勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









映画『嘘を愛する女』(2018年01月29日 月曜日 20時00分)

土曜日に観た映画。

採点:☆☆☆★★

長澤まさみちゃんも高橋一生くんも好きだから期待しすぎたのと、
初日に観に行けなくて1週間待ってたので
その間に余計期待が高まっていたのもあると思うんだけど、
思ったより普通だったというか、よくあるサスペンスものという感じだった。

ここからはネタバレ。

意識不明になった恋人が名前はじめすべて嘘だとわかったときに、
今までの愛し合った時間が嘘でなかったことを確かめるために恋人の過去を探る。
過去がわかり、恋人が描いていた物語が亡くなった奥さんと子供の先の話ではなくて
自分との未来を描いていたとわかり、愛を再確認する。
・・・というのが、この映画で言いたかったことなんだろうな、と思う。
そういう意味では、役者さんの上手さもあり、
部分部分で伝わってくるものはあった。

ただ、恋人の過去がわかるまでの道のりが長かったわりに、
最初にパソコンのパスワードわかった時点である程度絞って調べたら
たどり着いたんじゃないの?という気がしたのと、
恋人の過去も、なんかもっと、そうきたか!っていうのを期待していたら
まぁドラマでよくありそうな感じだな、と思ってしまったのと、
奥さんが車に引かれて死ぬところが怖すぎて、
そこで一気にサスペンス色が増して肝心な部分で感動できずに終わったな、という気が。

キャストは良かった。
長澤まさみちゃんは最近、夫が侵略者になったりとか
特殊な相手と対峙する役をやっているけど、やっぱり上手いなと思う。
高橋一生くんも、見方によってはすごく穏やかで優しい人で、
でも何か背負ってるというか謎めいてる感じの雰囲気がすごく良かった。
吉田剛太郎さんのちょっとツンデレ(?)な感じも良かった。
川栄李奈ちゃんも良かったけど別にゴスロリじゃなくて良かったような?
DAIGOさんは今まで演技上手いと思ったことはないんだけど、
今回の役は合ってると思った。

あと、アルバム買ってこの曲好きだなと思っていた松たか子さんの『つなぐもの』。
ラストシーンで暗転した後のアカペラから始まるところでもうきゅんとなる。
やっぱりいいな。

キャストとエンドロールは良かったので、
なんかもうちょっとなぁっていう気がした。
演出とかの問題?







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