勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









the☆tambourines(2007年09月01日 土曜日 20時32分)

今回はthe☆tambourines。

tam.jpg

タンバリンズは、アルバムを全部持っているけど、
どのアルバムもすごく好き。
どのアルバムも、コンセプトがはっきりしてる感じがして、
特に、「dizzy season」や「home again」は、
最初から最後までがひとつの物語になっているような、
一貫した感じが好き。
タンバリンズはアルバムのジャケットも、すごくコンセプトに沿ってていいよね。





半年に1回とか1年に1回とかだけど、
ちゃんとコンスタントにリリースしてくれるのが嬉しい。
そんなタンバリンズ、10月31日にアルバム「Story」が出るということなので、
ますます楽しみ。
6曲ということなので、ちょっと少ないけど、でも嬉しい~。

タンバリンズもぜひ、生で歌声を聴いてみたいなぁと思うんだけど、
今のところ、大阪以外で活動してないような・・・?
名古屋でライブやってくれないかなぁ。
パン工場では毎月やってるみたいなのに。
アルバム出ることだし、そろそろ全国展開求む・・・。



納涼NIGHT(2007年08月11日 土曜日 21時43分)

本日は、HILLSパン工場にて、the☆tambourinesと竹井詩織里さんのライブ、「納涼NIGHT」。
ということで、今回もBGV.JPにて鑑賞。

タンバリンズも竹井さんも大好きなので、
今回のライブもかなり楽しみにしていた。
あ~、近くだったらぜったい見に行くのになぁ。

今回は納涼NIGHTということで、
あまり熱くはじける曲はなく、ゆったりとした曲が多かった。

最初に出てきたのはタンバリンズ。
安未さんの、白いひらひらしたスカートが可愛かった。

最初は「蒼い午後」。
夏の暑い日にぐだーっとしながら聴きたい感じ。
安未さんのちょっとけだるそうな歌い方が印象的だった。

曲が終わると、最初のMC。
安未さん、なんだかテンション低め?
「・・・元気ですか・・・?私は元気です・・・。はい・・・」
いやいや、元気そうじゃないよ・・・。
「この曲ライブでやるの初めてだったんですけども、大丈夫でしたかね・・・?」
・・・はい、大丈夫でした。
「・・・なんか言うことあってんけどな・・・。なんかなかったっけ・・・?」
「(麻井くん)きいてませんけど」
「じゃ、いっか」
・・・はい。

ということで、次の曲は「夜ふかしランデヴー」。
これもゆったりしてていい感じ。
そしてすごく可愛い。

次の曲は「daisy」。
これは初めて聴いた。
「Wonder Boy」のc/wらしい。
この曲にはちょっとしたエピソードが。
安未さんが手書きで書いた歌詞、
『この道を通るたびにあの日の誤解が気がかりで』
の部分を、レコーディング時にマネージャーがパソコン打ちした際、
『この道を通るたびにあの日の誤算が気がかりで』
にしてしまったらしい。
「めっちゃ計算高いやん」
・・・確かに。
せつなくて、サビがいい感じの曲だった。

次の曲は「うたたね」。
この曲のとき、ちょうど映像が止まっちゃって、
しかも曲紹介もなかったので、
この曲名なんだったっけ~?と、曲の間中ずっと考えていた・・・。
アルバムの最後の曲なので、聴く回数が少なくてあまり覚えてなかったんだけど、
改めて聴いたらすごく静かでいい感じだった。

次の曲はビートルズの「Across The Universe」。
ゆったりした浮遊感がとても安未さんの歌声に合っていた。

そしてここで。
「ご報告があります。10月末にアルバムをリリースします。
必ず出します。10月中に出します。はい」
ついにタンバリンズの新しいアルバムが!!やった~!
で、タイトルは?
「タイトルは、火曜日決めます」
・・・そうですか。

ということで、アルバムの中から新曲。
「不安だなぁ。じゃあちょっと、やってみます~」
ということで、曲は「story」。
カントリー系の可愛い曲。
最後の「せんきゅ~」の言い方がめっちゃ可愛かった。

そんなこんなで、あっという間にラストソング。
「早かったですね、なんか、すいません」
ラストは「Wonder Boy」。
今回はちょっと違うアレンジで、すごいかっこよかった。
ダークで怪しげな感じが面白かった。

そしてここで、竹井さん登場。
ワンピースが綺麗だった。
タンバリンズのメンバーは面白い、と言う竹井さん。
「麻井さんはしゃべらんし、亀井さんはいっぱいしゃべるし、
松永さんはいっぱいつっこみはるし」
・・・面白い?
麻井くんがリハーサルのとき馬鹿笑いしてるのを見て、
「麻井さんが笑ってる!」
と感動したという竹井さん。
麻井くん、どんだけしゃべらんの・・・。
竹井さん、「ということでここで、世論調査を・・・まちがった。先歌います~」
どうやらMCの順番を間違えたらしい竹井さん。
安未さん思わず、「言わんかったらわからんのに・・・」。

ということで、次の曲は、2人でタンバリンズの「黄昏メロディ」。
ハーモニーがすごく綺麗だった。
そこまですごい好きって思ってなかった曲なんだけど、
すごくよかった。
安未さんと竹井さんの声、合ってるなぁと思った。

そして先ほど間違った世論調査。
「みなさんは、映画館に1人で行くことができますか?」
結構1人で行けると答えた人が多かった客席。
竹井さん「みんな孤独なんや」
・・・いやいやいや。
じゃあ2人以上でしか行けない人、と聞いたあと、
竹井さん「そうですよね?寂しいですよね?」
・・・ちなみに私は1人で行く方が圧倒的に多い。
安未さん「私もぜんぜん1人で行けるんですけど、行ったことないんですよね」
そこで、亀井さんの、「え~」と言う声に、
安未さん「行けるもん、行けるもん」
めちゃ可愛い。
「だって私、沖縄の離島に1人で行った人ですから」
・・・それは映画と全く次元が違うぞ?

次は、また2人で、竹井さんの曲「うたかた」。
これもすごくいい感じだった。
この2人の組み合わせいいなぁ・・・。

次は竹井さんのライブコーナー。

最初の曲は、「君に恋してる」。
夏らしい爽やかな感じでよかった。

次は「夕凪」。
この曲すごく好きなんだけど、まさかライブで聴けるとは!
すごくかっこよかった~。

次の曲は、旅行に行くとき必ず持って行くという、スピッツの曲の中から、「楓」。
この曲私も好きだな~。
竹井さんのオリジナル曲のように合っていた。

次は「Stayin' Alive」。
これも誰かのカバーなんだけど、めちゃかっこよかった。
竹井さんの、「夢のつづき」系の曲。

ここで、「ちょっと、どうでもいい話しましょうかね?」と、
始まったのは、『脳内メーカー』の話。
名前を入れて判定すると、脳内が何でできているかがわかるとかいうやつ。
存在は知ってるけど、やったことはない。
それに『竹井詩織里』と入れて判定すると、全部『食』になるらしい・・・。
今度やってみよう・・・。

さて、ここで竹井さんからもお知らせ。
9月12日に、『documentary』というミニアルバムが出るそう。
こちらも楽しみ。
「食べることばっかり考えているわけじゃありません」

ということで、アルバムの中から新曲「song for you」。
水の中にいるような不思議な感じがする曲で、
すごく綺麗だった。

次の曲は「サイクル」。
CDよりちょっとテンポ早めだった。
ゆったりいい感じの曲。

そしてまたまたあっという間にラストソング。
最後は「きっともう恋にはならない」。
「この曲で、海で遊んでください」
・・・?
この曲もすごく好きなので、聴けて嬉しかった。
でも、最後の「あ~」って高いところがなかった。

アンコールは、再び安未さんも登場し、
「ビールが飲みたくなるこの曲を」
ということで、カバー曲「Batucade」。
タイトル聞いたときはピンと来なかったけど、
なんか聴いたことある曲だった。ビールのCM?
夏の情熱的な感じ。
安未さんが、「ダララララ」の部分が舌足らずで言えてなかったのが
ちょっと可愛かった。

ということで、納涼NIGHT終了~。
あ~、生で見に行きたかったなぁ・・・。



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