勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









「デスノート the Last name」(2006年11月13日 月曜日 23時41分)

「デスノート」後編!見てきた!
いや~、面白かったよ。

最後までパーッとネタバレするんで、
これから見る人はご注意。

後編は、前編に比べ、ストーリーもキャスティングもよかった。
それと、みんなの役に磨きがかかっている感じがした。

まず、ストーリー。
2時間半の映画なので、もちろん原作ほどの心理戦や掛け合いはないんだけど、
それでもここまでよく濃密に作ったよなぁという感じ。
2時間半という長さがちょうどよく、テンポよくこざっぱりとしてて、
ダラダラした感や中だるみがなくてよかった。

それと、最後の展開には、びっくりだった。
夜神・父がデスノートを試すと言い出したときに、
え~、父がそんなこと言うかぁ?と思ったんだけど、
なるほど、そういうオチに向かっていたのか。
デスノートが偽物ってのはなんとなく気づくけど、
でもLの展開は予想できなかった。
そして共倒れかぁ。なるほど。どちらが勝ったとも言えないところがいいね。

そして、原作よりも、人間味があるというか、温かみがあってよかった。
父が生きていたっていうのと、ミサちゃんが傍にいたってのが大きいと思うけど、
最後に月が死ぬところにも愛がある感じがしたし、
Lが死ぬところもなんか温かみがあった。
原作ではおざなりになっていた、ミサちゃんやさゆちゃんのその後も
ちゃんと描かれていて良かった。
ただ、月が追い詰められるシーンで、父のしゃべり方が、なんか軽い感じがして、
なんかもっと父親っぽく重みのあるしゃべり方をしてほしかったなぁという気が。

今回後編で登場した脇役キャラもよかった。
前編に出てきたキャラクターは、なんかちょっと馴染めない感じだったんだけど、
今回はよかった。
上原さくらさんは、こんな役もできるんだぁと改めて感心。
見事に嫌~な感じのキャスターを演じていたと思う。
ニュース読むのも上手かったし。
そして、片瀬那奈さんがすごく色っぽくてかっこよかった~。
ノートを手にしたものの行動とか、最後とか、すごく上手く演じてた。
とても同じ年とは思えないわ・・・。

主要な人たちも、なんか前編よりパワーアップしてる感じがした。
藤原くんの月はすごくいい感じだったし、
ミサちゃんも、前編でちょこっと出てきたときはイメージ違うと思ったけど、
彼女なりのミサちゃんを演じていて、よかった。
そして、松山くんのLの、独特のセリフの間合いがツボだった。
途中、笑いをこらえきれんかった・・・。
彼のLはなんかいいね。お菓子もすごいもんいっぱい食べてたね。

こんな感じで、自分的に前編は、もう一歩かな、まぁありかな、くらいの
レベルだったんだけど、
後編はすごくよかった!
でも、一緒に行った友達は前編の方がよかったと言っていたので、
まぁ人それぞれなんだろうなぁ。
自分的には最高。

・・・あ~、でも、2回目見たら、今回のようなわくわく感はないんだろうなぁ・・・。







NO SUBJECT(2006年11月19日 日曜日 20時11分)
投稿者:ケント(URL

こんばんはケントです。
コメントありがとうございます。
リンクまで張っていただき感謝感謝、とても嬉しいです。僕のブログのどんなところがお気に入りでしょうか?
映画のデスノートは、確かに原作よりも人間味に溢れていたかも知れませんね。月の家族が無事なのがなによりでした。
これからもよろしくお願いします。




こんにちは~。(2006年11月19日 日曜日 21時22分)
投稿者:cherry(URL)

私が見た映画のレビューをいろいろ読ませてもらったんですけど、なんか共感できる部分がいっぱいあったので、これはまた読みたいなぁと思いました。
これからも遊びにいきますので、よろしくお願いします♪



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