勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『アルジャーノンに花束を』最終回(2015年06月12日 金曜日 23時47分)

『アルジャーノンに花束を』といえば、
昔ユースケ・サンタマリアさんがやっていたドラマが結構好きで見てて、
原作本も当時のドラマ終了後に読んだ。
それがまたドラマ化されるということで、なんでまたやるんだろ、って思ったのと、
主演が山下智久くんと聞いて、あんまり山下くんの演技見たことなかったけど、
なんか下手そうっていうイメージがあった。
まぁでもちょっと見てみようかな、って思ってたら、
窪田正孝くんが出演することを知って、
窪田くんが主演の方が絶対上手いのに~とか思ってた。

そんな『アルジャーノンに花束を』。
まぁ、感想書いてるってことは、結局最後まで見たってことなんだけどね。

昔やってたドラマは、わりと原作に沿ってた気がするんだけど、
今回のドラマは、大枠は原作に沿ってるけど、
いろんな要素が入り込んでいる感じで、これはこれで面白かった。

山下くんの演技自体は、思ったよりは悪くなかったかな。
でも、最初のころは、たぶん先輩の演技見て勉強したんだろうなって感じで、
中居くんのチョコザイくんとか慎吾くんのデクちゃんとかが混ざったような演技だった。
頭がよくなってきたころからはまぁ普通だったかな。
窪田くんが演じたら上手いだろうにな~ってのは思いながら見てたけど、
でも、窪田くん演じる柳川がこれまたすごい上手くて、
彼はホントに器用な人だな~と思った。
初めて見たけど、工藤阿須加くんも結構良かった。
キャストの名前だけ見てた時は女の子だと思ってた。
他のキャストも結構みんないい感じだった。

お話としては、なんかちょっと、
咲人がすべてにおいて冷静すぎるなぁって思ったり、
いろいろ広げてるわりにすぐ収束するなぁって思うところもあったり、
(柳川や檜山の家族背景とかはホントにちょこっとやっただけで終わっちゃったし)
まぁ若干物足りない部分もあったかな~。
咲人よりも梨央ちゃんの方が結構重要に描かれてた気がする。
最終回も、咲人が戻るところにそんなに重点おいてなかったような気が。
っていうか、最後がなんかどういう方向に向かったのかよくわからない終わり方だったかも。
あれ、なんか、書いてるうちにだんだん微妙な感想になってきた。

まぁ、最終回まで見た主な目的は、窪田くんが見たかったのと、
昔のドラマや原作とはまた違った視点でどう進んでいくかっていうのに興味があったので、
振り返ってみれば、まぁこんなもんかな、と。

とりあえず、原作本を読み返したくなったので、また読もうと思う。







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