勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









氷艶 HYOEN●2019-月光かりの如く- in 横浜アリーナ(2019年07月28日 日曜日 15時29分)

この1週間でいろいろ楽しいことがあったので
ブログに書きたいんだけど書く時がなくてどっから書けばいいのか~。
とりあえず、記憶に新しいところから。

7/27に、2年ぶりの氷艶行ってきた!
氷艶といえば、2年前は歌舞伎とフィギュアスケートの融合ということで、
どんなもんになるのかよくわからないまま行ってすごい楽しかったんだけど、
今回は2回目なので、絶対面白いよなと思ってわくわくしていた。

今回は横浜アリーナであったので、
前日に神奈川観光したんだけど、それはまた書くとして。

DSC07513.jpg

ポスターとかぜんぜん貼ってなくて写真撮ってなかったので
ホテルの窓から見た横浜アリーナで・・・。

氷艶ってだけでわくわくしてチケット取ったので
内容とか全く見てなかったんだけど、
今回は、宮本亜門さん演出で、『源氏物語』をモチーフにした音楽劇。
『源氏物語』映画とかでしか見たことなくて原作ちゃんと読んだことないんだけど
正直、光源氏がいろんな女の人に手を出す話、くらいにしか思ってなかったので、
こんなに感動するとは思わんかったよ~。
すごい良かった。
スタンド席にしたんだけど、いい感じに全体を見渡せてすごい綺麗だったし、
みんな上手いしびっくりすることもいっぱいあったし、
ホント楽しかった。

DSC07523.jpg

ここからはネタバレ全開で。

今回は、前作に引き続き参加のフィギュアスケーターの方たちのほかに、
平原綾香さんや、福士誠治くん、波岡一喜くん、西岡徳馬さんといった俳優さん、
元宝塚の柚希礼音さんなどが出演。
そしてフィギュアスケーターも、ステファン・ランビエールとユリア・リプニツカヤという
スペシャルな海外スケーターが!
特にリプニツカヤなんて引退してからアイスショーとかでも見たことなかったから
すごい嬉しかったなぁ。
ランビエールはたたずまいだけで美しかったし。
リプニツカヤとランビエールの2人で滑るシーンかっこよすぎた!

福士くんと波岡くんもすごいスケート上手くて、
プロスケーターの中にいてもちゃんとスケートしながら演技もさすがだったし、
西岡さんは役的にそんなに動かなかったから、スケートしてたか?わからんかったけど
迫力あった。
平原さんは歌はさすがに綺麗だったし、柚希さんは宝塚!って感じでかっこよかった。

そして今回びっくりしたことその1は、
前作では、フィギュアスケーターたちはほとんどセリフがなかったんだけど、
今作、高橋大輔くんとかめっちゃセリフあったし、
荒川静香さんや村上佳菜子ちゃんもセリフありで演技していて、
そしてそれがみんなすごい上手かった。
音楽にのせて氷上で演技する人たちだから、
表現力があるのはもちろん前作からわかっていたことだけど、
セリフで演技するのも上手いんだなぁっていうのが発見だった。
セリフのない人たちも、織田信成くんのコミカルな陰陽師とか、
鈴木明子さんのはかない演技とか、良かった。

そしてびっくりしたことその2。大ちゃん歌う!
平原さんと柚希さんが歌うのはそりゃそうだろうなと思って見てたけど、
戦いに行くシーンで、まず柚希さんがソロで歌った後、福士くんがソロで歌って、
まさかと思ったら大ちゃん歌い始めてちょっと笑ってしまった。
そしてそれがまた上手かったことになぜか笑ってしまった。
さらにそのあと佳菜子ちゃんも歌いだすし。
フィギュアスケーターって、歌も歌えるんだね。なんでもできるね。

みんなの演技や歌やスケート技術もさることながら、
今回もチームラボの映像がすごい綺麗で、物語の雰囲気とか、
滑る姿にすごい合っていたし、
物語も、『源氏物語』ってこんなんやったっけ?って思うような、
なんかすごいね、せつなくなるんだけど綺麗な物語で、
すごい良かった。

これホントにねぇ、3日間しかなくてしかも横浜でしかやらないっていうのが
すごいもったいない気がするんだよね。
もっといろんなところでやればいいのにって思うんだけど、
やっぱり1公演やるだけでも大変なのかな。
普段4分間滑るだけのところ、2時間出ずっぱりで演技もして歌も歌って、
俳優さんは俳優さんで演技だけじゃなくスケートもして、すごいもんなぁ。
でもホントにいろんな人に観に行って~!って言いたくなる。
すごく良かった!(そればっかり書いてるけど)



上橋菜穂子『精霊の木』(2019年07月18日 木曜日 21時30分)

上橋菜穂子さんのデビュー作の文庫版。

精霊の木 (新潮文庫)

新品価格
¥637から
(2019/7/18 21:21時点)



30年前のデビュー作の文庫化。
すごく未来の、地球が滅んだあとの話なんだけど、
書かれたのが30年前なので、
未来の話だけど電話は固定電話だったり、
記録媒体がテープだったりと、
ちょっと今から見ると古い感じがするところがあったりとか、
上橋さんの文体っぽくないなぁって思うところはもちろんあったんだけど、
それ以上に話がすごく面白かった。

地球が滅んで、地球人は他の星に移住しているんだけど、
その星にもともと住んでいた人たちがどういう風に絡んでくるのか
というのもすごく面白かったし、
実際近い未来に、こういうこともありそうだなぁっていう
人間の愚かさというか、恐ろしさもあったし、
ホントに最後まで、ワクワクドキドキだった。

自分も昔書いた作品を今読み返すとすごい恥ずかしいなぁって思ったりするので、
上橋さんもそうだったんだろうなと思うけど、
それでも文庫化してくれたのはすごい嬉しいなぁ。
そしてやはりデビューから素晴らしい作家さんだなぁ。



一番くじ ONE PIECE 極ノ剣豪達(2019年07月15日 月曜日 17時20分)

いつ買ったか忘れちゃったんだけど、一番くじ。
7月初めくらいだったか。
最近の一番くじは、賞品の種類が少ない気がする。
今回もD賞までしかなかった。

DSC07173.jpg

前に一番くじで当たったプリンちゃんのグラスが
気に入ってたのに割れちゃったので、
D賞のグラス狙ってたんだけどC賞がかぶった・・・。

DSC07174.jpg

浮世絵風色紙全12種類で、2種類くらい売り切れてたかな。
1枚は迷わずゾロのかっこいいやつ。

DSC07175.jpg

もう1枚もゾロにしようと思ったけどゾロばっかりだなと思って
なんとなくこれにしてみた。
でも色紙飾るところないんだよね・・・。

DSC07176.jpg

麦わらストアのポイントたまったのでボンちゃんもらった。



畠中恵『明治・金色キタン』(2019年07月12日 金曜日 21時42分)

畠中恵さんの『明治・妖モダン』シリーズ第2弾。

明治・金色キタン (朝日文庫)

新品価格
¥756から
(2019/7/12 21:29時点)



明治になって20年余り、江戸時代には当たり前にいた妖たちが、
明治の時代に溶け込んで暮らしているという話。
前作に引き続き、巡査の原田・滝や、
牛鍋屋・百木屋に集まる仲間たちが活躍する物語。

連作短編で、赤手が探し物をしているというところから始まり、
甫峠村というところにまつわる五仏を巡る話になっていて、
今作も、お互いにおおっぴらには素性を明かしていないんだけど、
前作よりもみんなの妖としての結びつきというか、
妖だよっていうのをにおわせる言動が多くなった気がする。
今作も、妖を怒らせると怖いぞ~っていうエピソードがあって、
そこがしゃばけシリーズとはまたちょっと違う感じで面白い。
そして、妖の中にも、人の世に紛れているうちに、
人のようになっていく者もいるんだなぁっていうのがまた面白かった。
もしかしたら、令和の時代にも、紛れてるかもしれないし。

このシリーズまだ続くのかな。
面白いので続きがあるといいな。



映画『Diner』(2019年07月06日 土曜日 15時49分)

採点:☆☆☆☆★
 
殺し屋の話だったので、
『ザ・ファブル』みたいに
PG12付いてないくせに血がいっぱい出たりするかも、
と身構えて観に行ったけど、まぁ怖いことは怖いけど面白かった。
 
ここからはネタバレ。
 
蜷川実花監督の作品は色彩豊かで綺麗なので、
この映画もいろんなものが綺麗で、
あんな派手な殺し屋ばっかりだったら
目立ってしょうがないやんと思うけど、
みんな映画に合ったキャラクターで、
演技力のある方ばかりだったので良かったし、
料理もすごい派手だったけど美味しそうだった。
 
自分の居場所や存在意義を見つけられなかった
女の子が成長していく話で、
その過程が殺し屋との出会いってどうなのっていう、
映画ならではの設定ではあるけれど、
それぞれの生きる糧となっているものとか、
自分が自分を必要としていることとか、
メッセージは伝わりやすかったと思う。
 
それぞれの殺し屋の事情とか、殺し屋同士の抗争とか、
そういうのはわかりたいと思わないけれど、
ボンベロがスキンに完璧なスフレを出さなかった理由には、
ちょっとわかるものがあった。
これがしたいっていう欲求が生きる糧になっている時に、
もしそれが達成されちゃったらどうするんだろうって思うことがある。
カナコがスキンの為にと思ってやったことが
あぁいう結果になっちゃうのはちょっとせつないね。
 
いいことばっかり書いてるのでちょっと自分的に惜しいなと思ったのは、
菊千代がCGすぎて目立ったのと、
アクションのかっこいいシーンとかでカメラが激しく動きすぎて、
スピード感はあるけど何やってんのかわかんないなってとこがあった。
 
キャストはみんな良かった。
玉城ティナちゃんはそんなに演技を見たことはないけど、
今回振り回される感じの役だったので、
周りのすごい役者さんたちに揉まれてる感じが合ってたと思うし、
キリッとした表情も見られて良かった。
藤原竜也くんはこういうの似合うね。
そのほかもすごい役者さんばかりだったけど、
私は3分の2くらいは
窪田正孝くんの演技目当てで観に行ったようなもんなので、
今回もやはりすごいなと思った。
静と動の使い方が上手いよね。感情の出し方とか。
エンドロール見てて、
金子ノブアキさんだけどこに出てたかわかんなかったので
公式サイト見たら、最初のブタの人やったんか。
写真見てもぱっと見ちょっとわからん。
 
あとは、エンドロールの曲もかっこよかった。
ちょっと怖いから何回も観たいとは思わんけど、面白かった。



ご当地キティ(2019年07月02日 火曜日 21時23分)

1年9か月ぶりのご当地キティ。
ついに・・・!


285個目。
広島県、大鳥居キティ。
広島旅行で買ったキティ。
大鳥居にキティが挟まっててシュール。



286個目。
広島県、もみじ饅頭キティ。
こちらも広島旅行にて。
2018年発売だから新しい。
なんかもなかみたい。


ということでついに、持ってなかった広島を手に入れて、
47都道府県制覇!
制覇するのが先か300個行くのが先かって感じだったけど、
ついに制覇した~。
なので、とりあえず、自分で買うのはここまでで終わり。

DSC07172_20190702211908aea.jpg

こんな感じになったよ~。



ホーム


カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリー

最新コメント