勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









江國香織「すきまのおともだちたち」(2008年09月28日 日曜日 20時00分)

江國香織さんの小説、「すきまのおともだちたち」の紹介。

小説というよりは、童話、という感じ。
実に江國さんらしい作品。

「私」がふとした瞬間に迷い込んだのは、
ここではない、どこかの街。
その街で出会ったのは、「女の子」と名乗る女の子と、
話をし、車を運転するお皿。

なんだか不思議で、でもあたたかい、
素敵なお友達の物語。

ふとした瞬間に街に迷い込んだ「私」は、
またふとした瞬間に元の場所に帰っていく。
そして月日が経ったころ、
「私」はまた、その街に迷い込む。

「私」は年を取っていくけれど、女の子はいつまでも変わらない。
それを悲しむ女の子がちょっとせつない。

不思議で、あたたかくて、せつなくて、そして可愛い。
短いお話なので、本を普段あまり読まない方も是非。
こみねゆらさんの挿絵がまたすごく素敵。









わ~ずっと気になっていた本!(2008年09月29日 月曜日 21時27分)
投稿者:miwako.T(URL)

cherryさん、今晩は~♪
この本は、ずっと気になっていました。
時々お邪魔している、ゆらさんのサイトで
紹介されているのを見ていましたよ。
江國さんの文章もすきだし、ゆらさんの絵も
いいなあと思っていたし。
今度読んでみようかな。



(2008年09月30日 火曜日 06時39分)
投稿者:cherry(URL)

すごい可愛くて、本棚に1冊おいておきたい本って感じです^^。
江國さん、私ももともと好きですが、こみねさんの表紙見て思わず手に取ってしまいました~。



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