勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









有川浩「レインツリーの国」(2014年11月20日 木曜日 20時00分)

これも母親が買ったらしく本棚にあったので読んでみた。
有川浩さん「レインツリーの国」。

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これ、『図書館戦争』の中で、小牧が毬江ちゃんに薦めた本なんだよね。
なので、ちょっと興味はあったんだけど、
でも自分の中での、小牧が薦めた本のイメージを壊したくないってのもあって、
あえて読まないようにしてたってのはある。
でも今度、映画化されるみたいなので、まぁちょうどいい機会だし、
読んでみよかな、と思って読んでみた。

感想としては、悪くはないかな、って感じかな~。
同じ好きな本をきっかけに仲良くなるっていうのは、すごい素敵だなと思うけど、
メールで知り合った人と、簡単に2人で会っちゃうのは、
すごい現代的だなって気もしたし、
会ってみたら、実は聴覚障害の子で、しかもそれを隠そうとしてた、っていう展開は
面白いなと思ったんだけど、
ちょっと最後の方いきなりうまくいきすぎかなって気もする。
途中、かなり相手を傷つけるようなメールの応酬もしていて、
自分の経験からいくと、そういうときって、とことん突き詰めて納得しないと、
次に進めないと思うんだよね。
中途半端に納得したみたいになっちゃうと、仲直りはできても、
なんかもやもやっとしたものが残っちゃう。
そういう意味でいくと、これ私だったらもやもやが残ってうまくいかないなぁって
思っちゃったかな。

映画化されるということだけど、結構メールの場面が多いから、
これどうやって映像にするんだろってのが気になるのと、
彼女の方はあか抜けない子の設定だけど、西内まりやちゃん普通に可愛いので、
あれをどうやってあか抜けない子にもっていくんだろうってのが気になる。
たぶん見に行くんだろうな・・・。



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