勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









「フィッシュストーリー」&スジナシ(2009年04月11日 土曜日 21時45分)

4月14日から、スジナシが週1放送になるらしい!
しかも、東京でも放送されるようになるらしい!
スジナシが拡大していくのはすごい嬉しいね~。

そしてそして、スタジオ観覧8回目(見に行くのは6回目)、当たったよ。
週1だから、これからもっと当たるようになるかな~。だったら嬉しいな。

今回のゲストは、また名前は伏せておくけど、すごく綺麗な女優さんだったよ。
私の行く回はことごとく当たりが多いので嬉しいな~。
最初から最後まで爆笑。特に最後は大爆笑で、演技してる声が聞こえないほどだった。
終わった後は拍手喝采で、楽しかったよ~。

放送は、ちょっと先だけど、5月26日の深夜。
(東京はたぶん29日?)
みんな見てね。

さて、そして、いつものごとく、スジナシ観覧行く前に映画を見てきたので、
そちらの感想を。

フィッシュストーリー

採点:☆☆☆☆☆

最後がすごいあっさりしてたので、星4つにしようかなとも思ったんだけど、
やっぱり面白かったので星5つ。

伊坂幸太郎さんは、本屋大賞取ってから、
文庫本はひととおり読んで、今やすっかりファン。
長編・短編ともに、ばらばらに見えていたものがひとつにつながっていく感じと、
独特の正義感が大好き。

今回の「フィッシュストーリー」は、まだ文庫本になっていないので未読。
なので、物語がどんなふうに繋がっていくのかな、と、わくわくしながら見た。

ここからはネタばれ注意。

最初、彗星がちょっとしょぼかったので、
これホントに面白いのかなってちょっと不安だったんだけど、
(後に彗星が消滅するところのしょぼさには笑ったけど)
いろんな年代の人たちが出てくるにつれ、どんなふうに繋がるんだろう、と、
どんどん楽しくなってきた。
いろいろ考えながら見てたんだけど、全然わかんなくて、
逆鱗が「フィッシュストーリー」のタイトル決めをしているときに、
無音部分についていろいろ想いを巡らせる場面で、
ようやくいろんなものが自分の中で繋がって、
あ、なるほど、そういうことか、と納得。

劇中に出てくる「フィッシュストーリー」の本の、冒頭の文章
(僕の孤独が魚だったら・・・)の部分が出てきたときに、
すごい鋭い文章だなぁ、と感心していたら、誤訳だとわかってひとり苦笑。
誤訳かよっと思わずツッコミを入れたくなって、笑った。
あの「フィッシュストーリー」って本は架空の本なのかな?
もしホントにあったら、正式な訳がどんなんなのか見てみたい。

すごいと思ったのは、ラストの部分。
「フィッシュストーリー」の曲1曲分の中で、すべてのネタばらしをする見せ方が、
うまいなぁと思った。
あそこですごい、感動して、テンションあがった。
その割に、曲が終わったら映画も終わっちゃったので、
テンションあがったところでぷっつり切れた感じがちょっと残念だったけど。

キャストとしては、いろんな人が出てきたけど、
多部未華子ちゃんがすごく可愛くて良かったのと、
森山末来くんがすごくカッコ良くて良かった。
それから、初めて見る気がするけど、逆鱗のボーカルの子。
なんか、カッコ良くていい感じだったし、歌声がいいなぁと思った。
CDとか出てたら欲しいかも。

原作をまだ読んでいないのでなんとも言えないけど、
伊坂ワールド全開の、すっきり爽快な映画だったので、
きっと原作がいい感じに映画化されてるんだろうな、と思った。
原作も文庫本になったら読もうっと。









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