勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『ONE PIECE』巻四十六第442話『魔の海の冒険』~巻五十第490話『再び辿りつく』(2018年09月08日 土曜日 21時15分)

気まぐれからのワンピ感想。

はい、ついに来た!
そもそもONE PIECEの感想を書くきっかけになったのは
50巻のゾロに衝撃を受けたからなのよ。
そこにたどり着くのに10年かかってるよ。
そしてもう90巻まで出てるよ。

ということで、
巻四十六第442話『魔の海の冒険』~巻五十第490話『再び辿りつく』。
スリラーバーク!
なんか、前のウォーターセブンからが長すぎて、
改めて読み返すとずいぶんあっさりしてる感じがするなぁ。
そして仲間増えるの早いなぁ。まさかのガイコツやしっ。
でもルフィが1巻からずっと言ってた念願の音楽家!

スリラーバーク、話的には結構好きで読んでたはずだったんだけど、
50巻のゾロが衝撃すぎてそこばっかり読み返してたから、
そこ以外の記憶があんまりなくなってた・・・。
でも改めて読んだら面白かった。
ゴーストとかミイラとか、ホラー系の話はあんまり好きじゃないんだけど、
なんだろう、ONE PIECEだからかな、実際あったら気持ち悪いんだけど、
キャラクターに愛嬌があるから怖くないよね。
あ、ってか、スリラーバークってでっかい船だったんだね、って今更。

ブルックって、いつもヨホホホ~ってのんきそうな感じだから
あんまり気にしてなかったけど、
一味が全滅して一人蘇ってから50年も一人で彷徨って、
しかも影も取られて魔の海域からも出られなくて、
ものすごい孤独な人だったんだね。
ってかルフィ、仲間に誘うのはやっ。面白ければ何でもいいのか。
ゾンビの木とかユニコーンとかも誘ってるし。
ブルックがアフロを必死で守る理由も良かったな。
そしてまさかラブーンがここに関わってくるとはな。

前半は、ウソップ、ナミ、チョッパーの弱い方組と、
そのほかの強い方組に分かれての冒険。
ミニメリー出てきたのは嬉しいなぁ。フランキーありがとう。
そういえば、フランキーが結構船大工っぽいことしてるよねこの話。
弱い方組は、ナミさんの裸見てウソップがお礼言ってるところウケる。
そして裸を見たというとお金を請求されるから言わないウソップと
やっぱり請求するナミさん素敵だ。
チョッパーが天才外科医ホグバックに会えると知ってキラキラしてるとこは
あ、チョッパーってやっぱ医者なんだ、って思った。
しかしホグバックがあんな医者だったとは・・・。
ナミにローラが自分は男だって嘘をついたのを真に受けてるチョッパー可愛い。
もしかして今も真に受けてたり?
でもこのローラとの出会いが、またずっと先に繋がってくるからねぇ。
ちょっと後の話になるけど、ローラがナミを助けに来るところと、
ローラがやられてナミが怒って戦うところ好き。
ナミが男って嘘ついたことを謝って、ローラが知ってるわよって言うところも。

強い方組は、ネガティブ・ホロウで強いみんなが次々やられてくとこ面白い。
あんな天敵がいるとは。
そして最強3人組があっさり捕まっちゃってまったく間抜けな感じにされてるけど、
そのあとでブルックとラブーンのこととかを聞いて、
反撃に向かうぞ~ってところはやっぱりかっこいいな。
自分たちの影が入ったゾンビを探さずにモリアをぶっ飛ばせばいいっていう
ルフィの考え好き。
影はモリアに忠実になるまでに時間がかかるみたいで、
女は蹴らねぇって言ってるサンジゾンビとか、
海賊王になるって言ってるオーズとか面白いな。
あと、ゾロとサンジはゾンビになってもやっぱり相性悪いんだな。

みんなの戦いは、これまたそれぞれに個性があって面白かった。
まずウソップ、めっちゃ頼もしい!
最強のみんながネガティブ・ホロウでやられていく中、
そうか、元からネガティブだと効かないのか!
私もたいがいめっちゃネガティブな人なので、
もしかしたらあんまり効かないかもしれないぞ。
ウソップとペローナちゃんの戦いは面白いなぁ。
お互いに、力で戦うタイプじゃないけど、
知恵とはったりで戦うところ好き。
そしてウソップまた弱音はいてダメかと思いきや、
まさかここでそげキング出てきてたとは!全然忘れてた。
しかし女の子に黒光り星はえげつないなぁ。おもちゃやけど。
サンジくんにも効きそう。
ペローナちゃん、すごい好きなんだけど、
この話読んでた当時は、そこまでめっちゃ好きというわけではなくて、
めっちゃ好きになったのはこの後くまに飛ばされて
ゾロの看病してるあたりからだったりする。
サンジくんとアブサロムは、お互いにアホというか、お互いにただのスケベだな。
サンジくん、スケスケの実にどんだけ夢をはせとったんや。
そして女湯は結局自力で覗くんかい。
ゾロとリューマの戦いもすごかったなぁ。
ってか、リューマまさかこんなところで出てくるとは。ゾンビだけど。
尾田先生の短編集に出てたキャラクターだからね。
かっこいいキャラクターなので別作品で負けちゃうのはちょっとあれだけど、
でもかっこいい。
そしてここでもらった秋水が今まさに
90巻で厄介ごと引き起こしそうな感じになってるからね。
チョッパーとホグバックの戦いは、
チョッパーの呼びかけで、シンドリーちゃんが涙を流すところと、
にこっとするところが好き。

オーズとの戦いは、麦わらの一味みんなが力を合わせて戦ってる感じが
好きだなぁ。
でもドッキングはないよなぁ・・・。ロビンちゃんやらないよなぁ・・・。
ってかもしやったとして、あれでどうやってオーズ倒すのか。
ルフィがモリア倒すところは、怒涛のような展開だな。
100人分の影入れるとああなるのか。
ルフィが「おれは誰にも潰されねェ」って言って、モリアが根拠がないって言った後の
「ゴムだから」は笑える。
ルフィこんなもんのすごい戦いしてたんだな。そりゃ疲労もダメージもすごいわな。
ゾロよく生きてたな。あ、これはこの後書くことだった。

衝撃のゾロね。
これはもうホントに、ここばっかり何回読むんだっていうくらい読んでる。
ゾロがルフィをすごい立ててるんだなっていうのは、
ウォーターセブンの感想でも書いたと思うけど、
「船長一人守れねェでてめェの野心もねェだろう」って、
そこまで全部の信頼とか覚悟を麦わらの一味に寄せてるんだなぁって思って
ホントすごいシーンだと思った。
そしてそんな出来事を、何もなかったと言い切るところもすごいし、
話を聞きながらも、それを一味に言わないサンジくんもかっこいいな。

最後に、ブルックがさらっと仲間に入るけど、
この時出てきた『ビンクスの酒』はすごい気になってて、
CD出た時に買って、たまに口ずさんじゃう。
たぶん読んだ当時はどんなメロディか知らなかったからそんなに気にしてなかったけど、
改めて読み返すと、歌も頭の中に流れてくるから、
シーン的には、ブルックの仲間が次々倒れていく悲しいシーンで、
この歌を歌ってたんだなぁ、って思うと、いろんな想いが溢れてくるね。

あ~なんか短い話だとか言いながらいっぱい書いてしまった・・・。
衝撃の50巻は過ぎたけど読み返しは続けるので今後も感想は書く。







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