べないところあったけど
そのあとちゃんとリカバリーしていたし、
後半に3サルコー-3トゥループが2回とも綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

本郷理華⇒3トゥループ-3トゥループ決まっていたし、
3フリップで転倒があったのとちょっと詰まったジャンプはいくつかあったけど
最後のコレオシークエンスとかすごい迫力あってかっこよかったなぁ。

大場雅⇒後半になって、3サルコーで転倒があったり、
ちょっと危なっかしいジャンプがあったけど、
ジャンプ以外はすごくやわらかく綺麗だった。

長縄和奏⇒3ルッツ-3トゥループも綺麗に決まっていたし、
3フリップでちょっと詰まった以外は
最後の2アクセル-1オイラー-3サルコーとかも綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外も良かったと思う。

細田采花⇒3アクセル2つ入れて揃えられる人ここにもいるじゃん!
3アクセル-2トゥループも次の3アクセルも綺麗だったし、
後半に3サルコー-3トゥループや2アクセル-3トゥループも決まっていたし、
ステップとかはもうひとつかなという気はしたけどジャンプ素晴らしかった!

白岩優奈⇒3ルッツ-3トゥループはステップアウトで惜しかったけど、
2アクセル-3トゥループはすごく綺麗に決まっていたし、
そのほかのジャンプもちょっとつまったところはあったけど決まって、
ジャンプ以外もとても綺麗で良かった。

青木祐奈⇒最初の3ルッツ-3ループは後ろが2回転くらいでステップアウト、
2アクセル-1オイラー-3フリップは難しいジャンプだけど
ちょっと回転足りなかったかな。
そのほかのジャンプも、ミスはなくて良かったけど、
ちょっと慌てて跳んでいる感じはした。

山下真湖⇒最初の3ルッツ-3トゥループ-2トゥループ
高さもあってすごい綺麗だった!
2アクセル-3トゥループとかそのほかのジャンプもほぼ綺麗だったし、
最後の3サルコーの両足着氷が惜しかったけど、ジャンプ以外も綺麗だった。

川畑和愛⇒3ルッツ-3トゥループも2アクセル-3トゥループも綺麗だったし、
後半フリップとルッツで転倒があったのが残念だったけど、
ジャンプ以外もひとつひとつ丁寧で勢いがあり綺麗だった。

横井ゆは菜⇒3ループでオーバーターンと3ルッツでステップアウトはあったけど
後半3サルコー-3トゥループや2アクセル-3トゥループも綺麗に決まったし
ジャンプ以外や表情も良かった。

紀平梨花⇒3アクセル-3トゥループも3アクセルもすごい綺麗だった!
そのほかのジャンプもほとんどが綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外の部分もすごく細やかで綺麗だった!

樋口新葉⇒最初の3ルッツ-3トゥループは転倒で惜しかったな。
後半3ルッツはステップアウトで単独、
そのあとリカバリーしたのは良かったけど2トゥループ3回になっちゃって
もったいなかったな。
でもジャンプ以外は良かった。

三原舞依⇒3ルッツ-3トゥループも2アクセル-3トゥループも
そのほかのジャンプもすべてがふんわりと演技に溶け込んでいて
ジャンプ以外もホントにやわらかくてすごい綺麗だった!

宮原知子⇒3ルッツ-3トゥループや2アクセル-3トゥループ綺麗に決まったし
3連続が2フリップの単独になってもきちんとリカバリーしてくるところはさすが。
ジャンプ以外の部分はやっぱり素晴らしい!

坂本花織⇒3ルッツ-3トゥループも2アクセル-3トゥループ-2トゥループも
綺麗に決まっていたし、
3ルッツがひとつちょっと危ないって思った以外はミスもなく
ジャンプ以外もとても力強くて良かった!

ということで、優勝は坂本花織ちゃん!おめでとう!!
2位に紀平梨花ちゃん!おめでとう!!3位に宮原知子ちゃん!おめでとう!!
4位に三原舞依ちゃん!5位に樋口新葉ちゃん!
すごいハイレベルな戦いでみんな素晴らしかった!!!



フィギュアスケート・全日本選手権(男子ショート)(2018年12月22日 土曜日 20時59分)

全日本選手権、本日は男子ショート。
第3グループあたりもBSでちょっとだけ見たけど、
アクセルが2回転だったりするとやっぱりちょっと寂しいものがある。
でもジュニアが上位を占めてるから今後の展望は明るいのかな?
後半グループが楽しみだけど、第5グループあんまり知ってる人がいない。

宇野昌磨⇒6分間練習でなんか足を痛めたっぽいと言っていたので
大丈夫かと思ったけど、
4フリップも4トゥループ-2トゥループもいつもより綺麗に決まっていたし、
ステップの時にちょっと痛そうな顔をしたような気がしたけど、
気迫の演技で素晴らしかった!

佐藤洸彬⇒4トゥループ、3アクセル、3ルッツすべてステップアウトで
コンビネーションならずでちょっと残念だった。
ステップやスピンは速さもキレもあって良かった。

田中刑事⇒4サルコーは回転足りず転倒で残念だった。
そのほかのジャンプは良かったと思うし、
ステップやスピンはキレもあって良かった。

中村優⇒3ルッツがちょっと回転足りてなかったと思うんだけど、
それ以外は大きなミスもなく、スピンとかも綺麗だったと思う。

高橋大輔⇒全日本に大ちゃんがいる不思議な感覚。
3アクセルはちょっと足ついてたけどそのほかのジャンプは綺麗に決まっていたし、
ステップとか、気迫があって感情もこもっていて素敵だった。

本田太一⇒3アクセルがちょっと危なっかしかったし
3ルッツで転倒もあり、ちょっと残念だった。
ジャンプ以外も、ここが突出してる!っていうのがないような。

友野一希⇒4サルコーの転倒がべしょって感じで痛そうだったので
大丈夫かと思ったけど、そのあとジャンプも決まっていたし、
ステップとかキレがあって良かった。

山隈太一朗⇒ジャンプは大きなミスはなかったし、
ステップとかも丁寧で良かったと思う。

山本草太⇒3アクセルは転倒でちょっと惜しかったのと、
コンビネーションも3ルッツ-2トゥループで後ろを2回転にしてきたけど、
全体的には、一つ一つ丁寧で、柔らかく綺麗で良かった。

鈴木潤⇒ジャンプは大きなミスなく決まっていたし、
ステップやスピンも一つ一つ丁寧で良かった。

小林建斗⇒最後の2アクセルの転倒がもったいなかったな。
全体的な振り付けがスマートで面白いと思った。

唐川常人⇒ジャンプはちょっと斜めだったけど決まっていたんだけど、
スピンの前に転倒がもったいなかったな。

ということで、現在の順位は、1位・宇野昌磨、2位・高橋大輔、
3位・島田高志郎、4位・田中刑事、5位・中村優。
島田くん見ればよかったな。
昌磨くんの足の状態が気になるところだけど、フリーを楽しみにしておこう。
大ちゃんのフリーも楽しみ。



フィギュアスケート・全日本選手権(女子ショート)(2018年12月21日 金曜日 23時35分)

全日本選手権始まった!
なんだかんだでこれが一番レベル高くて楽しみだよね。
今年はちゃんとみんな生放送してくれるみたいだし。

ということで、本日は女子ショート。
忘年会だったからリアルタイムで見られなかったけど楽しみ。

本郷理華⇒3トゥループ-3トゥループは転倒、3フリップはステップアウトと、
ちょっとジャンプは残念なところがあったけど、
ステップとかすごい勢いもあってかっこよかったな。

三原舞依⇒すごい良かった!
3ルッツ-3トゥループも綺麗に決まっていたし、
全体的にもすごくのびやかで、ひとつひとつの動きがなめらかでかわいらしい。

坂本花織⇒素晴らしい!
3フリップ-3トゥループもそのほかのジャンプも
ダイナミックだったし、ジャンプ以外もダイナミックで柔らかさもあって良かった。

松原星⇒ちょっとスピードはないかなという気がしたけど、
勢いはあったし、
冒頭3ルッツでステップアウトだったけど
後半の3サルコー-3トゥループは綺麗に決まっていたので良かった。

山下真湖⇒3ルッツ-3トゥループは後にオーバーターンが入ったのと
3フリップも両足着氷になってしまったけど、
全体的にはすごくダイナミックで丁寧な演技で良かった。

竹内すい⇒最初のコンビネーションが2ルッツ-2トゥループになってしまったけど、
そのほかのジャンプは綺麗に決まっていた。
ステップやスピンはもっとレベルを上げていけるのかなと思った。

竹野比奈⇒3トゥループ-3トゥループはちょっと回転微妙だったかもだけど決まったし
そのほかも大きなミスなく、
スピンの回転が速くて良かった。

樋口新葉⇒すごく良かった!
全体的にも勢いがあったし、3ルッツ-3トゥループも高さがあったし、
最後まですごくのっていてステップとかかっこよかったなぁ。

本田真凜⇒3フリップで転倒、2アクセルもステップアウトだったけど、
3ループ-2トゥループはなんとかリカバリーできて良かった。
全体的な色気とか、表情とか、表現はとても良かった。

紀平梨花⇒3アクセルは転倒で惜しかったのと、
次のコンビネーションもフリップが斜めで3フリップ-2トゥループになっていたけど
全体的な軽やかさとかふわふわっとした感じはすごく好きだなぁ。

白岩優奈⇒3ルッツは単独になったけど、
後半3フリップ-3トゥループ、転倒にはなったけど頑張った。
全体的な勢いとか、振り付けの可愛さとかは好きだなぁ。

宮原知子⇒素晴らしい!
3ルッツ-3トゥループも綺麗に回っていたと思うし、
全体的な繊細さ、緩急の付け方、指先まで神経が行き届いているところ、
感情表現、すべてにおいてやはり素晴らしい。

ということで、現在の順位は、
1位・宮原知子、2位・坂本花織、3位・三原舞依、4位・樋口新葉、5位・紀平梨花。
レベル高い!!!




フィギュアスケート・グランプリファイナル(女子フリー)(2018年12月09日 日曜日 22時59分)

グランプリファイナル、本日は女子フリー。
なんとか結果見ないでやり過ごせた。
女子は日本だけで3人も出ているし、複数人表彰台も十分あり得るけど、
みんな全力で戦ってくれればそれでよし。

ソフィア・サモドゥロワ⇒前半の3フリップ-3トゥループや
後半の2アクセル-3トゥループも決まっていたし、
そのほかのジャンプも流れがあったし、
全体的にも溌剌としてキレがあってとても良かった!

宮原知子⇒3ルッツ-3トゥループや2アクセル-3トゥループも決まっていたし、
3ルッツでちょっと危ないかなって思ったところがあったけど、
それ以外はスピンもステップもとても綺麗だった!

坂本花織⇒3ルッツ-3トゥループもそのほかのジャンプも
ダイナミックでとても綺麗だったし、
2アクセル-3トゥループ-2トゥループの転倒がもったいなかったけど、
それ以外はジャンプ以外もダイナミックで柔らかさもあってとても良かった!

アリーナ・ザギトワ⇒最初の方ちょっといつもより顔がこわばってる感じがしたかも。
冒頭のコンビネーションが3ルッツ-1トゥループになったけど
後半の3ルッツ-3ループやそれ以外のジャンプは決まっていたし、
こんだけ動くプログラムで最後まで良く動くなぁ。良かった!

エリザベータ・トゥクタミシェワ⇒3アクセルはオーバーターンだったけど決まったし
3ルッツ-3トゥループや2アクセル-3トゥループ-2トゥループなどのジャンプも
綺麗に決まっていたし、
まぁとにかく色気がとどまることを知らないね!

紀平梨花⇒最初の3アクセルは回転足りず降りてしまったけど、
次の3アクセル-2トゥループは決まっていたし、
3ルッツ-3トゥループやそのほかのジャンプも綺麗に決まっていたし、
ジャンプ以外もとても良かった!

ということで、優勝は紀平梨花!すごい!
2位にアリーナ・ザギトワ!
3位にエリザベータ・トゥクタミシェワ!
4位に坂本花織!
5位にソフィア・サモドゥロワ!
6位に宮原知子!
素晴らしい!



フィギュアスケート・グランプリファイナル(男子フリー)(2018年12月08日 土曜日 20時53分)

グランプリファイナル、本日は男子フリー。
6人しかやらないのに2時間って、どんだけ引っ張る気やと思ったら
ジュニアからやるのか。

ということで、男子フリー。

セルゲイ・ボロノフ⇒このプログラムを滑っているときのボロノフは
いつも気迫を感じるけど、
今回は直前にデニスのVTRがあったので余計に泣きそうになってしまった。
4トゥループ-2トゥループはちょっと乱れていたけど
後の4トゥループはちょっと両足だけど決まっていたし、
そのほかもちょっと危ないジャンプとかたぶん2トゥループの跳びすぎもあったけど
ステップとかはすごいかっこよかった。

チャ・ジュナン⇒最初の4トゥループは転倒だったけど
次の4サルコーは綺麗だったし、3ルッツ-3ループ軽々跳ぶよね。
そのほかのジャンプもスピンやステップもすべて綺麗だった!

キーガン・メッシング⇒4ルッツ手をついてしまったけどすごい豪快だったね!
4トゥループもちょっと手をついてしまったのと後半は2トゥループだったのと、
3アクセルの転倒がすごい痛そうに見えて
そのあとの要素がちょっと遅れ気味に見えたけど、
綺麗なジャンプやスピンもあって良かった。

ネイサン・チェン⇒最初の4フリップすごい綺麗だった!
4ルッツは転倒で4トゥループはステップアウトだったけど、
後半の4トゥループ-3トゥループは綺麗だったし、
ジャンプ以外もすごいキレキレでかっこよかった!

ミハル・ブレジナ⇒最初の4サルコーは転倒で残念だけど、
それ以外はジャンプも綺麗だったし、
全体的にも音楽にすごくのっていてかっこよかった!

宇野昌磨⇒最初の4サルコーは珍しく両足着氷で回転も足りなく見えたけど、
4フリップは綺麗だったし、4トゥループも持ちこたえたし、
後半の4トゥループ-2トゥループは綺麗だったし、
3アクセル-1オイラー-3フリップ、3サルコー-3トゥループも
最小限のミスで耐えたし、
ジャンプ以外はとても綺麗だった!

ということで、優勝はネイサン・チェン!さすが!
2位は宇野昌磨!
3位はチャ・ジュナン!
4位はミハル・ブレジナ!
5位はキーガン・メッシング!
6位はセルゲイ・ボロノフ!
素晴らしかった!



フィギュアスケート・グランプリファイナル(男女ショート)(2018年12月07日 金曜日 21時54分)

グランプリファイナル!
ファイナルは第6戦から2週間空くからいつも待ち遠しいね。

まずは男子ショート。
羽生結弦くんはやはり欠場とのことだけど、
選ばれた6人結構面白い組み合わせなので楽しみ。
みんな違う国だね。

キーガン・メッシング⇒4トゥループ-3トゥループ、
若干回転微妙だけど豪快に決まっていたし、
3アクセルもちょっと手をついたかもだけど全体的には良かったと思う。
ステップがちょっともたついてたかも。

チャ・ジュナン⇒4サルコー綺麗に決まっていたし、
3ルッツ-3ループも綺麗に決まっていたし、
全体的にも勢いがあって、ひとつひとつの動きがとても綺麗で良かった!

ミハル・ブレジナ⇒4サルコー-2トゥループはちょっと危なっかしかったけど
そのほかのジャンプは高さもあって良かったし、
スピンやステップも綺麗だった。
今シーズンのブレジナはすごくいいな!

ネイサン・チェン⇒最初の動きから引き込まれるよなぁ。
4フリップめっちゃ綺麗だったし、
4トゥループがステップアウトでコンビネーションにならなかったけど、
スピンやステップはさすがだった!

セルゲイ・ボロノフ⇒4トゥループはオーバーターンでコンビネーションならず
ちょっと惜しかったんだけど、
そのあと3ループ-3トゥループで落ち着いてリカバリーしていたし、
全体的にはスピンとかも綺麗で良かった。

宇野昌磨⇒4フリップは回転足りてなかったね。
4トゥループ-2トゥループは、後ろが2回転だったけど決まって良かった。
それ以外のスピンやステップはすごくキレがあって良かった。

ということで、現在の順位は、1位から順に
ネイサン・チェン
宇野昌磨
ミハル・ブレジナ
チャ・ジュナン
セルゲイ・ボロノフ
キーガン・メッシング。
みんな素晴らしい。フリーもがんばれ。

続いて女子ショート。
女子は日本vsロシアの戦い!

ソフィア・サモドゥロワ⇒3フリップ-3トゥループ綺麗に決まっていたし、
ひとつひとつの動きが妖艶で綺麗。
勢いもあったし表情も良かった!

エリザベータ・トゥクタミシェワ⇒3アクセルはちょっと回転足りず
オーバーターンだったけど決まったし、
3トゥループ-3トゥループはセカンドジャンプに高さがあったし、
ステップは色気が溢れてかっこよかった!

紀平梨花⇒はじめから表情も良かったね。
3アクセルも決まったし、3フリップ-3トゥループも高さがあって良かったし、
ステップとかも軽やかで綺麗だった!

宮原知子⇒ちょっといつもより緊張してるのかな、という感じがした。
最初の3ルッツが単独になってしまったけど、
後半3ループ-2トゥループで落ち着いてリカバリーしていたし、
ステップやスピンはさすがだった。

坂本花織⇒3フリップ-3トゥループも決まっていたし、
全体的にも、ダイナミックな演技で、
でもひとつひとつ丁寧でとても良かった!

アリーナ・ザギトワ⇒さすがだった!
3ルッツ-3ループも決まったし、
要素がホントにぎゅっと詰まったプログラムなのに
ひとつひとつにキレがあるね。

ということで、現在の順位は、1位から順に
紀平梨花
アリーナ・ザギトワ
エリザベータ・トゥクタミシェワ
坂本花織
ソフィア・サモドゥロワ
宮原知子。
梨花ちゃんとザギトワが頭一つ抜け出した感じやね。
でもみんな表彰台狙える位置にいるし、フリー楽しみ。



『ONE PIECE』巻五十三第514話『カラダカラキノコガハエルダケ』~巻六十一第597話『3D2Y』(2018年12月05日 水曜日 22時31分)

気まぐれからのワンピ感想。

長いんだけどここは一気に読むべきだろうなと思って読んでたら
やっぱりネックがあって途中で止まって、
全部読んでからも長いから感想先延ばしにしていた
巻五十三第514話『カラダカラキノコガハエルダケ』~巻六十一第597話『3D2Y』。
一味がバラバラになってから2年後にまた会おう、ってとこまで。

前回書いたけどここはワンピ歌舞伎で見て満足してたんだけど、
改めて読んだらワンピ歌舞伎は自分のネック部分が
いい具合にカットされてたんだな、と。
そしてこの辺りからはホントに全く読み返してなかったので、
この人その後どうなったんだろうとか感想書いといて実は既に再登場してたとか
普通にあると思うけどまぁいいや。
いつも前置き長いので、このくらいにして場面ごとに感想。

まずは女ヶ島アマゾン・リリー。
女だらけの島って、サンジくんが行ったら鼻血で死ぬか、
その前に石にされて終わるとこやね。
みんなたくましい女の人ばっかりでかっこいい。
そして今後ルフィが身に着ける『覇気』をみんな持ってて、
いよいよ今まで得体の知れなかった力が形になってきたなという感じやね。
実は今までそんなにハンコックに興味なかったんだけど、
改めて読み返したら、えらい可愛いやないかい。
やることなすことなんか嫌な感じで、何この女とか思って読んでたのに、
恋煩いにかかってからがホントに乙女ですごい可愛い。
ハンコックたちにも壮絶な過去があるけど、
死んでも見られたくないものから
戦ってる最中でも相手を守ろうとするルフィはルフィらしくてかっこいいな。
ルフィらしいといえば、ハンコックを見ても何も思わないのは、
何となく自分的にはルフィらしくないような違和感があるかな。
SBSで尾田先生が、ルフィが女の裸に興味持ってるときにはいつもウソップがいると
書いていたけど、
自分的には、ルフィも人並みには女に興味あるんじゃないかと思うんだけど。
複数のことを同時に考えられない人なんだろうな、とは思うから、
最初にお風呂に突っ込んだときは焦って裸のことなんか考えてなかったから
石化しなかったのかな、って思っていて、
ハンコックにムカつくって言ったときは美しさよりも怒りの方が勝ってたんだろうな
っていう気がするんだけど、
ハンコックが背中のマークを見せようとして裸になったところは、
もうちょっと興味持ってもいいような。
うん、なんか裸の話ばっかりになっちゃったよ・・・。

他の一味の行き先もちょこっとずつ描かれてるけど、
これ、スリラーバークの時に書いたけど、ここからペローナちゃん好きなんだよね。
ゾロが飛ばされてきて、ザマーミロとか言いながら、
ちゃんと看病して横でうとうとしてるところがめっちゃ可愛い。

続いてインペルダウン。
インペルダウンは第1のネックなのね。
まずは、いろんな地獄が怖すぎる。悪いことした囚人たちが入っているとはいえ、
気分の良いものではないよなぁ。
ハンニャバルの地獄めぐりの歌が気に入って大分にも行った後での読み返しだから
余計なのか、あんなポップな歌なのにこんな怖かったっけ~?とか思った。
あとはやっぱり、前にも書いたけど、ルフィって正義じゃないんだよな、って
改めて思ってしまうところが、いろんな囚人を外に出しちゃうっていうのがね。
エース救出は、兄だしまぁありかな、とは思うし、
バギーとかMr.3とかボンちゃんとか、かつて戦った敵と協力していろいろするのも
面白いんだけどね。
バギーはどこまでも卑怯なまんまだけどそこが面白いし、
Mr.3は最終的にルフィに感化されてたりとか意外と義理堅かったりとか
(マゼランの毒に対抗できるのがドルドルの壁ってのも面白いな)、
ボンちゃんはもうアラバスタの時からすっかりダチだったりとか。
でも凶悪な囚人も脱獄しちゃうし、
クロコダイルとか、確かにあそこから脱出するには力が必要だけど、
出てきてほしくないわ~とか思ったし
(でもクロコダイルも頂上戦争の最後の方ルフィに協力的なところあったけど)。
インペルダウンの監守たちもマゼランとかすごい怖いけど、
囚人を逃がさないためにいる人たちだから敵だけど悪ではないんだよなぁ、とか
思っちゃうと、やっぱり正義ってなんだ?とか思うね。
黒ひげの言うように、正義だ悪だと言っても答えはないのかもしれないけど。
いや、でもホントに悪もいるし・・・。
っていう、ネックがあるのであんまり好きじゃなかったよ、って、ここまで長っ。

監獄の中にアリの巣みたいに穴があってそこにニューカマーランドがあるって
どんなんなんや。
脱獄はしてないけど失踪した囚人いっぱいおるやん!
ここは歌舞伎の浅野和之さんのイメージがだいぶ強いんだけど、
マンガそのまんまやったな、イワンコフ。好きだったなぁ。
あと坂東巳之助さんのおかげでボンちゃんがより一層好きになったよな。
毒まみれなルフィちょっと怖いけど、
そしてルフィの生命力どんだけやって感じやけど、
イワちゃんの「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!
奇跡ナメんじゃないよォ!!!!」ってとこいいね。

インペルダウン抜け出してマリンフォードに行くところは、
ボンちゃんのあんな機転があったのだね。
歌舞伎だったら楽しく『TETOTE』歌っちゃってるシーンなのに。
ボンちゃんかっこいいなぁ。この後どうなったのかな。

そしてマリンフォード。
この辺は正直、いろいろごちゃごちゃしすぎててよくわからない。
いろんなもんがいろんなもんと戦ってるからなぁ。
キャラクターたちの背景がちょこっとずつしか出てこないから
あんまり愛着わくキャラいないし。
オーズがエースに傘を作ってもらった回想とか、
素敵だからもっとちゃんと見たかったな。
エースがロジャーの息子とか、そんなおっきなものを背負っていたとは、
エースが出てきた時は全然そんな感じじゃなかったので、
結構唐突な感じがしたかな。
「生まれて良かったのか」とか、そんなことを思いながら生きてきたとは
思っていなかった。
スクアードが白ひげを刺して白ひげが「それでも愛そう」って言うあたりも、
なんかごちゃごちゃの最中でさらっと行っちゃってもったいない気がした。
あと戦い方が結構えげつない。
ドフラミンゴとか、この後のドレスローザの話めっちゃ嫌いだけど、
この時からめっちゃ嫌な感じだったんだな。
いつもでーんと構えてるガープが、
やっぱり身内が死ぬとなるとこんな葛藤があるんだな、ってのは、せつなかった。

ルフィがエースを救出したところは、たぶん普通に読んでいたら、
エースが助かった!って思うところだったと思うんだけど、
確かこのコミックス出る前に、
ジャンプ読者のサイトでエース死んだっぽい書き込みを先に見ちゃって、
エース死ぬって知って読んでたから
あんまりそこに興奮なく読んでしまった記憶がある。
「愛してくれてありがとう」のシーンは
歌舞伎の福士誠治くんのイメージがすごくあって、
初めて読んだ時よりも読み返した時の方がぐっときた。
白ひげもそんなに想い入れなかったけど、改めて読むとかっこよかったな。
白ひげが死ぬということは、世界のいろんな守られていたものが
壊れるということなんだな。
そして黒ひげはインペルダウンから強い囚人を仲間にするためだけに
七武海に入ったのか・・・。この人の考えてることはよくわからん。
悪魔の実の能力を2つ使えるってのはどういう仕組みなんだろうか。
最終的にシャンクスが頂上戦争を終わらせるけど、
シャンクスってどんだけすごい人なんだろう。
そしてロジャーの船に乗ってたとかシャンクスと対等にしゃべってるとかで
どんどん神扱いされていくバギーが面白い。

3兄弟の昔の話は、実はこれもネックであんまり好きじゃなかったりする。
あんなのんびりしたいい感じの村っぽかったフーシャ村の裏に
そんな場所があったなんて、っていうのがなんかショックだったんだよね。
天竜人が来るからそれらを全部燃やしちゃうっていうのも、
もうなんかホント腐った王国だなって感じがする。
サボはこの時天竜人にやられて死んだようになってるけど、
助かったっぽい描写がちょっとだけあったんだね。
しかもゾロの村だったね。

ルフィがエースを失って自分を傷つけて暴れまわってるときに、
ジンベエが言う「失った物ばかり数えるな!!!」っていう言葉好きだな。
自分もネガティブなので悪いことばっかり考えがちだけど、
それよりも今残っているものを確かめるのが大切だなと思った。
ルフィには素敵な仲間がいっぱいいるんだって思うと、
ずっとルフィの話だったけど、早く一味再集結しないかなって思うね。
再集結するけどね。

3D2Yのところは、コミックス的には答えが出る前のところで切れてるから、
コミックス初めて読んだときは、ルフィの腕になんか書いてあるけど何だろうって
次のコミックス読むまでずっと気になってたなぁ。
ってか、ゾロの跳んできたところにミホーク住んでたって驚き。
これもくまさんがわかっててやったのかな。
くまさん完全に兵器になってしまったけど、いい人だったんだね。
革命軍の幹部だったんだね。って今更。
3D2Yの意味を知ってみんながルフィのことを想って張り切るところはいいなぁ。
ナミさんが「放っといたら死んじゃうから助けてあげるの」って言うところ好きだな。
ゾロがミホークに剣を教えてくれって言うところもすごい好きだな。
ミホークもなんか最初出てきたとき怖い人っぽかったけどいい人っぽくていいな。
そしてレイリーにようやく覇気がどんなものかも教わって、
自分も全然覚えてなかったからなるほどそれが覇気かとか思いながら
読んじゃったけど、2年後に続く、だね。

ということで、読み返したのをまた読み返しながら感想書いてたので
いつものことだけどまた脈絡のない感想になってしまった。
これまた読み返さないとすぐ忘れそうだな。
いよいよ2年後まできた。

あと、出そうと思ってて出しそびれてたけど、
今年の初めくらいに買った『光と闇と』っていう3兄弟の物語を絵本にしたやつが
絵が素敵なので今出しとく。

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森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(2018年12月01日 土曜日 21時10分)

『夜は短し歩けよ乙女』の映画を観てから、
原作の森見登美彦さんが気になっていて、
夏に観た『ペンギン・ハイウェイ』も面白かったので、
原作を買ってみた。

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

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映画を観てからの原作で、
映画もまだDVD発売されていないから観返してはいないんだけど、
原作読みながら、あぁ、こんなシーンあったなぁ、とか思って
結構映画が原作に忠実に作られてたんだな、と思った。
映画と連動しての感想になっちゃうけど、
原作は原作で、文章で書いてある分、
アオヤマ仮説とかは、映画よりわかりやすかったというか、
映画がより理解できた気がするし、
やっぱり映画では端折られてるエピソードなどもあるので、
こんなこともあったんだなぁって思いながら読むのも楽しかった。
逆に、映画は映画で、やっぱりビジュアルで見るわかりやすさとか、
ペンギンやアオヤマくんのかわいらしさとかはあるよね。
あとは、映画の感想の時に書いた、
お父さんが話した巾着の話が、
自分的にはすごくわかりやすかったんだけど、
原作にないエピソードだったのが意外だったな。

映画を先に観てるからってのもあるとは思うけど
すごく文章も読みやすかったし、
ちょっと不思議な話だけど面白かったので、
『夜は短し歩けよ乙女』とか、他の本も読んでみたいな。
たぶんそのうちブログに森見登美彦カテゴリができると思われる。



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