勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









「花子とアン」最終回(2014年09月28日 日曜日 23時57分)

大好きな吉高由里子さんがヒロインをやるということで、
気になっていた朝ドラ「花子とアン」。

気にはなってたんだけど、そもそも朝ドラというものをまったく見たことがなくて、
大体、自分いつも7時40分に家出るからリアルタイムで見られないし、
3ヶ月の連ドラでも途中で挫折するのに、半年も見とれんだろというのもあったし、
あと、前にもなんかで書いたと思うんだけど、
吉高さんは、個人的には大好きなんだけど、
万人受けする女優さんではないと思っていて、
ドラマよりも映画向けの女優さんだと思っていたので、
朝の顔なんて大丈夫か?っていう上から目線な心配もあったりして、
最初の方見てなかったんだよね。

でも、かにちゃん&えむしの勧めもあって、見始めたら、
なんかめっちゃはまっちゃって、最後まで見ちゃったよ。
あ~しまった、最初っから見とけばよかったよ・・・。
再放送早くやらないかな。
自分が見始めたのが、ちょうど蓮子さんが出てきた週だったので、
キリが良かったと言えば良かったんだけど、
やっぱり、総集編見たりとか、本編で回想シーンが出てきたりとかすると、
どんな感じだったんだろう、ってめっちゃ気になる・・・。

「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんの、
幼少時代から「赤毛のアン」が出版されるまでの物語なんだけど、
花子の明るさ、強さ、ひたむきさに、いつも元気づけられたし、
花子をはじめ、登場人物がホントにみんな素敵だった。
蓮子との友情も良かったし、
なにより、あんなに自分のことを理解してくれるいい男性たちに囲まれて、
花子がうらやましいことこの上なし。
ちょっと展開がはやすぎるんじゃないの?って思うところもあったし、
お話の中には、悲しい出来事やつらい出来事ももちろんあるから、
せつない気持ちで次の回を待つこともあったけれど、
そういういろいろなことを乗り越えて、曲がり角の先に、
ホントにすばらしいものがあったなと思う。
最終回も、辞書を引きに急いで家に向かう花子がとても花子らしくて、
最終回らしい最終回で良かった。

キャストのみなさんもホントみんな良かったな~。
吉高さん、朝の顔なんて大丈夫か?とか思っててごめんなさいっ。
ホントすばらしかった。
なんか、ドラマを通して演技にさらに深みが出てきた気がして、
これからいろんな作品で見るのがもっと楽しみになった。
仲間由紀恵さんも素敵だったな~。
出てきたころとか、伝助さんとの結婚生活のころの
ちょっとツンツンした感じが好きだった。
鈴木亮平くんはずっと変態仮面のイメージだったんだけど、
こういう落ち着いた役も似合うんだな~。
賀来賢人くんはわりとかっこいい系の役を見ることが多いんだけど、
今回はそれにさらに磨きがかかってしゅっとしてかっこよかった。
窪田正孝くんは初めて見たけど、
すごいあったか~い演技をするいい感じの役者さんで、
今、絶賛パルピテーション中。
スピンオフの「朝市の嫁さん」楽しみ!
高梨臨ちゃんは、結構サバサバとしたかっこいいイメージだったので、
今回の役は最初見たとき意外だったんだけど、
でもラストの方の兄やんとのやりとりとか見てたら、
やっぱり醍醐さんもかっこいいな~と思った。
伊原剛志さんと室井滋さんの夫婦はとても素敵で、
この2人だからこその味があってすごい好き。
石橋蓮司さんのおじいやんもすごい素敵。
黒木華ちゃん&土屋太鳳ちゃんの姉妹もすごい良かった。
吉田鋼太郎さんの伝助さんは、回を重ねるごとにどんどん好きになってきて、
伝助さんが「はなちゃん」って呼ぶのがなんか好きだった。
カンニング竹山さんや近藤春菜さんも、芸人さんながらすごいいいキャラだった。
書いていくときりがないので、書いてない人もとにかくみんな良かった。

朝ドラ初めて見たけど、連ドラとか2時間ドラマとはまた違って、
15分の短い時間の中にひとつの山場があって、
そして1週間を通してのテーマもあって、
こういうのも面白いな~と思った。

たぶんまた朝ドラ見るとしたら好きな俳優さんが出るときだと思うので、
また見たいものが始まる時を楽しみにしとこう。







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