勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









『探検隊の栄光』(2015年10月17日 土曜日 18時01分)

10月は観たい映画目白押しなのよね。
毎週映画観に行ってる気がするなぁ。
来週も再来週も行くし。

採点:☆☆☆☆★

真面目にバカバカしいことをやるのって嫌いじゃない。
なかなか面白かった。

ここからはネタバレ。

未確認生物を探すドキュメンタリーっぽい番組に、
自分のこの先を見失った俳優が探検隊として参加するうちに、
だんだん本気になっていく話。
なんか、自分は知らないんだけど、
昔、探検隊シリーズっていうのをテレビでやってたらしく、
それをモチーフにした作品らしい。

一応ドキュメンタリーの態で番組を作ってるっぽいけど、
実はいろいろ演出してたり、カメラをちょっと引いてみるとすごい間抜けだったり、
実際の番組と、その裏側のギャップが面白かった。
特に、ワニのシーンとか、引きで見ると何やってんだって感じなのに、
出来上がった映像見ると結構ちゃんとしてて面白かった。

あんまりストーリーをちゃんと見る映画でもないとは思うけど、
俳優・杉崎がみんなに溶け込むまでがすごい早かったのが惜しいな。
最初は戸惑ってたのに、
バカなことを真剣にやってる大人たちを見てるうちにだんだん共感していく、
っていう流れがちゃんとあると、観てる方もそれに共感していくと思うんだけど、
結構その辺何事もなくあっさりだった。

ラストは、お約束だけど本物出てきて、
いろいろ報われて良かったね~と思ったけど、
あれもし出てこなかったら、あの偽物のヤーガはちょっとしょぼすぎだよなぁ。
番組にクレーム来そう。

観ていてなんか不思議な感覚に陥ったのは、
バカバカしいことを真面目にやる姿が、すごいくだらないんだけど面白いなぁ、
って思いながら観てたけど、
「バカバカしいことを真面目にやる」っていうバカバカしい映画を
真面目に撮ってる人たちがこの外側にまたいるってのが、
なんか不思議で面白いなと思った。
この映画に限らず、テレビ番組でも映画でも、
映像ではこんな風に見えてるけどそれをまた外側から見たらぜんぜん違う、
ってのが常なわけで、そう思って観るとなんか違う見方ができそうだなぁ。

キャストは、みんなわりとそのまんまなんじゃないか?という感じで違和感なかった。
藤原竜也くんは実際ああいう風に体張ってそうだし、
ユースケ・サンタマリアさんとか撮影外でもあんな感じで適当なこと言ってそうだし。
まぁ岡安章介さんはあのままではないと思うけど。
コントでしか見たことなかったけど、あの人いい感じのキャラで上手だった。

くだらないな~と思いながら楽しく観られる映画だった。



『図書館戦争 THE LAST MISSION』&『先生と迷い猫』(2015年10月10日 土曜日 20時05分)

図書館戦争 THE LAST MISSION

採点:☆☆☆☆★

ちょっと前作のネタバレも含むので注意。

前作を見たときは、まだ原作を読んでいなかったんだけど、
映画見てはまったので、それから原作も全部読んではまった。
原作を読んでから思ったのが、
前作の映画、ラストシーンの、
頭を撫でられた手で郁が王子様に気付くところがすごいいいなぁと思ってたんだけど、
それが原作だとなかったんだよね。
だから、あれは映画オリジナルとしてもすごくいいなと思ったし、
逆に原作はそれがなくて最後までひっぱったから
長くシリーズ続いたのかなって気もしてて、
なので、自分の中では、映画はあれで完結で満足してたんだよね。

まぁそういうことで、自分的には、続編が公開されると知った時に、
嬉しい気持ちよりも、前作せっかくいい感じで終わったのに大丈夫かな、っていう
不安の方が大きかったりしたんだけど、
でも公開前にやったドラマ見たら、そんな不安は吹っ飛んで、楽しみしかなくなった。
ドラマすごい良かった。
なので、すごく楽しみに見に行った。

ということで、本作の感想。
ドラマ見とかないと話が繋がらないかなと思って、
一昨日くらいに慌てて見てから見に行ったけど、
ドラマ見てなくても、前作と本作だけで楽しめる作りになっていて、
全体的には、良かったと思うし、満足した。
ただ、前作はラブコメとアクションのバランスがいい感じだったんだけど、
本作はほぼアクションって感じだったかな。
しかも、ラブコメのコメの部分が少なかった気がした。
その分、物語の本質部分というか、図書隊のあり方とか、
人々のあり方みたいな部分が大部分を占めていて、
それはそれでいいとは思うんだけど。

もうネタバレ入ってるから中途半端だけどここからネタバレってことで。

これはドラマ見てない人に配慮して、ってことなのかもしれないけど、
小牧&毬江ちゃんの話は取ってつけたように最後に毬江ちゃんが出てきただけだし、
玄田隊長&折口さんもまったく進展なかったし、
まぁ、柴崎&手塚は若干それっぽいのはあったかもだけど、
なんか全体的にイマイチ広がらなかった印象が。

郁と堂上についても、前作からドラマにかけてあれだけ王子様で大騒ぎして、
前作では堂上が王子様かも、までいって、ドラマではそうに違いない、までいって、
盛り上がってきてたのに、
本作だとまったくそんなこと関係なくなってて、
取り調べで「堂上二正のことですね」って言われてあっさり認めちゃったし、
「好きって言いますから」って言うクライマックスシーンも、
ぜったいそのセリフ言うと思って楽しみにしてたわりには、
わりとあっさり進んじゃったかな、っていう気がした。
まぁでも、郁を泣かせて堂上がおろおろするシーンとか、
ヒール履いてる郁に「でかいな」って言うシーンとかは好きだし、
ラストも、原作だと堂上が急にドSな感じになってちょっと違和感あったんだけど、
映画の終わり方は、この映画の2人にすごく合っていて良かったと思う。
そして、これは前作からずっとだけど、
いろんな想いを持って郁を見つめてる堂上の目がすごい好きだな~。

ラブ部分をとりあえず書いたので、ここからはアクション、というか、
物語の本質部分についての話を。
今回、手塚兄が図書隊の現実を突き付けようとしたことで、
今までにない大きな戦いになって、
迫力はホントすごかったし、ずっとハラハラしながら見てた。ってか怖かった。
ちょっとね、途中で電気消しちゃったから、
暗い中で戦うシーンが続いたのが惜しい気がしたけど、
なんかすごい、チームの団結力みたいなものを感じたなぁ。
郁が必死に届けようとしていたものは、たかが1冊の本、ではなくて、
人々の表現の自由であり、規制のない世の中なのだけど、
残念なことに、人々はそれに興味を持っていない、危機感を持っていない。
それは自分も同じで、たぶんこういう世界の中にいても、
「たかが本じゃん」ってしか思わないと思うし、
今だと安保法案とかがそうで、なんだかんだ言ってあんまり興味を持たないうちに
どんどん決まっていっていつの間にかそういう世の中になっちゃう、
というのが現実にある。
手塚兄と図書隊は今回対立はしているけれど、
向かおうとしている場所は一緒なんだよね。
おかしいのは、それを何とも思わない私たちなんだ、というのを、改めて感じた。
本作では、結局最終的にどちらに傾く、ということはなかったんだけど、
図書隊のあり方、メディア良化委員会のあり方、
それぞれ、どうなるのが正しいんだろうな。
相島一之さん演じる良化隊隊長が、最後に何も言わずに佇んでいる背中が、
良化隊としても、そのあり方を問うているような感じで、
なんかすごい、見てて、それぞれのシーンの中から、
いろんな問いかけをされているように感じた。

キャストもみんなはまってるなぁ。
前作を原作読む前に見たから、前作に出てたキャストのみなさんは、
やっぱみんなすごいいいなと思う。
キャラクターにぴったりはまっている。
逆に、手塚兄とか毬江ちゃんとかは、
原作を読んだ時のイメージとはちょっと違うんだけど、
まぁでも悪くないかな、と思う。ありだね。

なんかいろいろごたごたと語ったけど、全体的には満足、ということで。

先生と迷い猫

採点:☆☆☆★★

近所でちょっと浮いた存在だった元校長先生が、
猫探しをする中で近所の人たちと関わっていって、
ちょっとずつ変わっていく物語。
何かが大きく動くわけではないんだけど、あったかい。

ここからはネタバレ。

何かのきっかけで、人とのつながりができたりとか、
なんとなく近づき難かった人と、うまく付き合えるようになったりとか、
日常生活の中で、ちょっとしたことが変化に繋がることってあるよね。
なんか、こういう繋がりっていいなと思った。

猫がいなくなるまでの先生と猫の繋がりがちょっと弱いかなって感じがしたので、
そこまで先生が必死に猫を探そうとする気持ちがちょっと伝わってこなかったかな、
っていうのと、
最終的に、結構唐突に終わってしまった感じがした。
先生の周りの人たちに、繋がりができてきた、
って思ったところで終わってしまったので、
結局猫は見つからなかったけど
先生はちょっと今までと違う生き方ができるようになったんだろうな、
っていうところに到達しきる前に終わってしまった印象があった。

イッセー尾形さんの偏屈じいさんキャラ、めっちゃ絶妙で良かった。
そのほかの人たちもみんないい感じだったんだけど、
上にも書いたように、ここだっていうところに到達しきる前に
終わってしまった印象があったので、
もうちょっとキャラクターも生かしていけたのではないか、という気がする。

題材的には好きな感じだった。映画としては、もうちょっとな感じ。



『バクマン。』(2015年10月03日 土曜日 18時38分)

採点:☆☆☆☆★

佐藤健くんと神木隆之介くんのコンビが良さそうだな~と思って、
去年くらいからずっといつやるんだろういつやるんだろうって待ってたので、
今日に漕ぎ付くまでにかなり期待値上がって見に行った。
少年ジャンプは読んだことなくて、この映画の原作も読んだことなくて、
ずっとコミックス買ってるのは『ONE PIECE』だけで、
あとちゃんと読んだことあるのは、『SLAM DUNK』と『DEATH NOTE』くらいか?
あとはアニメでちょっと見たりとか。
まぁそんな感じなので、特に少年ジャンプに想い入れがあるわけでもなく、
原作も知らずで見に行ったけど、面白かった。
でも、若干、期待値上げすぎてた感はある。もっと面白いのを期待してた。
期待外れではなく面白かったんだけど、まぁこんなもんなんかな、って思った。

ここからはネタバレ。

話的には、それこそ超王道って感じで、
「友情」「努力」そしてちょっとの挫折からの「勝利」、そのまんまなので、
特に目新しいというわけではないんだけど、
マンガを描くっていう結構地味な作業(って言ったら失礼か)を、
いろんな手法で派手に見せていて、視覚的に楽しいな、と思った。
あとは、今まで何気にマンガ読んでたけど、
よく考えたら週刊連載ってホントすごいな~と思った。
毎週毎週1話分描いてるんだもんなぁ。
すごいと思うと同時に、
そういう裏側部分は知りたくなかった~という気持ちもあったり、
あと、やっぱり週刊ってなると、
逐一盛り上げるために展開も変えたりしないといけないから難しいなぁ、って思った。
描きたいものをどーんと最後まで描いて、
それを1週ずつに区切って出してくってわけにはいかないんだろうなぁ・・・。

最初の方かなり順風満帆に話が進んだので、
ちょっとうまくいきすぎな気がしたのと、
(まぁでも、それがあるから連載が始まってからの挫折があるんだろうけど)
アンケートで1位をとったあとの失速感が、
『SLAM DUNK』の最終回かよっ、みたいな感じで、ちょっと尻すぼみな感じだったかな。
まぁでも、まだまだ次へ繋がっていきそうな終わり方だから良かったけど。
あとちょっと気になったのは、
2人が手塚賞で準入選だった時の入選者はどこいっちゃったんだ?ってのと、
(これはあとでパンフレット見たら、
毎回入選者が出るわけではないのだな、ってわかったけど)
2人の親は一体何してんだろ、っていう・・・放置しすぎだし、
入院してるのに来ないし。
っていう、細かいところを気にする映画ではないとは思うけど。

キャストはみんな良かった。
佐藤健くん神木隆之介くんコンビも良かったし、染谷将太くんもなんか良かった。
ただ、みんな高校生にはぜんぜん見えないけどね。
山田孝之くんも良かったし、他の漫画家のみなさんも良かったな。

あ~あと、エンドロールも良かった。
マンガの中にキャストの名前が出てくるのも面白いし、
マンガの背表紙がスタッフクレジットになってるのも面白い。

最終的に、映画自体も面白かったんだけど、
映画の中に出てきた、みんなが描いたマンガがどんな感じなのかがすごい気になった。
あれ、完全版とか読めないのかな。



『ヒロイン失格』(2015年09月22日 火曜日 23時47分)

採点:☆☆☆☆★

この映画なんで観ようと思ったんだっけな。
桐谷美玲ちゃんが変顔、とかに惹かれたんだっけ・・・。
随分前から観たい映画でチェックしてたから理由忘れたけど、観てきた。
いろいろ失敗したなぁ。連休の最中ってこんな混むのか。
ネットで予約してたからいいけど、
チケット買う列めっちゃ外まで並んでてまず中に入れなくてびっくりした。
パンフレットも売り切れだったし。
そして劇場内が若い女の子で色めき立ってて、
これは30代のおばちゃんにはハードル高かったかなと思いながら観た。

映画自体は、笑えるところもいっぱいあって、まあ満足はしたんだけど、
登場人物みんながなんか微妙で、イマイチ腑に落ちない感じだったかなぁ。

ここからはネタバレ。

まず、主人公のはとりは、利太にまっすぐなとこはいいと思うんだけど、
ぜんぜんいい子ではないよね。
友達のことおろかな中島とか言ってる時点でどうかと思うし、
自信過剰すぎるっていうか、
自分の方が安達さんよりぜったいいいって思ってるとことか、
安達さんを下に見てるとことか、
美玲ちゃんだから可愛いと思えるとこもあったけど、実際いたらどうなの、と思う。

利太はすごい優柔不断ではっきりしない。
昔のドラマにもあんな感じの人いたなぁ。
安達さんは安達さんで、自信過剰なんだかなんなんだか。
自分がいない間利太に会ってあげてとか、なんでそんなこと言うのか。
唯一弘光ははとりに一直線なぶんまともに見えたかなぁ。

そんな4人なので、なんか最終的に利太と結ばれたのも良かったのかどうなのか。
ってかその前にあそこでお母さん出てくる意味あったのか。
そしてなんで2人とも、何も話してないのに相手が自分を選んだことがわかったのか。
ちょっと納得いかないなぁ。
やっぱり少女漫画系は学生の時だったらいけたかもだけど、
今見ると自分には合わないのかなぁ。

まぁただ、冒頭にも書いた通り、コメディ部分は結構笑えた。
ケータイ拾われるとことか、坊主になるとことか、六角精児さんとか。

キャストは、桐谷美玲ちゃんはなかなか良かった。
あんまり変顔したり、
あんな濁点のついたようなしゃべり方するのも見たことなかったし。
ただもうそろそろ高校生役は卒業した方がいいような。
我妻三輪子ちゃんも結構可愛かった。
なんか見たことあるような。
山崎賢人くんはちょっと微妙かなぁ。
役のせいもあるかもだけど、すごい棒読み感が・・・。
坂口健太郎くんはなかなか良かったかな。
『at Home』のときはあんまり何にも思わんかったけど、今回は良かった。
あと、中島役の子が上手いなぁと思っていたら、福田彩乃ちゃんだったのか。
モノマネでしかまともに見たことなかったから誰かわかんなかった。
まぁ、みんな若いからまだまだこれから伸びていくのだろう。

エンドロールの西野カナちゃんの歌が結構好きだなぁ。
まぁ、いろいろおばちゃんにはついていけないながらも、なかなか面白かった。



『みんな!エスパーだよ!』&『猫侍 南の島へ行く』(2015年09月12日 土曜日 22時12分)

なんかバカバカしいやつが見たかった。

みんな!エスパーだよ!

採点:☆☆☆★★

ドラマは見てないんだけど、
なんか気楽に何も考えず見られそうかな、と思って見てきた。
前に、園子温監督のPG12作品はトラウマになるから見ないって言ってたんだけど、
これPG12ついてて、まさかの怖いやつ?って思ったら、
ただエロいってだけだったので、まぁ暴力シーンとかなくて良かったけど、
PG12つけるとき、なんでついてるのか教えてほしいよな・・・。
内容的には、まぁホントにただエロいだけで、
ストーリーもまぁそんなにちゃんと見るような映画でもないんだろうけど
ラストにいくにつれてよくわかんない展開で、
なんとも言えず・・・って感じかねぇ。
ただ、染谷将太くんは生き生きしてた。

ここからはネタバレ。

ドラマから映画になる場合って、ドラマ見てないと意味がわからない映画も多いので、
ついていけないかな、と思っていたんだけど、それはなくて、
映画単体でちゃんと最初から始まってる感じだったので、
そこは観る人を置いてけぼりにしてなくて良かったと思う。
ただ逆に、ドラマ見てた人的にはどうなんだろ、ってのは思うけど。

話的には、もうなんか最初っからみんなエロいことしか考えてないけど、
いやいや現実そんなことないだろ、とか思いながら見てたけど、
まぁそこは、そういう映画なんだろうね・・・。
後半は豊橋全体がエロくなるっていう展開で、まぁそれはいいとしても、
結局黒幕のやりたいことがよくわかんなかったし、
なんで解決したのかもよくわからず終わったな・・・。
ラストにみんなが合図の歌うたってるってのも、
いやいや、みんな同世代ってそもそも無理があるやろ・・・。
というのをあんまりツッコみながら見る映画でもないとは思うけど。
あとは、せっかくいろんなエスパーが出てくるのに、
ほとんどみんなの活躍の場なかったね。
こんだけ出てきた意味ないような。

キャストは、冒頭にも書いたけど、染谷将太くんが生き生きしてた。
生き生きした染谷くんを見るのは『ウッジョブ』以来かな、たぶん。
女の子たちは見事に知らない子ばっかりだったので、正直みんな同じに見えた。
池田エライザさんが唯一ちょっとは演技できる感じだったかなぁ・・・。

まぁ、そんなところで。
なんかエロいばっかり書いてる感想で嫌だな・・・。

猫侍 南の島へ行く

採点:☆☆☆★★

前作がわりと面白かったので見に行ってきた。
結局ドラマは1回も見てないんだけど。
なんか、前作は面白い中にももうちょっとテーマがあった気がするんだけど、
本作はそんなんまったくないね。
最初から最後まで気楽に見られる映画だった。

ここからはネタバレ。

もうなんか、南の島へ行くっていう時点で時代物でもなんでもなくなってるけど、
ストーリー自体はぜんぜん難しいもんもなく頑張って追うようなものでもなかったし、
とにかくちょこちょこっとくすぐってくる感じ。
久太郎の心の声とか、間に入る字幕とかで笑えた。
ちょっと疲れてたので途中眠いなぁとか思ってたら、
LiLiCoさんの顔のどアップで目覚めた。あれは強烈だ。
前作に比べて玉之丞の萌えポイントが少なかったような気もしたけど、
黒猫に振られたときの表情とかがホントに悲しそうだったり、
上手いこと演技するなぁと思った。
最後のバナナオチはわかりやすすぎてあれだったけど、
一番笑えたのはエンドロールだなぁ。
あれ、松崎しげるさんよく引き受けたね。
北村一輝さんの、ダンディなようで心で違うこと考えてるような演技も良かった。

ストーリーとかあんまりないので感想書きづらいけど、
ホントに気楽に見るには楽しい映画だと思った。



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