勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









「ギャルバサラ 戦国時代は圏外です」(2011年12月09日 金曜日 23時44分)

採点:☆☆★★★

有村架純ちゃんが見たかったのと、ギャルが戦国時代に行っちゃうという設定が
面白そうだったので見に行ったんだけど、
見る前に、自分の前に入ってった、AKBだかSKEだかのファンらしき男の子たちが、
「いくら○○ちゃんが出とるとはいえ、内容めっちゃしょぼそうやん」
と言ってるのを聞いて、なるほどこれってそういうアイドル映画的なものなのか、と、
今更ながらに気づく(遅いて)。

まぁ、見る前にそれに気づいてから見たのが良かったのか悪かったのか、
想像通りのしょぼいアイドル映画だった。

ここからはネタバレ。

撮り方もアイドルプロモって感じやし、みんな演技が学芸会・・・。
そして、女子高生そんなこと言わんやろっていう
セリフが臭く語られる(主にナオちゃん役の子)。
核にあるものがよくわからんし。
結局戦国時代に言った意味はなんやったんや~、ってなっちゃうよね。
ナオちゃんと、もう一人の歴女の友達の位置付けがイマイチ。

設定は結構面白いと思ったし、撮る人が撮ればいい映画になりそうなんやけどな。
寧々が未来から来た人やった、とか、信長が未来に来ちゃうかも、みたいな部分、
いいと思うのに。

キャストはまぁ、そんな感じなのでなんとも言い難い・・・。
有村架純ちゃんもね~、ただ可愛いだけって感じやったね。

うん、まぁ、アイドル見たい人用の映画やった。







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