勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









大河ドラマ『おんな城主 直虎』第一四半期(2017年03月27日 月曜日 00時00分)

前回『真田丸』の時に1年まとめての感想でざっくりしてしまったので、
今回は3ヶ月ごとに書くことにする(忘れんかったら)。

柴咲コウちゃんが主演ってことしか知らなかったんだけど、
柴咲さん好きなので気になってたのと、
『真田丸』が面白かったのでその流れで
ちょっと今後大河ドラマもまた見てみようかと思って見てみた。
『真田丸』もそうだったけど、歴史にホントに疎いので、
毎回毎回展開を知らず「マジか!」ってなってるけど、
実はそんなに期待してなかったのが良かったのか、すごい面白い。

『真田丸』はわりと男臭い感じというか、泥臭い感じだったけど、
『おんな城主 直虎』は、主演が女の人だからってのもあってなのか、
(これまでの大河ドラマ見てないのでわからんけど)
オープニングから、ちょっとファンタジックな雰囲気があって、
ちょっと『精霊の守り人』シリーズの雰囲気にも似てて自分好み。

柴咲さんが出ることしか知らず、初回は子役だったので、
初回終わった後の予告で、
鶴は高橋一生くんなのかぁ、亀は三浦春馬くんなのかぁ、って知ったくらいの
知らなさ加減だったけど、
最初の1ヶ月が子役で進んでいたので、
大人になったときの展開がまた楽しみになる感じだったな。
子役時代は、おとわ役の新井美羽ちゃんがすごく可愛かったし、
亀役の藤本哉汰くんもすごく可愛かった。
鶴役が小林颯くんだったので、チャグムめちゃ成長してる!ってびっくりした。

ファンタジックな世界観がありつつも、
第1話からいきなり首返却されるし(映像に映らないのがまた怖い)、
次から次へと危機がやってきて、よく考えると結構ハードだよなぁ。
殿の首帰ってきたときも怖かったなぁ・・・。

大人になって、直親がものすごくかっこよく登場した時は、
あぁもうこれ政次の勝ち目ねぇじゃんとか思ったんだけど、
そこからの直親の株さがりっぷりがすごかった。
検地の時とか、もう完全に政次の見方だったわ私。
それが虎松が生まれた頃から、ちょっと株が上がってきたなと思っていたら、
やられてしまいましたな。
直親が死なないと直虎が城主にならないとはわかってはいても、
なんか悲しい運命だなぁ。
子供の頃は無邪気だった3人が、それぞれに、
相手に責任を押し付けたり、相手を裏切ったり、対立しあったり、
そういう風になっていくのは悲しいもんがある。

キャストもいい人が揃ってるなぁ。
柴咲コウちゃんはかっこいいし、
高橋一生くんが心情を目の演技とかで表現するのはやっぱりすごいし、
(なんか回を追うごとに吹越満さんに似てくるし)
三浦春馬くんはこれまでそんな興味なかったけどあの笑顔の破壊力がすごい。
菜々緒ちゃんも好きだなぁ。
阿部サダヲさん最初出てきた時、お前何歳だよ、とか思ったけど、
また面白い家康像が見られそうな感じだ。

今回の、直虎誕生の瞬間はかっこよかったなぁ。
直虎と政次のにらみ合いで終わるところが良かった。
でも次のサブタイトル『城主はつらいよ』って、なんか気が抜けるわ。
直虎が城主になって、井伊はどうなっていくのか、
いろんな出来事に失望してきた政次はどうなっていくのか、
今後も楽しみなドラマ。







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