勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









仁木英之「乾坤の児 千里伝」(2014年05月28日 水曜日 21時46分)

仁木英之さんの「千里伝」シリーズ第4巻、完結編!「乾坤の児」。

乾坤の児 千里伝 (講談社文庫)

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もうこれ、めっちゃ続きが気になって仕方なかったもんで、
発売されてすぐ、ほかの読んでない本をほったらかして先に読んじゃったよ。

前作「武神の賽」で煬帝側についてしまった絶海がどうなっちゃうのか心配で心配で、
千里とバソンがなんとかしてくれることを願って一気に読んだんだけど、
すごく面白かった。
ネタバレになるけど、特に、絶望したバソンを千里が助けに行くところや、
蔑収が絶海の心を開くところがものすごくきゅーんとなってしまったよ。
あぁ、蔑収いいなぁ。3巻から自分の中で蔑収がランキング上位にどーんと上がったな。

ラストは、まさに理想的だと思うけど、みんなが言っているように、
これは本当に本物の世界なんだろうか、幻なんだろうか。
でも、現実だろうが幻だろうが、3人の絆はずっと続いていくんだろうな。
みんな成長したな~。
書きおろしの短編も、趙帰真がちょっと可愛かった。
気になるのは、たぶん生きてるんだろうけど、蔑収がどうなったかだな~。
ちゃんとあの世界にいて、絶海と仲良くやってるといいな~。

あ~なんか一気に読んじゃったけど終わっちゃうと寂しい・・・。







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