勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









東京ワンピースタワー(2017年02月04日 土曜日 22時11分)

1/29に、東京ワンピースタワーに行ってきた。
いつか行ってみたいなと思っていたんだけど、なかなかタイミングがなくて、
ようやく行けた。
いろいろ満喫して、かなり楽しかった。

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東京タワーの中がテーマパークになってるんだけど、
東京タワー自体たぶん中学の修学旅行ぶりじゃなかろうか。
上は展望台で撮った写真。

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外には期間限定のスノードームが。

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夜になるとライトアップされる。
あんまり綺麗に撮れてないけど、チョッパー可愛かった。

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そして中はかなりいろいろ楽しかった。
まず入口入ると360°シアターがあって(ここは撮影禁止)、
さらに進むと麦わらの一味がお出迎えしてくれる。
入口だけで既に楽しい。

全体的に、そんなに混んでなくて、
待ち時間もなくいろいろ回れたのは良かった。

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リアル宝探しゲームをやっていたので、挑戦してきた。
東京タワー全体を使った、いつもの脱出ゲームのような感じだけど、
制限時間はないし、ひらパーの時みたいに広すぎってこともないから、
ちょうどいい面白さだった。
タワーの外にも行ったり、展望台にも上ったり。
ただ、最後の最後に謎の解き方が間違ってて、お宝ゲットならず・・・。
途中でこれ絶対こうなるなって頭をよぎったこととか、
最後になると忘れちゃうんだよね・・・。
もうちょっとちゃんと考えれば解けた。
というか、最後に答えを報告する前に、
お姉さんにもうちょっとツッコミ入れて聞けば行けたかもだけど、
これで解けた!って思っちゃうと他が見えなくなるねぇ。
でもすごい楽しかった。

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お昼はサンジのおれ様レストランでビュッフェ形式のランチ。
予約して行ったんだけど、ここも結構空いてた。

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メニューはたぶんそれぞれにコンセプトがあるのだろうけど、
メニューの名前とか書いてないからわかんないのがちょっと残念かな。
たこ焼きははっちゃんだろうなってのと、麦わらのパンはそれっぽいけど。
でも混んでなかったこともあってゆっくり食べられたし、
謎解きもここでいろいろ作戦練れたので良かった。

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パーク内は、それぞれのキャラクターのアトラクションがあって、
いろいろ楽しかった。
でも遊びに夢中でぜんぜん写真撮ってないわ。
上の写真は、すごい雪だるま可愛くてこのグッズがほしかったんだけど、
グッズなかったので記念に。
これのグッズあったらぜったい売れるのに。

チョッパーのサウザントサニー号探検とか楽しかったな。
ブルックのお化け屋敷的なものは、ぜんぜん子供だましなんだろうけど怖かった・・・。
あと、ロビンちゃんの古代文字探すやつは、頑張ったつもりだったけど全然探せなかった。

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夜はそんなにお腹も空いてなかったので、
麦わらカフェで軽く食べた。
上の写真は、ゾロのジュース(ストローが三刀流)と
私が飲んだサンジのカクテル。
どっちもさっぱりして美味しかった。
左下が私が食べたサボのロールケーキ。
ゴマ風味ケーキで美味しかったけど、鍔のところのチョコレートがちょっと食べにくい。
右はナミのパンケーキ。風車ついてる。可愛い。

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そしてラストはライブアトラクション!
かなり楽しかった。
何回かショーはあって、整理券で入場なんだけど、
20時からの整理券付きのチケット買っておいたので、ラストに入った。
(ショーは無料なので整理券付きでも値段変わらず)
でもたぶん整理券当日もらうでも全然行けたとは思う。

ショー自体は20分くらいで短いんだけど、
短い分すごいぎゅっと詰まってるので、
常に盛り上がってる感じですごい面白かった。
写真オッケーだったけど、すごい動き回るから写真撮ってる場合じゃない。
とか言いながら撮ってるけど。
会場もちっちゃいからすごい間近で見られるのも良かった。

お土産もいろいろと限定のものを買ってしまった。

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まず缶バッジ。
狙いはチョッパーまでの6人だったんだけど。

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まさかのニコかぶり。
いや、まぁ、悪くはない。んだけど、ん~、なんか違う。

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クリアファイル。
東京タワーっぽさもあって、かっこいい。
GOLDバージョンだから今だけかもしれない。

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アクリルスタンドチャーム。
組み立てると東京タワーっぽさが何もないんだけど、
和柄が可愛かった。
確か5人いたけど、5コはさすがに買えぬ。

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マグネット。
これも東京タワーっぽさがあっていい感じ。
いろいろ種類あったけどルフィとチョッパーがなかった。売り切れ?
でもゾロかっこいい。

まぁとにかく満喫したなぁ。
宝探しがなかったら1日遊ぶほどではないかもしれないけど、
ちょうどいい具合に1日楽しめたので良かった。



『恋妻家宮本』&『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(2017年01月28日 土曜日 17時53分)

恋妻家宮本

採点:☆☆☆☆★

遊川和彦さんが初監督ということで、
結構楽しみにしていた作品。
奇をてらっているわけではないけど笑えるシーンもあったり、
ちょっとじーんとくるシーンもあったりで、
いい気分になれたところで、エンドロールでぐわっと持ちあげてくれる作品で
面白かった。

ここからはネタバレ。

結婚もしてないし熟年でもないので、この2人に対して共感できるかというと
ちょっと違うんだけど、
(自分の立場とか年齢的にいちばん共感できるのは
相武紗季さんが演じた門倉さんかな)
自分の周りのこのくらいの夫婦でこういう
大人になってからもお互いに恋してるような人たちがいないので
(もちろん、いるけど知らないだけなのかもしれないけど)
すごい可愛い2人だなと思った。
まぁ、阿部寛さんと天海祐希さんだからだろと言われたらきっとそうなので、
その辺のおじちゃんおばちゃんが同じようなことしててもあれかもだけど。

恋愛に限らず、人ってちょっとしたことですれ違ってしまうもので、
夫が料理教室に通い始めたことから、
離婚して一人暮らしするつもりじゃないかと勘ぐってしまったり、
それがもとで離婚届を用意したせいで
夫は妻が離婚したがっているんじゃないかと勘ぐってしまったり、
本当はお互い大切に思っているのに、
全然違う方へ話が進んでいってしまうことってあるよね。
やっぱり、思っているだけじゃ気持ちは伝わらないよな、っていうのを感じる。
ちゃんと話をしたり、行動したりするのが大切。
難しいけど。

この映画の中では、「正しさより優しさ」だと宮本は言っているけど、
正しさと優しさは、対極にあるものでもなくて、
どちらかというと同等のものというか、
どちらも必要なものなのかな、という気がした。
この映画みたいに、正しさだけでもいけないし、かといって、
優しければいいってもんでもないような気がして、
だから、バランスが必要なのかなと思った。
だから「正」か「優一」かで迷ってどっちにも決められない。
おばあちゃんも、正しいことを言っていて、でもそこに優しさが加わったから、
結果上手くいったのだと思う。
そういう、ちょっとした優しさが随所に見えて、いいシーンもいろいろあった。

演出も良かったと思うけど、ちょっと自分的に惜しいなと思ったのは、
前もなんかで書いたかもしれないけど、
モノローグで心情を語るのがあんまり好きじゃないんだよね。
特に、妻に会いに福島に行くときに料理をしてて、
「今何をすべきかわかった」みたいなことを言うシーンがあったけど、
ああいうシーンはむしろ行動だけで伝えてほしいなと思った。

キャストはみんな良かった。
それぞれがいい味出していたので、挙げていくとみんなになっちゃうんだけど、
みんな良かった。
特にお気に入りだと誰だろう。
浦上晟周くんはこの映画に限らずだけど、なんかいいよね。
あと、菅野美穂ちゃんがちょっといつもと違う雰囲気で素敵だったし、
(旦那が出てきた瞬間に佐藤二朗さんかよ!って思ったけど、なんか似合ってる)
富司純子さんは安定の素敵さだった。

そしてエンドロール!
こういうエンドロールすごい好きだな~。
絶対みんな最後まで席立たないしさ。
(スタッフロールは全然目に入ってこないけどね)
エンドロールで気持ちがまた2段階くらい上がった。

今年入ってまだ映画鑑賞2作目だけど、
とりあえず今年も面白い映画に出会えて良かった。

破門 ふたりのヤクビョーガミ

採点:☆☆★★★

この映画の前に観た『恋妻家宮本』が面白かったからよけいかなって気がするけど、
すごくイマイチだった・・・。

まず、これはただの勘違いなんだけど、
なぜか私、この話刑事モノだと思ってたんだよね。
この映画がやるって知ったときに勘違いしたまま、
番宣とか予告編も見ることがなかったので、ずっとそうだと思っていた。
なので、映画始まって、あれ?やくざ?ってなったという・・・。

そして、笑えるコメディだと思っていた。
だからなんか面白そうと思って観に行ったのに、
なんかぜんぜん笑えるところがなかった。
いや、作品自体はコメディなんだろうと思うんだけど、面白くなかった。

ここからはネタバレ。

やくざと胡散臭い建設コンサルタントのバディもの、みたいな話だけど、
話の展開にもなんにも新しさがないというか、
すごいありきたりな感じで、
これっていったいどこで楽しめばいいんだろう、と思いながら観ていた。
最初に映画プロデューサーに出資とかいう話の時点でかなり怪しいし、
あんたたち、何回あの人に騙されて逃げられてるのよ、って感じやし。
自分のことしか考えてないと思われた桑原が、
二宮を逃がすために戦って、
そして二宮も、桑原を助けに行って、お互いに実はお互いが必要だった、
ということがクライマックスの言いたいことなんだろうとは思うんだけど、
それがぜんぜん伝わってこないし。

特に内容についてこれ以上書きたいこともないので、
キャストについて。
佐々木蔵之介さんは好きなんだけど、この役はなぁ。
作品に魅力がないからか、あんまり魅力的ではなかった。
横山裕くんはあんまり演技を観たことがないのであれだけど、
たぶん毎回こんな感じなんだろうな、と思いながら観ていた。
北川景子ちゃんの関西弁が可愛かったけど、
あの役、景子ちゃんである必要があったのかなっていうくらい、
何もない役だったね。
二宮と何か進展があるわけでもなく。
なんか、もったいない役だった。

う~ん、なんか、いいところがぜんぜん出てこないので、
このくらいで。



伊坂幸太郎『首折り男のための協奏曲』(2017年01月27日 金曜日 21時39分)

冬休みを挟んで読んだのでちょっと途中で忘れかけてたのと、
どこがどう繋がっていたのか気になって2回目読んでたら感想遅くなった。
伊坂幸太郎さんの短編集『首折り男のための協奏曲』。

首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)

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伊坂さんの作品は、何かがどこかで繋がっていたり、
ラストにそうだったのか!ってなる話が多いから、
すぐ読み返したくなるね。

この本は、短編集なんだけど、
まとめるにあたって加筆修正して繋がりを持たせたのだそうで。
伊坂さんは単行本とか文庫本になるときに加筆修正するっていうのは
結構いろんなところに書いてあるので知っていたけど
(といいつつ文庫本しか読んだことないけど・・・)
もともと関係のなかった短編を連作短編のようにするというのはまた
面白いなと思った。
結構、実験的だなって思う作品もあって、面白かった。

ちょっとずつ感想。

首折り男の周辺

老夫婦と、長身の男と、いじめられている少年の話が順に進んでいって、
それが繋がっていく物語。
人の首を折って殺害するという怖い男の人が出てくる話だけど、
その人のおかげでなんかみんなが勇気をもらっている感じが面白い。
首折り男が最後に聴いてたのはあの音楽なんだろうな、というのが
最後まで本を読むとわかる。

濡れ衣の話

人を殺してしまった男と、「刑事」と名乗る男の話。
これを読むと、時空のねじれっていうのがあったならば
この2人の人生はどう変わっていくんだろう、って思うけど、
この結末は『首折り男の周辺』で彼が言っている通りなんだろうね。

僕の舟

久々に黒澤さん見た気がする。
この話は、そんなうまい話があるもんかよ~とは思うんだけど、
こうあってほしいなと思うことがそうなってるっていうのが、
なんか運命的で素敵だなと思った。

人間らしく

この考え方は面白いなと思った。
神も仏もいないなんてことはなくて、いるんだけど、
神様も常時自分ばっかりを見てるわけじゃなくて、
普段はほかのことしてて、気づいた時にはなんかしてくれる。
そういうもんなのかもしれないね。

月曜日から逃げろ

これ面白くて3回読んでしまった。
最初は、黒澤さんがどんどん追い詰められていく感じで、
え~、黒澤さんってこんなダメな人だったっけとか思いながら
読んでたんだけど、
途中でそういうことか、って気づく。
気づいたらその仕掛けに沿ってもう1回読んでみると
なるほどってなる。
若葉ちゃんや中村親分も登場。

相談役の話

怪談話で、伊坂さんってこんなんも書くんだ、とか思いながら
読んでいたんだけど、
ラストの作家さんの「本当に怖いのは」のオチで、
なるほどこれは伊坂作品だ、と思った。

合コンの話

いろいろなプロットを詰め込んだような構成が面白い。
最初にあらすじだけ読むと確かにそうなんだけど、
肉付けされていくとこうなるのか、と思ったり。
佐藤亘の正体にはびっくりしたなぁ。



ONE PIECEグッズ(2017年01月23日 月曜日 21時34分)

土曜日に、今年最初の麦わらストアに行ってきた。

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今回の目当てはこれ。
クリーナークロス。
確か前回、行った次の日が発売日で買えなかったんだよね。
チョッパー残り1コだった。
めちゃかわいい。

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そしてUNOを買ってしまった。
前も買ったじゃん。でも絵が違ったから・・・。
確か前買ったUNOって、残り1枚になったら「海賊王におれはなる!」って言う
というルールだったんだけど、
今回「ウノ」って言うって書いてあったから、あれ?と思ったら発売元が違った。

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まだビニール取ってないけど、どっちかっていうと前の方が可愛かったかも。
そろそろ凛ちゃんも賢いしUNOできそうだな。

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ロビンちゃんのポイントカード貯まったので手配書いただいた。
新世界バージョンになった。

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エースの誕生日ブロマイドもいただいた。

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あと、ガチャガチャのニャンピースってやつがすごい可愛かったのでやってみた。

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サンジくん、可愛いけど、ひげが・・・。



『本能寺ホテル』(2017年01月21日 土曜日 17時50分)

今年最初の映画鑑賞。

採点:☆☆☆★★

う~ん・・・。普通。
最後の織田信長の選択に向けてすべてが動いているのだろうなとは思うけど、
そこまでがイマイチ盛り上がりに欠けたかなぁ。
まぁ、悪くはないんだけど。

ここからはネタバレ。

最初、本能寺ホテルの前に繭子が立った時に、
キャストがちょっとかぶってるからか、
あ~あの映画っぽい、って思って、
それからなんていうタイトルだったっけ?っていうのが思い出せなくて
ずっと考えてても『しゅららぼん』しか出てこなくて、
なんかちょっともやっとしていた。
観終わってからわかった、『プリンセストヨトミ』だ。

っていうどうでもいいことも考えながら、鑑賞。
現代人が、戦国時代にタイムスリップしてしまって帰れない~っていう
物語じゃなくて、
ふらっとタイムスリップしちゃってふらっと戻ってきちゃうっていう設定は
ちょっと面白かったかな。
ただ、全体の演出が、コメディにしたいのかなんなのか、みたいなところが
ちらほらあって、
最初に「ホテルのご予約は来月です」って言われるときにお客さんがみんな止まるとか、
変な整体師さんみたいな人とか、
そういう余計なもんいらないような気がした。
繭子が戻ってきてエレベーターが開いた瞬間とかは面白かったけど。

まぁ余計な演出はありつつも、基本的には結構真面目な話なのかな、という感じはした。
歴史に疎い人なので今までそんなに織田信長が出てくる作品とかも観たことないので、
信長の解釈がどうとかはよくわからんのだけど、
自分が天下統一して上に立ちたいわけではなく、
誰かがそれを成し遂げて太平の世の中になってくれればよいという考え方は
かっこいいなと思ったし、
それで自分の運命を受け入れるというのも面白いなとは思った。

ただまぁ、冒頭にも書いた通り、そこに至るまでが意外と盛り上がらず
のっぺりしてた感じはした。

キャストは良かったと思う。
綾瀬はるかちゃんは、はまり役というか、
こういう役をやらせるならはるかちゃんだよね、という気はする。
ただ最近、『精霊の守り人』とか見てて、かっこいい役がすごい上手いんだなと思ったので、
そろそろこういう役卒業でもいいような気もする。
堤真一さんはかっこいい信長だった。
ただの冷酷非道じゃなくて人間味あふれてる感じが、堤さんに合ってるなと思った。
濱田岳くんも安定の演技力だったし、
ホテル支配人の風間杜夫さんもちょっと面白かったな。

まぁ、こんなもんかな、という感じ。



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