勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









フィギュアスケートグランプリファイナル(2006年12月17日 日曜日 21時19分)

風邪を引いてぐだぐだなのだが、とりあえず感想だけ。

昨日うっかりショートをビデオに撮り忘れていたので、
今日のフリーしか見てないんだけど、
ん~、なんか、フィギュアも私に負けず劣らずぐだぐだだったね・・・。

朝の新聞にもうちゃっかり結果が出ていたので、
家族に「絶対言わないでよ!」と言って、結果を見ないようにしてテレビを見た。

まず、男子の感想から。
男子はあまりブログにも感想を書いたことなかったので、
ちゃんと書こう。

織田信成くん。
私はどっちかというと高橋くんより織田くんを応援してる人なので、
ちょっと期待して見ていた。
織田くんはとても丁寧でやわらかい演技をする人で、
ジャンプもとても綺麗だった。
ただ、丁寧すぎてステップとかがちょっとのっぺりして見えたんだけど。
最後のジャンプで手をついたのかつきそうになったのか、
ちょっとバランス崩したのが残念だったけど、
すごくよかったと思う。
日本人の中で唯一フリーをまともに滑った人。
結果は3位だったけど、ショートで失敗してなきゃ(見てないけど)
もう1歩くらい上にいけてたんじゃないかなと思うと、
惜しい感じがした。
あとどうでもいいけど、織田くんは前髪下ろした方がいいと思う。

高橋大輔くん。
彼はショートが2位だったので、頑張れば結構いいとこいけるんじゃないかと
思いながら見ていた。
高橋くんは、普通にしゃべってたら結構可愛い感じの人だと思うんだけど、
演技になるとすごくかっこつけてる感じがするので、
それが非常に似合わなくてあまり好きじゃない。
今回フリーでは、最初の4回転ちょっとバランス崩して
「あぶねぇ~っ!」と思わず叫んでしまったけど、
成功してよかった。次のジャンプもちょっと危なっかしい感じはしたけど、
途中までは結構いい感じに滑っていたと思う。
そして問題の後半。
本人も気持ち悪くなったからやめようかと思ったと後で言っていたけど、
ホントに目に見えて、なんかえらそう、なんかおかしい、って感じで、
うわ、この人大丈夫かよ、と思わずテレビの向こうから心配してしまった。
でも、諦めずに最後まで頑張ってよかったと思う。
ホントによたよたしてておっかなくてしょうがなかったけどね。
結果は2位ということで、いいところにいけてよかったと思うけど、
あの演技で2位だったというのは、嬉しさ反面、複雑でもあるだろうなぁ。

そんでもって、女子なのだが、これはあまりにも3人とも悪かったので、
まとめて書くことにする。
女子は真央ちゃんと美姫ちゃんだけショートをやったので見たんだけど、
2人ともとてもよくて、
真央ちゃんはすごくのびのびと滑っててよかったし、
美姫ちゃんはすごくかっこよくて、自身に満ち溢れてる感じがした。
それだけに、フリーの演技は残念でしょうがない。
村主さん、美姫ちゃん、真央ちゃん、3人とも、ジャンプがことごとく失敗。
そして、いつもならば、1回くらいジャンプに失敗しても、
立て直せていたはずなのに、
今回は3人とも、全体的にキレがなく、どこか途中で諦めている感じがあった。
3人とも、失敗を最後まで引きずっている感じがして、
どの人も笑顔が見られなかったのは非常に残念だった。
真央ちゃんが辛うじて2位に入ったものの、納得できる内容ではなかったなぁと。

それに比べ、1位になったキム・ヨナは、最後まですごくのびのび滑ってて、
妖しさというか、16歳なのに色気がすごくあってかっこよかった。
相変わらずイナバウアーはあまり綺麗に見えないけど・・・。

グランプリファイナルはなんだかなぁという感じで終わってしまったけど、
今後また気を引き締めて頑張って欲しい。
とりあえず、水曜日にエキシビション見なくちゃ♪







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