勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『ビリギャル』&『王妃の館』(2015年05月02日 土曜日 23時11分)

ゴールデンウィーク初日~。
5月は見たい映画満載。

ビリギャル

採点:☆☆☆☆★

DSC06426.jpg

↑映画館にあった架純ちゃん直筆のやつ。でかいよ。

面白かった~。
見るまでは、そこまで期待してなかったんだけど、予想外に良かった。
結構うるうるきてしまった。

ここからはネタバレ。

実際のビリギャルさんの存在はなんとなく知ってはいたけど、
本も読んだことなかったし、
最初映画化の話を知った時は、そんなに興味持ってなかったんだけど、
名古屋での撮影でエキストラ募集してて、
参加できないかな~と思ってチェックしてるうちにだんだん興味がわいてきて、
(結局日程合わず参加はできなかったけど)
まぁ面白くなくてもいいかぁくらいの気持ちで見に行った。

だけど、実際の話が元になっているからってのもあるかも知れないけど、
見てみたら、結構いろいろとためになるようなエピソードも多かったし、
単純に、さやかちゃん頑張れって応援したくもなった。
全体的に、すごく丁寧に作ってあるのも良かったと思う。

勉強に限らず、自分に自信が持てないことって、今でもたくさんあって、
そんな時に、自分をわかってくれる人、自分に寄り添ってくれる人がいるってのは、
とても大切なことだよな、と思う。
さやかちゃんの場合は、坪田先生やああちゃんがそうで、
素晴らしい人との出会いによって、ホントにすごいことを成し遂げて、
自分に自信が持てたことはすごく良いことだと思う。
坪田先生も、ああちゃんも、さやかちゃんのことをホントに一生懸命考えてくれていて、
なんかホント、いろんなとこでうるうるきた。

それと、目標を達成するまでの道のりは、これから自分も見習っていきたいと思う。
自分にとっておっきな目標を立てることはこれまでの人生の中でもいろいろあったけど、
結局それがおっきすぎてやる気をなくしちゃったり、
途中で嫌になってきちゃったりっていうのが多くて、
なかなか最後までいけないんだよね。
今できていないことをできてないととらえるより、
これができてるんだ、ってことをポジティブにとらえて、
そしておっきな目標を達成するために、目先のちっちゃなところから
少しずつ達成していって、最終的に目的地までたどり着く。
なかなか思ってても難しいことだけど、心にとめておきたいと思った。
あと、人のために頑張ろうって思うことも、自分的にはいいことだと思うんだよね。
よく、人のためじゃなく自分のために頑張ろう、とか聞くけど、
でも人のためにがんばろうって思うのって、
がんばったらこの人が喜んでくれるかも、って思っていろいろやるのって、
楽しいと思うんだよね。
だから、さやかちゃんが、ああちゃんのために頑張ろうって思うのも、いいと思った。

さやかちゃんは、出てきたときは、これはもし私の学生時代にクラスメイトにいても
絶対お近づきにならないタイプだなぁって思ったんだけど、
でも見ているうちに、すごく素直で頑張り屋なんだな~って思って、
すごく応援したくなった。
英語と日本史をあんなに頑張ってたのに、
缶コーヒーの一気飲みでそっちは落ちちゃって、
小論文重視の方で受かったってのは、
あれはどこまでが映画でどこまでが実際の話なのかわからんけど、
なんかせっかく頑張ってた方で落ちちゃったのはちょっと悲しい気もしたかな。
でも、ここで身につけたことはその後の人生でも役立ってるんだろうな、と思う。

キャストも良かった。
有村架純ちゃん、可愛かったし、
なんかすごい、さやかちゃんのピュアな感じが伝わってきた。
伊藤淳史くんも、見る前は、先生って柄かぁ?って思ってたんだけど、
見てみたらすごいはまってたと思う。
吉田羊さんのお母さん役良かったなぁ。
田中哲司さんの不器用なお父さんも良かった。

大人が見ても良かったし、
学生さんが見たらいろいろやる気にさせてくれる映画なんじゃないかと思う。

王妃の館

採点:☆☆☆★★

映像は綺麗だったと思うし、キャラクターも立ってたと思う。
でも、なんて言ったらいいんだろう、
半分面白くて半分面白くなかったって感じかな・・・。

ここからはネタバレ。

見る前は実は、水谷豊さんで右京さんだからか、
殺人事件とか起きる推理モノなのかな、と思っていて、
物語が始まったら、ツアーの二重売りをして顔を合わせないようにする展開と知って、
お、これは面白そうじゃん、って思ったんだけど。
たぶん、その、ツアーの二重売りで起こるドタバタの部分が
前面に押し出されてたら面白くなったと思うんだよね。
実際、ちょっと笑えるところとかもあったし。
キャラクターがみんな面白いから、
その人たちの背景をもっと掘り下げていけば面白かったと思うし。
なのに、それがなかったんだよね・・・。
ツアーの二重売りの件もあっさりばれちゃったし、
キャラクターの背景もイマイチ伝わってこない。
じゃあ何に比重が置かれてたかっていうと、
右京が書いている小説の劇中劇なんだけど、正直、あれ、いる?
現実の出来事と劇中劇がそんなにリンクしているわけでもないし、
合間にちょこちょこっと出てくるくらいならまだ良かったんだけど、
ラストシーン、あれ、いつの間にこっちがメインに?
プティ・ルイを引き留めるシーンの歌、長すぎ。
なんか途中で、なんでこの人たち歌ってんだろ、って思ってしらけちゃったんだよね。
なので自分的には、現実の出来事のパートはわりと面白かったけど、
劇中劇はいらないからそっちをもっと掘り下げてほしかった。ので、
半分面白くて半分面白くなかった。

キャストは、結構良かったと思う。
水谷豊さんのちょっと気持ち悪い感じも面白かったけど、
個人的に気に入ったのは、田中麗奈さん、青木崇高さん、中村倫也さんのキャラかな。

全体的に、舞台がかったみんなのお芝居とか、
映像の雰囲気とかは好きだったので、
それだけに、なんか、残念・・・。







『ビリギャル』~☆(2015年05月02日 土曜日 23時23分)
投稿者:みわこ(URL)

cherryさん、今晩は~☆
『ビリギャル』、やっぱりよかったん
ですね。
私は昨年、原作の方を先に読んでいて
面白かったけど、映画化の話を聞いて
はどうなんだろうなあと思っていました。

でも、有村架純ちゃんのあの立ち姿が
とてもぴったりだったので、観たいな
って思っていました。
実は、一般試写会に応募してみたけど、
見事落選~☆
行かれそうな日だったのに・・・
世の中、甘くはないってことですわね~(^0^;)



(2015年05月03日 日曜日 09時52分)
投稿者:cherry(URL)

みわこさん⇒面白かったですよ~。
映画はやっぱり映画的にドラマティックにしてるとこが多いと思うので、原作も気になります。
試写会はモノによって、結構当たるやつと何回送っても当たらないやつがありますよね^^;。
私も結構応募してるけどなかなか当たらないです。



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