勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









ドラマ『そして、誰もいなくなった』&『家売るオンナ』(2016年09月28日 水曜日 20時41分)

今クール見てた連ドラ2作。
感想書こうと思ってる間に2週間くらい経ってる・・・。

そして、誰もいなくなった

最近のドラマの中では、
続きが気になる、という意味ではダントツ1位な気がする。
最近のドラマは結構、1話完結でどこからでも見られるのが多かったから、
そういう意味では新鮮だった。

パーソナルナンバー(現実世界でいうとマイナンバーと同じような感じか)が
他人と書き換えられたせいで、
本人だと認証されなくなってしまった主人公・藤堂新一と、
それを取り巻く人たちの物語。
毎回いろんなことが起こるし、だんだん周りから人がいなくなっていったり、
周りのみんながなんだか怪しかったり、
展開が楽しみなドラマだった。

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』と
多少関係あるのかなと思っていたので、
これクリスティ版のネタバレだけど
途中で死んだと思わせて誰かが犯人なのかな、っていうのも考えてたんだけど、
ぜんぜん関係なかったね。
この人が犯人っぽいなって思ってた人がそのまま黒幕だった感じ。

最終回はちょっとあっけなくて、なんかもっとびっくりするラストを期待してたので、
ちょっと拍子抜けだったかも。
最終的に、なんであの時あんなことしたんだろってわかんないこともあったし。
斎藤の死体を運び出したりとか、
母親がその場所に行けと婚約者に指示したりとか。

キャストは、まぁみんな割と普通だったかなぁ。
二階堂ふみちゃんは、ドラマに出てるのたぶん初めて見たけど、
やっぱり映画向きな気がするなぁ。
桜井日奈子ちゃんはたぶん初めて見たなぁ。可愛かった。
小市慢太郎さんいつも渋いイメージだったので、
思いのほか高い声でテンション高かったのがちょっとウケた。

あとは、たぶん演出の人が『ST』と同じなのと、
藤原竜也くんだからだと思うけど、『ST』臭がぷんぷんした。
あと、クリープハイプの主題歌いいな。

そんな感じで、面白かったけど最後にちょっと拍子抜けなドラマだった。

家売るオンナ

なんとなく、1話くらい見てみるか、と思って見たドラマだったけど、
思いのほか面白かった。
毎週出てくる家をいかにして売るか、っていうのがまず面白くて、
中にはまぁ、そんなにうまくいかんだろって思う回もあったんだけど、
2話の引きこもりの人に家を売るのとか、5話の独身女に家を売るのとか、
面白かったな。

あと、みんなのキャラクターも面白かった。
北川景子ちゃんは、最初のうちはちょっと無理してる感じがしたんだけど、
だんだんはまってきて、
あの全然笑わない能面顔で「GO!」とか言われたら行かざるを得んなぁとか
思いながら見てた。
工藤阿須加くんのさわやかだけどヘタレな感じも面白かったし、
千葉雄大くんの勘違い王子様みたいなのも面白かったし、
イモトアヤコちゃんの見ててイライラするダメっぷりも面白かった。

最終的に、課長と2人、沖縄(?)で不動産屋経営は結構意外だったけど、
(なんかあるなら庭野かなと思ってた)
あの人ならどこにいても家が売れるんだろうな、と。

面白かったのでスペシャルとかまたやればいいのにな。







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