勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『俳優 亀岡拓次』(2016年02月06日 土曜日 18時57分)

採点:☆☆☆★★

ん~、なんだろう。
別に悪くはなかったし、面白かったんだけど、
かなり楽しみにしてた映画だったから、
なんか思ってたより普通だったかも。

ここからはネタバレ。

こういう俳優さんっているよなぁ。
名前はわかんないんだけど、なんかすごいよく見かけるし、
すごいいい味出してるなぁ、っていう俳優さん。
映画を好んで観てるとホントに、
あれ、この人あれにも出てたよなぁって思うことよくある。

実のところ、安田顕さんの名前も、知ったのってここ数年なんだよね。
他にも、よく見かけるけどここ数年で名前を知った俳優さんっていうと、
野間口徹さんとか、中村靖日さんとか。
みんないい味出してるよねぇ。

そういう、脇役としていい味出している俳優さんにスポットを当てて
主演にするっていうのは、それだけでなんかいい感じだし、
なんかこう、どかーんとくる感じじゃなくて、
若干地味だけどじわじわくる感じ?
そういうのはいいなと思った。

映画本編も、どこまでが撮影で、どこまでが日常なのか、
曖昧な感じで進んでいくのは面白いと思ったし、
フィリピンの女優さんとの演技だったり、
左手でサインを書くシーンだったり、
気付いたら顔がにやけたまま観てたシーンもいっぱいあって、面白かった。

ただ、なんだろう、どこで、あれ?なんか期待してたより普通、って思ったんだっけ。
なんか全体通して、こここんなに長く要るかな、っていうシーンが多かったのかな。
ラストの砂漠の撮影で終わるところなんか、
亀岡の未来を暗示してる感じなんだろうけど、無駄に長い気がしちゃったんだよね。
もっと面白くできたんじゃないかな、って思っちゃった。

まぁでも、安田顕さんの魅力はすごい伝わる映画だな、と思ったし、
新井浩文さんとか、染谷将太くんとか、
出番少ないんだけど存在感あっていいなと思ったし、
麻生久美子さんはすごい可愛い。
三田佳子さんも存在感あったなぁ。

そんなわけで、まぁ思ったより普通だったけど、
いろんな魅力も詰まった映画だと思う。
今回は、来場者プレゼントが寒天だった。
先週のキャットフードといい、映画の来場者プレゼントおかしくないか?







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