勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









「ONE PIECE」巻五第42話「ヨサクとジョニー」~巻八第68話「4人目」(2009年01月25日 日曜日 20時00分)

気まぐれからのワンピ感想。
ブログのネタがなくなるとこの記事を出すため、
ストックしてあったんだけど、なかなか出す機会がなかった・・・。

巻五第42話「ヨサクとジョニー」~巻八第68話「4人目」。
サンジが仲間になるまでの話。
・・・と、ひとことでいうとそうなんだけど、実際この話って、すごいいろんなことがあるね。
ナミの裏切り、ゾロと鷹の目の対決、そしてサンジが仲間に。
それぞれがばらばらにいろんなところへ向かっていっている回だなぁ。

まずはナミの裏切り。
これ、後になって気づくんだけど、誰かが仲間になると、
サブタイトルに「1人目」とか「4人目」とか、絶対ついてるんだよね。
それが、「2人目」=ナミのときはついてなかった。
このあとのアーロン編の最後に「2人目」ってついてた時に、
なるほど尾田先生やるなぁ~と思った。
(ちなみにこの時点で「3人目」がまだ付いてないってのもミソ)
ナミがいなくなった時はびっくりしたけど、
そういえば確かに、彼女は「手を組む」って言っただけなんだから、納得。

いちばん衝撃を受けたのはやっぱり、ゾロと鷹の目の対決。
鷹の目がこんなに早く出てくるってのもびっくりしたけど、
ゾロが簡単に負けちゃったところとか、なんかいろいろ衝撃だったなぁ。
でもこの戦いで、ゾロは一皮むけたって感じがする。
初めて見せた涙とか、ルフィへの誓いとか、
「文句あるか海賊王!!」のあとのルフィの笑顔とか、あのシーン好きだ。
ゾロの戦いをちゃんと見届けているルフィもかっこいいなぁ。

ん、で、そうそう、メインはサンジだったっけ。
サンジ、パティ、ゼフ、それぞれに「戦うコックさん」なんだけど、
それぞれのやり方というか、想いがあって、でもみんな間違いじゃないんだよなぁ、って、
なんか不思議なものを感じた。
サンジの言う、おなかがすいた人に食べさせるまでは自分の正義、
でもそれでおなかいっぱいになった略奪者と戦おうとも文句は言わせない。
そういう、一見不思議な感じの考えを持っていて、
別に、私もそういう考えを持っているわけじゃないんだけど、
ルフィの言葉を借りるならば、「なんかあいついいだろ?」って思う。

この話にも、いろいろと心に残るセリフが出てくるけど、
「死ぬことは恩返しじゃねぇぞ!!!」っていうルフィのセリフは、
ルフィだからこその重いセリフって感じがする。

それにしても、ゾロは鷹の目にあんだけ斬られて、
ルフィは槍さされたり剣山の上から殴ったりしちゃって、
サンジは85日も遭難したりしてて、君たちどんだけ不死身なんや・・・。







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