勝手に三日坊主日記ver.2・・・日々思ったことなど適当に。 日本映画と音楽が好き。









湊かなえ『リバース』(2017年07月09日 日曜日 17時11分)

ちょうどドラマやる前くらいに文庫本が出て、
読もうか迷って結局ドラマ終わるまで読まずにあたためといた本。
湊かなえさん『リバース』。

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これはねぇ、正直完全に見る順番を間違えたね。
ドラマ見てから原作を読むとすごい物足りない感じがする。
あのドラマすごいうまく脚色されてたんだなぁ。
でも、原作読んでからドラマ見ると、こんなうまく脚色されてるのかって思う反面、
ドラマの最終回前のラストのあの衝撃はなかったと思うし、
そこまで毎週早く続きが見たいって思うこともなかった気もするから、
難しいところだけど。

ここからはネタバレ。

湊かなえさんにしては珍しいなって思ったのが、
主人公の深瀬視点ではあるんだけど、語りが一人称じゃないんだよね。
主観的に見てるような、客観的に見てるような、ちょっと面白い感じだった。

ただ、ものすごくあっさりしてるというか、
それはドラマを先に見たから思うんだろうけど、
ほぼ深瀬の話でしかないので、
他の3人の存在意義が薄い感じがしたかな。
あと、美穂ちゃんも、最初の方と最後の方しか出てこないから、
え、あなただったの?っていう驚きもそんなにないような気がした。
あとはまぁ、これもドラマを先に見てるから思うだけかもしれないけど、
深瀬がわりと最初から、俺だけは悪くない的な感じなので、
原作先に読んでたら、犯人予想ついたんじゃないかな、っていう気はする。

結果的にドラマを先に見て正解だったのかな。
よくあんな面白いドラマにしたなぁっていうそっちの方が感心した。



映画『メアリと魔女の花』森永乳業特別試写会(2017年06月30日 金曜日 23時30分)

採点:☆☆☆☆★

試写会が当たったのはいいけど、
ずっと残業続きで定時で帰れるのか心配だったので、
無事行けて良かった。

米林宏昌監督の作品は、『思い出のマーニー』は好きだけど
『借りぐらしのアリエッティ』はそんなに好きじゃなくて、
なんとなく今回の作品はアリエッティ寄りなのかな、と思っていたのと、
ポスターとかに出てるアップのメアリの絵があんまり可愛く見えなくて
魅力的じゃなかったので、
そこまで期待していなかったんだけど、すごく面白かった。
メアリも可愛かったし。

ただ、小さい子にはちょっと怖い場面もあるのかな、と。
途中で泣いてる子もいたし、自分の隣の子は怖がって途中で帰ってしまったし。
小学生以上なら大丈夫かな、という気がする。

ここからはネタバレ。

最初の方は、『魔女の宅急便』とか『となりのトトロ』のオマージュなのか、
ただ似てしまっただけなのかわからないけど、
今まで観たことあるような場面が結構あったので、
ジブリの二番煎じ的な感じなのかな、と思って観ていたんだけど、
突如魔法の大学が現れて、
おだてられて調子に乗ってるメアリも可愛かったし、
ピーターを助けるため奮闘するシーンはハラハラドキドキしたし、
ピーターの「一緒に帰ろう」はきゅんとするし、
助けた動物たちがお返しに助けてくれるというのもいいし、
花を盗んだ魔女がなるほど叔母さんに繋がってたのか、っていうのは
びっくりだったし、
最後まで面白かった。
キャラクターもみんな素敵だったけど、フラナガン最高やね。
いつもいいところに現れるね。
ほうきは大事にしなきゃね。

キャストも、ちょっと会場的に音が反響しちゃって
声が聞きづらかったこともあるかもだけど、
俳優さんが演じてることに関してはそんなに気にならなかった。
天海祐希さんとか佐藤二朗さんとか上手だったな。
(佐藤さんはエンドロールまで誰かわかんなかった)
ただ、遠藤憲一さんはちょっと・・・だったのと、
大竹しのぶさんはやっぱり大竹しのぶさんだね・・・。

エンドロールで流れる後日譚の映像とか、主題歌も含め、
観終わった後に、あ~面白かった、って満足する作品だった。



ONE PIECEグッズ(2017年06月27日 火曜日 20時00分)

6月は新しいグッズでほしいのがいろいろあったので、
2回麦わらストアに行った。
ブログ書きそびれてたのでまとめて。

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まずはアクリルキーホルダー。
キャラクターがアイスクリーム持ってるイラストなんだけど、
どのキャラクターも可愛くて迷った末にルフィにした。

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続いてアクリルminiフィギュア。
最近アクリルグッズいろいろ買ってる気がする。
ぜんぶで30種類ということだったんだけど。

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・・・ん~と・・・、可愛いんだけど・・・。

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6月は1000円ごとにケーキのしおりがもらえるということで、
ランダムでルフィもらった。

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この日の365日ステッカーは白ひげとエースだった。
毎回何のキャラクターがもらえるか確認せずに買ってるけど、
珍しくいいのがもらえた気が。

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あと、ポイントカードがまた貯まったのでエースもらった。

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続いて先週末。
お茶入れて会社に持っていく用にクリアボトルを買った。

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可愛いイラスト。

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あと、365日ステッカー収納用ファイル。
何気にこのサイズのステッカー溜まってきて置き場所がなかったので。
なんか踊らされてる気がするけど。

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ステッカー3枚付き。

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あと、アクリルチャーム全9種類。
またアクリルだ。

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チョッパー。これは可愛い。

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あと、輩缶バッジの新しいやつ、CIRCUS。
30種類で全体的に可愛かったからどれでもいいや、とは思ってたんだけど。

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うん、可愛いんだけど、君じゃない感が・・・。

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365日ステッカーはリュウボシ。
微妙・・・。

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しおりも3枚。
12枚集めるとホールケーキになるらしいけど、そんなに買いたいものない・・・。



大河ドラマ『おんな城主 直虎』第二四半期(2017年06月25日 日曜日 21時05分)

なんともう半分終わったのか。
すぐ見るのやめるんじゃないかと思いながら見始めたのに、
面白いから結局ずっと見てる。
このまま続けば最後まで見そうだな、と思うけど、
あと半年どんな風に展開されていくんだろう。

第一四半期は、直虎が城主になるまでの話で、
直親は死んじゃうし、政次は変わっちゃうし、
いろいろ慌ただしかったんだけど、
第二四半期は、直虎が本当の意味での城主になるまでの話という感じで、
また面白かった。

毎回いろいろと頭を悩ます出来事が起こりながらも、
周りのいろんな人に助けられてなんとか乗り切ってるな、という感じで、
最初はすごいわかりにくい優しさで直虎のことを守っていた政次が、
直虎がそれに気づいたことで2人の関係が変わっていくのも面白かったし、
直親に隠し子がいたことを知って直虎としのが意気投合する話とかも面白かった。
直之と六左衛門の家臣コンビも好きだな。
矢本悠馬くんはなんか愛嬌があって好き。

第二四半期は、歴史物語とはいいながらもホームドラマみたいな要素があって
面白かったけど、
ここからは直虎が城主としての本領を発揮していくのかな。
歴史ドラマっぽくなってくるのかな。

あとは、途中から気づいた、
サブタイトルがいろんな作品のパロディになっているのも、
最近は、次回はどんなタイトルだろうっていうのが楽しみ。
『綿毛の案』が一番苦しい感じで笑ったけど(ダジャレやん)、
『あるいは裏切りという名の鶴』とか『材木を抱いて飛べ』とか、
いろいろ考えるなぁ。
自分の好きな作品名のパロディとか出てきたら面白いのにな。
まだ半年あるからなんか出てくるかな。

いろいろと楽しみ。



映画『結婚』(2017年06月25日 日曜日 00時59分)

採点:☆☆☆★★

面白かったことは面白かったんだけど、
なんか全体的に、知らない女優さんが多くて
演技が結構大げさな感じだったからか、
すごい一昔前の感じがした。
でもスマホとか持ってるから現代なんだよな。

ここからはネタバレ。

全体的に一昔前の感じがする中、
貫地谷しほりちゃんが一人現代的な感じがしたので、
なんかちょっと違和感があったんだけど、
でも想像の中の人だと思えばその浮遊感もありなのかな。
でも逆だけどね。しほりちゃんが昔でその他が今だけどね。

話自体は面白かったと思う。
こういう結婚詐欺師系の映画を観るといつも思うんだけど、
自分もこの映画でひっかかる人と同じくらいの年代で独身だけど、
私だったら絶対ひっかからんわ~って思っちゃうんだよね。
でも実際、ひっかかる人はいるわけで、
ひっかかってる人も自分がひっかかるなんて思ってないわけで。
人がそっちの方に流れていっちゃう
なんか上手い空間というか場の作り方があるんだろうな。
ディーン・フジオカさんにされたら自分も引っかかるんだろうか・・・。

古海はスマートにいろいろこなしているように見えて、
るり子にはばれて相棒にされちゃってるし、
ビルのオーナーには出くわしちゃってるし、
奥さんも最初は、実は騙されたふりして妊娠したことにして結婚しちゃった
したたかな奥さんなんじゃないかと思って見ていたので、
なんか実は、女性を振り回しているようで上手く操られてる人なのかな、
とか思って見ていた。

なので、奥さんが母親の面影から生まれた自分の想像だったというのは
ちょっとびっくりしたんだけど、
古海は結局最初から最後まで母親という女性に操られてきたんだろうな。
最終的に、母親の面影と決別したので、
これからの彼の生き方が気になるところだな。

キャストは、上にも書いたけど、
結構女性の皆さんが(特に相棒役の人)大げさな演技だったので、
なんかちょっと違和感を感じた。
その中での貫地谷しほりちゃんの浮遊感が良かった。
ディーン・フジオカさんは
ふかきょんのドラマでくらいしかまともに見たことなかったけど、
ハンサムだなぁと思いながら見てた(イケメンじゃなくてハンサム)。
演技は周りの人の影響もあってかちょっと一昔前の感じがした。

まぁ、1回観れば十分かな。



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