勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









荒木源「ちょんまげぷりん」「ちょんまげぷりん2」(2010年10月03日 日曜日 21時28分)

映画「ちょんまげぷりん」の原作を読んでみた。

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映画を先に見ていたので、登場人物のイメージがすぐ浮かんで来て読みやすかったんだけど、
安兵衛と錦戸亮くんが結びつかなかったかも。
本だけ読むと、もっとむさくるしい感じっぽい。

話は大体、映画が本を忠実に作ってある感じだったので、ラストの爽快感も良かったし、
安兵衛が有名になったところからの話は、映画と本ではちょっと展開が違ってて、
こっちも面白かった。

すごく読みやすかったので、最後まで一気に読めた。
映画から先に入っても、本から先に入っても楽しめそう。

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「ちょんまげぷりん2」は、ちょっとネタばれになるので、
1を読んでいない人、映画を見てない人は注意。

安兵衛が江戸時代に戻ってから6年後、友也が14歳になってからの話。
今度は、友也が江戸時代にタイムスリップしてしまう。
初っ端から友也が結構意外な行動を取るし、
ちょっと怖いところとかあって(あんまり詳しく書くとネタバレになっちゃうけど、拷問とか)
最初の方は馴染めなかったんだけど、
読んでいくうちにどんどんはまってきて、最後はすっきり爽快。
1と2が上手い具合に繋がって、面白い。

そして、2を読むとすごいプリンが食べたくなる。
今度作ってみようかな・・・。







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